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2013.04.10 20:00

img039.jpg

昔書いた落書き

来月ヴィクロテ新刊出ますね
もう無いのかなって思ってたからうれしいです

シャーリーの乙女思考が売りだと思う
(ごめんよシャーリー)

個人的には主人公カップルのその後がめっちゃ気になる
数年後、子供が生まれていたりとかいろいろ

あとはフリルちゃんが社交界デビューするころの話とか読んでみたい

地味にモアティエ公爵のおうちも気になるし

ヴィクロテの登場人物たちはみんな濃い人たちばかりなのでみんなその後が気になりますね

落書きはほぼ私の妄想です
外見クリスで中身シャーリーな娘とか本気で欲しい!!
で、シャーリーがうろたえる姿とか見たいなぁ
母と同じ顔を生かして「お願い、お父様」とかここぞって時にやってみたり

娘に手玉に取られているシャーリーが見たいです

どうあがいてもシャーリーにはジタバタしてほしい
別に嫌いじゃないんだけどね
なんていうかいじられキャラというか、突っ込みたいというか
愛される奴だと思いますよ、シャーリーって
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2012.07.23 18:25





幸せな二人に幸あれ!!!

コバルト文庫のヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズです♪
ご存じイギリスのヴィクトリア時代が舞台のラブロマンス
というか、乙女系男子シャーリーの恋日記といったほうがいいか

とにかく最後までシャーリーには突っ込みどころが満載というか
シャーリー万歳というか
ともあれ幸せになってくれてよかった
クリスはどんどん成長してたくましくなっていくのに巻を追うごとにシャーリーが乙女になっていくのは気のせいか
たぶん本人は否定するだろうけど、シャーリーの乙女思考がこの話のだいご味というか

ああごめんね
別にヴィクロテが好きじゃないとかじゃなくって
大好きなの!
大好きなイギリスが舞台だし、ドレスはきれいだし、ヴィクトリア朝の話大好きだし
登場人物も魅力的で

私的にはコーネリアさまが好き
モアティエ家の姉妹がお気に入り
アップルの恋の行方というか、彼女の決着が最後の心残りかな
もちろん大好きな話なので今後の登場人物の人生というか、先々が気になります

そして過去イギリスに住んでいた身としてはいろんな地名が出てくると萌えます
二人がよく利用していたウォータールー駅は私も南に行くときに利用したし
そうすると、リーフスタウンヒルってイギリスのこのへんかなぁとか想像してみたり
パメラのお父さんの家があるチェルシー地区もとっても素敵なところ

ポッシュエリアですね~
大きな家が立ち並んでいるし、東側とはまったく雰囲気が違って、THE英国って感じ

リージェンツパークとか、セントジェイムズ地区とか
次ロンドンに遊びに行ったときはきっと、この辺をシャーリーとクリスが歩いていたのかなぁなんて
思いながら歩くのも楽しそう

それにしても相変わらずなシャーリーで一安心です
アントニーも幸せになってほしい

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2009.06.11 20:25

駆け足で本編読破

第一巻のフェリックスはまだ遠慮とデリカシーがあるな、と読み進めていくとわかる

後半に行くほどフェリックス大暴走
初期の一話完結も好きだけど、後半の続きもの的な展開も好きです

昔のコバルトって、大体何冊も一話完結をやって、そろそろ締めるかってところで物語が大きく動く感じがします

そんなわけで初期お気に入りは王国売りますとお城には罠があるの二つ
どっちもシュシナック登場だし、展開のテンポがよいので好き
お城には~はシュシナック初登場に加えて、フェリックスが監獄にぶち込まれるから
彼の監獄日記が好きです

王国売りますはもちろんシュシナック大活躍なのと、フェリックスの静かな怒りがたまらないので

後半になると、フェリックスが暴走を始めるのでちょっと暗くなるんだけど
やっぱりフェリックスが過去と決別したというか、ふっきれた緋色の檻かな

あのお話はもうっ
フェリックスのお母さんが切なすぎて…
ストーカーなんて大嫌いです
特に身分のある人物がそんなんだったりすると…
切なすぎる

あとリゼットとマイエ編も好き
このへんではフェリックスも大変だった

コラリーさんの王妃騒動も勃発だったし
コラリー自ら、私が王妃なんかになったら大変なことになるわよとか言ってるし、たぶん誰もそれを否定しないところがいろんな意味ですごいと思う


テランス陛下も最後まであんな感じだったし
彼の首根っこを捕まえてくれる女性をみたかった、とかいうのは多分あの当時のファンの共通の想いだったのではないかと

久しぶりに読むと、フェリックスの言動、楽しませてくれます



そんなわけで以下、即興コラフェリです



「リゼットさん、おめでとう!」
「ありがとう、コラリーさん」
とある昼下がり、ローランスきっての人気カフェにて女性が二人お茶もそこそこに話に花を咲かせていた。
「それにしても長かったわよね。やっとお許しがもらえたの?」
お許しとは当然リゼットとマイエの結婚である。
あの騒動から数年、やっと侯爵もしぶしぶながら二人の仲を認め、結婚となった。
「ええ、そうなの。完全にとはいかないけれど…」
「でも立派な進歩よ!結婚式はいつするの?」
「ええ、もちろん。それよりコラリーさんこそ、大丈夫?」
「な、何が…?」
リゼットの声に少しだけコラリーの声が上ずってしまった。
「だって、まだ体調万全じゃないのでしょう」
リゼットは気遣わしげにコラリーをみやった。
いや、性格には体の一部を。
「平気よ、もう。みんなして大げさなのよ。私は大丈夫だって言っているのに」
「でも…」
「大丈夫じゃないから心配するんだ」
リゼットの声に重ねるように、第三者の声が割って入った。
「フェ、フェリックス!どうしてっ」
コラリーは驚いてしまってがたんと立ち上がった。
今日の行き先は彼には内緒にしていたはずなのに。
というよりも、コラリーの外出を快く思っていないのだ。こっそり玄関をでてきたのに、どうしてこの男は目の前にいるんだろう。
「コラリーの行動パターンなら全部頭に入っているから」
「もうっ!今日はリゼットさんとお茶なのよっ!男子禁制、さっさと帰ってよね」
「いやだ」
「どうしてよ」
「そういうわけにはいかない。安静にって医者から言われてるのに、勝手に外をふらふらしているのはコラリーの方だから」
「ふらふらって!」
「まあまあ、コラリーさん。フェリックスさんも心配しているのよ。今は一人のからだじゃないんだし」
二人の剣呑な様子にリゼットが割って入った。
そもそもこうして今コラリーの頭に血が上っている状況の方が体に悪いのではないかと思わなくもなかったが。
「いいのよリゼットさん。フェリックスには本当頭に来てるの、だってこのあいだからあれはするな、これはするなってずぅっと人の行動を見張って」
「それは目を離すとコラリーがドジばかりするから」
さも当然の事実のようにフェリックスはさらりと言った。
「なあんですって!」
「だってそうだろう。昨日だって階段を踏み外しそうになったし、ドアの角に頭ぶつけているし、その前は花瓶をぶちまけるし。ああ、あと編み物をしていてセシルに毛糸を取られて屋敷中追い回していたり、縫物をしていて自分のドレスと一緒に縫い付けてみたり」
どうして、こいつがそんなことまで…
最近の失敗談をあげられてコラリーは言葉に詰まった。
「ああ、それから庭で子守唄の練習をしていて通行人からうるさいと怒鳴られたり」
「あーーーーーーーーーっ!!フェリックスの馬鹿っーーーーーーーーーーー!!」




あとがき★
あれ?リゼットとマイエの結婚おめでとう話からコラフェリ痴話げんかに
たぶんこの二人は一生こんな感じではないかと
子ども生まれてもコラリーさん大絶叫
にぎやか家族になりそうですね
ボナバンもちゃっかり親ばかならぬ、おじさん馬鹿になってそう



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2009.06.10 13:40

本棚の整理ついでにコラフェリシリーズを再読中です

ご存じコバルト文庫の名作、お人よしコラリーと思考連動型垂れ流しの口をもつフェリックスの事件簿です

ずぅっと本棚の奥にしまっていたせいでかなり本が傷んでいて、ショックですが読みだすと止まらない

つか準備の合間に何やってるんだ、って感じだけど

作者さんのホント大好き要素を詰め込んだ作品なので、作中からも楽しんで書いているのが伝わってくる作品です

元祖超束縛男子だと思うフェリックス

思ったことは全部垂れ流しな分エドガーよりわかりやすくていいかもしれない


やはりこの作品の見どころはフェリックスの暴走と華麗な大悪党シュシナックでしょうか
なので私的には本編が一番で、続編のハネムーン編はおまけのような感じ

やっぱね、シュシナックが登場しないとこのシリーズは語れないんだよーーーっ
ってところがあるからでしょうか
どんな形でもいいからまた再登場しないかな、シュシナック

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2009.03.06 22:22

思わず手をだしたのはどうしてだろう

あらためて考えてみるとどうにもしっくりこない行動にガスカールは一人眉根を寄せた

もちろん死にかけた少女、ナルレイシアが心配だった―だから一応無傷で発見したときははホッと一息ついた―というのもあるけれど

まったく

何を考えているんだろう

そしてそのナルレイシアからのいぶかしげな視線でそのときの説明し難い感情はうやむやになったのだけれど

まったく

あの娘が普段自分をどういう眼でみているのかがよくわかった

だからといってこちらも加減してやるつもりはまったくない

なぜだか毎回全力でぶつかってくるその時が妙に心地よくて

その手の平に残るのはやわらかな、少女特有のふわりとした感触

どうにもここのところ調子がくるってしまう

ガスカールは深く息を漏らしてそっと開いた手の平を見つめた



★★あとがき★★
即興天を支える者二次を書いてみました

ガスカールとナルレイシアの糖度があがれーと切に願う者です
ガスカールのツンぶりがたまらないです
天然のナルレイシアが可愛くてたまりません

そんな方ぜひお話しましょうっ

糖度が足りないとそれはそれで妄想の余地が生まれるからおいしいですねっ

私の中でガスカール(無自覚)→ナルレイシアです
この構図推奨です

どうも喧嘩三昧だけど~なカップリングが好きすぎるみたいだ

週末なのでいろいろやれたらと思います!
よしっ!がんばる!!

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2009.02.10 21:37



そして花嫁は恋をする、2巻のヒロインアグライアさんを描いてみました
最近横顔描いてないな~ってことで横向き

あとアクリルガッシュを厚めに塗りたかったからドレスの色加減が好きです

新刊も気になっているのですが、第2作目も好きなんです
初めて恋をして、やきもちを焼きもちとにんしきしていないところとか
潔癖であろうとするところか

気位が高いんじゃなくって高潔なところとか
素敵な女の子です

黒髪は好きなんだけど、塗り方を細かくしちゃったから大変だった
もっとぐぃーっと思いきり塗りたくればよかったなぁ・・と反省

タグ : イラスト

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2009.01.31 18:53





無事円満解決

というか詐欺解決??
ナルレイシアのいう抜け道はなんというか・・・・
いいのかっ?てくらい盛大な抜け道ですね
ウォルセンが意外と破天荒な柱神サマたちに慣れるのはもうちょっとかかりそう

せっかくの新刊なのにナーシアたちの糖度がっ
つーかもうせっかくガスカールがちょぉっと歩み寄った発言をしているのに天然無自覚さんときたらばっさりなんだもんっ

ガスカールファイトだ

もっと自覚しろ

でもツン×無自覚なCPネタも大好きなので当分はこのままでもいいです

進展のしなさかげんと絶妙な距離感に悶えるよ、きっと

そのうちまたこのシリーズの二次も書きたいなぁ


そうそう、伯妖の二次さっき書いたので明日にでも投下します
前後編にしてネタ数を稼ごうかと(汗)

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2009.01.14 21:16

少女レーベルは今、姫・巫女・結婚ネタであふれてますが

けれどもやっぱ政略結婚はよいねー
政略ってところがみそだよ
お互い知らない相手で、陰謀渦巻く宮廷内で次第に惹かれあう・・的な展開が素晴らしい

今よんでるのがまさにそれで
恋愛描写が淡白なんだけどね、その物足りなさがまた堪らない
人を好きになるってたぶんそんな些細なきっかけだと思うんだよねー

過剰スキンシップより、触れるか触れないか~みたいな
そんな地の描写がたまらなくいい

読み終わったら感想あげようかな

とか言っていた身代わり伯爵はまだ書いてないよね・・・
一緒にセシリア描こうと思っていたら案外時間が無く(爆)

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2009.01.14 21:11

文化祭編後半です
コバルト作品に限らず、小説原作はどうもアニメすると性急と写ってしまう
志摩子さんのお父さんたちに触れてほしかったな
画面にちらっと映っただけ・・・
ちょっと切ない
あとはなんというか、可南子ちゃんメインっていうのはわかるんだけど、私としては瞳子ちゃんと祐巳ちゃんの学園祭シーンをもうちょい丁寧にやってほしかった
できれば回想つきで二人で展示を見てるところとか
ツンデレな瞳子ちゃんかわいくって好き
で、一応メインは可南子ちゃんの和解
30分・・・
そう30分しかないからなーとかもうしょうがない
若干説明が少なすぎかな?感はあったけどこれにて一件落着
せめて優さんのセリフくらいはほしかった
じゃないとチケット入手のいきさつがわかりずらい気が
先代薔薇さま方も存在感をアピール
聖さまは髪を切ったんですね
原作でそんな描写あったっけ??
絵でみると結構違和感、つか慣れない

それにしても瞳子ちゃんと神楽が同じ声だとは思えないなー
って思いながらいつも観てます
釘宮さんすごい


来週はいよいよ笙子ちゃん登場っ!
蔦子さんと笙子ちゃんペア大好きだから超期待してます
奈々ちゃん登場は次の次かな

テーマ : マリア様がみてる 4thシーズン - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : マリア様がみてる4th

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2009.01.07 23:32

前回OVAから今回はテレビ放送

伯妖の後番組ですね

こっちもひそかに楽しみだったマリみて4thシーズンです
今回何がやばかったって・・・
そりゃあ、もう!!
ED、中嶋さんの超美麗な作画!!
これに尽きると思う
だってきれいすぎっ
そして雰囲気が!!
各スール、超密着度が高くって艶なイラストで、このEDイラストだけでも見る価値あるよってくらい素敵

肝心の話は、OVAのすぐあとから
文化祭エピからスタート
今回、脚本監修に今野さんはいっているからか、そこまで性急ってわけでもなく要所要所抑えられていたって感じかな
もともと原作もそこまでつめこみ、ってわけじゃないからアニメでもきちんとまとまっていたと思う
個人的にこのへんとか、あとスールオーディションとかは好きなエピソードだからテレビで観れてうれしい
特に文化祭での瞳子ちゃんと祐巳のからみからちょっとずつ進展していったかなぁとか思ってるので
余計に
来週は先代薔薇様も登場するからさらに華やかになりそうだね



そうそう、中嶋敦子さんは前に雑誌で伯妖のエドリディも描いていて、それがまたすっごい超絶きれいだった
自分の手をイラストに入れた原画を描かれるんだけど、超きれいなんだよね
有名なのが逮捕しちゃうぞじゃないかな

中嶋さんのイラストは艶っぽくって大好きです

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : マリア様がみてる 感想

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