--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2008.04.30 21:12

レモンパイ・・・・

いまだ食べたことがなくってかなり未知なるお菓子

だって、レモンだよ?
甘いのかすっぱいのか、さてどっち???

でも何気に色んなところで見かけるお菓子です

アニメでは育子ママの得意?料理だったし

ナナセちゃんも新刊では作っていたし

はたしてどんなものなんでしょう?
レモン風味なの?クリームなの、それとも実物がドーンと入っているのか

見たことないだけに想像だけが膨らみます

どこかに売ってないかな


気分的にはやっぱしナナセちゃんが作ったもの希望
いいなぁ心葉君
幸せものだなぁ

早く新刊読みたいなぁ

って!売ってますよ!!文学少女の最・新・刊


ちなみに今は桜庭一樹さんの本を読みふけってます
そのうち感想書こうかな
スポンサーサイト

タグ : 文学少女

| 漫画・その他小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.29 16:31

 こんなところにイヤミなこいつと二人きり。
 まさかこんな大変なことになるとは思いもしなかったうさぎはそれから一生懸命に扉を叩いて大声を張り上げたが一向に成果はなかった。

続きを読む

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

タグ : セーラームーン まもうさ 二次小説

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.28 22:57

「誰か!誰かいませんかー??」
 あらん限りの大きな声を出せども返ってくるのは静寂のみ。
「ねぇってば~。誰か・・・いないの・・・」
 それでも先ほどからうさぎは懸命に声を張り上げる。
 いささかくたびれた様子ではあるがまだ諦めないとばかりに声を出し続ける。
 先ほどまでそれと一緒に拳も打ち付けていたのがさすがにそれは手の方が先に参ってしまったのでやめてしまった。だから今は声だけ張り上げている。
「いい加減諦めろ。これだけやっても誰もこないってことはあたりに誰もいないんだろ」
「ほっといてよ!もしかしたら誰か通りかかるかもしれないし」
 うさぎに忠告をした男性はひょいと肩をすくめて、これ以上は何を言っても無駄だとばかりに踵を返した。
 実際先ほどから何度か同じような押し問答が繰り返されていたからだ。
 そう、衛とうさぎはさきほどから閉じこめられていた。

続きを読む

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

タグ : まもうさ 二次小説 セーラームーン

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.27 19:54

さて、今週もやってきました。
ネタバレOKないってみよぅなギアスの感想でっす。語りです。突っ込みです



ではでは、


とりあえず一言言うなら!!!
ルル!!黒い!黒すぎるよ
つーかこわぁぁぁぁぁい
なんて黒いんだ、あなた主人公ですよね?主人公こんなに黒くていいのかっ
つーかなにコーネリア様は行方不明??
ギルバートの後ろの写真が痛々しかったです

あぁ早く登場してして♪おねいさま

最初ッからとばし気味ですが。。。


前回の続きより。
ルルはロロを舌先で丸め込もうとまくしたてます
そりゃぁもう盛大に。そしてロロのギアスの特性を看破しちゃう。
ロロはだからなにって風だけど任務のことを持ち出されたら何もいえなくなってしまう。
この辺ルルとは違って素直でまだまだ子供
すぐに信じようとしちゃう辺り。
あぁでも信じちゃうよね。私だって信じちゃったよ。
ラストのあの言葉がなけりゃさ。ルルってば怖いなぁ
学校でもずぅっとロロ対策を練ってます
処刑は明日。
さてどうする?と。

そして処刑の日。
ヴィレッタさん、ちゃんと扇との記憶あるのかリプレイ画像が入ります。
きっとあれはアレで楽しかったこととかちゃんと覚えてたりして、だから余計にそんな感情に囚われていること事態にヴィレッタさんも嫌悪してるのではないでしょうか。
自分はブリタニアの兵士なのよっって。
けれどもいざ扇が処刑となると複雑。
私的には扇とくっついてほしいところなんだけど。
扇もなんだかんだで真面目で、いい雰囲気だったからさ。この二人はお似合いだと思うんだけど
処刑場にゼロが現れます
ちゃんと裏工作万全で、ゼロ登場!!
敵前に一人乗り込むんだから徹底的にやらなきゃだよね
そして今回は一応CCのことがあってかロロも今の段階では協力的なのでヴィレッタたちを撒くアリバイ工作も完璧な模様
ブラックリベリオンの時のように租界の構造を逆手にとって一気に自称合衆国日本側に引寄せます
公的には中華連邦の治外法権区域
こっちでも色々画策があったりなんかして。
つーか彼の名前が・・・・すいません。次回までには調べときます
ここでカレンたちも合流。
扇たちを救い出します。
いやはやよかった②
この映像を見ていたラクシャータたち。カグヤもいましたね。ちゃんとちゃっかり一緒に潜伏してたんだ。
きっとこの後はカレンとゼロの争奪戦ですよ、きっと
ゼロは私の旦那さまなのよっ!!
はぁ!?なに言ってるのよっ!!
みたいな会話が日々繰り広げられてCCにちゃかされ・・・なんかする日常ですきっと

ロロは見事ルルの「弟だから」とかいう台詞にほだされてしまい、トドメにヴィレッタさんへのアリバイ電話の内容。
これでルル側に傾き始めちゃってます
CCが目の前にいるのに、葛藤しちゃってます
なんかここまでだとかなりいい話~なんだけど、ラストのルルの独白が!!!!!
どこまで黒いんだ、と。
でもまぁこれでこそルルだけどね
ロロがこのあとどこまでルルの手のひらで転がるかはわかりませんが、最後辺りで我に返りそうだけど、多分ルルは利用し尽くすでしょう

ラスト、一番最後にスザクの登場
学園に戻ってきました。
次週どうやってルルに接触するのか、やっぱし表向きは友達~みたいな感じなのかな???
それはそれで非常に寒い光景ではありますが
他のナイトメアさんたちもこっちにくるのかな??
個人的にはアーニャがきになるところ
はやくバッチリ動くところが見たいなぁ

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : コードギアス反逆のルルーシュ

| コードギアス関連 | コメント(0) | トラックバック(1) | |

2008.04.26 22:00

ひっさしぶりにワードを立ち上げて二次小説書きまくっていたら収拾がつかなくなってしまいました。

長い・・・・
なんかドキっ、トキメキにならない・・・
とか思いながらカタカタとキーボード打ってたら・・・

うわぁ
収拾つかねー
つーか終わんの?これ?みたいな展開


どうもさっき観た無印3話あたりの雰囲気が頭から離れない

ムーンパワー~美人なアナウンサーになぁれ!

だっけ??
あのころの美少女変身モノちっくな雰囲気いいよね
ひたすらアナログ感ただよう無印が大好きです。
懐かしい


さて、続き書いてきます

タグ : セーラームーン

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.25 20:38

今日はコバルトの新刊発売~
来月の新刊チェックしてきました。

まぁ結論から言うと伯爵と妖精の新刊は6月でもなかったんですけどね

年末からちょっと働かせすぎたのでは??集英社!とかなんとか思ってみたり
何しろ紅の騎士~と誰がため~の間隔けっこう短かったし

5月は短編掲載だしね
やっぱそこまで筆を早めるわけにはいかないのか、もしくはアニメに合わせるか・・・・
ファンとしては急いで出して作品の内容が・・・・・なよりかは少し待ってでも内容の濃いものを

っていうほうがいいのですが


やっぱし終わり方がアレだったもので気になるのも本音なの!!

アニメも何時からなのかな


今月のコバルトは桃源の薬が大円満で完結してました
よかった②

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.24 21:18

やっぱし恋愛は牛歩じゃなきゃ!!

くっつきそうでくっつかない・・・・
そんな文章を読み進めじれったさに身悶える・・・・
これが一番でしょう!

などと結論に至りかけ・・・
すっかり伯爵と妖精に毒されました。
いや、伯妖以前から思い切り好きでしたが。
影の王国しかり。
これは本当にもう!外伝でやっと想いを伝え合ったくらいにじれったさ満開の素敵牛歩加減
でもその過程でのお互いが相手を思いやる描写がいいのっ


なぜこんな話かというとですね
こないだ久しぶりに橘香いくのさんの本を読んだんです
新シリーズの天空の瞳

で、最初の一冊であっさりと主人公が恋心に目覚めてくっついてしまったので・・・

私的にちょっと虚無感
え???ホントにくっついちゃったよ。あっさりしすぎーーーーーーな感じだったものですから
なんというか好きになっていく過程というか、好きなのに、分かりきっているのにくっつかない
そんな情景がいいんですよね

とまぁこんな感じだったわけです。

お話としては中世に手が届くかなというような世界での策略うごめくファンタジー
身代わりに嫁がされた娘が盗賊にさらわれて・・・・という感じです

私としてはもう少し本当に恋に落ちる一瞬の理由付けというか感情がほしかったかなというところでしょうか。

勿論一冊ですごい綺麗に感情表現をもってくる作品もあるわけで
橘香さんだったら超昔にでた「翠緑の森の騎士」がおすすめです。
お約束なパターンを踏襲していますが、それなので安心して読めます

あとソフトハーレっぽいお話ですが、榛名しおりさんの「マリア」もオススメ♪
こっちは一冊でとことん読ませます。
すごいです。めまぐるしい。歴史好き、ハーレっぽいお話が超ヤバイって方は読んでみてください

どっちも古い作品なので古本屋か図書館でさがしてみてくださいね。
特に翠緑の~は絶版になってます。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

| コバルト文庫 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.24 21:05

こんばんはっ

いつも有難う御座います

少し遅くなりましたが拍手のお返事です

続きを読む

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.23 23:49

いささか久しぶり感のするタイトルですがまんまです。

ネタバレ含む今月のはなゆめ(主に学園アリスだけど)語り感想いっきまぁす



しょっぱなからやばげな雰囲気ですよ???
蜜柑母ついに学園潜入です。
しかも、中等部の姫黙認の様子。
ここにきて昴たちの様子も明らかになってきましたね
高等部校長の真意というかどっち側なのかというところがもうちょいでてきてほしいところ
多分、小等部校長とは対立関係??なのかな
うーん・・・・そもそもあの学園で小等部校長の位置っていうか権力のすごさ加減がいまいちわからないので、姫さん含めて各校長の思惑がね
なんともつかめないのです
次回は蜜柑と柚香が接触するのか?つーか棗がっ!とかなり気になります
つーか一気に動いてきましたね

そう!今回何が驚きっててっきり危険能力系に入れられるのは人質要員ってことで蛍かななんて勝手に予想していたものですから蜜柑ってことに驚き
本当一気に攻めてきたよね
月も、もう蜜柑への嫌悪をかくさないし
のばらちゃんのなんともいえない苦しそうな顔をみるのが辛いです。
のばらちゃんが望んだことはこんなことじゃないとおもうので

本当次回が待ち遠しいです。



あと、花と悪魔
こっちもビビがモロ甘で美味しかったです。
本当はなちゃんに弱いよね
でもそんな普段クールな人が女の子に翻弄される話が大好きなのでかなりツボ
やばいくらいに
もっともっと寸止め激甘ラブでお願いしたいですね♪

| 漫画・その他小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.22 22:04

色々書きたい・・・・けど時間がネタが・・・・
ネタの神様がひさしぶりに落っこちてきたのですが詳細がまだまだピンとこない

やっぱし私としてはツンデレなうさぎちゃんなわけですよ

色々サイトさまをめぐっていると未来とか過去とか色々ですがみなさんはどれが一番好みなのでしょうか???
私、かなり偏っていると思うのでホントに需要あんのか的なものばかり書いてるような気がします

それはまもうさに限ったことではないですが

久しぶりにどんぴしゃど真ん中少女漫画路線書きたいな♪

少女漫画路線といえば、原作でうさぎちゃん知らずにお持ち帰りされちゃった回ありましたよね
あれ当時めっさドキドキしながら読んでたなぁ

つーか朝っ???
えぇぇ??みたいな

あの回とっても好きです
やっぱし原作でキターーーーーなまもうさな回といえばアレだと思うので

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : セーラームーン

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.21 22:52

というわけでまたまた波乱の第3話です

以下感想、つーか語りです♪


前回のロロのシーンよりスタート♪
ロロも全部何もかもしっている見張り役だったんですね、ルルが学園に戻っているってところでマジ吃驚しています。アリバイアリバイ♪
CCが全面協力しているのでこういうときやりやすいですよね
つーかロロもそんなゼロ=偽者の可能性くらい考えなきゃ、ルルにしてやられるよ
そんなこんなでルルは学園に戻って学園の異常というか自分がいかに見張られまくっているかに気付いて、状況を冷静に把握に分析して・・・・
忙しく考えまくってますね
アルバムなんか見たりして。
さっそくニーナの不在に気付いたりと
学園側のルルへの見張りっぷりもすごいですよね
隠しカメラに、尾行とホント徹底的
ヴィレッタさんの役どころもなるほどです。
そりゃぁただで体育教師なんてやってるわけないよね。
新シリーズだからサービス♪とかあるわけないです。ちゃんと意味付けありました。
ってか当たり前??
途中色々ルル視点での回想がまたなんとも
ちゃんとヴィレッタさんのことも覚えていたんだと突っ込みを入れてしまいました。
ほら、前回割と最初にギアス使ったしあんま、いやぶっちゃけ覚えていないじゃないの?って思っていたものですから
え?ルルの頭脳に失礼ですって、すみません。
で、うまいこと学園の外に出て色々画策
つーかシャーリーのことだしに使って・・・・・。シャーリーのこれってデートだよね、うんデートだ云々の件が可愛かった
そんなシャーリーを利用しちゃ駄目だ!ルル!!!
監視の目をかいくぐってギアスつかって騒ぎを起こすルルにゼロ=ルルと信じたくないようすなロロ
敵じゃないのかよ、と突っ込みたくなる。
そうしてテロ情報を流しまたまた悪役のような台詞を吐き学園の地下?っぽいところでロロと対面
やっぱり・・・・ってロロ遅いからっ!!
頭脳戦ではやっぱりルルのほうが上手でしょうか。
けれどもロロにもギアスがあった!!形勢逆転次週っっ

なところで終了
毎回終了時、えぇぇぇっっっ!!!!!!こんなところでっ???という絶叫が木霊しております。
しょうがない、ホントこんなところで次週なんだもん
まさかロロこのまま退場
いやまさか。メインっぽいし。これからも兄弟対決をしていくものかと
無事扇たちを助け出せるのか?
カレンの様子が今期やたら可愛いです
このままカレン→ルルなんてことも本気で発展するのか??

気になり処満載ですよね

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

| コードギアス関連 | コメント(0) | トラックバック(2) | |

2008.04.20 12:55

ポール×ロタを書いてみてうっかりサブキャラ同士にハマリ気味です。

あとはケルピー×アーミンとか
これは前に少しだけ書いたかな

絡みが少ない分ちょっとした言動に萌えてしまったり
あんまページ数さけないからね

でもポールは前途多難かな
だってロタに言っても彼女的にはイギリス人のブラックジョークだし
ロタは大好きなキャラなので出来れば次巻以降ポールと協力してリディア救出とかなんとか
そんな展開がいいな

元海賊だから男性とのそういったニュアンスの言葉のやりとりとかは慣れてそうだけどポールみないなタイプには慣れてなさそう
そんなギャップがまた素敵だったり
直球でこない言葉に素で返してみたり

ああいいな
美味しいね、このカップル

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.18 22:37

「ちょっとそこのお兄さん!!ねぇちょっと、お兄さんってばっ!!」
なにやら威勢のいい呼び声にポールはハッとして後ろを振り返った。
いや、もしかしたら最初はもっと可愛らしい掛け声だったのかもしれない。
けれども自分の声に一向に振り向きもしないその様子に腹が立ったのか売り子としての誇りを汚されたと思ったのか、とにかくその少女は大きな声を出して青年を振り向かせた。
良く晴れた日。
そして日中はそれだけで気分も上向きになるというくらい気候も穏やかになってきた初春、ポールは冬の間辻馬車を利用していた道のりも今日ばかりは陽気に負けて気分洋々と目的地までのつかの間の散歩に興じていた。
辺りに栄えている市場を冷やかしながら歩くのにも今日は絶好の日和だ。
市場に取り揃えられている品々も春に向けての支度品であったり、帽子もショールも薄手のものが掛けられていた。
花々も早々に春先に御目見えする品種が取り揃えられておりそれらを眺めるだけでも十分に暖かい季節を感じる事ができた。
しかしながら悲しいかな女性に呼びかけられることに慣れていないポールにとって市場の売り子の少女の対象がまさか自分に向けられている呼び声だとは思わなかったのだ。
「もう!お兄さんったらぼぅっとしすぎ!春だからってそれはないわね」
やっとの思いで振り向かせた客を相手に売り子は言いたい放題だ。
けれどもそこは客商売、内容とは裏腹にその表情はほがらかで口調もあっさりしている。
「本当、ごめんね。あんまり慣れてないんだ」
相手の気安い雰囲気にポールもつい聞かれてもないことを滑らせてしまう。
「慣れてないって、何によ?」
興味を示したのか少女も聞き返してくる。
金色の髪が日の光を反射してそれこそが日の光で結ったかのように存在感を示している。
あぁきっと春の妖精たちもこんな風にその存在を知らしめているのだろうなとポールは何気なしに考えてしまう。
「ほらっ!質問。ちゃんと答えてよ」
少しばかり気が強いのか少女は腰に手を当ててほら、とポールをまくしたてる。
「ああごめんね。あんまり普段から女性に呼び止められることがなくってね。だから今さっきも僕じゃないって思ってしまって」
ははーん、と少女は得心がいったという表情をする。
気がよさそうな普通の青年だ。これは相当の奥手に違いない。
「もう!そんなんじゃ駄目よ。もっと男のほうからガツンと行かなきゃ!」
「うん。僕の友人にもよく言われるよ、もっと積極的になれって」
そうポールに毎度恋愛沙汰について指南しようとする伯爵は確かにそっち方面には百戦錬磨だが肝心の本命にはその手練手管が思うように発揮できずに苦戦を強いられている。
「そうよ。やっぱりほら男からそういうのいわれたらうれしいじゃん」
「ってことはもしかして君にも想い人がいるの?」
「わ、私のことは関係ないの!もう、ほら。一丁景気付けに花でも買ってだれかにプレゼントしてみなよ」
図星を指されたのかすこしばかり顔を赤くした少女は照れくささを隠すためかはたまた本来の目的を思い出したのか眼前にある商品からいくつか選び出す。
「え、え?僕はそんな・・・・花なんて」
今までそんな殊勝なことしたことのないポールはたちどころに慌てふためくが本来の目的を思い出した売り子にかなうはずもなくあっという間に可愛いらしいブーケを押し付けられていた。
「春は恋の季節ってね!お兄さんに幸あらんことを願ってるよ」


はぁ・・・・・・とポールは道すがらため息をついた。
うっかり買う羽目になってしまった花束をどうしようか、考えるのはそればかりだ。
たしかに女性に贈ることができるのであればそれが一番なのだろうが、そういったことにまるで縁のないポールにとってそれは海峡を泳いで大陸へ渡るよりも困難なことに思えるのだった。
きっとポールの友人だったらば気の利いた台詞を紡ぎながらいともあっさりとこなしてしまうのだろう。
そもそもポールには花を贈るような心当たりがまずいなかった。
妖精博士のリディアに事情を話して・・・・。
いやいやとポールは即座にかぶりを振る。
そんなことがあの伯爵にばれてしまった暁には自分は一体どんな目にあうやらだ。どうもことリディアのことになるとエドガーは簡単に態度を豹変させるから恐ろしい。
同じような思考をさきほどからぐるぐるとめぐらせているものの一向に妙案も浮かばないまま景色だけが移り変わっていく。そろそろ賑やかな市場も終わりに近づいていく。
どうしようと思いポールはそのまま公園のほうへと足を伸ばしていった。
こんなものを持って目的地まで行くことも出来ないし、どうすればいいのだろう。
けれども花に罪はない。だから捨てるなんて真似もできそうになかったし、あの少女に言われた言葉が頭から離れない。
ポール自身春という季節に宛てられてしまったかのような錯覚に陥っていた。
だから目の前に迫っている危険を感じられず突然振って湧いた衝撃に対処ができずそのまま後ろに倒れこんでしまった。
「あぁぁっと悪ぃ。急いでもんで」
一瞬の出来事で何が起こったのかわからなかったポールだが声が頭の上から聞こえているのだから自分はいましりもちをついているのかなということがかろうじてわかった。
「ほらつかまんな」
そういってポールに激突した声の持ち主はポールの腕を掴むと勢い良く引っ張りあげた。
衝撃から立ち直り相手を改めて見やるとそれは思いもかけない相手だった。
「あぁ、あんた一回あったことあるな、何だっけ?名前」
屈託なく笑う少女の名前は確かロタ。
プリンスの関わる事件で一度一緒に戦ったことがある少女だ。
「ポール」
「あぁそうだ、そんな名前だったっけ」
目の前の少女はあの時と同じで髪の毛を一つにまとめていた。
「悪かったな。ちょっと急いでたっつーか腹がたってたってゆーか」
「何かあったの?」
その一言にロタは表情を一転、憤慨した顔つきをした。
「リディアと一緒に散歩にきてたんだ。そしたらエドガーのヤツが姿を現しやがってリディアを誘拐していった」
だから追いかけようとしていたんだ、とロタは一人ごちた。
しかもヤツは馬車だったんだぞ、何様だとエドガーを罵り始めた。
「それは災難だったね」
「本当さ。リディアも絶対に考え直したほうがいいに決まってる。あんな狭量ヤロウ、結婚したら苦労するに決まってる」
たしかにエドガーのやきもち焼きは大げさなところがあるからなとポールはつい口元を緩めてしまった。
「なんだよ、なんか言いたいことでもあんの」
そんなポールの様子に気付いたロタが口元をとがらせる。
「いや、違うよ。君は本当にリディアさんと仲がいいんだなって」
「まあね。リディアはこんな私とでも仲良くしてくれるし、ロンドンで一番気を許せる友達なんだ」
何せ元海賊だしな、そういって少しだけ照れてみせるロタの瞳はとても優しかった。
「あぁーあ、リディアも連れ去られちゃって、どうすっかな」
ポールと会ったことで気がそがれたらしい彼女はそういってうーんと伸びをした。
このまま伯爵邸へ乗り込んでいくのもいいけどな、とかなんとかロタは一人ぶつぶつと唱えている。
「だ、だったら・・・・・」
「ん?」
「だったら僕と一緒に行かないかな?ちょうど僕も伯爵の家に用事があったし」
勢いに任せてとんでもない事を口走らなかったか、とポールが濁流のような後悔に飲み込まれていようともそれはすでに後の祭りだった。
なにしろ一度口からでた言葉は取り消せない。
こんな、自分から女性を誘うなんてどうしてしまったのだろうか。
やはり今日の自分は春の陽気に当てられすぎたらしい。
「いいよ、別に」
ポールの心中なんかまったく察しないロタの返事はとてもアッサリしていてポールはいささか拍子抜けしてしまった。
「一人で行くよりかは話し相手がいたほうがいいしな」
「はは・・・・、そうだね・・・」
「そういえば、あんた何持ってるんだ?」
ロタの目線の先には少しだけくたびれてしまった花束があった。
先ほどの衝撃でもそこまで損傷はなく日の光をあますことなく浴びようと真っ直ぐに上を向く花束。
「ああこれは・・・・その・・・・・」
ポールは行きすがらの出来事をロタに話して聞かせた。
勿論、件の少女との会話の内容も馬鹿正直にだ。
「ふーん、あんた体よくカモられたな」
聞いたロタの感想はまた辛辣なものだったがあっけらかんと言われてしまったのでポールもそうだねと笑うしかなかった。
笑ったら、少しだけ気分が晴れて、今この状況を楽しめるかのような余裕のようなものが生まれてきたから不思議だった。
きっとロタの飾り気のない言動によるものが大きいのだろう。
普通の、といったらロタには失礼だろうが、淑女と違ってあまり気を使う必要がないからかもしれなかった。ありのままでいるロタをみていると自然心に何かが灯ったように感じてしまう自分がいた。
「もしよかったら・・・・、貰ってくれるかな?これ」
ポールは握っていた花束をロタのほうへと差し出す。
対するロタはふいに差し出された花束にきょとんとしている。
彼女自身こういったものを差し出される経験が皆無に等しかったので言葉もなかったのだ。
彼女の周りには花束よりも銃器や酒などといったものを渡す者の方が多かったからだ。
ようやく我に返ったロタはぷっと吹き出す。
「そういう話をしたあとに出すもんじゃないよな」
ふふっと声を立てる少女にポールは慌ててその手を引っ込めようとする。
「ええっと、そうだよね。なんだかそれじゃ君に対して失礼だよね。ごめん」
「何あやまってんだよ。いいよ、貰っとくよ。花に罪はないもんな」
最後は少し強引にポールから花束を奪い取ったロタはまだ笑いが収まらないのかしばらく噴出していた。
けれどもそれは、屈託がなくってロタらしい愛嬌のある顔でポールはしばらくこのまま彼女の顔を眺めていたななどと考えていた。



★ ★☆☆★ ☆あとがき★ ★☆☆★ ☆
ちょっとながくなっちゃいました。
ポール×ロタです。
この二人もお似合いだよななんて密かに思ってます。
なのでこんなネタです。
一応ロンドン橋~のあとあたりです。
どうも私は季節ネタが大好きみたいです。
一番考えやすいからかな。
タイトルは伯爵と妖精にひっかけて。
元海賊なんだろうけどそれじゃ語呂が悪いので。まぁフリゲート乗り回してるし、いいでしょとかなんとか・・・言い訳してみたり。

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.17 20:57

若干・・・かなり遅くなりましたが気にせず語ります
ルルーシュ感想♪

まずは1話より切迫した状況は変わらず・・・な状況下で前作ラストその後が公開
ルルったら世界を変える前にもうちょい運動能力強化しといたほうが今後のためにいいかもしれない
とか思った。
スザクが!!スザクとの肉弾戦はやっぱ不利だよ
ダークなスザクが恐ろしいです。
あっさりと皇帝に引きずり出され取引の材料にされてしまうし
そしてなにはともあれ2話で吃驚だったのはロロと皇帝がギアス持ちだったってこと
すみません、一話だけじゃOPで皇帝ギアスネタバレなんて気付けません
2話の時点で確認、ついでに本編でも
ロロもラスト瞳がギアス調になってましたね
どんな中身なんでしょうか気になります。
どんな役割なのでしょうか?間違いなく皇帝派の人間かと思われるので3話が待ち遠しいです
ルルも記憶戻ってやっとルルらしくなりアッサリ中華連邦へ行くし、緑川さん普通に静蘭にしか聞こえないし。
あのビジュアルで「お嬢様」とか言っちゃえばいいさっ
カレンとかに
なにはともあれ始まったばかり、スザク側の方々もちらほらでてきたし
あぁ楽しみ♪
早くラクシャータたちと合流しないかな

つーかコーネリアおねいさまを早く出してください!

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

| コードギアス関連 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.14 20:45

なんだろうこのもやもやした感じは
目の前に繰り広げられるのは自分に対してではない相好を崩した顔。
にこやかに笑っているその顔にいつものイヤミな風情が微塵にも感じられなくって、だからうさぎとしてはあれれといくらか面白くなかったのだ。
「なにさなにさっ。あーーんな顔しちゃって」
いつもの帰り道。少しだけ遠回りしちゃおうかななんて少しだけいつもと違ったルートを通ってみたら通りかかりに垣間見えたのは見知った男性の姿。
だからうさぎは慌てて街路樹の近くに身を寄せてしまった。
なにかいけないものを見るような、自分でもわからない感情に突き動かされた結果の行動。
そしてそのあとに襲ってきたのは胸を鈍く突くようなもやもや感。
なんだか面白くなくってうさぎはくるりと回れ右をしてしまう。
だってだってなんか年上の女の人と仲よさそうに話しちゃってさ。
どうしてそれだけでこんなにもむかっ腹が立ってくるのかわからないまま背を向けて、心の中で少しだけ悪態をついてみせる。
歩きながら考えてみる。
なんでこんなことでこんなにもざわざわしないと行けないのよっ!と。
慣れない心に戸惑って、けれどもすぐには治まりどころが見つからないうさぎはだったらと方向を少しだけ変えて通いなれたゲームセンターのほうへ軌道修正をした。
「こういうときはゲームでもしてスカッとしなくちゃよ」

心の中は未だ今日の空と同じ曇り空のようで。
けれども本人ですら気付かないような静かな湖畔の水面のようなもの。



そんなおだんご姿の少女に件の男性が気付いたのか気付かないのかはまた別のお話。


あとがき☆  ☆☆
これもイメージとしては無印初期ごろでしょうか。
なんだかおんなじようなニュアンスばかりですみません
こういうのが大好きなもので。
さてさてうさぎちゃんの気付かないやきもち、きっと相手は普通に大学の知り合いとかそんなくらいの方なんでしょうけど。
やっぱし自分の知っている人のそばに知らない女性がいたりしたら少しばかりやきもきしたりズーンときたりなんかして
女の子って複雑ですよね

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.13 21:30

「やられたわ・・・・・・・・」

やっと、やっと作り上げた幸せ

とても平凡で穏やかでずっと永遠に続くかと思うような線のような日常
何も起こらなくって退屈だって、そうやって言う人もいるかもしれない
けれども私とってはそれが望みで、やっとかなった幸せ
掴み取った幸せ
それを奪うのならば―
私はそれらから抗うしか他はない

「やられたって、何が?」

違和感に気付いたのは私が先
ゆりかごの中を覗き込んだ夫もまた気付いたはずだ
そこにいるべき、本来あるべき者が消えてしまっているということを

「リディア―」
ハッと息を呑んだ音が静寂の中響き渡る
そこにあるべき者、私たちの娘の姿はなかった

チェンジリング―

「ええ、やられたわ。ここにも妖精はいるから、だから念のためにおまじないだって施していたのに」

おそらくは―
どうやって知ったのか
きっとこれは私の血に連なるものの仕業に違いない

やっと掴んだ当たり前の、恋焦がれた平凡な日々
愛する人のただ一人の娘
手放すわけには行かない
だから―

「行くわ、リディアを取り戻しに」


待っていてリディア
あなたには私の手で教えたいものが、与えたいものがたくさんあるの
だから取り戻す




あとがき☆
これも新刊読んでから書きたかったお母さんのお話
ってか想いです
リディアをさらわれて直感して
決意を固めて取り戻しに行ったのではないかと
凛としたアウローラさん大好きです

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.12 11:29

おっはようございます♪
土曜日はただ土曜日ってだけで嬉しいですね

さてさて昨日の夜ニコ動を彷徨っていて見つけました
古谷さんゲストのラジオ番組です

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2428840

つーか地声が衛さんにしか聞こえません
脳内変換バッチリうさぎちゃんとの日常会話です
あぁ、あんなふうに笑ってるのかなぁとか、色々

普通の、スターズメモリアルナレーションみたくな声がたまりませんでした

聞いたことないって方は是非是非おすすめしますよ♪

どっちかというと私的には無印初期、町中でうさぎちゃんとたまたまあって・・・みたいな、
本当に自然体な衛さん的な感じできいてました
(スターズメモリアルのナレもまさにこんな感じ。うさぎちゃんとリラックスして話してるよ的なね)

タグ : セーラームーン

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.11 20:39

やっぱしエドガーの正装はかっこいい!!!

あんな素敵な格好でエスコートされたいっ
てゆーか笑顔がたまりません

そんなエドガー、現代版だったら職業はなんだろう?
ってこないだふと考えてみました。
リディアは普通に学校に通ってるような年だし。
エドガーもギリギリ学生?

でもでもやっぱし自分の手を使わずに優雅にお金を転がしていそう
投資家とか

いまとあんまし変わらないような気もしますが
そんな人がいきなし女子高生なリディアを雇ったら・・・・・
そんなこと考えて遊んでました

どうなんだろう
つくづく19世紀でよかったと思います
スーツよりもタイの合うフロックコートとか
そんな時代万歳♪

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

R25

2008.04.10 20:41

今週号のR25で古谷さんのインタビューが載ってます♪

代表作にタキシード仮面の名前なんかも載っていて嬉しい限りですね
古谷さんの印象って私なんかだと断然衛さんで、あとはママレードボーイとか、ヤムチャとか。
声優歴がとっても長いので年代によって全然印象にあるキャラクターが違うので面白いですよね

それだけ長く声優さんを続けられるのも尊敬ものだし、それぞれに思い入れのあるキャラクターがいるっていうのも声優さんならではなんではないでしょうか

例えば・・・・
うーん・・・大好きな石田さんだってゼロスが好きっていう方もいればアスランっていう人もいるだろうし

キャラクターに命を吹き込む仕事だからみんなの憧れもより純粋だったりするんじゃないかなぁ
そのキャラクターと重ね合わせたりして

というわけでちょいと熱くなってしまいましたが何が言いたいかというとやっぱり古谷さん=衛さんなんですよ
私の中では。

うさぎちゃんといいあっている無印シリーズがなにより好きです
うさぎちゃん曰くイヤミなヤツっ!だけどそんな衛さんの声がとっても合ってるんですよね

| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.09 21:36

というわけでそろそろ新作アニメ放映の時期
むしろ既にラッシュ??

というわけで波に乗って私もいくつか観てますが。
こないだはヴァンパイア騎士みました

原作は途中挫折ですが一回くらい観たいなってことで
彼女のイラストはアニメ向きではないと思うのですが事前絵がきれいだったので興味を惹かれて

つーかもうOPとかEDとか!!!
雰囲気が何気に好きです
OPあってると思いますよ
追いかけるかどうかは別ですが・・・・

すみません、どうにも深夜アニメって根性が続かないんです
予約忘れを繰り返すうちにそのうちフェードアウト・・・・なパターン多し

あとはSAかな
こっちも放映何時だっけ??
放送局探しからかな
やっぱり一話は観たいな

| アニメ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.07 21:09

もしかして、カレンダーイラストって毎年ラブ度高かったりする??????

某所にて去年の抽プレコバルトカレンダーイラストを見てきました
つか伯爵と妖精のイラストがっ!!

ほんとにラブ度が高かったんですよ
なにあの二人の笑顔
二人とも穏やか、ラブラブ、貫禄でてるよ相思相愛じゃんな雰囲気

甘いんです
あのイラストでご飯3杯はいけますわーーーーなくらい

いいなぁほしいな

今月もピンチです

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.06 21:23

ってことでギアスです
始まりました!!!!!!!!!!!
テンション高いですっ!!!
なにはともあれ感想に語りにいってみようぅぅぅ


まずはしょっぱな
テロップでネット関連のこと書いてましたね
MBSもネット動画厳しくなるのかしら???
まぁ動画関連とタイアップしてれば当然といえばなのかしら

そしてOP
どうなる???
もうなんか一回見ただけじゃあまりのテンションノ高さで全然です
覚えてな・・・・(爆)

本編はいきなりですね
最初ルルーシュの行動に台詞に違和感ありまくり
あれれ、どうしたさ??な感じであのときの余韻がまったくなしで
普通に高校生活を送ってましたよね
つーか平和そのもの
ヴィレッタさんどうしちゃったよ??
覚えてるのか?あのころのことなかんじでしたがラストで納得です。
記憶が無くされてたのね
コーネリアさんはどこにいったのでしょうか??
彼女の行方が気になります
でてきてほしいなぁ
最初カレンがおしとやかに囚われていたのはかなり意外で吃驚でしたがどうやら潜入だった模様
いつものとおり元気一杯に暴れまくってくれたのでよかったです。
前作ラストでゼロの正体確かばれたんだっけ??
騎士団のほうも色々思惑がありそうですね
まだ1回目だもん
まったくといっていいほど情報がないですよね
中華~の方も声がやばかった
カッコいい~~~!!
はやくゼロたちのとの絡みが、絡みがみたいですっ
ラストでようやくルルーシュが戻りました。
そしてやっぱし前作と同じ展開
日曜夕方でありなのかっ?????な状況でしたね
その前の屍累々からして夕方枠だけど・・・・・な状況。
やっぱし深夜のがよかったのでは、な突っ込みをされたかた多数いたのでは
スザクもちゃんと登場
ラストの台詞が思い切り悪役街道ですが、やっぱしユフィさんのことが根底にあるんでしょうね
なんかどんどんダークになってってます
皇帝直属の方たちも早く動くところがみたいなぁ
ピンクの髪の子気になります
今回ルルーシュを見張っていたのもなんか皇帝直属っぽかったし、今回は皇帝陛下も色々絡んでくるんでしょうか??

疑問が尽きませんね
いったいどうなる??
これしか最終的にいってないような・・

そして忘れちゃいけない、EDはCLAMPさんです!!!
素敵なイラストの山でした
やばい、超きれい、素敵
是非画集でだしてください!!な美麗イラストですよ
全員綺麗でやばいですよね
特にあの姉妹のイラストが私的超ヒットです


というわけでカテゴリもコードギアス追加でこれからも盛り上がっていきましょうっ

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : コードギアス反逆のルルーシュR2

| コードギアス関連 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.05 16:36

いとおしい彼女への贈りものは一番に

誰にだって先を越されたくない。
自分が一番に彼女を驚かせたい、とびっきりのものを与えたい。
きっとそれは恋をする者であったら誰にだって湧き起こる感情。
大好きだから自分の手で笑顔をつくりたい。
けれども僕にはどうやらたくさんのライバルがいるらしい。
僕が一番でありたかったのに。
「どうやら先を越されてしまったようだね」
少しだけ諦めの感情も混ぜて嘆息をしてしまう。
「え・・・?」
どうやら彼女はまだ気付いていないらしい。
可愛らしく小首をかしげて真意を問うてくる。
その仕草ですらいとおしくっていますぐ掻き抱きたい衝動を必死で抑え込まなくてはならない。
「僕が一番に君に春を届けたかったんだ、だけどどうやらそう思っていたのは僕だけではなかったらしい」
そうしてそっと彼女の頭に手を添える。
ようやく彼女も頭上に目をむけ同じように手を添える。
すこしばかり驚いているのは今初めて気付いたからだろう、頭上にそっとのせられた花冠。
「きっと妖精たちからの贈りものね。だってまだこの花が咲くには時期が早いもの」
その瞳には暖かな光が宿っている。
その瞳をどうにかこちらに引寄せたい。
「もうすぐだよ。だから彼らも少しだけ早咲きのものをえらんできたんだ」
「そうね」
「彼らに先を越されてしまったけれど僕もね、届にきたんだ」
そう言って後ろ手に控えていた花束を彼女の前に差し出す。
まるでシーズンの令嬢たちがより合わさったかのような色とりどりのチューリップはこのロンドンに確実に春を届けていることだろう。
馬車の中からでもこの気ままな春の贈りものたちの存在は際立っていた。
リディアに春を届けたくて。
「ありがとうエドガー、とっても綺麗よ」
僕の瞳に彼女の柔らかい、少しだけ頬を赤くした微笑が映る。
その頬をそっと持ち上げた。

春ごと君を僕のものにしてしまいたくて



あとがき☆☆
下のコバルトカレンダーイラストからイメージしてかいてみました。
ラブ度多めにやってみましたがいかがでしたでしょうか。
ラストのその後は皆様の想像にお任せです。
余韻に浸っていただければと思います。

やっぱしリディアは可愛い!!!
これにつきますよね

イラストのお花・・・・
多分チューリップですよね???


そしてなんと2万ヒットも実はひそかにいっていたりします
すごいです!!!
日頃いらしてくださっている皆様のお陰です。
こんなにはやく2万ヒットいくなんて本当に嬉しいです
これからもいろんなものをここで発表できればと思いますので今後ともよろしくお願いします。
そのうち、もうちょい長いのも書きたいです。

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.04 23:13

自分で撮った写真見ながらニマニマしてます

リディアが可愛くって!!
エドガーもかっこいいよね

できることならもうちょいラブ絵がよかったけど
まぁそれはそのうちに期待しましょう!!!
公式イラストとかでエドガーが後ろからガバッとかないかなぁ
って既にあったら教えてください

やっぱリディアは笑顔だよね

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.03 20:48

「さぁっ、心葉君、いくわよっ。感想よ、思い出話よ」

「感想って遠子先輩がひたすら幽霊を怖がって僕を足蹴にしてたことですか?」

「うっ・・・・あれは・・・・。って心葉君たらなんでそんなこと言うのよっ!!そんなの感想でも何でもないわ」

「僕としてはかなり印象に残ってますが」

「んもぅ、尊敬する先輩への想いが足蹴にだなんて、ひどいわ心葉君たら。私は心葉君のこと一日も忘れたことなかったのに!誠心誠意お手紙だって書いたのに」

「果てしなく嫌がらせですよね。なんですか電報って」

「だって・・・だって・・・・・」

「そんないじいじしないでください」

「うぅぅ・・・・・心葉君が冷たいわ。ひどいわ。先輩に対する心遣いがないわ。そんなんじゃななせちゃんに言いつけちゃうもんっ」

「なっ、なんでここで琴吹さんなんですかっ!!!」

「ぷーんっだ」




はい、感想です。
二人にしゃべらせてみましたが感想どころか喧嘩に発展したのでこの辺で
今回は番外編
麻貴編でしょうか
けれども作者もあとがきでかたっているとおり次回への伏線もバッチリみたいです。
最後の語りは心葉くん大人バージョン
色々想像を掻き立てられます。彼女って誰でしょう?
え?それは言うな野暮ってもん
そうですよね♪彼女以外にいないということで

今回のお話も結構シリアスで、最後の遠子先輩の想像に随分助けられました。
実は麻貴のおじいさんが・・・・・・?????と私も想像をめぐらせてみました。

そして文学少女の遠子先輩。
彼女の秘密は一体なんなんでしょう?
近い将来彼女は心葉君の前から去ってしまうようで
遠子先輩は一体どんな存在なのか
それは多分次回以降の核心なんじゃないかと
これはますます気になります
つーか新刊が1月だったのでちょっとまだ先かもです
早く出ないかなぁ

今回のカバーイラストも番外ということでいつもは制服だった遠子先輩が白いワンピース着てます
これがまたとっても清楚で可愛い
竹岡さんのほんわかイラストにはいつも癒されます

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

| 漫画・その他小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.02 20:24



昨日に引き続きコバルトカレンダーシリーズ

こっちもオススメ大好きヴィクトリアンローズテーラー

チョコレートを持って恋バナトークな女の子二人組み

もちろん相手は言わずと知れた・・・・

きっとパメラとクリスが一緒になって作った手作りチョコレート

ちょっと奥手なクリスにパメラが後押ししてる会話が容易に想像できそう

そして背景の某貴族のお方は一見クールを装いながらも内心はめちゃくちゃ喜んでいるとかいう

そんなのが想像できます
つーか絶対そんな気がするっ

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

| コバルト文庫 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2008.04.01 20:24



というわけで伯爵と妖精、カレンダーイラストです

リディアの笑みが可愛いっ!!
花束を手に持って、なんだか色々想像できちゃう素敵なイラストですよね。

他のイラストと一緒にシールもついてきたりなんかしてます

コバルト毎年太っ腹ですね

きっとエドガーがプレゼントしたんだよね
そんな花束を持って微笑むリディアが可愛いです
花冠は妖精からのプレゼントかな?

このイラストだけでSSが一本つくれちゃう

そんな素敵なイラスト

2008_03310001.jpg

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。