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2008.02.29 20:49

ときの流れにうもれし、偉大なる汝の名において


言わずと知れたドラグスレイブ

そしてリナといえば林原さん

前置きさておき

スレイヤーズ新作アニメ化だって!!!

伯妖につづいてこっちもかなり衝撃

TRYから11年っていうのにも衝撃
えっ?そんなに経ってたっけ??

新作はいいけれどどんな内容になるんだろう
アニメはTRYで全部やりきったって感じだし
キャラデザとかは当時のスタッフさんそのままなのかしら??
大好きな、かなり思い入れのある作品なだけにこっちも複雑です

声はもちろん林原さんだよね??
リナ、ガウディ、ゼル、アメリア、ゼロス、この5人は続行にしてほしい
声変わっちゃうと寂しいです。切ないです。

私的にファンタジー作品っていえばスレイヤーズです。
アニメでも小説でも
魔法のでてくる世界にとびっきり強い女の子
リナみたく世界を旅して回りたいな

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タグ : スレイヤーズ

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2008.02.28 20:40




帯ついてました。

伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

ちょっと一日へこみまくりでこれはもう伯妖新刊でも買いに行ってテンションあげるっきゃないと思い立ち行って来ました
早売り書店さんへ

本当にアニメ化の帯ついてましたね~
やっぱりそうなのかぁと実感。
すみません、やっぱ信じきれてないところあったので

帯もとりあえず速報で書いちゃえ的なものでアニメ化以外なんも書いてないし
やっぱもうすこし詳しい情報は3/18のコバルト本誌でしょうか
今月はしおりも通信も伯妖まつりで嬉しい限りです

知ってる限り伯妖のしおりは今回はじめてなのでは?
毎回、なんで今月もちがうのよぉぉぉ!!!と不満だったので
一回くらいしおりにしてくれたっていいじゃん♪と

アニメはね~
嬉しい反面複雑です
大好きな作品がアニメになって作画が原作とちがいお話や設定まで返られちゃって悲しい思いをしたことがあるので
動くリディアとエドガーが見れるのは嬉しいんですが心配も大きいです
あとはねあれ
人気だからって引き伸ばさせられて中だるみが生じることとか
大好きな作品だからこそ引き際、完結どころもしっかりとすぱっとを希望です

アニメ化ってことで谷さんの作品を知ってもらえるのは嬉しいかな
やっぱり大好きだし、コバルトにもこんなにも面白い作品があるんだよ~、設定も構成もすごいでしょぅと叫びたい
大体いっつも小説ってぱらぱらと全体を読んであとでじっくりなんだけど
パラ読みしたかぎり

え・・・ちょっと!!!!!

な感じです。


読みたいけど読むのは勿体無い

小説って、とくに伯爵と妖精っていつも読み出すまでがながいです
だって勿体無いんだもん

読んでるときが本当に至福のときなので



タグ : 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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2008.02.27 21:43

あれ?なにか違和感

ボールペンを走らせてついくせでいつものように書いてしまって

はたと気付いて止めるの

少しだけ頬が熱くなって慌てて、だけど大切に書き直す

ねぇ?こんなちょっとのことで思い出すんだよ

私があなたと一緒になったっていうことを

二重線で消したそのあとに書き直す


地場 うさぎ

なんだかくすぐったいね

慣れるのにはもう少しかかりそう



あとがき☆ ☆☆

二次というかなんというか・・・・
これも即興です。昨日ふと思いつきました。
女の子の印鑑証明は名前のがなにかといいんですよ~と以前聞いたことがあります
銀行印も変えるの大変ですしね

そんなことを思いつつ浮かんだ状況

ちょっと先の未来のお話

どんな未来かはすぐにわかりますよね

まもうさも大好き♪

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2008.02.27 20:47

ファミ通文庫の文学少女シリーズが面白い!!

いま第四巻読んでます
この巻のモチーフはオペラ座の怪人

大好きなオペラ座モチーフでそっからしてテンション上がります
映画も持ってます、四季のミュージカルも観にいっちゃいました。
歌がいいのっ!!!

私は断然ファントム派


それはさておき・・・・・
遠子先輩が可愛いです
違うのよ、といいつついつも墓穴を掘ります
そんな遠子先輩のテンポのいい会話がたまりません
いまは物語りも佳境で遠子先輩の独壇場、しゃべりまくってます

長い会話も苦にならないくらい上手いです

本当にオススメですよ♪

そして読んでいると無性にお腹がすく・・・・

遠子先輩のうんちくを聞いてるとね・・気になった方は是非続きは本文で

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2008.02.26 23:16

伯妖まつりまっしぐらっ

新刊の表紙オンライン書店さんにアップされてますね~
今回は色味が綺麗っ
シックです

そして二人がなんとも!!!

高星さんの書くカラーはとっても透明感があって好きです
CGでも水彩っぽいかんじなのがグーです。
あこがれますね
ああいうふうにふんわりなめらかにぬれるのいいなぁなんて

にじみとかぼかしが大好きな私としてはたまらないくらい好きなんです

自分じゃぬれない分余計に

なので書店で手に取るのが楽しみです

もっとアップで見たかったなぁ・・・・・
書店さんでアップ画像載せてるところ無いかしら

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2008.02.26 20:39

怖くなって逃げ出した。

だってあなたにとってそれは挨拶のように自然で至極日常的なもの。

だから本気になりたくなくて、なっちゃいけないって距離をおくように逃げ出した。


本当に?

あなたはだぁれ、どうして私に問い掛けてくるの?


どうして帰ってきたの?


それは・・・・・・・・距離を置きたくって


誰から?


誰ってエドガーに決まっているじゃない


どうして?婚約したんでしょう?


それはっ!なりゆきよ。なのに本物の婚約者のように扱うのよ。ただのふりなのに


信じられないの?


あたりまえじゃない。彼にとって本当に好きな人はただ一人だけ。
それは私じゃないのよ


あなたはどう思っているの?気にならないなら帰ってくることも無かったのに
ここではあなたは変わり者、フェアリードクターなんて名乗っていても誰も気にとめない。
けれどもロンドンなら―


私は・・・・・・
私は・・・・・なんとも・・・・・・

ねぇ・・・あなたは誰?どうしてこんなことばかり聞くの


だって、自分から鍵をかけるんだもの
開きかけているのにそれを認めなくって、うえから押し付けて。ムキになって押しつけっちゃって。だからよ。


ねぇ―
気付いて、あなたの心の中の心に




「眠った気がしなかったわ・・・・」
なんだか頭の中がわんわん鳴り響いているようなざわめきだ。
なのに目が覚めたら夢の中身は丸ごと抜け落ちたように何も思い出せない。
一体何をみていたのだろう?
確か、そう、なにか大切な言葉を言われたようなのに―
「そうか?その割には熟睡しきっていたけどな」
「なによっもぅ。私だって色々あるんだから」
「あー、はいはい」
言うだけ言ってニコは先に下へ行ってしまう。
リディアも身支度を整えて階下へ向かう。
鼻腔をくすぐるのはモーニングティの香りだろうか。
家付きホブゴブリンたちが用意してくれたお茶の香りを吸い込みリディアは今朝方の出来事を頭の片隅へと追いやってしまう。
せっかくスコットランドの実家に帰ってきたのだから面倒なことは考えないで今はせめて骨を休めよう。
けれども問い掛けられた気がする。
あなたの心は?と。
目に浮かぶのは金色の髪の彼。
一瞬にしてロンドンの伯爵邸に移動したような感覚に陥る。
扉の向こうから軽やかなけれども自身に溢れた優しい声をもった主がやってくる。
僕の妖精、と。

「ほら、リディア聞こえているか?」
「え、なに?」
ハッと我に返るとニコがなにかを差し出していた。
見るとそれは真っ白な封筒でどうやらリディアに宛てられたものらしかった。
「ありがとう、ニコ」
「まったくもう昼前なんだからいい加減ねぼけるのはやめろよな」
やれやれといった風情の妖精猫を見送ってリディアは封筒の封を切る。

僕の妖精―

まるですぐ側で、そう耳元で呼ばれるようなくすぐったを感じリディアは思わず身をすくめた。
まったく、手紙の中だって同じなんだから。
だけど、どういうわけか懐かしくって呆れ半分自然に笑みが零れだす。


もう少し、きっともうすぐ扉はひらかれるから
自分の心の中を見つめて、開いて



あとがき☆☆  ☆   ☆☆
昨日くらいに考えた即興モノです
私の大好きな取り替えられたプリンセス直後な感じで
リディアの心との会話です。
扉とはなんの扉でしょう?
そりゃぁ勿論・・・・・ですよね

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2008.02.25 21:48

頭の中から伯妖がはなれてくれません

お陰で昼間っから何にも手につかない
さっきまで画像をもとめてネットをうようよ

やっぱり発売日まで待たなきゃかな
うぅぅでも早く見たいんだもん

ちょっと今週はオークションで手が一杯になりそうなので二次作品は停滞してしまうかもです

だけどエドリディへの愛情は一杯です。
時間が許せば・・・・ですがあんまりネットにかまけると日中の生活に支障が・・・

私的にエドリディ二次だと雰囲気的には取り替えられたプリンセスあたりの心情が一番好きなんですがここにいらっしゃるみなさんはどうなのでしょうか?

やっぱ名実共に婚約したあとのがいいのかな

婚約といえば花嫁修業~あたりが最高ですよね。

そろそろまたちょっと長めのを書きたいので近々頑張りますっ


(あぁまた自分追い込む発言をしてしまった・・・・)

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2008.02.24 18:52

昼間の記事補完

いやぁにわかには信じられなくって

というかまぁね、嬉しいけど複雑。コレに限ります

伯爵と妖精アニメ化決定☆

ホント??←やっぱりまだ信じきれてない

だってね、高星さんのイラストってアニメ向きじゃないとおもうんですよ
だからキャラデザ次第で絵が全然ちがってしまうなんていうことも・・・・

映像で19世紀イギリスのフェアリーテイルが見れるのは嬉しいんだけどやっぱり複雑・・

つーか複雑しか言ってないね

それにしてもアニメ化事態急だよね
確かにじわりじわりと売れてるけどアニメ化になるほどなのかなってくらいは謎なので
少女レーベルのアニメ化の基準もよくわからないし

まぁともかく製作会社と放送局だよね

あと是非魔女の結婚も読んでみて欲しいな

こっちも本当におすすめなので

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2008.02.24 12:36

伯爵と妖精の重大発表がぁぁぁぁ

2ちゃん情報なのでまだ真偽はなぞですが、ソースとしては信用できるかも
どっちだよ、おい

これがほんとならちょぉtっとショック
内心複雑

娘が地球の裏っかわに嫁にいくかんじ

ようするに声にならないくらいに色々想う事がありすぎるってことです。

だって、だってぇぇぇぇ!!!!
やっぱりファンとしてはね
なんかこう・・・・・

まぁともかく新刊でたらはっきりするのであとちょっと我慢です。

一週間かぁ・・・
夢に見ちゃうくらいまで新刊が楽しみだから待てるかしら・・・??


その新刊ネタさっき読んできました。
マッキールーーーーーーーー!!!
さっさと諦めろ!!!!!

あんたらなんかに負けるエドガーじゃないぜっ!!!

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2008.02.22 21:28

ずいぶん昔の二次小説なんかに拍手いただいちゃいました。

自分も懐かしなので嬉しい限りですね~

一言感想いただけるともっと嬉しいです~

いえ拍手押していただけるだけでもマジ嬉しいですよ
だって自分の書いたものに反応していただけるって、それだけでちゃんとネットの片隅で存在してるって実感できますもん

次回の励みになります
なのでありがとうをこめて


明日は久しぶりにお洋服を仕入れてきます
ファッションの春到来ですよっ
春先まできれるニットがほしいなぁ
もちろん色は淡いパステルカラーでできればロングニット
それにあわせるスカートもほしいなぁ
こっちはもちろん小花柄希望!

すかーとじゃなくってもチュニック・ブラウス・ワンピどれかで小花がほしい
お花ってやっぱかわいいよね
去年白かったから黒のショーパンもいいなぁ
あとシルバー系のパンプスもほしい

色々ほしいものがありすぎて困っちゃいますね

あぁぁ誰かファッショントークに付き合ってください

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2008.02.21 21:10

久しぶりに学園アリスなどはなゆめ、マーガレトその他もろもろの感想をば

ネタバレしますのでご注意です。


それではっ!!!



先ずは学園アリス
校長の思惑が!!ってかんじですね。
つーか蜜柑の盗みのアリスが思いっきり表面化。
蜜柑のことをちゃんと分かっている子たちは味方になってくれると信じてます
仲間との絆を深めていって、校長なんかに負けるな!ファイトだ
今回はベアとも仲良くなれたし今後力強い味方の登場かな
この先の校長の出方とか柚香たちの動向、Zたちに高等部の方々・・・・色々な勢力がありすぎてさてさてどうなるどう出る?と本気で気になります
次回は蛍と蛍兄ですよ
蛍兄たちもなんか色々大変だったみたいだし先生への想いとかこっちも今後の鍵になってくるんじゃないかと
彼らのエピソードも読みたいなぁ

悪魔とラブソング
肝心のコンクールは次回持ち越し
さてさてどうなる?コンクール?
テレビ局はどう出る?って感じでしょうか
こっちも次回を待て!なので今回はなんとも
でもまぁハナと決着が一応?ついたのかな


少コミで水瀬さんの新連載始まりましたね
水瀬さんといえば今度の新刊は種村さんの帯に書き下ろしがつくそうで
こっちも楽しみ♪
出版社をまたいだ企画がなんとも素敵
で、新作はというと。幼馴染みといきなり現れた彼なお話。
三角関係ものかな?はたまた今後女の子がとうじょうするのか
50Pとは思えないくらいテンポがよくっておもしろかったです。
ぐいっと引寄せられて読んじゃいました
水瀬さんはカラーがきれいですよね。
お手本にしたいくらい
いっつもカラーをガン見してます

あともう一つ
LalaDXの森生さんの新作がツボでした。
これは次回あたりからラブに発達するの??な展開で・・・・・
やっぱし年の差は熱いです
やばいよーーーーーーー
森生さんの漫画はやばいんだって
ミモザでサラダが激ヤバっ
もうもうもう設定がオイシイのなんのって
こういうお話がすきなんだよなぁ

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2008.02.20 20:43




ひっさしぶりのイラストアップです
ドレスに緑に花びらです。

それにしても私は長いゆるふわな髪の毛が大好きみたいですね。
描くとほぼそんな髪型になります

あと金髪好きかも
一番ムラなく塗れるんだもん

今回は緑をふんだんに使えて幸せでした。
一応女の子はいま考えてるオリジナル小説の主人公だったりします

そしてなんといっても花びらです。
グラデっぽく塗るのが楽しかったです。
アナログでも頑張ればなんとかなるもんです

アナログ大好きっ

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2008.02.19 22:16

こうなったらカウントダウンでもしちゃいますか
伯爵と妖精新刊発売カウントダウン♪

ロンドン橋~をよみかえしたりなんかして

だけどやっぱラブ度高いのは紅の騎士~だよね
あのあたりのエドガーが可愛いよっ

甘えたがりなエドガーが書きたいね
昨日アップしたのもなんだかちょい設定が中途半端気味になっちゃったから
あとはあれだ。
ロタとエドガーのリディアの取り合いとか
女友達にだって容赦の無いエドガー

だけどロタなら思い切り張り合ってくれそう

あぁぁぁとにもかくにもあと半月

って明日で20日だからあと10日弱しかないんだ

たのしみだなぁ~

買うといえばはなゆめコミックスの新刊どうしよう?
花と悪魔が気になってるんだよね
本誌チャックも面白かったし
なにより!年の差ラブと黒髪キャラがオイシイ♪

さてさてどうするか・・・・・・・

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2008.02.18 21:40

なんだかんだで・・・・・・・・・・・。
リディアは小箱に包んだチョコレートをみつめて嘆息した。
父親には今朝、ニコには家を出る前にプレゼントをした。
「あぁそうか、今日はバレンタインの日か」
と娘からの贈りものを見てはじめて今日が何の日か悟ったらしい。
娘からの手作りのチョコレートは普段研究のこと以外には無頓着な学者であってもやはり特別なものらしく、なにやら感慨深くジーンとチョコレートの入った小箱を見つめていた。
喜んでくれたのならばつくりがいがあったものだ。
スコットランドの実家にいた頃、バレンタインはもっぱら仲良しの妖精たちへチョコレートをあげていた。
人間の男の子とはあまり親しくなかったし父親だって普段は離れて暮らしていたからリディアにとってバレンタインとはいつもミルクをあげるのをその日だけチョコレートに変える日くらいのかんかくだったのだ。
それなのに今年は少しだけ違った。
なにより父親と一緒に暮らしている。
だから妖精たちの分もあわせて今年はいつもよりちょっと張り切っちゃおうと頑張ってみたら、ロタにも驚かれるくらいの量になってしまったのだ。
決して意図的ではない、断じて違うとリディアは心の中で必死に言い訳をしていた。
日頃の感謝なんだからと。
決してそんな好意とかそういうものじゃなくってと道すがら誰にでもなく一人リディアは言い訳を繰り返し念じ続ける。
でないと鞄の中の箱に負けそうだった。
やっぱりやめようかしら・・・・。
「おや、リディアさん。おはようございます」
「えっ・・・。お、おはようございます。トムキンスさん」
どうしようと逡巡していたら屋敷の外で伯爵家の執事とばったり出くわしてしまった。
考え事に没頭していたリディアは自分でも吃驚するくらい上擦った声を出してしまう。
こうなっては仕方ない。
あれこれ悩む間もなくトムキンスと一緒に屋敷へと入ってしまったのだから。
「そうそう、フェアリードクター宛てに領地からの手紙がまとめて配達されましてね。のちほどお部屋へ運びますのでよろしくお願いします」
「えぇ。わかったわ」
廊下を歩きながら事務的な会話を済ましトムキンスは立ち去ろうとする。
「あ、あの、トムキンスさん」
少しだけためらったあと、リディアはトムキンスを呼び止めた。
「はい。何でございましょう?」
「えっと、その・・・・・、エドガーは・・・」
「はい?旦那様ですか?」
「そのっ。どうしてるのかなぁなんて」
慌てて付け加えてみるもどう考えても変な質問だとリディアは内心あせってしまった。
「エドガー様ならつい先ほどお出掛けになられました。」
「あっ、そうなの。」
「えぇ、おそらくはスレイド氏のところでしょう。それほど遅くはならないと仰られていましたのでリディアさんがいるあいだには帰っていらっしゃるかと」
出かけていると知ったときのリディアの声に何かを感じ取ったのかトムキンスは慌てて聞いてもいないのに行き先を付け足した。
「そうなの。別に急ぎの用事があるわけじゃないから気にしないで」
だから本当に何でもないんだからねと話を打ち切ってリディアは仕事部屋のドアを開けた。
パタンと仕事部屋の扉を閉めて大きく息を吐く。緊張して一人でドキドキして、けれどもエドガーは屋敷にすらいなくって、まぁ現実なんてこんなものだとリディアは一人いい聞かせる。
いい聞かせて平静を努めてもまるで鞄が自己主張をするように存在感を輝かせる。
やはりいつもと違うものを持ってきているときは心が落ち着かないのか机の上で集中とはいかないようだ。
「出かけてるって・・」
トムキンスはスレイドのところだなんていうけれど実際はどうだかなんて分からない。
もしかしたら別の女性と一緒なのかもしれないし、確かにエドガーの周りには積極的にさそってくる女性だって多そうだ。
静かな部屋の中だとどうしても余計なことがじわりと頭の中を浸食していく。
別に仮の婚約者なんだから関係ないじゃない、エドガーが誰と一緒にいるかなんて。といい聞かせても油断をすればすぐに嫌な想像が頭の中を浸食し始める。
つい視線をやってしまうのは鞄の中の小箱。
りぼんをつけた小箱が私はここにいるのよとばかりにその存在をリディアに主張する。


「よろしいのですか?リディアさん頂いてしまっても」
リディアがリボンで飾り付けのされた小箱をさしだすとトムキンスは目をしばたたかせた。
「ええ、だってほら。いつもトムキンスさんたちをはじめみんなにはお世話になっているし、だからねレイヴンやお屋敷の皆にと思って」
「はぁ・・・、けれども・・・」
「大丈夫、味は保障つきよ。私も味見をしたしロタだって美味しいって言ってくれたわ」
トムキンスはなおもわたされた箱をじぃっと不安そうに見つめている。
その心情は主人であるエドガーを差し置いて彼の婚約者からバレンタインの贈りものをもらってもいいものかだったが生憎とリディアは気付かない。
もしかして手作りが駄目だったかしらと見当違いを思い当たり慌ててフォローを入れているくらいだ。
しかしうっかり受け取ってしまった手前突き返すのもいささか失礼だ。
「ありがとうございます。リディアさんの心のこもった贈りもの、皆で美味しくいただきます」
トムキンスはどうしたものかと天を仰いだがリディアの少し心配そうな顔を確認するとどうすることもできずそのまま受け取ることにした。
仕事なんか手につかなくってリディアは鞄の中からチョコレートを引っ張り出して下へと降りてきたのだった。
だって、折角作ったのにこんな気持ちになるなんて嫌じゃない。
みんなへの感謝の気持ちなんだからと割り切って差し出せば先ほどの胸の引っかかりも少しだけ和らいだように感じる。
トムキンスは柔らかい笑みを浮かべてくれ、のちほど皆で食すると朗らかに付け足してくれた。
「時にリディアさん。他にも誰かに贈ったりしたのですか?」
「えぇ、父様やニコにも」
一緒に廊下を歩きならがらリディアは指を折ってチョコレートをプレゼントした相手を数え始めた。
「妖精たちにもね日頃の感謝をこめて贈るのよ。みんな喜んでくれたわ」
「お父上も可愛い娘からの手作りとあらば父親冥利に尽きますな」
「そ、そうかしら。喜んでくれたら嬉しいわね」
リディアは今朝父親にチョコレートを渡したときの事を思い出してふふっと微笑む。
そういえばいつもより声がどことなく弾んでいたかもしれない。
トムキンスもそんなリディアの様子を暖かい気持ちで眺めていた。
「リディア僕の分のチョコレートはないのかな?」
「エ、エドガー!!!」
突然背後からいるはずも無い人物の艶やかな声が割り込んできた。
果たしてリディアが振り向くとそこには金色の髪の毛と灰紫の瞳をした完璧な容貌の青年が悠然とかまえていた。
「いいいつ帰ってきたのよ。突然後ろから話し掛けるんだもの吃驚するじゃない」
「本当にたった今だよ。トムキンスを呼ぼうとしたらリディアのドレスが見えたからいても経ってもいられなくなって真っ直ぐ来たんだ。ただいま、僕の妖精」
はっとしている間にエドガーはリディアの手をとって優雅に彼の口元まで持っていってしまう。
油断した隙の行為にリディアは顔を真っ赤にして素早く己の手を引っ込めるようするが寸前でエドガーに掴まれてしまう。
「で。僕の分はないのかな、チョコレート」
「な、なんのことよ」
「トムキンスたちの分はあって婚約者の僕の分が無いはず無いだろう?」
婚約者じゃなくって仮のよっ!と思い切り言ってやりたい衝動に駆られたがどうにかそれを抑え込む。
大体人の話をどこから聞いていたのか、考えるだけでリディアはカァっと頬が赤くなった。
どうやらよくない方向へと話が転じ始めたと察した執事はエドガーの帰り支度を整えるとばかりにそそくさとその場から退散した。
彼にいわせれば主人に気を使ったのだ。
リディアにしてみればこんなところに一人置いていかないでだが。
「ほらエドガー先に上着と帽子を脱いできたら」
「心配には及ばないよ、レイヴン」
「はい。エドガー様」
エドガーに忠実な従者はエドガーから上着と帽子を受け取りそのまま姿を消した。
「これでゆっくり話せるね」
にっこり笑みを浮かべて言うものだから余計にリディアは腹が立つ。
「チョコレートなんて私じゃなくってもくれる人なんてたくさんいるじゃないっ。今日だってホントは誰か女の人と会っていたんじゃないの?」
口をついて出たのはあまりにも可愛くない言葉でそういう風にしか言えない自分にもリディアは腹が立つやら呆れるやらで惨めな気持ちになる。
「僕はリディア以外の女性からチョコレートをもらいたいなんて思わないよ。何時だって欲しいのはリディア、君の気持ちだけなんだ」
「うそよっそんなの」
だってあなたの一番は私じゃない。
「リディアしかいらない」
あんまりにも真剣にまっすぐに見つめてくるからリディアは信じてしまいそうになる。
ちがう、信じたくなってしまう。
エドガーには想う人がいるのに、どうしてそんなに真っ直ぐにみつめてくるの?
「・・・・・違う。エドガーが好きなのは私じゃないわ」
そう言った途端リディアは何故だか無性に悲しくなってしまいエドガーの顔も見れずに俯いてしまう。
一生懸命食いしばらないと涙がでてしまいそうだった。
どれだけそうしていたのだろうか。
あまりにリディアが頑なだからなのか少しだけ息を吐き出してエドガーがそっとリディアの手を包む。
「リディア、とにかく部屋へ戻ろう。ここは冷える。体にもよくない」
そっと手と手が触れあえば熱を感じてリディアは自分の手が思いのほか冷えていることに気付く。
確かに廊下にずっといれば体も冷えてくるから異論を唱える気にもなれずリディアはエドガーにそのまま手を預けたまま一緒に仕事部屋へと戻った。
途中すれ違ったメイドに暖かいお茶を頼みエドガーはリディアを仕事部屋まで送ってくれた。
そのまま一緒に部屋の中へ入ってきて火掻き棒を持って暖炉の火種をかき混ぜる。
「エドガーいいわよ、そんなことしなくて。自分でやるわ」
およそエドガーにそんな行為は似合わなくって慌ててリディアは止めに入る。
「さっきまで冷えた場所にいたんだから暖かくしないと風邪をひくよ。僕の腕の中で倒れるんだったら大歓迎だけど、倒れたらカールトン氏も心配してしまうからね」
パチパチと火が爆ぜる音が聞こえる。
タイミングよくエドガーが薪をくべたからだ。
暖かい炎を見つめていると先ほどまでささくれだっていたリディアの心も少しずつほぐれるようにとろけていった。
どうしてあんな可愛くない言い方をしてしまったのだろう。
エドガーはこんなにも早く帰ってきたのに。
今だって寒くないようにってこんなにも優しくしてくれているのに。
少しだけ、勇気をください。
素直になれるくらいの。少しの勇気を。

「・・・・・あるの」
とても、とても小さな声でエドガーは気付くのに少しかかってしまった。
「本当はね、エドガーの分も用意したのよ」
小さな声を必死に紡ぎだす様子をエドガーはじっと見守った。
「いつもお世話になっている人にって、つくったの。エドガーも貰ってくれる?」
そういってリディアが取り出したのはりぼんで飾り付けのされた小箱。
リディアと同じ緑色のりぼんで飾られた小箱がエドガーの前に差し出される。
「これを僕に?」
「く、口にあうかどうか分からないけれど。その・・・・一応手作りでっ、だから・・・・」
リディアは途中から何をいいたいのか分からなくなってしまいそのまま尻つぼみに声が消えていく。
「今開けてもいいかな」
リディアが小さくこくんと頷くのを確認してエドガーはりぼんをほどく。
中から現れたのは紛れも無くチョコレート。
一つつまんで口の中にいれる。
それは紛れも無くチョコレートで少しだけ苦くけれどもとても甘くエドガーの口の中で溶けていった。






あ・と・が・き
ちょっと最近伯妖から遠ざかっていたので、女神に~らへんを読んで気分を盛り上げてみました。
なのでリディアの心理描写も若干そっちよりな感じで。
マジ稚拙な二次なので全然ですが、頑張って色々めざしてみました。
一応こないだ書いたリディア手作りチョコレートから繋がってます。

18日だけど気分はバレンタインなとある冬の日に。

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2008.02.17 16:32

久しぶりのミュージカルは楽しかったです。
音楽と動きが合わさってドラマとは全然違って、舞台装置も凝っていて・・・・
舞台ならではの臨場感がたまりませんね

そんなこんなで今日は頑張ってイラストを完成っ!
さっそくアップと思ったらスキャナのある部屋を占領されていて・・・・

水曜日にはできるかな

今回は久しぶりにドレスで緑色で花びら描いてみたりでかなり気に入ってます
春ちっくです
春はやっぱり緑と青ですよね。

これは私の服の趣味ですが。
どうも冬は赤系、春夏は緑、青系にいく傾向があります

そのうちイラストのメイキングとかもやってみたいな

需要あるかしら?

カラーインクメイキング(かなり自己流)に興味ある方は是非是非♪

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2008.02.15 22:00

スターズもSSも両方観ました

まもうさなナレーションにウハウハですっ
作ってない感のする衛さんの声が好き
やっぱり二人一緒だといいよねぇ

ちびうさとのナレーションも可愛くってよかった

もちろんちゃんと衛のやきもち発言も聞きました
私的にはもぅちょいつっこんでほしかったけど、やっぱり大人な余裕なのかしら
達観してますねぇ~

そんな悠長にかまえてるとかっさわれちゃうぞっ

最後のうさぎちゃんの友達発言への「そりゃないよな」の突っ込みが私的にツボでした。

そんなん言ってドッキリ発言しちゃったらどうするのさーーー!!


あぁもうぅぅぅ本当に語り足りない

時間が無いので多分しばらくそんなお話を書いているかもです。

あとあとイラスト書きかけのと、伯妖二次も書きかけがあるのでそっちも近いうちに


明日はミュージカルに行ってきまぁす♪
先輩に誘われて久しぶりに舞台です。
オペラ座以来だから楽しみっ

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2008.02.13 21:46

つーことで、週末もやっとすぎ・・・

セラムンのメモリアルビデオ届きました。
家帰ったら届いてました。
さっきまでスターズ観てました♪

やっぱほら、待ちきれないもん

現物が手元にあって、当たり前だけど写真と一緒でそのへんからテンションが上がりっぱなし

詳しい感想は今度

SSもみたら一緒に

つーか喉が・・・・
気のせいかと思いたいけど多分風○かと・・・・・・・

図書館からも文学少女届いたってメール来てたし
ちょっとここ最近嬉しいぞ?

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2008.02.12 20:22

3月まであと半月くらい

そろそろ伯妖新刊についてなんか出ないかなぁ~
イラスト求むーーーーーーーー!!!

雑誌とかの広告とか、なにかないかしら
イラストだけでもいいから先にみたい

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2008.02.11 20:45

「で?散々作らないとか喚いておいてなんなわけ?それは」

机の上には可愛らしい箱とりぼん。
ついでにいうなら甘い香りが先ほどから台所いっぱいにただよっている。
ロタは呆れて机の上を見やった。
近くに来たんだとリディアの家へ寄ってみればエプロンをつけた彼女が気まずそうに出迎えてくれた。
台所を見ればすぐに分かった。
散々チョコレートなんて作らないわよっなどとふてくされておきながらこの有様だ。
「これはね、父様の分なんだからね。変な勘違いしないでね」
勘違いも何もとロタは思わないでもないがリディアのあまりの必死さにとりあえずそうしておくかと黙っておこうとする。
「ふーん・・・・。その割には入れ物が余分にあるようにも見えるんだけど」
リディアの真っ赤になった反応が可愛くてついいじってしまう。
なんだかんだいってしっかりとエドガーのことも意識しているわけだと思うと少し面白くない。あんなろくでもないやつのどこがいいのだかと毎回ロタは首を傾げてしまう。
「そ、それは・・・・・・・・」
「それは?」
「材料が思いのほか余って・・・・・・・・。って深い意味はないのよっ。ただちょっと日頃の感謝というか雇い主へのお礼というか・・・。本当に他意はないんだからっっ!!」

その割には思い切り力の入った手作りチョコレートだよなぁと思いながらロタは一粒チョコレートを口の中に放り投げた。



あとがき。
はたしてリディアはエドガーにチョコレートをあげることができるのか???
イギリスに日本式バレンタインなんて無いとかいう突っ込みはなしです。
ほら、二次創作ですから。
妄想万歳♪

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2008.02.11 20:33

R2の情報がちらほら出てますね

新キャラ祭りといったところでしょうか
気になるのは黒髪長髪のお兄さん。

しかも声は緑川さんときたよっ、これ。
私にはまれといっているようなものでしょう!

黒髪キャラに弱いです。
そりゃぁもう・・・・・ものすごく
だからケルピー好きだし。

あとはブリタニア側とか、ポスターのナナリーっぽい少女とか
ロロは一体何ヤツ?とか
そりゃぁもう色々と
続編はそれはこれでおもうところもあり・・・が心情だけど、まぁ第一回放送が楽しみです

カテゴリにギアス関連が出来るかは4月にかかってる!!

あぁでもユーフェミア好きな私的には彼女がいなくなったのは大きい・・・・・・・・・

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2008.02.10 20:11

スターズメモリアルへの拍手いただいちゃいました。

ありがとうございますっ!

まもうさファンならば外せない!ってくらい何処でも評判のビデオだったので到着が待ち遠しいよぅ
火曜日発送ということで・・・・
どうだろう?水曜日には着くかなぁ
木曜になっちゃうかなぁ

あぁマジで待ち遠しいです
なんで連休なんだよぅ
郵便局閉まってるじゃん、ちくしょう!

二人のナレーション早く聞きたいなぁ
あぁ楽しみ

カウントダウンですよ、もう。

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2008.02.09 23:38

やったぁぁぁぁぁ!!!!!!

さきほどヤフオクにてスターズメモリアルとSSメモリアルを落札しました!!

ずぅぅぅぅっと探していたスターズメモリアルを見つけた瞬間の歓喜乱舞といったら
本当にPCに向かってマジで??ホントに!??と画面を食い入るようにみいっちゃいました。

そんな夢にまでみたメモリアルが落札!

ライバルがいなくってスタート価格で落とせたのも嬉しい限りです
いっつも最近はほぼ出品側だったのでやっぱり落札側だと心が落ち着かないっていうか
終了までドキドキでした

あぁぁ早く届かないかなぁ

まだ終わったばかりなのに気が早いよっ

てか連休だから入金だって日空いちゃうのに・・・
本当に嬉しくって待ち遠しいです

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2008.02.09 20:04

なにやら世間はバレンタインですね~
かなり感心なさげですが仮にも女の子としてどうなの?
ぅーん・・・でもね、義理チョコといえど一人でスタンドプレーをするわけにもいかない実生活

もっか気になるのは明治の56種類のチョコレート
フルセットで1万越えのバラエティ豊かな代物ですがもちろんバラでも買えます
原材料系からフレーバー系まで本当に迷っちゃう!!

自分チョコで欲しいなァとこないからカタログ見まくってます


さてさて季節話をどうしよう?
ということで色んなサイトさんがバレンタイン話を書いたりとそんな季節です。

ラブラブなバレンタイン話に鼻血ものなわけで
果たして私がそんなものを書けるのか??とかいうことになっちゃうわけで

私的にバレンタインといえば無印初期のまもうさな雰囲気でやってほしいなぁなんていうのが願望でしょうか
ラブラブもいいけど喧嘩しながら、だけどあいつのことが気になっちゃう
いやいやチョコレート売り場でチョコレート眺めていてふと浮かんだのが元基おにいさんといやみなヤツで・・・
な、なんであいつの顔が浮かぶのよっ
的なシチュエーションがめっちゃ好みなわけで

とか思っていりするとどうしようかなぁなんて思ってしまう今日この頃です。

無印だと冬の時期衛さん連れ去られちゃったりでぶっちゃけそれどころでもなかったし

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2008.02.07 19:11

野村美月さんの「文学少女」シリーズが熱いです!!!!

本を食べる文学少女の遠子先輩と心葉くんの学園ミステリアスコメディっ

シリーズ2冊読了ですが、ひさしぶりにのめりこんじゃいました
遠子のしゃべりかたもかわいくってぐいぐい引き込んでくれるし、文学作品を語るときの熱っぷりといったら
文学作品が読みたくなります。
文学作品になぞられたストーリー展開も魅せられますし展開も読めないしでみなさんがオススメするのも頷ける作品

私一人称文体は苦手なんですが、野村さんの書く文体は全然合うし
すぅーっと物語の中に引き込まれます

会話のテンポとかなにもかもがぴったりと当てはまったって感じでしょうか。

作中に遠子が熱く語っている作品も読みたいなぁ

早く続きが読みたい

そして遠子先輩のような本が好きで好きでたまらないという先輩が身近に欲しいです。

あっ、ちなみにレーベルはファミ通文庫です

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2008.02.05 21:35

前からずぅっと観たいと思っていたセラムンのCMを発見☆

無印の変身ブローチの
マニキュアが一緒になってるヤツでセラムン関係で買ってもらったおもちゃってこれだけ
よくお出掛けのときマニキュアをつけていって、しかもちょっと背伸びみたいな感じで
CMも印象深かったのでもぅ一回観たいなぁなんて思っていたら!

みつけちゃったのです

記憶そのままのCMで懐かしさで感激
それだけ記憶に残っていたのもすごいなぁなんて
他のCMとかなんてさっぱりだったのに

なつかし映像が再び見れちゃうのもインターネット世界ならではですよね。


おもちゃといえば
私が好きだったのがお人形遊びだったので、友達の家とか○○ちゃんのおうちシリーズとか超立派な家具とか持ってる子とかうらやましかったなぁ
あんまりヒロインのアイテムとかよりはお人形の洋服とか家具とかそういうのを欲しがった気がします
ドレスとか靴とか、いくつあっても欲しくなっちゃう

今の買い物魔にある意味通じている気が・・・・・・・・

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2008.02.04 20:09

2番目くらいに・・・・・しておいてあげるわよ


ふと思い出した昔くれた言葉。

「今の俺は何番目?」

「どうしたの急に?」

エレベーターの中で君に言われたあの台詞。
少し気まずそうに、けれども精一杯強がっていた君から出た言葉は予想とは違っていて面食らったのを覚えている。

「昔2番目って言われたことを思い出してね」

?マークをちらつかせて少しだけ眉間にしわを寄せている。

「あぁ!思い出した」

あの時の記憶を手繰り寄せたのかその表情は少しだけ硬くなっている。
近づいてきてそっと胸の辺りにそっと手を添えてくる。

「あの頃だって・・・・・・今だって一番は」

あぁ、わかっているさ。




あとがき☆☆

かなり余韻だらけの短い代物ですが一度やってみたかったネタです。
さて、何話のことでしょう!!
ってここにいらっしゃるみなさんはご存知ですよね。
私の脳内イメージでは公園とか二人で散策していてふと衛がつぶやいて・・・
みたいなかんじです。
完全アニメより。
昨日46話を観て感動したのでそのテンションで。
あのときは、その後にとっても大変なことがあってうさぎちゃんもすぐには思い出せないんじゃないかなぁなんて思ってこんなくだりにしちゃいました。

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2008.02.03 16:57

おおぅっ!!
セラムン公式ページが更新されてるぅぅぅ~~~~

トップ絵はちびうさちゃんです
新作イラストがいまだに見れちゃうなんて幸せですよね。
こないだのトップの外部戦士たちも素敵でした。
季節ガラということでハート乱舞

可愛いです。

衛さんの一日もアップされてました。
個人的には待ち合わせのシーンがお気に入りです。

朝6時起きだなんて早いですね~
私なんて目覚ましなっても5分10分は確実に2度寝するのに
どっちかというとうさぎちゃん派かなぁ

6時なんて多分無理・・・・・・

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2008.02.03 15:39

部屋を空けると金色に輝く妖精がいた。
窓から差し込む金色の光の中に見えるのはいとおしいきみ。
妖精画から抜け出してきたような、そこだけ現実とは違った特別な空間。
そんな風にも感じて。
彼女はこのままどこかに行ってしまうのではないか、僕には手の届かない向こう側の世界へ、そう思ってしまったら考えるよりも先に言葉を紡いでいた。
「何をしていたの?」
―と。
日の光が暖かくってね、そうはにかむリディアは日の光のなかで輝いていた。
日の光のほうが霞んでしまうほど清楚でけれども誰よりも僕を惹き付けるその笑顔で。
日向ぼっこと少しだけ拍子抜けのする、けれどもどこか懐かしい響きに触発をされ僕もリディアの隣に腰をかける。
隣のリディアは少し肩をこわばらせたようで、それが僕の触れ合ったところから少しだけ伝わってきてくすぐったくさせる。
ねぇリディア、僕はね。君の一挙一動に内心ドキドキさせられているんだよ。
今だってこの暖かくって心地いい空間を壊したくなくて僕はどうしたらいいのかと君の肩に手を回したいのを必死になって止めている。
きっと君は何か用事をでっちあげてここから去ってしまうから。
隣にいるのに何も出来ない。
けれども久しぶりの日の光と暖かな静寂。
しばらく忘れていた休息の時間。
妙に懐かしい気持ち、遠い日の心の奥底にかけた鍵が溶かされていくようなふわりとした感覚に戸惑いながらも身をゆだねる。


覚醒したらかすかなカモミールの香りが鼻腔をくすぐる。
どうやら少しだけ眠ってしまったらしい。
僕にしては珍しい・・・いや、気を許して眠ってしまうということ自体無かったのでないだろうか。
あの戦場のような、狂気の世界でそんなこと出来るはずも無かった。
「エドガー??疲れている?」
少し前の記憶をたどるようにゆっくりと意識を傾けているとすぐ隣から遠慮がちに声が掛けられた。
少ししか離れていないところに見慣れたキャラメル色の美味しいそうな髪の毛が見える。
至近距離の美しい、世界の裏側まで見透かすような神秘の金緑の瞳が僕を見上げるように覗き込んでいる。
そうか―
彼女の、リディアの隣だったから。
何時の間にか大切に、本当に無くてはならないくらいいとおしくなった妖精博士の少女。
彼女の隣だから、陽だまりも暖かい部屋も何もかもが心地よくて。
遠い日のように安心して―
「もしかして寄りかかっていた?ごめんね、重かっただろう?」
あぁこれで意識がハッキリしていたらと思わずにはいられない。
「ううん、別に・・・・・・・。でも疲れているのならきちんと横になったほうがいいわ。そうだわレイヴンを呼んできて」
反射的に立ち上がろうとするリディアの腕を僕は掴んでいた。
この幸福な時間が終わるのなんて嫌だ。
もう少しだけ、せめてもうあと日がかげる少しの時間まで君と一緒に過ごしていたいんだ。
「あまりにも暖かくって、少しだけうとうとしただけだよ。大丈夫。だからもう少しだけ・・」
本当に?そう瞳で問い掛けてくるリディアに大丈夫だよと自信たっぷりにかえす。
少しだけ逡巡したリディアは深くは問い掛けなかった。
「そうね、金色の光がとても綺麗で、あったかくって気持ちいいものね」
もう少しだけ。
君とこうしてささやかな時間を過ごしていられるのなら―
僕はなんだってするよ、リディア。

いつか君と二人で歩いていけるその日のために―



☆☆   ☆☆あとがき☆☆   ☆☆  ☆☆   ☆☆  ☆☆   ☆☆
31日に書いた作品陽だまりの中でと対になってます。
こちらはエドガー視点で書いてみました。
前回の陽だまりの中でへの感想拍手有難う御座いました。
穏やかな午後をイメージして二つとも書いてみたのですがいかがだったでしょうか
素敵な作品だなんて・・・そんな、私なんかまだまだで・・
けれども感想をいただけてとっても嬉しかったです。
有難う御座いました。

一応お話としては涙の秘密を~とかの辺りを意識して書いてみました。
リディアのエドガーの気持ちが一歩ずつとても大きなものになっていって
気付かないのは本人だけ
ニコのやきもきっぷりがお気に入りな頃です。


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2008.02.02 11:13

1日は映画デーということで久しぶりに映画館へ
あとスタンプ一個で映画無料鑑賞券♪
次はディズニー映画かなっ

さてさて昨日観たのはスウィーニードット
母のそんなんでもなかったわよの一言で血が駄目な私がトライ

大有りじゃなぁぁぁぁい!!
な一言でした。
後半は殆ど目を瞑り・・・・・これはR15じゃなくって20とかでもいいのでは?
つーか生理的に血とかのビジュアルが苦手な子が見ちゃ駄目かもを痛感。

ミュージカル映画ということで歌は超素敵でした。
舞台は19世紀ロンドン♪
この設定だけでも観る価値ありです
だってだってドレスが!!ドレスが素敵すぎて
19世紀ロンドンってこんな風景だったのねと色々トリップできます

あぁエドガーとリディアもこんなところを歩いていたのかなぁなんて
作中のハイドパークの言葉にまたドキッっとしたり

最後はかなり切なかったり心臓バクバクでした
血がそこまで苦手じゃないというかたはオススメですv


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