2009.07.02 21:57

伯妖今月末だって

うわー
読みたい
タイトルからして本編だよね
そろそろイブラゼルの扉とか開きそうな気がしなくもないのですが
うわーっめっちゃ気になる

これはもうロンドンまで買いに行くか親に送ってもらうかしかないか

さっきまでコバルトとかのBBSを回っていたのですが、だめですね
こういうところ回ると一気に読書熱が加速します
ラノベが読みたい!

それよりもまず伯妖新刊が気になる

エドガーは相変わらず若干へたれそうだし、狭量そうだし
リディアはしっかりしてそう
二人でがんばって打倒プリンス頑張ってほしいな

発売からしばらくは表紙画像をみて内容を想像します
切ないよう

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2009.06.30 22:33

うさ誕なので各セラムンサイト様を回ってきました

イラストなどしばらく回っていないうちに更新されていて眼福ものでした
いいなあ
あんなきれいに絵が描きたい
ほかの方の超絶美しいイラストを見ると、自分の創作意欲も刺激されますね
多分私、一生絵を描くことが好きです

ああっ
イラスト塗りたいです
海外にいて、何言ってるんだってかんじですが、カラーインクやら水彩絵の具やら使いたくてしょうがないです



それともうひとつ、コミックシティのプチオンリーも参加したかった
4月には開催されること知っていたのですが、6月出発は日程的にも譲れなかったので

だけど、大好きで尊敬するサークル様の新刊情報とか見ちゃうとだめだ
気になって気になって

なんか、昨年のセラムンオンリーに参加して以来、イベント参加のハードルが低くなった気がします



なにはともあれ、うさぎちゃんちびうさちゃんおめでとう

未来では二人一緒に盛大にパーティーで、現代では二人でケーキの上のイチゴとか取り合っていそう
ほのぼのファミリー万歳っ!

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2009.06.29 23:27




イギリス来る前に書いたイラストです

たしか6月30日でしたよね??
そんなわけでお誕生日記念イラストにしようかとおもってUPしました

つたないCGですが…


なんとイギリスの図書館ではスキャナが使えるんです(そこでこてこての漫画絵をスキャンする私もどうかと思うが)
ってことはイラスト描けるじゃないですか

あと必要なのはフリーのお絵かきソフト
なにがいいのかな
いろいろありすぎて、よくわかりません

どなたか、フリーのお絵かきソフトでこれはいいですよ、っていうのがあればお知らせください

タグ : セーラームーン イラスト

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2009.06.26 21:18

ロンドンでのお気に入りはパイ。
肉やら野菜やらのたっぷり入ったパイを露天やら店先で買って、頬張りながら軒先を冷やかして歩くのがロタの最近のお気に入り。
ちなみに、いくつか食べ比べてお気に入りのお店も見つけた。
今日もそろそろ馴染みとなりつつある店でパイを買い求めて、通りを歩いていると前方から見知った顔を見つけた。
「おーいっ!リディア」
遠くからでも見分けられるロタの友人。
海賊に育てられたロタは男勝りなところがあって、同じ年頃の女友達がなかなかできないけれど、不思議とリディアとは気があって、いつも一緒に遊んでいる。
「ロタ!」
人ごみの中リディアも手を振りかえした。
「・・・と、ポール?」
リディアの隣にはなぜだかポールがいて、その組み合わせの珍しさにロタは目をぱちくりとさせた。
「珍しい組み合わせだな」
「ええ、そこでポールさんと偶然会って。今からエドガーの家まで行くんだけれど、ロタもどう?」
そういうリディアは腕に袋を抱えていた。
多分これはエドガーへのお土産だろうとロタは当たりをつけた。
「うーん、どうしよう。あいつのうちのお茶はうまいんだけど、エドガーのやつすぐ人を追い出そうとするし」
口を開けばすぐ喧嘩の間柄だ。
けどリディアとお茶も悪くない。
「そんなこと・・・」
口を挟んだのはポールのほう。
挟んだはいいけれど、その後が続かないのはエドガーとロタの喧嘩を何度も目の当たりにしていたからだろう。
「いいって。そうだな、リディアと最近ゆっくり会えてなかったし一緒しようかな」
そう言ってロタは食べかけのパイの残りを口に放り込んだ。
「おいしそうね、何食べてたの?」
「ああ、これ?今日はチキンとマッシュルームのだよ。ほら、あの角を曲がったところの店の何だ。最近のお気に入り」
飲み込んだロタは通りの角を指差した。
「じゃあ今度行ってみようかしら」
「うん。お勧めだよ、あそこは」
「あ、ロタさん」
ポールの声と同時に不意に腕が伸びてきて、ロタの口のあたりに触れた。
「えっと、その。パイのくずが」
唐突なことにロタはすぐに反応ができなかった。
「えっ、あっ・・・。って!そんなの言ってくれりゃ、自分でとるって。子供じゃないんだから」
なぜだかいろんな感情がごちゃ混ぜになって、ロタは頬を真っ赤にしてまくしたてた。
多分リディアがびっくりしたように呆然とその場に固まっていたのも理由のひとつだ。
「あ、はい。そうだね・・・。すみません・・・」
ポールがシュンとしおれてしまってロタはあわてて手を振った。
「別に、そんなにへこまなくてもいいじゃんかっ!その、ありがと」




あとがき☆☆★★☆
落ちのつけどころがなくなってしまったシリーズ第二段です
すみません
ポールロタが書きたくなって書きました
ポールは天然だと思いますな設定です

パイを食べたのですが、すごくおいしかったです
私が食べたのは牛肉とジャガイモと、オニオンがはいったもの
味がしっかりついてておいしかった
ほかにもチキンと野菜のだったりロタに食べてもらってチキンとマッシュルームのだったり、いろいろ
食べ歩きにもってこいですね
これを食べたとき、ロタがすきそうだなぁって思ったので彼女の話になりました
ニコも魚のフライのがいいとかいいつつ、食べてそう


それでは週末なので、次の更新は月曜です
(土日はネット環境にないのです)

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2009.06.24 23:41

R映画をpcに落としたので昨日みてました

やっぱまもうさはいいなぁ
最高だ

R映画版は無印のオマージュが多いので、まもうさ好きにはたまらないんじゃないかと
個人的に、二人きりで衛さんの部屋での会話が大好きです
なんつう座り位置なんだ、とか突っ込みつつも、恋人の距離だし
とか思いつつ

いいなあ
大好きだ

何気に小さいころ出会っていたりとか
ちっちゃいうさぎちゃんかわいすぎる

あと、細かいギャグの要素がたまらない
演出すごいな、と思います
ちびうさちゃんがうさぎちゃんを起こすところとか、時間使いすぎだから
多分、初見で、テープ止まったのでは・・・とか絶対思う
ちびうさちゃんの助けてくれてありがとうがかわいすぎるし

いいなあ、あのたまにみせるデレ部分

ほかにもたくさんあるけど、やっぱR映画はすばらしい

イギリスで軽く現実逃避です

だって、部屋とか見つかんないしっ!!

普通に問い合わせメールとか送ったら返信に、今男だけで住んでますとか、
女の子いるほうがいいからごめんなさいしたら、俺たちはノープロブレムだよ、とか返信きてマジびびりました
そっちは気にしないかもだけど、こっちはめちゃ気にするってのっ!!!

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2009.06.23 22:05

ワーホリ生活真っ最中なわけですが

イギリス生活についてのブログを立ち上げましたのでお知らせをば

mayuのイギリスワーキングホリデーです

PNが違うのは、まあご愛嬌
(↑のがより本名に近いのです)

いろいろ生活情報やらワーホリ準備やら載せてますので、興味のある方はぜひ遊びに来てください


そんなわけで、昨日はpcにセラムンR映画を落とそうとしたのですが、みごとに失敗しました

寮で暇なんだよ〜っ
(だったら英語の勉強しろよって話だけど)

癒しが必要です

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2009.06.22 21:59

それはいつものように大学からの帰り道、通りを歩いていると聞き覚えのある声が耳に飛び込んできたときのことだった。
視線をそちらに向けると、もはや馴染みとなった金色の髪の毛をした少女の姿が、やはりというか、そこにあった。

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2009.06.19 21:37

今日は金曜日

やっと週末です

明日は寝坊します
けど、寮ではネット使えないので、暇をもてあましそう

街中を探索しようかな
ハリポタ撮影場所へみなさん反応していただいたので、写真撮ってきます

ただ、本人記憶から抜け落ちているのでどのへんがそうなのかが、さっぱりなのですが

それではお返事です

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2009.06.18 21:51

「んもう、エドガーったら。あんな言い方しなくたっていいじゃない」
だたちょっと大きな荷物を持っていたから、親切心から声をかけただけなのに。
リディアに親切心を働かせた紳士はちょうどいいタイミングで現れたエドガーによって邪険に扱われた揚句、追い払われてしまった。
「あれは絶対リディアにした下心があったね」
「そんなわけないじゃない。だたの親切よ、親切。重そうにしてる子をほおっておけなかっただけよ」
あれもこれもと買い物をしていたらすっかり重くなってしまったリディアの荷物は今エドガーの手の中にある。
「そんなことないよ。あれは絶対それ以上のことを考えている顔だったね」
それはあなただけじゃない、とリディアは心の中で嘆息した。
全部エドガーの視点で考えていたら世の中どれほど口説き魔であふれる事か。そんな世の中見たくもないけれど。
じっと向けられた視線に何か感じることがあったのかエドガーがあわてて口を開いた。
「リディアはもっと自分がとっても魅力的なことを自覚しないと。とにかくこれからは僕以外の男に荷物を持たせないこと」
「う…うん」
ぐいと顔を寄せられてリディアは思わずうなずいてしまった。
「絶対だよ」
にこりと寄せられた極上の笑顔にリディアは少しだけ頬を染めて立ち止まってしまった。
けれど、ようく考えてみると。
「ちょ、ちょっとエドガー!なんでそんなことあなたに指図されなくちゃいけないのよっ」
冗談ではない。
だってリディアとエドガーはただの雇い主と雇われ妖精博士という間柄でしかないのに。
いつの間にか約束させられたことにあわてて意義を唱えてもエドガーは聞く耳をもってはくれなかった。



あとがき★☆★★☆
イギリス人男性はめちゃジェントルです
超重い荷物でイギリス入りしたのですが、階段や道端でまごついてるとすかざず手を貸してくれました
もう、超素敵
そんなわけで、こんな二次創作です
ジェントルだらけのロンドンだとエドガーのやきもちもたいへんそうなんじゃないかな、と


オックスフォードは見所のたくさんある街なのですが、そんなことよりもまずスーパーと市場めぐりの日々です
野菜とパンの値段を日々見比べてます
野菜は八百屋さんのほうが融通がきいて安いです
キロいくら、なので少量から売ってくれます

もうちょっとしたらオックスフォードの写真アップしたいな

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2009.06.16 21:15

いまさらだけど、クレッセントって三日月って意味だったんだな・・・、と

ヴィーナスの初期の技、月に関連していたんですね

なぜにクレッセントを持ち出したかというと、今すんでいる寮の通りの名前がクレッセントロードだからです
それだけです

その名前の通り盛大に曲がってます
うっかり一度通ったらバス通りに出るのに超時間かかって、もう使ってません

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