砂糖菓子の弾丸はうちぬけない 感想
直木賞受賞したライトノベル作家さん桜庭一樹さん。
ということで気になって読んでみました。
砂糖菓子の弾丸はうちぬけない 桜庭一樹
この作品で一般書へのお誘いをうけたという作品だそうです。
とてもライトノベルレーベルから出されたとは思えない衝撃的な作品。
色々な感想サイトさんを回って読むと、彼女らしい作品だそうで
ゴシックも気になるので今図書館で予約中です。
鳥取県に住む普通の中学生なぎさのクラスに東京から転校生がやってきた。
名前は海野藻屑。
彼女曰く自分は人魚だという。
実弾にしか興味の無いなぎさの前で藻屑は砂糖菓子の弾丸を撃ち続け。
次第になぎさも砂糖まみれになっていく。
ココまでのめりこんで一気に読んだ作品も久しぶりでした。
ガーーーーっと一気に読んで、なぎさと同じように一喜一憂して藻屑の事を考えて
最後は本当悲しくて。
こんなにも心にグワってきた作品は久しぶりでした。
イラストありの文庫版とハードカバー版があります。
イラストなしがいいなって方はハードカバー版がおすすめ
本当に切ない少女たちのお話
どうして?どうしてっ!!
なぎさと同じように思ってしまう
そんな、中学生たちのお話―











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