影の王国
ちょっと最近影の王国を読み返してます
榎木洋子さん、コバルト文庫のです。
昨日は夜中目が冴えちゃったので既刊斜め読みしてました。
最近は中世風味ファンタジーが多いので現代ファンタジーがちょっと新鮮でした。
一応最初の頃は学園ホラーだったようですが・・・・
お話としては、たぶん前にここで語っているとは思うのですがもう一度
赤い月を見てから瞳の運命は変わった。
月の影の王国から逃亡してきた王子、月哉と出会ったことによって。
月の王国では13年に一度王子が生贄になるという忌まわしき因習が存在した。
そして今年は月哉が逃亡してから13年目―
自身月の王国の血を引く巫女であった瞳と月哉の運命が今めぐりだす
とまぁこんなかんじでしょうか。
舞台が月に移動してからは完全にファンタジー
おなじみ守龍ワールド以外のファンタジーですが、実は大好きなシリーズです
私的にこの作品が元祖牛歩恋愛だと思うのですよ
まぁ、あくまで私のはまったコバルトの中でですが
シリーズ最後まで結局両思いなのにくっつかないし
つーか番外編でやっとお互いの気持ちを確認
読者側には互いの心情もろバレだったので本当毎回歯がゆかったなぁ
特に月哉の瞳への想いが!!!
月哉の描写がとってもいいのですよ〜
瞳への想いに満ち満ちています
同作者の緑のアルダよりも恋愛方面バッチリです
こういうファンタジーっていう作品少女レーベルだと最近はあまりないですよね
今回ちょっと読み返してみてそういえば・・・と思いちょっと残念に思いました。
やっぱしその時代のニーズなんでしょうかね
今だとファンタジーなら中世風味な政略結婚を交えての騒動物だったり魔法とかあんまりない世界でのお話が主流なのかなって思って
たまに一から世界観をつくった作品を読むと今回みたいにガァっと一気読みしちゃいますね。
というわけで久し振りに影の王国を持ち上げてみました。
瞳のお母さんの連理さんも大好きです
最後に・・・・・
やっぱし私のパソとFC2、相性悪いみたい
さっきも案の定固まり・・・・今も絶賛かたまり中です。
つーか私のパソが古すぎるっていうのが原因ですかね
いい加減買い換えろよとか思わなくもないんですが、何せ資金がっ。。。。
ちなみに今は他のパソよりアップ中
しばらくはこっちからアップかなぁ
たぶん機能が変わったらしく・・・やけに重くなったんだよね
それにうちのがついていけず。。。な状態なのではないかと
あぁ凹みます
大ピンチ
図書館での予約本が回ってこなく、ついに読む本が手元から消え去りました。
大ピンチです
電車の中の暇つぶしが・・・
運悪く今一週間くらい館内整理でお休みなんですよね
余計に本がっ・・・・・
なのでこないだから家にちょっと溜まってた本を読んでます
谷瑞恵さんの「さまよう愛の果て」
谷さん得意のループ感ただようアラビアチックなお話
アイーシャとサンジャル、ラーナとサナン。
二人の恋のお話が交互に登場。
ふたつのお話が交差してからみあって、一本の糸により合わさっていく感じです
静かな情熱。
アイーシャの感情の揺れ動くさまが私的によかった作品
やっぱ谷さんの本は好きです
そして今はこないだよった某ブック○○で運良く見つけたヴィクトリアンローズテーラーの2巻目を読書中
なんか前後して色々読んでるのですが、まぁ基本一話完結だしと開き直って2巻目を読んでます
シャーロックがいいよね
どんだけローストビーフが好きなんだと、もう自分で作っちゃえばいいさっ
パメラにキッチンを借りてさ!
このシリーズのもう一つの見所はシャーロックの自問自答のじれったさだと思ったり
さて、これ読んだらどうしよう?
予約してあるトワイライトとか、回ってこないかなぁ
とりあえず本棚から昔の本とか引っ張り出してきて読もうか
どうでもいいけど、さっきイラストの背景清書しようと思ったら一昨日くらいに使ったときキャップがそのままだったらしく、見事に乾いてました(泣)
0.05・・・・・、完全乾き・・・・
穏やかな午後の日に

「ほらっ、マティアス」
「なんだ一体?」
「早く、ねぇってば」
「まったく落ち着きが無いなあんたは」
こんな会話が聞こえてきそうな魔女の結婚、エレインとマティアス描いてみました
エレインのふわふわが描きたくて
イチャ絵たくさん描きたいけどなかなかこれ以上の密着度は難しいですね。
(私の画力的にも)
普段女の子ばっかり描いてるからなぁ
もっと頑張ろう
天を支える者

というわけで天を支える者の主人公、災難吸引器こと不幸中の幸いの権化こと本の虫ことナルレイシアです
やっとこさ「緑香に誘われ」が読めました
図書館借りなので遅いのです
天支シリーズも大好きなんですよね
色々スピンオフシリーズもでているので楽しさも倍増です
文体もとってもポップで読みやすいまさにライトノベル〜な一品
特に本編はそうでしょうか。
展開もさすがはベテラン作家さん、面白いです。展開盛りだくさん
そしてナルレイシアの性格が可愛い!
極上の美少女のはずなのに、このうえないあっぱれな度胸の据わった性格をしています
さすがは災難吸引器(某紫の公爵命名)
せっかくなのでガスカールともうちょっとラブ面で進展があればいいのに・・・まだまだ喧嘩ばかり
目出度く?初登場の美形少年と逃亡したんだからもうちょっと焦ってよね〜とか思ってます
イラストはお気に入りの二つ尻尾よばわりされた髪型の反論
ツインテール可愛いのにね
これが二つ尻尾だったらうさぎちゃんは・・・・・とか思ってしまった
牛歩恋愛至上主義
やっぱし恋愛は牛歩じゃなきゃ!!
くっつきそうでくっつかない・・・・
そんな文章を読み進めじれったさに身悶える・・・・
これが一番でしょう!
などと結論に至りかけ・・・
すっかり伯爵と妖精に毒されました。
いや、伯妖以前から思い切り好きでしたが。
影の王国しかり。
これは本当にもう!外伝でやっと想いを伝え合ったくらいにじれったさ満開の素敵牛歩加減
でもその過程でのお互いが相手を思いやる描写がいいのっ
なぜこんな話かというとですね
こないだ久しぶりに橘香いくのさんの本を読んだんです
新シリーズの天空の瞳
で、最初の一冊であっさりと主人公が恋心に目覚めてくっついてしまったので・・・
私的にちょっと虚無感
え???ホントにくっついちゃったよ。あっさりしすぎーーーーーーな感じだったものですから
なんというか好きになっていく過程というか、好きなのに、分かりきっているのにくっつかない
そんな情景がいいんですよね
とまぁこんな感じだったわけです。
お話としては中世に手が届くかなというような世界での策略うごめくファンタジー
身代わりに嫁がされた娘が盗賊にさらわれて・・・・という感じです
私としてはもう少し本当に恋に落ちる一瞬の理由付けというか感情がほしかったかなというところでしょうか。
勿論一冊ですごい綺麗に感情表現をもってくる作品もあるわけで
橘香さんだったら超昔にでた「翠緑の森の騎士」がおすすめです。
お約束なパターンを踏襲していますが、それなので安心して読めます
あとソフトハーレっぽいお話ですが、榛名しおりさんの「マリア」もオススメ♪
こっちは一冊でとことん読ませます。
すごいです。めまぐるしい。歴史好き、ハーレっぽいお話が超ヤバイって方は読んでみてください
どっちも古い作品なので古本屋か図書館でさがしてみてくださいね。
特に翠緑の〜は絶版になってます。
こっちも大好きな

昨日に引き続きコバルトカレンダーシリーズ
こっちもオススメ大好きヴィクトリアンローズテーラー
チョコレートを持って恋バナトークな女の子二人組み
もちろん相手は言わずと知れた・・・・
きっとパメラとクリスが一緒になって作った手作りチョコレート
ちょっと奥手なクリスにパメラが後押ししてる会話が容易に想像できそう
そして背景の某貴族のお方は一見クールを装いながらも内心はめちゃくちゃ喜んでいるとかいう
そんなのが想像できます
つーか絶対そんな気がするっ
コバルト来月は?
さてさて来月はいよいよ風の王国の発売です
前回あんなところ、あんな一言で続くとなったある意味今月の伯妖なみに大爆弾な回でしたが
つーか上
上ってなに??
もしかして2巻にわたる??
歴史をモチーフにしている以上先のネタバレがある程度わかってしまうこのお話
前作発売後色々と憶測がされていましたが果たして風の王国はどこに行き着くんでしょうか
なんか歴史モノというよりかは壮大な大河ドラマ、ファンタジー目線で読んでいるので現実とはあまり結び付けたくないんですよね
なのでそこまでしらべても無いです。
あくまで風の王国として楽しみたいので
毛利さんの小説は人物描写や背景描写がとってもこまかくって、文体も淡々としているので第三者目線でその物語を見ることができると思うんですよね
なので主人公にどっぷりと感情移入したいっていう方はもしかしたら好みが別れてしまうかもしれませんが私的にはオススメです。
淡々としている分たまにある心理描写がとっても貴重で淡くってキュンとなってしまったり
もっと!もっとっていう渇望が湧き出てきます
でも読んでいると本当に翠蘭ってばひどい目にあってばかりいるので・・・
幸せになってほしいな
お次は乙女は龍を〜シリーズ
こっちもお兄ちゃんまさかの誘拐??なところで終わっているので気になります
今回アルダが中にはいっていたから間も開いちゃったし
ただただ龍を探すたびじゃなくなってきたんじゃい?な展開なので
榎木さんの日記によると資料としてリダーロイスシリーズを読み返したそうなので次回もしかして・・・を期待しちゃってます
あとはダークローズプリンセス・・・
待ってるんだけどそろそろ・・・でないかな?
楽しい本の時間
やっとコバルト文庫の札屋一蓮が借りれました
あと2冊ってところで頓挫して一ヶ月
今までまったく予約とか入ってなかった分借りられちゃったときにはかなりへこみましたがやっとです。
ここでは多分異色かな
ラブコメ系ではないので。京都ごった煮陰陽師系なお話です。
しかも作者あとがきであと一冊で完結とか謳っているのにその完結編はいまだ出版されず早○年・・・・・。
なにもそんなところで打ち切りにしなくっても・・・・な感じですが面白いのでオススメ
今年は新作を図書館で追い求めもいいけれど完結した作品の一気読みもしようかなぁなどと企んでます。
つか色んなシリーズを平行して借りていると間開いたやつとか本気で話の筋を忘れちゃってたりとかなんとか・・・
多いです、そんなこと。
で、今気になっているのが流血女神伝。
なんとシリーズ27冊。
読み応えありそうですよね
かつくら最新号で特集されていたので気になってみました。
あとはやっぱりこないだも書いた身代わり伯爵シリーズ。
高殿円さんの某インドものもインタビューで資料を読み漁るんで的なことおっしゃっていたので気長に待ってもいいんですよね??
あんなラストだと続き本気で気になりますからっ
そうそう最近妖精本がかなり気になります。
今日も図書館で妖精辞典なるものを発見
心惹かれましたが時間がなく断念
伯爵と妖精にはまっていらいかなり妖精にも興味あります
そしてケルピーとかセルキーとかの説明文に一人悶えてます
ケルピー!!!!!とかなんとか
とまぁ色々本について書きなぐってみました。
マリア様がみてる キラキラまわる
さてさっき読み終わったマリア様がみてるの感想を
こちらも季節が巡って3月に突入
いつぞやのリベンジ、遊園地編
私には某夢と魔法のテーマパークに思えてしょうがなかった。
多分色んなところを参考にしているんだろうけど脳内変換では完全○ィズニーと思ってよんでました。
もちろん、これは私の勝手な想像
でも小説ってそういう読み方してもいいと思う
書き手の気持ち読み取ったり、読み手が色々想像してみたり
豪華メンバーでの遊園地も一波乱も二波乱もぐるぐるあり・・・・
なにもせっかくの遊園地なのだからってくらいなカンジだけど、さっくり綺麗にまとめちゃうのは今野さんのさすがなところ。
キチンときれいにまとめてくれてさくさく読めちゃいました。
私も一緒に遊びに行ったかのよう
個人的にオススメはやはり蔦子さんと笙子ちゃんペアでしょうか
この二人、とくに笙子ちゃんの蔦子さま大好きオーラがめちゃくちゃ可愛くって大好きです
なにせ蔦子さん追っかけで写真部に入部しちゃうくらい
妹オーディションオススメですよ
あと注目すべきは瞳子ちゃんと可南子ちゃんのコンビ
こっちもしっくりと落ち着くところにおちついてなかなかいいコンビ
可南子ちゃんふっきれたらいいキャラになりました
これからもずっと瞳子ちゃんのよき突っ込み相手になってほしいです
次回はいよいよ卒業かな?
それとももう1巻くらい間を空けるか先輩方と同じく前後編でもってくるか・・・
さてさてどうなりますか
やっとやっとの一年もそろそろおしまい
やっぱりここは最後まで付き合うしかないでしょう!
カレンダー
さっきいつもとは違った本屋さんに行ってきたらラノベコーナーにコバルトのカレンダーがサンプルで置いてありました
いいなぁ
いいなぁ
昔はちょこちょこ当たってたけど最近は当たらないんだよぉ
うーん・・でも去年とかは結局応募もしなかったけど
作りもしっかりしてたし、イラストも豪華だし
やっぱりほしいなぁ
だってほら、伯爵と妖精のイラストもあるわけだし
今年は久しぶりに頑張っちゃおうかな
頑張ったところで頼るは結局運になってしまうけど・・・














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