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2008.06.30 21:54

というわけで今日はうさぎちゃん、ちびうさちゃんのお誕生日です~

おめでとうございまっす

イラスト載せたかったのですが・・・・・・
時間が・・・
下絵にどうにか色つけて近々。。。

お誕生日ネタで記事を書いたことがなかったので派手にやりたかったんですけど

誰か私に時間をください(泣)



アニメだとSのときに盛大に?やりましたよね
私あの回好きです~
衛さん思い切りひっぱたかれちゃって、でもそのあとはカッコよくきめようとしてダイモーンに襲われて、次週へ続く!
書いてみたらすごい大変なことになっていますが・・・
二人の愛の逃避行加減がリアルで観てたときキュンとしていたのですよ

Sはあんままもうさな回がないので貴重ですよね


そんなわけできっと今日はふたりでいちゃラブしているんでしょうね

未来なら家族団らんでしょうか
未来でもたまにはケーキの取り合いくらいしててほしいなぁ~
「ママはさっき食べたじゃないっ!もう、そんなところ全然昔と変わらないんだからっ!!」
とか言ってみてほしい


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2008.06.30 21:24

昨日のはしょっぱなからウケました

やっぱし学園モノはよいですね
シャーリー可愛かった

では感想いっきまぁす


影武者ルル大暴走★
ただのヘタレキャラです、あれじゃあルルーシュ君。
乱れてるわっ!駄目よルルったら。
ロロがめちゃこわいじゃんっ
天然咲世子さん、面白かったです
いいキャラしてますね。つーかマジで学園ラブコメものですよ。
ヴィレッタさんもめちゃ溶け込んでるし
24時間スケジュールもウケましたが、なによりロロの兄馬鹿っぷりが可愛い
体力の無い兄さんに・・・な台詞とか。最後帽子交換したルルたちを思い切りにらんでみたり
普通にすごい過密スケジュールでしたね~
シャーリーが待っていたり、シャワールームでのやりとりとかよかったなぁ
シャーリー、絶対に強いよね
あのあたりのやりとり、ルルがヘタレすぎて笑いました。
まったく分かってない。
賭けチェスのことにぷりぷり怒っていたシャーリーがっ
つか自分であれだけ言っておいてルルの駄目っぷりにもうちょい気付いてもいいのでは?とか突っ込んでみたり
あぁ、ホント昨日は突っ込みどころが満載でやばかったです
全部もは多分かけないくらい全てが面白かった。
ジノとアーニャもよかったし
アーニャの常識の無さ加減といい、つーか学校にあれはないでしょう
そして、ブリタニア側。
カレンとナナリーが遭遇しましたね
今後のカレンの処置はどうなるんでしょうか?
ナナリー的にはやっぱしルルの行方とか聞いたりするのかな?
カレンは全部知ってるはずなのでその辺どう説明するのか、ナナリーとのからみも必見ですね
あとアニメ誌に登場していた皇女さま、初御目見え
なんかブリタニアの兄弟って大体が異母だったりするのでもっとみんな顔をあわせないのかなぁなんて思っていたのですが何気に皆さん腹の中はどうあれ、顔見せはしてるんですね
それぞれ一応こういう人となりだしぃ~くらいには知った間柄なんでしょうか
オデュッセウスがなんだかお父さんみたいでした。(カリーヌに対して)
ついに登場!
コーネリア皇女殿下
なんだかしばらくみないあいだにめちゃサバイバルな雰囲気を醸し出していましたね
髪の毛も伸びたし、くくってたし。ギアスについて調べていましたね
またまたエリア11に戻ってくるんでしょうか
前回でゼロの正体を知ってどう動くんでしょうか。ルルの味方には・・・うーん。難しいだろうな
舞台は学園へ。ミレイさんの卒業イベントが開始です
にしてもすごいの思いつきましたよね
最後の会長権限でルルピンチ
そのときっ!!正義の味方影武者ルル登場!!!
もはや人間業ではないです
隠密だろうとそこまでできません、あーた
シャーリーもドン引きだったよ、きっと。
なかなか捕まらないルルに業を煮やしたアーニャはナイトメア持ってくるし
ルルの突っ込みが面白かったです
やっぱし彼はゼロだよなぁ~とか。指令を出すところとか
今回、ヴィレッタさんのシャーリーの恋心を言ったところが好きでした。
なにせ私を撃ったくらいだしな、って。めちゃスルーですか、それ・・・
普通もっとなんかわだかまったりするもんでは・・とか思ってみたり。さっぱりしすぎですよ
アーニャにルルが二人いるところ確認されちゃってますが次回以降このネタはひっぱるんでしょうか
まぁ、今回は最後までラブコメ路線でよかったです。
ほんわか、お祭りな回
しかし、やっぱギアス
最後は落としてくれましたが
ギアスキャンセラーですか・・・・
シャーリーの記憶がぜぇんぶ戻っちゃいました。
次回どうなる????
予告のルルは若干壊れ気味でしたが・・・・


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2008.06.28 20:02

8月1日発売の伯爵と妖精新刊はどうやら短編集のようです

副題が運命の赤い糸を信じますかなので

てっきり本編だと思っていたのに・・・・・

あんな終わり方をしておいて!!

それはそれでさらにこわいことになっちゃったらどうしよう的なことがあるので読む前は戦々恐々ですが・・・・
乙女心は複雑よね

多分アニメは10月開始だとおもうから本編はそっちにあわせてくるのかな

そろそろ終盤だし、なかなか引っ張るにしても限界あるだろうし

でも!!でも!!

やっぱし気になるーーーーーーー

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2008.06.27 20:57

明日はセールですっ
今年は見事に分割しちゃいましたね~
思い切り練り歩くのがすきな私としては残念なところ
しかも1日が平日・・・(泣)
まぁバッチリ行きますが♪♪
とりあえず明日はひとつのブランドのみ攻めます


それでは!!
コメントお返事です
遅くなってスミマセンでした

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2008.06.27 20:17

ふと立ち止まってしまったのは、君の事を思い浮かべたから。
無造作にまとめた髪の毛をゆらして笑う女の子。



通りを歩いているとポールは向かいからすれ違った少女に目を奪われた。
けれどもそれは一瞬のことで、すぐに思い直すとまた帰り道を歩き出した。
すれ違ったときに感じた既視感は、けれどもポールの思い過ごしのようで実際にすれ違ったのはまったく違った少女だったからだ。
コーヒー色の髪の毛をまとめた少女ロタ。
最近実はやんごとなき出のお嬢様ということを知った何事にも物怖じしない度胸のすわった女の子。
まさかこんな街中で、そんな思いが一瞬よぎってけれども結局のところ自分の思い違いだった。
そのことにポールは一人くすりと笑った。
てっきりアシェンバート伯爵の元恋人かと思っていたらある意味それ以上に深い中だったことが判明した。
昔なじみだという、お互い遠慮のない歯にきせぬ物言いにポールは先日呆気にとられたものだった。
こちらからはあまり接点のない彼女だけに―
いや、接点ならあるにはある。
ロタからの預かりもの。
今だってそれのために外出したのだ。
驚いた?と問うてきたロタのくったくのない笑みを思う出すと自然に笑みがこぼれた。
自分に向けられたまっすぐな笑顔はそれだけでポールの心を温かくした。
もう一度会いたいな。
自然にそんな思いが立ち込めてくる。
気取ったところのない、普通の少女。自分もまたありのままでいて変に気構えることのない貴重な存在。
「・・ル!」
ふと空耳が聞こえたような気がしてポールは立ち止まった。
どうやら考えに没頭しすぎていて何時の間にか自宅のすぐ側まできていたようだった。
「ポールっ!!」
それよりも先ほどの声は空耳ではなかったらしい。
また間近で声が聞こえた。自分の名前を呼ぶ声が。
「う、うわっ」
呼ばれて立ち止まればすぐ間近に少女の顔があってポールは思いのほか大きな声をあげてしまった。
それも今まさに思いふけっていた少女の顔だった。
「そんなに驚くことかよ」
ニッと笑ってロタは挨拶をした。
言葉とは裏腹にポールのあまりの驚きようを面白がっていた。
「ど、どうしたの?今日は」
今まで頭の中にいたロタが急に現実になってやってきたことに動揺しながらもポールはなんとかそれだけを口に乗せた。
「うん。ほら、こないだ預けたやつ。あれの様子がきになってさ」
そうしてごそごそと荷物の中から真っ赤なリンゴを取り出した。
「こういうの食べるかなって思って。考えたらえさとかもあんたにまかせっきりだったしな」
「奇遇だね」
「何が?」
「僕もね。今買いに言っていたんだ」
そういってポールは紙袋の中から同じように真っ赤に熟れたリンゴを取り出してみせた。
ロタは目を丸く見開いて、やおら笑い出した。
くったくのない、本当の笑み。
ポールがずっとみていたいと思うような、素朴な飾り気のない笑みだった。
「そっか。あんたもか」
「ははっ・・・」
ポールもつられて笑い出した。
「だったらさ、あいつと一緒にうちらも食べよう。リンゴのまるかじりだってうまいもんさ」
そういってロタは先にポールの自宅の玄関へと歩いていった。
じいさんとこではいっつも飾ったもんしか出てこないんだ、焼きリンゴとかさ。とか言っている言葉が聞こえてきた。
二人と一匹で食べるリンゴはきっと美味しいだろう。
素朴でまるでここがロンドンではなく何処かの田舎、そう二人しかいないようなのんびりとした空間にいるような錯覚を思わせるような。
それは楽しそうだと思いを馳せながらポールは鍵を探そうと上着のポケットに手を突っ込んだ。




あとがき。
ポール×ロタの第二段
ほのぼのカップル大好きです、な作品
くどきとかそういうのじゃなく素朴なそこにあるような物語。
この二人は気がついたら咲いてました的な展開かなぁなんて思います


今週末、月曜はうさ誕ですね
なにかアップできるかな
とりあえず明日はセールの第一弾。行ってきます

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2008.06.26 21:04

あまり盛り上がりにかけていますが、来週から7月
バーゲンっ♪

・・・・・・・・じゃなくって

来週からとうとうスレイヤーズですよ


イマイチアニメ誌でのあつかいが小さいせいかホントにやるのか??な状態ですが

なにげに来週からだったりします

そうか~。来週か・・・・。
とおもうとちょっと感慨深いなぁ
やっぱし一話のラストはドラグスレイブなのかしら??
アメリアは相変わらずだろうし、ゼルはなんだかんだで振り回されてゼロスと仲悪かったりするんだろうなぁとか思ってます


アニメといえば私がファンタジーにはまったのがスレイヤーズだったのでホントに嬉しいですね。
思えばラノベも多分この作品からだなぁ

私の中のファンタジーは主人公一行がパーティ組んで、旅をしつつ悪いやつらや陰謀をぶった切る!
とかいう図式が成り立っています。
旅が大好きなのでリナみたいに色んな国や地域をぶらりするのも憧れますしね。

魔法使いいいなぁ

憧れの職業です

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2008.06.25 21:50

どうも私が二次を思いつくとエドガーはリディアにセクハラまがいのことばっかりしている風景ばかりなような・・・・・
なんとなくエドガーの腕の中にすっぽりとおさまったリディアがいます

リディアは口をとがらせていて、そんな可愛い怒り方にますますエドガーが調子に乗るとかいう

そんな図式が完成

口説き文句にうろたえまくるリディアが可愛くって仕方ないです

女の子の怒った顔って可愛いですよね。

しまった。
タイトルエドガーなのに結局リディア語りになってしまった

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2008.06.24 20:56

「あぁ、リディアの美しさに花の女王たる薔薇たちも霞んでしまうよ」
上機嫌なエドガーはリディアを間近に引き寄せる。
先ほどからこの調子でリディアを口説きまくっている。
だからリディアはせめてもの意思表示として口を硬く結んで精一杯意思表示をしているのだが一向に実を結ぶ気配はなかった。
「ほら、ご覧。まるできみの頬のように淡い薄紅色だと思わないか?」
そういってエドガーは近くに咲き誇る一輪の薔薇をそっと手ですくい、唇を寄せた。
まるで自分の頬にキスをされているような錯覚を覚えてリディアは自分の頬がカァッと熱くなるのを感じた。
「ちょっと、何してるのよ」
思わず口を開いてしまう。
「やっと口をきいてくれたね」
振り返ってにこりと言われてしまえば自分をしゃべらす罠だったのかと余計に怒りがわいてきた。
「勝手に連れてきて何を言ってるのよっ。おまけにそんな、へ・・・変なことまでして」
ほてった顔が悟られないよう祈りながらリディアは今日これまでの憤りを一気にまくし立てた。
何しろ出勤したと思ったらいきなり馬車に乗せられて連れてこられたのだ。
社交界でも噂になっている美しい薔薇の庭園だった。
確かに気品漂う香りに包まれた幾重にも広がった美しい庭園。
だからといって朝何もしないうちから連れ出さなくてもいいものではないか。
まったく、勝手なんだから。
「もう!大体エドガーったらいつも勝手だわ。今日だってまだ一通も手紙に目を通してなかったのに」
「だったら、させてくれる?」
怒っているのにエドガーから発せられた言葉はまったく違うものでリディアは一瞬言葉をなくした。
「はぁ?」
「薔薇へのくちづけがいやならリディアの頬にさせてくれるのかなって」
言われてリディアは咄嗟に自分の頬に手を添える。
恥ずかしさと怒りで自然顔が上気する。
「そそそ、そんなことするわけないでしょっ!大体今私は怒って!!」
切なそうに近づいてくるエドガーに比例するようにリディアは一歩ずつ後退していった。
何をするかわからない。
何せ口説き魔だし。
いつもみたいにからかっているだけ、そう思おうとするのだけれどいつもよりもエドガーの表情が切なそうにしているのを見てリディアはどうしていいのか分からなくなってしまう。
足だけが自然に後ろへ踏み出していく。
「あっ、リディア。危ない!」
エドガーが叫んだけれども一瞬間に合わなかった。
「キャッ」
目の前の事で精一杯で後ろなど気にする余裕のなかったリディアは薔薇の咲き誇る植え込みへよろけそうになった。
間近に迫っていたエドガーが間一髪リディアの手をつかんで自分の方へ引き寄せた。
「大丈夫?」
それは時間にすれば一瞬の事でわれに返ったリディアは直ぐにエドガーから逃れるように一歩はなれた。
「ええ、平気よ」
少しだけ葉っぱがついていたからリディアはドレスの裾を手ではらった。
はらったら手ににぶい痛みを感じてリディアは動きを止めた。
よく見ると指先に少しだけ血が滲んでいた。
どうやら先ほど薔薇のとげに指先がかすってしまったようだった。
「みせて」
目ざとくそれを見つけたエドガーがリディアの許しも得ないうちに手をとり口に寄せた。
優雅で寸分も隙のない仕草だった。
何が起こったのかわからないうちに怪我をしたほうの指先にエドガーの口が吸い付く。
「な、何してるのよっ。平気だってば!!!」
熱い感触が伝わればリディアはみるみるうちに慌てだした。
おまけに思い切り情熱的な瞳をこちらに向けるのだから始末が悪い。
こうなったらもはや傷どころではない。
指先が熱くなっていく。
そっとエドガーが唇を離した。
指先がまるで別の生き物のように感じてしまう。
どうせ、いつもの手口なのに。そう思っても何か特別な女の子になったかのような錯覚を覚えてしまってリディアはたじろいだ。
「思ったより深くなくてよかった。リディアの真珠のような肌に傷が付いたらと思うとぞっとするよ」
あぁ、これじゃあ完全にあいつの思惑通りだわ。
だけど―
今だけは動けそうもなかった。
薔薇の香りのせいかしら。今は何も考えられない。
ただ、じっと。エドガーを調子付かせることは分かっているけれど。
この瞬間、リディアはその場から動くことができなかった。


あとがき★ ★-----------------------------
久し振りに二次です。
テーマは「傷」
エドガーの口説き文句はやっぱり難しいですね。すらすらでてこないです。
時期の頃はうーん・・・。両想い前??みたいな

甘いのを目指して書いてみましたがいかがだったでしょうか

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2008.06.22 21:20

というわけで今週もコードギアスの感想です

今週も色々やってくれましたね♪


ではでは

先週より引き続き、黒の騎士団絶体絶命
まぁ今週の見所はやっぱ天子さまとシンクーでしょっ♪ってことでこの二人のシーンが一番のお気に入りです。
だって、ねぇ??
騎士さまとお姫様
やっぱ天子さま可愛いよね
戦場に出てきて、必死にみんなを止めて、殺されそうになるところに騎士サマ登場
いいなぁ
かなり前半すっとばしましたが、なんか今週は天子さまの回だな、なんて。
ホント好きなシチュビイキですよね。すみません
あ、あとしょっぱなからビックリどっきりな正体発覚です
アニメだからできることだなあ、な影武者正体です。
まさかあそこで咲希子さん登場とは。
まぁ本物ではないなっていうのはあったんですが。。。。
シャーリーへの態度がっ
あれ、どうなったの??やっちゃった??
順番めちゃくちゃですが気を取り直して、絶体絶命、大宦官たちのむちゃくちゃな論理に切れるルル
つーか、本当に一昔前の悪大官、お約束なラスボス発言をくりかえします。
聞いていてやっぱし気持ちのいいものではないですよね。
それが自分達の上の人の言葉ならなおさら。
ルルは聞こえのいい理想論、おまけにノブレスオブリージュの言葉まで繰り出します
そこへ天子さまへの攻撃命令
絶体絶命かに思えたけれどもルルがなんの考えもなしにあえて表にでてくるなんてことはありえません
そんなとき各地で暴動の知らせが
なんと今の言葉、くだりを流しちゃっていたんですね。
さすがはルル。
もうディートハルトの嬉々とした顔といったら
得意分野ですもんね
各地での暴動に動揺するその隙に一気にルルはシンクーへ畳み掛けます
力量を評価し支配下ではないと―
この暴動にシュナイゼルも撤退を余儀なくされます
これで一応一件落着。
まぁなんというかその後のプチほのぼのが好きでした
今後の情勢では天子さまは日本人の誰かと結婚した方がいいとのディートハルトの言葉に絶対ダメと待ったをかけるカグヤ。
そりゃぁそうでしょう。
自身恋する乙女だし、あんなガールズトークしたばっかだし
以外や以外にCCもカグヤに同意
ルルもさっぱり付いていけずにいったん保留
つーか逃げたよ、やつ
とか思った人たぶん私以外にも居るはず
で、タイミングよくかかってきたシャーリーの電話で質問
シャーリーの押しの一手な恋の偉大加減に色々気付くことがあったのかルルもあっさりと天子さまの自由を承諾
いやぁ、よかった②
やっぱ心ですよねっ
人の想いは強いもん
でもシャーリー的にはちょっと納得がいかないようで・・・・・
その後の偽ルルの行動がさらに・・・な感じ
どうやらギアスの能力を研究している組織があるようですね
ちょっとギアス関連について明らかにされました
しかも今の代表はVVのよう
そのVVにも動きが
オレンジがいよいよ動き出すようですね
ギアス関連の組織についてももうちょっと知りたいところ
で、学園に戻ってきたらジノとアーニャがなんと学園に転入
すっげぇ展開!
ジノは人懐っこいしなんかいい意味で刺激になりそう
アーニャもなんだかんだで溶け込めそうですがルルとのつながりがあるっぽいし今後はどうからんでくるのでしょう??
今週CCとの接触でCCは何かつかんでいたみたいですが・・・


次回はまた学園編かな??
アーニャとか!シャーリーとの関係とか
あ、あと忘れたわけじゃないんですがカレン
捕虜になっちゃったけど扱いが気になります
スザクのことだからそこまで手荒にはしないだろうけど・・・・
うーん、どうだろう??

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2008.06.21 21:03

ちょっと最近影の王国を読み返してます

榎木洋子さん、コバルト文庫のです。

昨日は夜中目が冴えちゃったので既刊斜め読みしてました。
最近は中世風味ファンタジーが多いので現代ファンタジーがちょっと新鮮でした。
一応最初の頃は学園ホラーだったようですが・・・・


お話としては、たぶん前にここで語っているとは思うのですがもう一度

赤い月を見てから瞳の運命は変わった。
月の影の王国から逃亡してきた王子、月哉と出会ったことによって。
月の王国では13年に一度王子が生贄になるという忌まわしき因習が存在した。
そして今年は月哉が逃亡してから13年目―
自身月の王国の血を引く巫女であった瞳と月哉の運命が今めぐりだす

とまぁこんなかんじでしょうか。


舞台が月に移動してからは完全にファンタジー

おなじみ守龍ワールド以外のファンタジーですが、実は大好きなシリーズです

私的にこの作品が元祖牛歩恋愛だと思うのですよ

まぁ、あくまで私のはまったコバルトの中でですが

シリーズ最後まで結局両思いなのにくっつかないし
つーか番外編でやっとお互いの気持ちを確認
読者側には互いの心情もろバレだったので本当毎回歯がゆかったなぁ
特に月哉の瞳への想いが!!!
月哉の描写がとってもいいのですよ~
瞳への想いに満ち満ちています

同作者の緑のアルダよりも恋愛方面バッチリです


こういうファンタジーっていう作品少女レーベルだと最近はあまりないですよね
今回ちょっと読み返してみてそういえば・・・と思いちょっと残念に思いました。
やっぱしその時代のニーズなんでしょうかね

今だとファンタジーなら中世風味な政略結婚を交えての騒動物だったり魔法とかあんまりない世界でのお話が主流なのかなって思って

たまに一から世界観をつくった作品を読むと今回みたいにガァっと一気読みしちゃいますね。

というわけで久し振りに影の王国を持ち上げてみました。

瞳のお母さんの連理さんも大好きです


最後に・・・・・
やっぱし私のパソとFC2、相性悪いみたい
さっきも案の定固まり・・・・今も絶賛かたまり中です。
つーか私のパソが古すぎるっていうのが原因ですかね
いい加減買い換えろよとか思わなくもないんですが、何せ資金がっ。。。。
ちなみに今は他のパソよりアップ中
しばらくはこっちからアップかなぁ
たぶん機能が変わったらしく・・・やけに重くなったんだよね
それにうちのがついていけず。。。な状態なのではないかと

あぁ凹みます


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2008.06.21 20:41

最近マイパソとFC2の相性がすこぶる悪いです

なので機嫌悪くならないうちにっ

アリス感想です。最近また恒例化してきてますね。

ではではネタバレGO!



といっても前回からあまり進みはあらず・・・・な状況。
どうやら連載100回記念の次号にドカンとあわせてくる模様ですね。
なので一応、前回から不穏な情報があった蛍とルカが合流
場所も花姫殿から高等部へ移動です
間一髪で助かった蛍は蜜柑と合流。
留学を知ってしまった蜜柑は自分のせいでと言い募りますが、めずらしく蛍が本音で話してます
ここぞって時にはきちんと自分の素直な思いを伝える子ですよね。
二人の絆が垣間見れました。
この思いは大きくなってもそのままでずっと親友でいてほしいな
たったひとり分かり合えるパートナー
そんな感じ。
そうこうしているうちに蜜柑の胸元が光りだします。
どうやら櫻野から貰ったアリスストーンが光っている模様
アリスストーンを扱うのは難しいとか言う説明もなんのその、すぐにテレポートの準備に入ってます
つーか、蜜柑はそういうの全然平気。
殿のアリスストーンも使いこなしていたし
で一緒に棗と蛍もテレポート
校長が蜜柑に爆弾を落としていきます
中等部校長、やっぱ蜜柑の母、柚香さんとは知り合いのよう
謎な人ですね
結局味方なのか、じゃないのか
高等部につくとときを同じくしてルカも現れましたし
しかもこっちは野田センセと一緒です
わざわざ過去経由できたとのこと
すごい荒業な用心の仕方だよ
というわけで高等部派なメンバーが顔見せしましたね
野田センセもだったとは
次回はやっぱ蜜柑と柚香の対面なのかな

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2008.06.20 22:49

やっと、今日から再開な図書館より予約本ゲット

トワイライトやっと順番回ってきました

けど、けど!!!
7.8抜かしていきなし9巻ってどうなのさっ???


さて、拍手お返事です。
寡黙拍手もいつも有難う御座います
なにか書いて反応いただけるのは嬉しいです

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2008.06.19 21:03

「うわぁ、降ってきちゃったなぁ」
空を見上げればぽつりと顔に当たる水滴。
ゆっくりと、けれどもその間隔も徐々に狭まりあっという間に世界は水という侵入者で埋め尽くされた。
うさぎは公園のオブジェの中にいた。
なんとなく気になって来てみた。そのまま長居しすぎてしまって天気予報のことなどすっかり忘れていた。
だから気がついたときには雨に降られていたのだ。
このまま雨が通り過ぎるのを待つか、それとも濡れるのを覚悟で家まで走りきるか―

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2008.06.17 20:23

図書館での予約本が回ってこなく、ついに読む本が手元から消え去りました。
大ピンチです
電車の中の暇つぶしが・・・
運悪く今一週間くらい館内整理でお休みなんですよね

余計に本がっ・・・・・


なのでこないだから家にちょっと溜まってた本を読んでます

谷瑞恵さんの「さまよう愛の果て」

谷さん得意のループ感ただようアラビアチックなお話
アイーシャとサンジャル、ラーナとサナン。
二人の恋のお話が交互に登場。
ふたつのお話が交差してからみあって、一本の糸により合わさっていく感じです

静かな情熱。
アイーシャの感情の揺れ動くさまが私的によかった作品

やっぱ谷さんの本は好きです


そして今はこないだよった某ブック○○で運良く見つけたヴィクトリアンローズテーラーの2巻目を読書中

なんか前後して色々読んでるのですが、まぁ基本一話完結だしと開き直って2巻目を読んでます

シャーロックがいいよね
どんだけローストビーフが好きなんだと、もう自分で作っちゃえばいいさっ
パメラにキッチンを借りてさ!

このシリーズのもう一つの見所はシャーロックの自問自答のじれったさだと思ったり



さて、これ読んだらどうしよう?
予約してあるトワイライトとか、回ってこないかなぁ
とりあえず本棚から昔の本とか引っ張り出してきて読もうか


どうでもいいけど、さっきイラストの背景清書しようと思ったら一昨日くらいに使ったときキャップがそのままだったらしく、見事に乾いてました(泣)
0.05・・・・・、完全乾き・・・・

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2008.06.16 21:26

僅かな布擦れの音が響く。

窓から射すわずかな月明かりが相手の顔をぼんやりと照らし出す。

頼りの無い明かりだけれども相手の輪郭がはっきり見えないから、そこにいる存在やぬくもりがより強く感じられる。

僅かな動きと息遣いが間近で聞こえれば自然に体が堅くなってしまって。

けれども隣にいる彼と瞳が合えば自然に笑みがこぼれだした。

「どうした?」

「ううん。なんだか・・・・・・」

「ん?」

言いよどむ僅かな隙に彼はまぶたに唇を寄せてくる。

そこだけが熱く燈る。




-------------------------------------------------------


ちょっとムーディーな雰囲気で即興です。
一応伯爵と妖精のカップルを意識して書いてみましたがあえて固有名詞はだしませんでした。
なんとなく雰囲気をくずしたくなかったので。

なんかにおわす程度の文章が好きなんですよね。


しかもパソでSA観つつ、なカンジでした。
SAも楽しいです。つーかやっぱもう滝島の声でしょう!
ルルとは違ってまたよし!です。

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2008.06.15 19:55

つーわけで今週もギアスの感想です

あやうくビデオ録画忘れて見損なうところでしたっ
あーやばかった。

今週はバトルモードでしたね。
なので感想も多分ちょい早めです。戦闘だとなかなかね、書くのが難しい

先週からに引き続き悪魔なルルからスタート
天子さまやっぱ可愛いよ。そしてシンクー。
この二人に萌えます。緑川さんの必死な声がやばい。
藤堂さんが牽制している間にカレンとカグヤが合流。
まぁ天子さまとしては友人のカグヤがいてくれた分まだよかったのではないかと。
一人でも知ってる人がいたほうが心のもちようも違うしね。
藤堂さんとスザクの対決も久しぶり
乗りこなしてますね~、ナイトメアもたくさん登場でこれからますますもりあがりますな
まぁ今回は一応中華連邦ということでブリタニアも独断での介入は出来ず・・・ひとまずお預け
シンクーが大宦官らと取引を。
一方カグヤらはお部屋でガールズトーク
天子さまのあの反応が可愛かった。やっぱなんも考えてなかったのね、約束にもそこまで深い意味はなかったようだけど、これを機に色々考えちゃってください!!
といってもシンクーにはあまり時間が残されていないようで
ルルも感情論は苦手みたいで早々に撤退
そこには環とCC。
環の相変わらずな性格が面白いです。ゼロに対して親友発言だもん
彼はある意味大物かもしれません
ゼロの作戦もシンクーには読まれてました。
カレンがでるも捕まってしまい・・・・・
どうやらシンクーの乗るナイトメアはインド製
インドも一枚岩ではないようで、ラクシャータさんも固まってましたね。
ラクシャータさんたちもとんでもないものを作っていたようで
シンクーがここでも大活躍。
つーかルルと頭脳戦をはってますもん
ルルも先週からずっと追い詰められっぱなし。やっぱほら、世界は広かったってことで
シンクーに囚われたカレン
そのカレンに助ける!と宣言したゼロ
ここはやっぱりルルはカレンにちょっとでも心を許しているって見ていいんですよね???
な状況。ルルにしては珍しくうろたえてたし
全然予想だにしていなかったルルカレですか・・・と。
そんなゼロにディートハルトは組織としての決断を迫る。
ゼロの決断は前面衝突
が、これも読まれ・・・・・絶体絶命な状況
ちょっと最近ルルってば追い込まれてますね
最後は立てこもってましたが・・・
どうなることやら。これも次回。
しかもシュナイゼルたちまでやってきちゃったよ
カレンいないのにどうするさ
つーか天子さまの扱いはマジどうするつもりだったんだろう???
シンクーを支援するやり方とかのがよかったのでは?とか思うんだけどやっぱ色々思惑があるんでしょうね。取引でもなかなか上手くいかなさそうだし。
うーん、政治的云々は難しすぎてわからん

今回もういっこ気になったのはブリタニア勢たちのシーンでの会話。
アーニャの写真ですよ!
学園のみんなは勿論ルルもCCと一緒にバッチリうつってます
いいのかっ?CCってお尋ねものだしCCと一緒にいるところ見られちゃ不味いんじゃなかったっけ
ああもう思い切り敵勢に証拠抑えられてますが
それにアーニャの「ルルーシュ・・・・・こっちもルルーシュ」って呟いたあとに出てきた写メ
幼少のルルですよね?
アーニャとの関係はどうなんでしょうか
アーニャとマリアンヌが関係あったとか?結構また気になる伏線がでてきましたよね
こっちのが気になる―――――――――――――

とりあえず、来週。
兄弟対決です


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2008.06.14 19:44

「ちーびーうーさーっ!まもちゃんから離れなさいよっ!!」

「やぁよ。だって今日は父の日だもん」

「父の日って・・・・・。まもちゃんはまだあんたのパパじゃないわよっ」

「同じじゃない。未来のパパだもん~。だから今日は思い切り日頃の感謝をこめて一緒にいるの」

「なによ、一緒って!だったら私だってまもちゃんと一緒にいるもん」

「うさぎはケンジパパのところに行きなさいよ。娘でしょ」

「きーーーーーーーー、可愛くない~!!」

(あぁ・・・静かさがほしい・・・・・・)


「衛さん、おつかれさま」(byルナ)



-----------------------------------
父の日記念??なんかうさぎちゃんとちびうさちゃんの言い合いが頭に浮かんだので

つーか一番大変だったのは両隣にがしっと腕を捕まれていた衛さんだったり

衛さんをはさんだ親子喧嘩が目に浮かびます

言い合っている二人を書くのは好きです~

二人とも親子だから言いたいことぽんぽん言えるんですよね
マジになって喧嘩するけどちゃんとすぐにピタッとくっついたりして。

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2008.06.12 20:51

「僕のほうが先だ」

「いいや、お父様のがさきだね」

「僕のほうだよ!昨日ちゃんと約束したもん。僕と一緒に本を読んでくださるって」

「僕だって約束したよ。今日リディアは僕といちゃいちゃするんだ」

「あー・・・・・もう・・・・二人ともいい加減にして・・・」



------------------


なんて、書いてみました。
息子と父による妻争奪戦
エドガーはたとえ自分の息子だろうと容赦ない気がします
勿論外見はそっくし小エドガー

息子の前で堂々といちゃいちゃ宣言

リディア、ファイトっ

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2008.06.10 19:49




「ほーら、風邪引くぞ」

「えー、ヘーキだもん」

「いくら夏だって冷えるんだからな」

「んー、もうちょっと・・・・。さっき出たばっかりだし」

そういってごきゅごきゅと水を飲み干すうさぎの肩に何か覆い被さる感触がした。

ふと手にとってみると、それは男物のシャツ。

「んもう、まもちゃんてば心配性なんだから・・・・」

少しだけ顔を赤くしてうさぎは小さくつぶやいた。

勿論、彼には聞こえないような小さな声で。

☆☆   ★★-----------------------------------------




なぐりがきのなぐり塗り
最近アクリルガッシュにはまってます
こないだはベタッと塗ったので今回は水彩風

お風呂上りってどんなシチュエーションでしょう??
でもちゃんとキャミ着てるし
そんな冷えることはなさそうだけど、やっぱしそこは心配性なんですよ
ほんとは衛さんも書きたかったけど画力が無く・・・・・無念



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2008.06.09 19:58

久しぶりに公式を覗いたらトップが更新になってましたね

イラストはちびうさちゃん

傘もって6月らしいイラストでした~

セラムンの公式イラストいまだに見れちゃうのはホント幸せですよね

欲を言えば公式でまもうさが見たいなぁ・・・・
とか思ってみたり

やっぱし武内センセの描かれるイチャ絵はとても素敵なんですよね

独特の雰囲気があって、めちゃ綺麗
イラスト集ほしいなぁ~
アナログ画だからインクのにじみ加減を見るのだけでも参考になりますよ

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2008.06.08 20:35

2週間ぶりのギアスですっ

今週も大転回目白押し。ルルの悪魔っぷりが目立ってましたね。

前回中華連邦へと旅立った黒の騎士団。
あっさりと受け入れられホッと一息・・・・・
カレンとルルもなんだかめちゃ和やか学園ムードです
なんてお約束な展開!
あぁでもここでバッチリチューとかしとくともっとお約束
けれどもそんなお約束な場面にまたまたお約束の闖入者。
CCの言葉が割り込み・・・・・
展開がベタ過ぎて面白かったです
いいよね、これこそ学園ラブコメの醍醐味♪な感じで好きでした。
そんな和みムードもカグヤからの呼び出しを受けて一変
なんとなんと天子サマがブリタニアの第一皇子と結婚!
手土産は黒の騎士団。
ルルも早々に手を打ってきたブリタニアに焦りを隠せない。つーか黒幕は!!と核心模様
カグヤたちも中華連邦の意図を量りつつ今後の情勢をといったところ。
カグヤは表向きにはどうなんでしょう?
黒の騎士団として認識されているのか日本の有力者としてなのか?
一時中華連邦に身を寄せていたわけだしブラックリベリオンの追求からも一応は免れてたし
立場がよくわからない・・・。他のキョウト六家の人たちは処刑されたみたいだけど
そしてなかなかユーモアセンスもありますしね。
彼女の株急上昇です。
そして舞台の中心となる中華連邦の天子さま
なんだかんだで今回一番可愛かったのは彼女かもしれない
いや、絶対彼女とシンクーとの回想だろう!!
なんなんだ、天子サマの純さとかシンクーの想いとか!!
やばい、二次創作書きたくなるくらいツボだったんですけど
あの約束のシーンがねっっ
緑川さんの素敵声といい!!!このくらい焦った声をエドガーのときも出しちゃえばいいさ
天子サマの婚約お披露目でのやりとりとか怖がっている様子とか、かなり切なかったです
ちゃんと自分の立場もわかっていて
カグヤ来訪の知らせにハッとなったり
シュナイゼル来訪によりラウンズメンバーもきてましたね。
つーか、にんじん食べたんだ・・・・セシルさん
ミレイさんもエスコートされてましたし。
ちょっとこのへんのほのぼのやりとりも好きでした。
そしてニーナも登場。スザクにミレイたちと再開
ニーナがしばらく見ないうちにめちゃ毒溜め込んでいたようで・・・・・・
多分ユフィのことが一番の原因だとは思いますがガバっと一気に吐いちゃいましたね。
カグヤ登場で背後にはゼロ。
互いに牽制しつつ、ついと前に踊り出たのはカグヤ。
スザクに挑発します。
なかなか彼女も言いますね~。ホント今期のカグヤはただのお姫様ではないですよね。
ちゃっかり、しっかり、頭の回転も早いし堂々としてるし。
シュナイゼルはゼロの正体にどこまで勘付いたのでしょうか??
チェス対決。
ゼロもめずらしく焦ってました。
つーかこれでシュナイゼルさんの内に秘めた腹黒さが表に出てきたような。
優しい顔して実は・・・・みたいな
私は大好きですけどね
あぁでもきっとルルの最大の敵になるんだろうなぁ
チェスの決戦中ニーナ乱入。
もはや錯乱状態、カレンもやるせない表情で対処。
一緒に生徒会をやってきたメンバーが今回結構勢ぞろいなので色々人間模様が垣間見れたのではないかと
それぞれ立場が違っている分つらいだろうなぁ
こんな騒動の中、天子サマの諦め半分の決意の中式が執り行なわれ・・・・・・
これもベタに花嫁強奪な状況でシンクー乱入
つーか普通にカッコいいです
この二人でフラグを立てたい。
もうちょっと天子サマが成長したら全然ありだと思うんだけどなぁ
シンクーの行動の果てには昔救ってくれた命と交わした約束。
そのためだけに剣をふるう
ふと見ると―
同じように約束の証を振りかざす天子さま
シンクー!!!と叫びながら、一身に腕を振り上げて渾身の笑みを浮かべ―
なんかホント花嫁を強奪しにきた元恋人的な状況です
つーかめっちゃいい雰囲気っ!!
天子サマの笑顔がね!!!
にくいなぁ・・・!約束のしるしをあそこで持ってくるなんて
あと少しで、ってところでゼロ登場
今回彼が悪魔にしか見えなかったのはわたしだけでしょうか??
うわーーーん
なにしとんじゃーーーーーーあんたはーーーーーー!!!と叫んでました。
この先どう収集をつけるのか?
せめてカグヤと一緒にさせてあげてほしいなぁ
けどシンクーは完全に敵に回したよ、ルル。
これもこのあとのルルの出方しだいだけどさっ


そしてちょっと、どうした何があったオレンジ!!!
こっちも不穏だよ
物語うごきまくっててますますみえなーーーーーーーーい

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2008.06.07 21:39

いつも拍手ありがとうございます

そして、お返事遅くなって申し訳ありません(汗)

きちっと読んでとっても励みにさせていただいています
ホントありがとうございます

続きを読む

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2008.06.07 21:35

というわけで結婚式にお呼ばれしてきました。

幸せのおすそ分け・・・・、式参加直後だけ無性に結婚願望が強くなります



結婚といえば、無印セラムンのお話でしょうか
あれ結構印象深いです。
うさぎちゃんたちすっごい一生懸命ドレス作ってましたよね。
つーか今考えるとうさぎちゃんたちマジにおませさんだなぁ・・・とか思っちゃいますが

うーん・・、私の14歳ってそんなに結婚への憧れあったかしら??

とにもかくにもうさぎちゃんとレイちゃんの結婚への憧れが面白いです


うさぎちゃんのドレスといえばセレニティなので、実際の結婚式だとどんなの着るのかな
やっぱ白は外せないよね。
お色直しはピンク系??淡いグリーンやブルー系も似合いそう
まぁ、衛さんはバッチリタキシード姿似合いそうですが
白い方の花婿衣装。
ばっちり決めてそう

せっかくだからちびうさちゃんも未来から祝福に駆けつけてほしいですよね。

未来の娘より花束贈呈してほしいな

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2008.06.05 21:11

マジに大展開でしたね

早くこのへんの動乱をコミックスでがつっと一気読みしたいなぁ
雑誌を追ってるとホント毎回歯がゆくって。。。。
ジンジンにしても今までまったくそんなそぶりをみせなかった、つーか蜜柑を目の敵にしてたのに
今回こんなんだし

学園にきてまだやっと一年くらい?
蜜柑は着実に人望を集めていったよね
たくさんの人が蜜柑のために動いてくれて

今回柚香との対面はあるのでしょうか??
中等部へいったはいいけれど校長としか対面してないし
このまま一気に昔なにがあったのかそろそろ出してくれてもいいのでは~と期待してます

核心の時、
多分みんなそれぞれが色々な想いをもって胸に秘めていると思うので
ここまできたら神野センセも何かに関わっていそうだし
早くそのへん読みたいなぁ

なんかもう、一人で悶々としてるよりかはブログで発散しちゃおうと思って語ってみました。


そして3万ヒット突破です

有難う御座います♪

記念企画は・・・・・・二次作品アップまでもう暫くお待ちください

結婚式が~~控えてます(お呼ばれのほうですよ、念のため)

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2008.06.04 21:58

はい、かなりネタバレですが書きます

はなゆめ最新号の学園アリスネタバレ

以下注意です



つーーーーーーーかっ!!!
全回から1ヶ月待ちました!!!
ナルも本気を出して、ルイも本気か??のときに意外な人が意外な行動を!!
つーか神野センセ高等部側だったのね
今までの言動からしてまったくのノーマークでした。
学園理想派なものだとばっかり・・・
だって、ほら蜜柑への風当たりだったり色々と
でもやっと高等部校長の目的もわかりました。
小等部校長の真の目的ってなんだんだろう???
つーか彼嫌われてますよね、中等部校長も多分反校長側だと思うし
ホントめちゃ急展開すぎです
かなり思ったことを羅列してまくってますが、ナルが神野センセに助け出されて高等部校長の下へ。
勿論蛍兄らもメンバーとして常駐
高等部校長の目的、チームとしての存在がさらされます
扉一つ隔てて柚香さんの姿も
神野センセはなにかあったときのために小等部へ潜入っぽいですが、今までの言動が言動なものでイマイチしっくりこないなぁ
まだ混乱中
そして前回めちゃ大暴れしてた蛍たち
ここにも校長の魔の手が
もともと某国へ研究生として留学を進められていた蛍の出発が急遽決定
しかも行き先不明で期間も不明
完全に蜜柑へのあてつけ
これは中等部校長よりの提言。
こっちの校長の意図も読めないなぁ~
静音さんも同席していたけど、彼女はどの側の人間なんでしょう???
小等部校長の大好きなやり方らしく中等部校長的には苦々しく思っているみたいですけど

ここにきて本当に一気に大転回
以後柚香さんの動向に、蜜柑の動向、校長の目的に高等部校長一派の出方と本当気になります

あと、蛍は間一髪で逃亡中
本人気絶してるので運んでるのは疾ですが


うーーーーーんっ
次回も楽しみだっ
あとは花と悪魔が素敵でした

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2008.06.03 20:57

昨日のSSの続きを書こうと思って色々書いてたらものの見事にエドガーの欲求不満の羅列になりそうでしたので寸止めしました。
いやぁ、見事に眠っているリディアに欲情してる風景しか浮かばない
それもある意味エドガーファンの方ごめんさない。
でも理性との間で揺れ動いて葛藤をめちゃしている男子の描写は好きです

頑張れ青年っ!といったところでしょうか。

でもまあ今回は延々エドガー自制心をつけるまで★みたいなものになりそうだったので・・・・

あ、あと今度はポール×ロタが書きたいな
これってばポーロタって風になるのかしら??

うーん、語呂的にイマイチ??


そうそう、来月谷さんの新刊でますね

こっちもかなり気になっていたリトルレディ

絶賛ジェラルド→エリカ推奨派でございます

谷さんがんばるなぁ・・・・
(いつも伯妖以外のものを書くときってその後の伯妖への間がめちゃ短いですからね)

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2008.06.02 21:10

「エドガー・・・・・本当に大丈夫だから・・・・・」
頬を赤らめているのは熱のせいなのか目の前の彼の行動のせいなのか。
それは当の本人にだって分からない。
けれども今自分に襲い掛かっている問題は朦朧とした意識の中でも分かっているつもりだった。
「駄目だよ。だってほら、ふらふらじゃないか」
優しそうに、けれども毅然とした態度でリディアに接しているのはこの屋敷の主でもあるアシェンバート伯爵その人。
どこか優しさの中にもきらりと光る瞳の奥。
それが気になってしまう。
「ちゃんと寝ているわ。あとは薬を飲むだけよ、だから・・・・・、その・・・・・」
ちょっとした無理がたたって倒れてしまったのはリディアの不注意。
大げさに心配されて有無を言わさずベッドに入れられて。
「苦しいのは分かっているんだ。だからね、」
「大丈夫だから・・・・・さっきよりはマシよ。だからその・・・・・・・薬くらい自分で飲めるから・・・」
恥かしくって毛布で顔を半分隠してしまう。
これじゃ熱で赤いのか目の前の人のせいで朦朧としてしまっているのかわかったものではない。
だけど、こればっかりは譲るわけにはいかない。
「駄目だよ、そんなに辛そうにして。口移しのが楽だよ」
あくまでにこりと上品な物腰。
そして間近でリディアの頬に手を沿え髪を梳き、いとおしそうな眼差しを送りつづける。
「だけど・・・・・・・」
体が弱っているせいもあって大きく反論に出ることができない。
どうしよう。
本当にどうしよう、なのは―
リディアがそれをあまり嫌がっていないことで、それを彼に知られてしまうのが少しだけ恥かしくってどうしようもないこと、そのことだった。



あとがき
さて、この攻防どっちが勝つのでしょう?
そりゃぁやっぱし有無を言わさずエドガーなような気もしないでもないですが。
ふと浮かんだのでかなり即興
伯妖二次にたくさん拍手を頂いたのでそのお礼もかねて

最近ご無沙汰でしたので

寡黙拍手もはげみになります。
いつも有難う御座います。
特に「甘い午後の贈りもの」なんかは随分前なのにちらちらと今も拍手を頂いていたりして、本当に嬉しいです♪

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2008.06.01 20:26

「ねぇ~まもちゃん」

上目遣いにこちらを向いてくる彼女に視線を合わせた。

すっかりくつろいでいる様子の彼女はソファに身をもたれかせこちら側を可愛らしく向いてくる。

「駄目だ」

「もう!まだ何も言っていないじゃん」

こういうときのうさの後に続く台詞は予想がつくので先手を打った。

あからさまにぷぅっと頬を膨らます様子がおかしくて頬をつついてしまう。

「もう!!そんなんじゃなくってっ」

「だから駄目」

「まだ何も言ってないもん」

「今日は帰りなさい」

「じゃぁ・・・明日はいいってこと?」

小首をかしげて可愛らしく問うてくるうさの首に手を回り軽く触れる。

「駄目」

「もう、なんでよ」

そりゃぁ、泊めたら歯止めがかからなくなりそうだからだよ―




ひさしぶりにSS書いてみました。
ちょっとリハビリかねて・・・・
もうすぐ3万ヒットですね
いつも有難う御座います。3万ヒットはこないだなぐり書きをしたエドリディで!とか思っていたのですが多分私が書き終わる前に3万越えしそうですね。。。。。
ホント、毎度どうしようもない私・・・

色々イラスト含めアップしていけたらと思いますっ

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