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2008.07.30 21:15

↓書いてコバルトサロンを覗いてきたら更新されてた

やばい!!!
なにあのエドリディ!!

あの表紙だけで色々想像できちゃうってかラブ度が高いーーーーーーーー

マジやーばーいー

リディアの笑顔が

エドガーの微笑が

二人の立ち居地が

高星さん素敵すぎです


本編切ないだけに余計に

多分ラブ度は歴代最大限

あとアニメですが、チバテレビ、テレビ愛知は確定だそうですね

なんとかチバテレビうつりますが問題はテレビ欄が埋もれて忘れちゃうこと(爆)

伯妖への愛がたりない!とか言われちゃいそうですが、どうも深夜アニメの録画はねー

寝る段階になってすっかり頭の中から追い出されちゃうんですよ
でも忘れてネット動画で~とかは切な過ぎるし

頑張ります

ネット動画といえば、ライトノベルってあんま世界展開してないっぽいのでアニメで初めて、な海外のアニメファンとかの感想とかもちょっときになったり

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タグ : 伯爵と妖精

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2008.07.30 20:57

あついー

忙しいー

いよいよ新刊~
明日は所用で神保町付近まで行くので書店を覗いてこようかな(時間があればだけど)

今日はマーガレットの予告をちら見してきました

カラーもモノクロも予告画載ってました
結構、
いやかなり期待大です

サブタイトルがあいつは優雅な~だったのでもしかしたら1巻どまりかもですね

まぁそれ以後続けるとなるとキリがいいところないし全部みたいな。ことになりそうだし
マリみては一応薔薇さま卒業編できりつくしさ

きっと漫画版も買うんだろうなぁ
とか予想をたててみたり・・・・




「あつい・・・・」

「そう?」

「夏なのよ。もう、そんなにもひっつかないの!」

「僕はリディアとならたとえ灼熱の砂漠の中でだっていちゃいちゃしていられるけど」

「なっ、・・・いちゃいちゃってなによ」

「いまみたいにずっとひっついていられるってこと」

「そりゃ・・・・私だって」

「私だって?」

「・・・・・・もぅぅ!!」


ちょっと小話でも
きっとエドガーなら砂漠の上でだってリディアにラブアタックしてるはず、とか思います
リディアはなんだかんだで心の中で私だってとか思って一人あたふた

こうも暑いとホント暑いネタしかかけない

いや、いっそのこと冬ネタとか書いたら涼しくなるかな


ネタ募集への反応有難う御座います!!
今色々考え中です

コメント拍手ありがとうございます

近々お返事書きます
いつも本当に嬉しいです!

タグ : 伯爵と妖精

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2008.07.28 20:28

夏ということは夏ネタ

暑いよね~
暑いときの絡みって何があるさ???
特にヴィクトリアン・・・・

つーわけで上手い具合な伯妖の季節ネタが思い浮かばない
そもそもあの時代って夏何着てたの?

私の頭の中では年中首もとまでキュッとつまったドレスって印象しかないです

みてるだけであつくるしいけど元々イギリスって北だもんね
そんな暑くないのか
じめっとしてるのは日本だけか

なにかないかなぁ~
伯妖でこんな夏ネタをしてほしいとかあったらリクエストください
待ってます~

本気でネタが。。。。


そろそろ新刊の表紙解禁かしら???
某作家さんは自分の日記で早々に発表していたんだけどな
どっかに載ってないかなぁ

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2008.07.27 20:54

最近ごぶさたです
27時間テレビを肴にカラーイラスト塗ってました

さて、ギアス感想です


CCが可愛いデス
ピザの記憶もなくなってしまった模様
初な味に感動しがっついてます
きっと記憶なくてもピザが大好物に
そういえば今日の昼は私もピザでした
ルルの甲斐甲斐しさが可愛かった
ナチュラルに優しくできんじゃんっ。女心はわからんのにとか思ってしまったが
どうやらコーネリアは黒の騎士団に囚われたみたいですね
ここの二人、つかコーネリアの存在をどうやってつかっていくのか
私的には二人力を合わせてとかお願いしたいところなんですがコーネリアの心情的には難しいだろうなぁ
先週と打って変わってカレンが元気いっぱい
スザクを思い切りぶちのめしています
うん、こっちのがカレンらしいよね
スザク、ご愁傷様
そしてナナリーと雑談に興じる姿がかわいかった
お互いおにいちゃん子同士話が合うみたい
そんなところにラウンズ登場
一気に緊迫
ジノがかっこよかった
ここにきていよいよメンバーがあつまってきましたね
お父さん行方不明とかなんとかいう不穏な空気の中シュナイゼルが出張ってます
いよいよ真の黒さが発揮されるのか???
黒の騎士団のほうでは合衆国の最終調整
にしてもネーミングが・・・
超合衆国って(確かそんな名前だったよね?)いくらなんでもルルセンスなさすぎ
いっそディートハルトあたりに頼んだ方がよかったのでは?とか思った
久し振りの天子様、つっかえつっかえ原稿を読む練習が可愛い
それを優しく見守るシンクー
なんかルルの方が女難なぶんこっちには本当に幸せになってもらいたい
それにしても藤堂さんは今回逃げました
そして扇さんさらりと登場
ってえぇぇぇ??先週のあれはどうしたさっ
つーかヴィレッタさんはどこへいっちゃったんだYO
式典は進んで大義名分の中日本への侵攻が始まるかと思いきや皇帝まさかの大復活
もう私にはなにがなにやら
ルルは思考回路がショート寸前
ナナリーのことで頭いっぱいです
CCの言葉を受けスザクへ℡
さて来週の交渉はいかに???

ミレイさんの売り出し方はいったいどんなほうしんなんでしょう??
ルルにまでつっこまれるとはこれ相当かも
ニーナに不穏なことを言うロイドさん
ニーナも言うようになったしね
アーニャの記憶・・・・
こっちもこれからの伏線か
食い違う記憶にルルの子供の頃の写真、彼女もギアス関連でなにか知ってそう
終盤に入って展開がよりダークになってきましたね
ひとまずギアスには決着がついてしばらくは戦闘でしょうか


なんか最近アニメの本数が増えてきました
一応自重してたんだけどなぁ・・・反動でもきたのか
うーん。。。。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.07.25 20:38

いつのまにやら発売されていた活字倶楽部

今季号はなんと少女小説特集です

風の王国インタビューが載ってます
史実を元にした小説ということで肉付け加減などの制作秘話が色々参考になりました。
歴史書だけではなく色々な本を参考にされているんですね

世知辛い裏事情なんかもちょこちょこっと垣間見れたりして


そしてわれらが伯爵と妖精もちゃんと紹介されてます
エドガーのへたれなシーンとともに

私的一番のへたれシーンだと思います
ぜひともアニメでもやってもらいたい


読者投稿では懐かしの少女小説シリーズがいくつか紹介されいて

って、これチェックしてたら絶対に私もハガキかいてたぁぁぁぁ!!!

ああもうっ、オススメしたいシリーズがありすぎて困るっ
コラフェリに姫神さまに影の王国に、りゅーまに・・・・・・・

姫神さまにちょーシリーズにS黄尾、りゅーまと読んだ、大好きなシリーズが掲載されていてかなり嬉しかった
そうだよね!!
やっぱみんなも好きだよねっ!と一人うなずいてました

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2008.07.22 19:51

今度の伯爵と妖精新刊でサイン会があるようですね

関西のほうだったので参加できず・・・
いいなぁ~~

前回あったときもなんだかんだで行けなかったので憧れます
サイン会

東京でも開催しないかなぁ・・・・

そうそう、今日別の雑誌でも伯妖のキャラデザ絵載ってました
カラーじゃないけど麗しかった

エドガーとレイヴンの主従関係もチェックポイントだそうです

レイヴンの突っ込み要チェック!!ってことですねっ
天然な受け答えがたまらなく面白いですから
あの二人の掛け合いも楽しみだなぁ
アニメで徐々にレイヴンに感情がでてきて・・・とか早くみたい
あとニコとの掛け合いも

色つき絵は8/1のコバルト本誌で解禁なのかな
はやくみたいよぅぅぅ
実は来週なんですよね
短編発売

書き下ろしに期待大です

タグ : 伯爵と妖精

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2008.07.21 17:35

「ねえカール。お願いがあるんだけれどいいかしら」
「なんですかファティ・リンシャ」
珍しく予定が空いたので連絡もなしにファティ・リンシャの邸宅を訪れたのはつい先ほど。
けれどもこの女主人はそんなガスカールの急な訪問に眉を潜めるでもなく快く出迎えてくれた。
ちょうどお茶の支度をしていたのよ、今日はスカルトードもいらしているの、とサロンへと案内をしたのだった。
「実はね・・・ナーシアなんだけれど」
ファティ・リンシャの口からナーシアという言葉が漏れると同時に今まで柔和だったガスカールの眉が一気に眉間に寄せられた。
あまりの早業にファティ・リンシャは感心してしまうほどだった。
「あの猿娘がどうかしたんですか」
声もいささか低くなっている。
「猿娘じゃありませんよ。そうではなくって、先ほどから姿が見かけないの。カールちょっとあなた呼んできてくれないかしら」
ガスカールを取り巻く空気が一段と冷え込んだのもさらりとかわしてファティ・リンシャは優雅な笑みを浮かべたまま頼みごとを口にした。
様子をみていたスカルトードは内心ヒューと口笛を吹いた。
さすがは渡り歩いた場数が違うといったところだ。
「どうせ書庫にでもうずくまって本をむさぼり読んでいるんでしょう。そんなやつほっときましょう」
対するガスカールも案外粘り強かった。
「あら、駄目よ。お茶はみんなで飲まなくては」
「しかし・・・・・。だったらスカルトードにも行かせればいいんです」
いきなり火の粉が飛んできたスカルトードはビクリと肩を震わせた。
「実は今日のお茶は私の実家から届いたものでしてね。少しばかり手順がややこしいので私が離れるわけにはいかないんですよ」
飛んできた火の粉もさらりと交わす極上の笑みを浮かべて説得力ある言葉をスカルトードは口にした。
実のところそんなこともなかったりするのだが、友人としてせっかくのファティ・リンシャの気遣いを無にすることはスカルトードは出来なかった。
結局ファティ・リンシャのお願いに陥落したガスカールは仕方無しに踵を返し扉のほうへ向かったのだった。


「これだけお膳立てしてあがているんですからもう少し仲良くなってもらわなきゃだめよねぇ」
ガスカールを見送ったファティ・リンシャはふんっと大きく息を鳴らした。
「そうですね~。二人ともそっち方面は鈍感ですからね」
スカルトードも同意する。
「ナーシアなんて本当きれいなんだからカールもぼんやりしていては何処から掻っ攫われるかわからないのにあんなにも悠長にけんかばかりして」
まったくもってその通りなのでスカルトードは苦笑しつつ頷くしかない。
周りがお膳立てをして果たして当の本人はいつになったら気持ちを自覚するのか。こればっかりはどうしようもない。
だからせめて少しでもきっかけがあればとこうしてファティ・リンシャも行動をするのだった。


さて、その追い出されたガスカールはというと。
まずは一応ナルレイシアの自室へと向かった。
トントンと扉を叩いても反応は無い。
これはしょうがない。あの本の虫は読書にふけっていると周りから隔絶されるのだから。
友人に一人同じような読書魔がいるのでそのあたりのところガスカールは心得ていた。
今度は先程よりも大きな音を立ててみるがやはり反応は・・・なし。
最終手段でガスカールは扉を開けた。
中は無人だった。
自室ではないとすると書庫だろう。というかそこしかないだろう。
やはり先に書庫からせめるべきだったと少しだけ公開してガスカールは書庫へ向かった。
内心に、どうして私がこんなことをするのかという怒りを溜め込みながら。

やってきた書庫の扉をくぐりぬけるとそこは一面の本棚。
そして古い本特有の紙とカビとインクが混じったような独特の匂いがした。
ガスカールが通路を順に見やっていると視界の端に見覚えのある金色の髪の毛が映った。
それははたして目当ての少女ナルレイシアだった。
年頃の少女とは思えない、踏み台のハシゴに腰をかけて一心不乱に本を読みふけっていた。
ガスカールは思い切り息を吐いた。
まったくあれのどこが貴婦人だ。猿娘で十分ではないか。
そうして大またでナルレイシアに近づいていった。
普通なら気配を感じて振り向いてもよさそうなのにこの少女は気付かないどころかガスカールが間近にいるのに相も変わらず読書に熱中している。
「おい」
ガスカールが呼びかけたが応答はなかった。
「おい!!!」
「うっ・・わぁぁぁ!!」
二度目は腹に力を入れて思い切り声を出した。
その成果もあってかナルレイシアも一拍おいて盛大に声あげた。
突然のことに本を落とすくらいに驚いたらしかった。
「やっとか」
「ちょっと、ガスカール!失礼じゃないのっ・・・ってあぁぁぁ本落としちゃったし。途中だったのにー」
ナルレイシアは踏み台の上から降りると慌てて落とした書物を拾った。
装丁の埃を払い大事そうに胸に抱える。
「失礼なのは貴様のほうだろう。ファティ・リンシャを待たせていることも失念しているのではないだろうな」
「なによっ!人の耳元で奇怪な声をあげるのは失礼じゃないって言うの?」
「奇怪とはなんだ。貴様が普通の声では気付かないからわざわざ大きな声をかけたまでのことだろう」
「失礼ね!!・・・・・ってファティ・リンシャっ??あっ、もしかして・・・時間」
ガスカールとの口げんかが白熱してしまいナルレイシアはようやくファティ・リンシャとのお茶の約束を思い出した。
そういえば今日はスカルトードが訪れるとかなんとかファティ・リンシャから聞いていたような気がした。
それをすっかり失念してちょっと時間が空いたし、とか思って書庫へと立ち寄ったのがまずかったらしい。
ナルレイシアが思っていたよりも時間は随分と経っていたようだった。
「ようやく思い出したか。ファティ・リンシャを待たせるとは随分な態度ではないか」
けれども呼びに来たのがよりにもよってこいつだとは。
ナルレイシアは内心ファティ・リンシャの遠まわしな嫌がらせかしら、とか思った。
彼女の気遣いもナルレイシアにとってはまったく意味のなさないことだった。
「うっ・・・・・・・。それについては弁解の余地も無いわ」
確かに時間を失念したのは己に非のあることだったのでナルレイシアは素直に謝った。
「ほう。猿娘にしてはえらく殊勝じゃないか」
けれども上から降ってくる悪意しか感じられない言葉の数々に黙っていられるほどナルレイシアはまだ大人になりきっていなかった。
キッと上を見上げた。



「あらあら、賑やかなこと」
扉の向こうから聞こえる口げんかと思しき声を聞きながらファティ・リンシャは苦笑した。
まったくせっかくのお膳立てもこうなってはまるで意味が無い。
「ええ、本当に」
「私は早く孫の顔がみたいのだけれどもねぇ」
「ええと・・・・それはまた性急な・・・・・」
今のままでは限りなく遠い未来なような、スカルトードはどう答えていいのかわからずに言葉を濁した。
お茶のしたくもちょうど整った。
今日は賑やかなお茶会になりそうだった。


あとがき★★
はじめての天を支える者の二次小説です
本編にでてくるガスカールの鈍さとナルレイシアへの悪態のつきかたがこれまためっちゃ私のツボでして
喧嘩ばかりな二人に、それをやさしく見守る図です。
つーかガスカールがお姫様抱っこしちゃえばよかったのにとか緑の糸をたどってよんで思ってました。ウォルセンに無自覚ヤキモチ特大盛で焼いちゃえとか

イラストは画用紙に描いてこないだ落としたフリーお絵かきソフトで塗ってみました。
色々格闘の末のものですので超乱雑・・・すみません
つーか今回でやっぱ私にPCお絵かきのセンスがないということを再認識・・・・・
根っからのアナログ人間なのでホント機能を使いこなせない・・・・・



テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

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2008.07.21 12:05

暑いですねー
外に出たくないです
この時期未来は絶賛引きこもりです
しかし!!!やっぱ週に5日はお外にでなきゃいけないわけで・・・・
唯一の救いは地下鉄の駅から目的地が直結してるってことだけでしょうか

というわけで拍手にコメントありがとうございます!!!
いっつも嬉しいです
癒されます//////


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2008.07.20 19:26

なんだかめちゃややこしくなってきたギアスです

政治的ごちゃごちゃよりよっぽど難解・・・・


というわけで感想でっす


今週の見所はやはり扇とヴィレッタの昼メロ的展開なのではないでしょうか
扇さんいさぎよく好きになってしまったんだ!!とか告ってます
男らしいぞっ!
ヴィレッタさん動揺した・・・・のかな??
そこに咲世子さん乱入
飛び道具同士の戦いで、割って入った扇さん崖から転落
王道っちゃ、王道な展開。これを追いかけるヴィレッタさんも王道
この二人どうなっちゃう???
やっぱここはさらなる昼メロ的展開に期待しています
ナナリーも強くなりましたね
目が見えない代わりに手を触って感情を読み取っています。
まっすぐな想いだから揺ぎ無い。
スザクも動揺しちゃうくらい
そしてナナリー辛そう・・・・
彼女なりにエリア11の待遇を改善しようと奔走
で、シュナイゼルとも会談しちゃうんだから頑張ってますよ。
彼女には幸せになってほしいなぁ・・・・
ただ今までの流れからみてると・・・・最後の最後のダークホースが読めないからまだわからない
そのシュナイゼル兄さまはというと。なにやら実験中
戦争の仕方までかわっちゃうほどの兵器だそうですが
ニーナつかってなにやってんだ
さてさて今週の一番の見所はギアスではないでしょうか
ついにCCの願いが明かされましたね
ぶっちゃけギアス関連のお話は理解があんまできなかった
だから一体皇帝はなんなの??VVは??
えっと・・・思考エレベーターは??
ってくらいまだまだちんぷんかんぷんです。
マリアンヌの謎もわかるかなぁとかおもったのですがまったくもってスルーだったし
しかも肝心のCCが記憶なくすし
ルルにとってはまた近しい人をなくしてしまった。
辛すぎる
CCといえば回想のときの声がメイリンぽくってそういえば声優さんゆかなさんだっけ、と改めて実感
たしかCCさくらのメイリンってゆかなさんでしたよね??
皇帝は結局不死なのかな?
VVとCCの関係もよくわからなかったし
この辺また補足があるんでしょうか??
来週はまた政治関連なのでそっちも期待です
つーか策略関連のほうが私は好み♪
ギアスは毎回作品のイメージがガラリと260度くらい変わりますよね

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.07.19 20:05

飛び込んできたのは艶やかな浴衣姿だった。
藍色に淡い花模様。髪の毛は半分が高い位置で結わえられており、あとの半分がさらりと背中に流れている。
ゲームセンターにしてはひどく場違いな光景に衛はぱちくりと目をしばたかせた。
「あっ、衛じゃないか」
一番最初に気付いたのは友人のほうで、手をかざし手招きをしてきた。
女性と一緒にいるのにいいのか?と少しだけ遠慮しつつも招かれたのだから答えないわけにはいかない。
近くまできたところで件の女性がこちら側を振り向いた。
「げっ!」
振り向きざまの開口一番の台詞がこれか、と衛は若干こめかみのあたりを引きつらせた。
「なにしてるんだ?」
振り向いた少女は普段の雰囲気とはまるで違っていて衛はそんな彼女を目の前にいつもの台詞も浮かんでこずようやく発したのが的外れな質問だった。
聞くまでもない。
うさぎは元基に憧れているのだから浴衣姿を見せにきたにきまっている。
「別に・・・・・。あんたには関係ないでしょ」
「どうせ珍しいもんでも買ってもらって浮かれてるんだろ」
キッと睨んでくる彼女をみていると口のほうから勝手に言葉を紡ぐのだから手に負えなかった。
「ふーんだ。あんたに見せにきたんじゃないもん」
それに応戦するようにうさぎも怯むことなくかかってくるからいつも二人の口げんかはどこまでもヒートアップするのだった。
「まぁまぁ。うさぎちゃんも、まもるも。うさぎちゃんとっても可愛いよ」
「本当ですか」
割って入った元基が絶妙な具合をもってフォローを入れた。
うさぎの顔もみるみるうちに紅潮していく。
「まっ。あれだな。馬子にも衣装ってやつだな」
さっきまでの荒れくれとはうってかわったうさぎの様子に、なんとなく面白くなくて衛は茶々を入れた。
「なんですってぇ~!!!」
「まぁまぁ・・・・・。そういえばもうすぐ花火大会だっけ」
これ以上場の空気が凍りつかないよう元基は必死で話題を転換した。
「そうなんですっ。友達と一緒に行こうって話していて」
「へぇ~そうなんだ。俺も大学の友達たちと一緒に行こうって話をしてたんだ。もしかしたら会場近くで会うかもしれないね」
「うわっ。だったらいいなぁ」
ひとしきり花火で盛り上がって満足したのかうさぎは気分上々でクラウンから出て行った。
いつもと同じく嵐のように騒がしいヤツ。
そこだけ一足先に夏休みが来たかのような騒ぎだった。
「衛も素直じゃないね~」
後ろからのいわれなき言葉に衛は振り返った。
そこにはしたり顔の元基の姿。
「なにが」
「なにがって。衛だって一瞬惚けてたじゃないか」
自分の言葉にうんうんと元基はひとりうなずいた。
「誰が、誰にだ」
自分がうさぎに―・・・、まさか。
見慣れない姿だったからってだけで他の他意は断じてない。
承諾しかねる内容だっただけについ語尾が強くなってしまった。
「はいはい。そういうことにしておいてあげるよ~」




あとがき★
夏ですね~
昨日で終業式!!
夏早っ
ちなみにうちの地元の花火大会は来週です
会場付近に住んでいるので毎年大会当日はめっちゃ混みます。
さてさてこんかいもまもうさネタ
やっぱしラブラブよかこっちのがいいよね~という私の独断と偏見でやっぱし設定は無印初期
そのうちノッてきたら花火大会編もアップするかも・・・・????

アニメとかで浴衣いちゃいちゃとかあったら嬉しかったんだけどなー
いいよね♪和装
和装だからな色気があるんですよ

伯妖でも夏ネタやりたいんですかいかんせん、時代がヴィクトリアン
こうなったらパラレル現代バージョンでもやっちゃうか
リディアに浴衣きせたーーーい
で、エドガーが脱がしにかかる・・・・って、それじゃあただのセクハラ魔じゃんっ

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2008.07.15 20:40

若干遅いですが。

今月号のはなゆめ感想をば
つってもアリスとSAだけですが・・・・

学園アリスはうーーーーーーん・・・もうちょっと動いてほしかった。
まだまだ過去編への前哨戦ってところ
でもまぁ高等部校長と蜜柑との関係がわかったのでよかった
なるほど、というか意外というか
ジンジンの鳴海まで出て行ったら誰が他の子のフォローをするんだ発言、つーかジンジン普段はめちゃコワだからっ
彼はあれが素なのか、演技なのか教育方針なのか・・・
イマイチ読めない
野田っちが次回から大活躍!
校長に故意につけられていたらしい妨害ブレスレット
今まで克服するために色んな時代にとびまくっていたらしい
そして次回から蜜柑たちも過去へ行っちゃいます
話す時間が無いから行って見て帰って来いというわけです
確かにめちゃ合理的
ってことでいよいよ柚香さんの若かりし頃が見れちゃいます
蜜柑的には父と母のなれそめを間近で見ちゃうわけですね
いろんな方の過去や、実際に何が起こったのかここらで全部わかるのではないでしょうか
柚香さん隠れたままで結局蜜柑とは会わずじまい
蛍兄もここにきてめちゃ素直です
やっぱり彼もいいお兄ちゃんだったわけですよね
ああいいなぁ
こういう寡黙だけど実は妹想いな兄ちゃん好きです



次はSA
私の大好きな芽と八尋の回
芽のお話は大好きなんです
彼女実は一番好きかも
そして切ない恋をしているなぁ、つーかみていて意地らしい
二人の初デートの回とか、もう!!!!
今回双子の母初登場??なのかな
芽の八尋への気持ちは自覚済みなので八尋がどうおもっているかですよね~
まだあきらのこと好きなのか、ちょっと芽にしたらガーンなシーンも
ラストはうまくまとまったし。脈はありそうなんだけど
彼も自覚するのが遅そうだしひきずってんのなかなぁ
芽もくっついてほしいんだけどな
芽がいじらしくってすごい好き

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2008.07.14 20:19

チャイムの音にドアを空けるとそこにはうさぎの姿がいた。
そしてぬっと差し出されたスーパーの袋。
「チョコフォンデュしよ」
浮かべるは満面の笑みだった。
中に入っていそいそとうさぎは材料を取り出した。
板チョコレートに、果物はバナナにイチゴにメロンにさくらんぼ、ブドウ・・・と取りあえずスーパーで目に付いた果物全部かごに放り込んでみましたと言わんばかりなセンスだった。
マシュマロにソフトクッキー、ポテトチップス。
「すごいな・・・・・・」
「えへへ~。色々あって迷っちゃった。これでもかなり省いたんだけどね~」
なにをどうやって省いたんだ、という突っ込みを衛はかろうじて飲み込んだ。
リビングの机の上にチョコフォンデュセットなるものを置いてうさぎは台所へ戻った。
「さ、まもちゃん。今日は私が準備するからね。待っててね~」
すでにうきうき声でそういわれても衛としては素直に頷くことも出来ずしばらくその場で固まっていた。
うさぎの料理の腕は・・・・まぁお世辞にも上手とはいえなかったから。
「うさ、俺もなにか手伝おうか?」
「もう!大丈夫だって」
「いやほら。どんなものなのか興味あるし。チョコフォンデュ」
なんとか丸め込んで衛は台所の端っこを陣取ることに成功した。
そのうさぎは言うと。
チョコフォンデュの作り方なる紙とにらめっこをしながらおもむろにチョコレートの包装をはがし始めた。
ボウルに入れ、湯銭か。熱湯でやけどしなければいいけどなどと衛が考えている横でそのボウルをレンジに入れた。
普通湯銭ではないのか、と衛があっけにとられている間にもレンジは電子音を鳴らしながらチョコレートを溶かしていった。
まぁ、卵じゃないんだから爆発はしないはず・・・・・だろう。
爆発はしなかったが、取り出したチョコレートは香ばしい香りに包まれていた。
「・・・・・・・・うさ」
「あはははは・・・。まぁ、大丈夫だって」
誤魔化しきれないその香りは、確実にチョコレートが溶かすを通り越してこげていることを物語っていた。
「これをのばなさきゃ、なのね」
メモと挌闘していたうさぎは冷蔵庫から牛乳を取り出しておもむろにボウルの中に注いだ。
こんなもんかな、と呟いて混ぜ始める。
最初は元気よくだったのが次第にゆっくりになって。
それも今度はうーん、といかいう唸り声つきになって衛はゆっくりとうさぎの背後に進み出た。
「今度はどうした・・・?」
「えっ、あっ」
慌てて隠そうとするうさぎの困惑めいた声を押し破りうえから覗いてみると。
そこには見事に分離したチョコレートと牛乳の姿があった。
「えっと、おかしいなぁ。でも大丈夫だからっ」
どのへんが大丈夫なのか衛がふいに視線をめぐらせた先にはまだ原型のままの果物の山。
これもまだ残っていたのか。
「よおしっ!先に果物から切っちゃおうっ」
勢いよく宣言したうさぎに衛が待ったをかけたのは、ある意味自然な行動だったのかもしれなかった。
その日のチョコレートフォンデュは色々な意味で恐怖の味であった。


あとがき
チョコフォンデュ大好きです
暖かいチョコレートがトロトロで
というわけでほのぼのなんだかギャグなんだかよくわからないものが出来上がってしまいましたが一番の災難はやっぱ衛さんではないでしょうか。
作中のうさぎちゃんの行動は実は、ノンフィクションだったりします。
チョコレート分離事件は忘れもしない文化祭での・・・・・・・・(遠い目)

タグ : セーラームーン 二次小説 まもうさ

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2008.07.13 18:08

今週もまたハードな内容でしたね~

ギアスの本拠地へレッツGO!です

というわけで感想です


シャーリーは自殺ということになってしまったんですね
皆さん悲しみにくれています
ニーナも泣いていました。涙が出るのが不思議と言っていましたが、ニーナなりに学園での思い出は尊いものだったのではないでしょうか
スザクはこの件に関して納得がいかないよう
今回あっさりロロが暴露しましたがその後のルルの反応が痛々しかった
先週のあれから引き続き・・・だったので
そうしてギアスをぶっつぶす決心をします
CCはだんなの甲斐性無しに愚痴る奥さんのようだった
結局CCの願いとはなんなんでしょうね??まだここでは明かされず
とりあえずVVに宣戦布告
ルルを甘く見ていたのかVVちょっぴし追い込まれます
相変わらず舌ったらずなしゃべりかたですね~
それでいて会話の内容があれなもんだからシュールすぎる
ナナリーはカレンと思い出話に花を咲かせています
唯一?といっていいくらい昔の事を知るカレンにナナリーも心を開いている模様
カレンは驚きまくったようですが
そりゃぁ皇族でした、なんて知ったらビックリするだろう
ルルの背景もばれちゃいましたね
そんなところにスザク登場
シャーリーは殺害され、その犯人はルルだと確信。
証言を得るためにリフレインをカレンにちらつかせる―
このままでいくと来週にもカレンにもいろんなフラグが立ちそうですが
とりあえずスザクに、ルルはそんなことしないもん!!と叫んどきました
切な過ぎる!
先週のあれをスザクにみせてやりたい
一方、戦闘状態の騎士団の面々は殺戮を続けていく―
無抵抗の人間への攻撃にゼロが理由を与えていって
このへんの描写、深夜でやったらもうちょっとストレートだったんだろうなとか思ってしまった
これでもかなり十分すぎるほどでしたが
ギアスの研究ということで子どもたちも容赦なくギアスを使ってきましたね
たしかにこれは脅威
コーネリアも最後で意地を炸裂
このままルルたちと合流か、もしくは単独か
VVと皇帝の会話も引っかかりました
そしてマリアンヌとは一体??
彼女の過去もちらりとわかるのかなぁ??なんて思っていたのですが今週は超あっさり
噂の皇帝若いバージョンもちらりとでてきましたね
どうして髪の毛巻いちゃったよ・・・・・・と思わずにはいられません
彼女が多分一番の鍵をもっているんでしょう
次週は久しぶりに親子対決かっ
色々物語がうごきまくっていますね

あっ、それから
ヴィレッタさんと扇さんとのメロドラマ的展開も忘れていませんよ
このあと昼ドラ的展開へもっていくのか、それともあっさり敵同士として割り切って戦っていくのか
うーん
どうなるんでしょうかっ



以下拍手おへんじです



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2008.07.12 22:48




恋しいとか書いてるわりに未来は浴衣持っていませんが
でもこの季節といえば浴衣ですよね

ってことで着せてみました。

こないだちらりとアップしたやつの完成バージョンです

デートでお祭りにきて、パシャリと一枚

そんな感じの描写で描いてみました
浴衣の柄が楽しかった

夏といえば水着ギャル

ってことできっと次は水着ギャルでも

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2008.07.11 21:35

とりあえず主要アニメ誌に載ってましたよ

伯爵と妖精のキャラデザ
白黒だけどっ

白黒だけどっ

クオリティ高かったです!!!!!

エドガーもリディアもきれい
エドガーはひたすらにかっこよかった
あれなら文句ないよ、なくらいに素敵でした。
ちょっとアニメに期待しちゃう~くらい
まんまエドガーだった

リディアも可愛いっ
泣き顔が載ってたんだけど、普通にきれい
色っぽい

つーか何故に泣き顔??

そりゃぁエドガーに散々振り回されてそんなかんじだけれどもさっ
なにか、これはしょっぱなからエドガーに泣かされる設定があるのか?

もう、この時点で犯人エドガー確定ですよ。私の中では

それくらいに可愛かった
あとね、ドレスも公式とは違ったやつ着てました

ヴィクトリア朝の普段着っぽいの
やっぱ公式トップのあれは普段着(昼間用)にしては露出度が高いですからね

あぁぁ楽しみだなぁ


あ、それから!
スキップビートもアニメ化決定ですね
地上波で決定だそうです。はなゆめに書いてました
こっちも好きなので楽しみです
アニメ絵、原作どおりで素敵でした~

最近スレイヤーズとか、ギアスとか、その他漫画小説もろもろ好きなものがたくさんあって毎日楽しいです

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2008.07.08 20:55

―ねぇ母さま?

―だって、石よりも愛されてるって実感できるじゃない

ときおりそうやって父の気を引いていた母。
微笑む姿は幸福そうで、やわらかくって、それじかいがふわふわといい香りがするような心地のいい思い出。
大好きな夫が研究にばかりかまけてる、といってたまに拗ねて母。

―ねぇ、どうして母さまはぷーんってしてるの?

―あら、ぷーんってしてる?

―うん。してる

―あの人ったら研究研究ばかりなんだもの。たまには私のことをずぅっとみていてほしいじゃない?

―ふーん・・・・・・・

―リディアにはちょぉっと難しかったかな?

―そんなことないもんっ。私も父さまと一緒に遊ぶの大好きだもん

そういってぷぅっと頬を膨らませたら母が笑いながら膨らませた頬をつついてきた。

―んー、ちょっと違うなぁ。だってね、リディア。私はフレデリックに恋をしているもの

―恋?

―そうよ。恋する相手から想われてるって実感したいじゃない。だから時々ね・・・・

そいって母は人差し指を口元にもっていった。
内緒なのよ、と。
いつの記憶だろう。
石よりも愛されてるって確かめたいからと少しいたずらっぽく微笑んでいた母。
ああ、これは夢かしら。
いつかあなたも出会うわよ、たった一人の大好きな人に。

かすかにぼやけた映像と声が脳裏にこだまする。
ゆっくりと覚醒すればそこはいつもの見慣れた応接間。
どうやら少しだけうたた寝をしてしまったようだ。
「って、エドガー!!??」
気がついてふと横を見ればそこには見知った雇い主の姿。
いや、姿というか顔があった。
「あれ、起きちゃった?」
いけしゃあしゃあとにこやかに話し掛けてくるのはまごうことなきリディアの雇い主、その人。
「起きちゃったじゃないわよっ。一体何時からそこにいたのよ!」
気がつかなかったことと、寝顔を見られてしまった恥かしさが相まって口調もつい荒くなってしまう。
「となりにいたのはついさっきだよ。呼びにきたらリディアが眠っていたからさ。寝顔があまりに可愛くてつい」
「ついじゃないわよっ、だったら起こしなさいよっ!!」
「戦っていたんだ」
「は?」
「あんまりにも無防備で可愛いかったから。襲いたくなるのを必死にね」
「あ、あなたねっ!!冗談もやすみやすみいいなさいよ」
物騒なことを聞いてしまってリディアはますます混乱してしまった。
いや、これがいつものこいつの手口なのよ、と覚醒した頭の隅っこでぼんやりと考えてみる。
ああこんなんじゃ寝たふりなんてとても出来そうにないわ、母さま。
そんなことしたらこいつのことだもん、何をするかわかったものじゃないわ


あとがき★★★
仕事中に考えたネタです
いや、普通に仕事しろって話ですが

お母さんとの思い出+エドリディで感じで

どうやら、リディアにめっちゃ真剣なエドガーも好きだけど初期の頃の、こいつからかっているだけでは的ななんともいえない距離感のエドガーも好きみたいです
今回はそっちの雰囲気を込めて書いてみました。
でも口説きはやっぱし真剣に、みたいな
余裕しゃくしゃくなエドガーがすきなんだな、きっと

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2008.07.07 20:29




「きれいだね~、ちびうさ」

「うんっ」

「いろんな色があってきれい~。紫も青も全部いいなぁ」

「30世紀にもこういうのあった?」

「うん。ママもお花が好きで、こうして出かけたりもしたよ」

「そっか」

「・・・・・・・・、ねえ・・・・・うさぎ」

「なあに?」

「手、繋いでもいい?」

「しょうがないなぁ、もう」

「むーーーーー。じゃあいいもん」

「う・そ。ほら、ちびうさ」



遅まきながら色塗りバージョン
紫陽花の季節がぁぁぁっ、ちょいと通り過ぎ
つか普通のスケブに水の滴ったアクリルガッシュで塗りたくったので紙がよれるよれる
スキャナで取りこんでもわかるこの波打ち感

うっわぁ~

コットマンに描けばよかったさ・・・

最近アクリルガッシュばかりだからそろそろドクターマーチンの方も使いたい
ガッシュだと乾くと耐水性だから楽なんだよ

はみ出しアウトだけど背景を塗るときに人物に水がしみこんでも輪染みにならないし

でも楽しちゃあかんよね

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2008.07.06 19:23

うわぁぁぁぁぁぁぁっ

な今週・・・・・

ギアスの感想です。ホントショックでした


記憶を取り戻したシャーリーに悪夢が襲います
偽りの先生、ヴィレッタのことも思い出し、ナナリーのことも思い出した。
学園の、友達だと思っていた子たちのこと
全てを思い出したらところから。
しょっぱなからジェレミア登場っ
なんだか強くなって再登場
あなたは某ター○ネ○ターですか・・・・ばりに体が改造
佐世子さんも先週に引き続き超人技を披露
いやぁ前シリーズでの沈黙はなんだったのばりに今期は活躍
けれどもギアスキャンセラー搭載のジェレミアにロロも苦戦
一方コーネリアはVVと対面
いきなし顔面攻撃と穏やかではないですね~
ギアスのこともちゃんと知ってるし、VVの最後の言葉が無気味でした。
叔父宣言してたしこれはホントのところらしい
一体あんた幾つだ
学園に乱入したジェレミアにルルの居場所をいうヴィレッタ
彼女の真意もよくわかりません
いまのところ、どっちの味方だ?あわよくば・・・的な思惑が彼女の心境といったところか
今回思わぬところで扇と接触だったし
ラブモードに突入するのでしょうか。気になるっ
池袋ではシャーリーとスザク、そしてルルがご対面
思わぬハプニングです
スザクはルルが日本にいたという報告が信じられない
そりゃそうだろうと突っ込んでおく
中華連邦でのゼロはまんまルルじゃん、と
シャーリーも絶好調で混乱中
みんな偽りに見えてしまうけれども、咄嗟に助けてくれたルルの言葉に真実をみつけます
うーん、切ない
ルルのあれは本心だもんね
たくさん巻き込んで、だからもう失いたくないし平穏に平和に暮らしてほしい
ルルはやっぱりシャーリーのことが大切で
近くに当たり前のようにいるからこそ鈍感になってしまって
シャーリーも自分の真実に気付きルルを助ける行動をとる
スザクとのギクシャクした関係もきちんと見抜いていて、彼女なりにスザクに答えを示しました
そんなところにジェレミア登場
シャーリーはなんとかルルを助けたい、力になりたいと保護下からでてまで戦場に舞い戻った
けれども、そこはルル
しっかりバッチリ対策済みでした
サクラダイトの無効化システムを発動
動けなくなったジェレミアは、自分の行動理念は忠義と、おまえはどうしてこんなことをすると問うた
ルルも答える
自分の行動原理を
母マリアンヌの死から始まった運命の歯車を
するとジェレミアから思いもよらない言葉が
自分もその場にいたと、自分の忠義はマリアンヌの下にあると
驚愕の事実にジェレミアの思いにルルは思わず駆け寄ります
まさかそんな想いがあったとは!です
まさかのつながりにビックリですよ
彼のユアマジェスティは真実なのでしょうか??うーん若干まだ疑い気味
ルルがマリアンヌの息子って知っていたのかな??その辺も疑問
あっさり陥落した彼のこれからのポジションはどのへんになるのだろうか
VVが知ったらどうなるか・・・・・・・
ルルを助けたい一身で舞い戻ったシャーリーはロロとバッタリ
ロロに問う、ルルのことが好きか―と
なんか、もう今週はまさかの出来事だらけで
そんな中でも一番はシャーリーで
犯人は多分、つーかロロなわけで
彼は全てを思い出したシャーリーが自分からルルを取り返すのでは、取られるのではと思ったんでしょうね
それにしても・・・・・・・な展開
ルルが発見したときにはもう遅くって
あのシーンがとっても印象的
シャーリーのルルへの想いの深さが切なくて
生まれ変わっても~なくだりが・・・
ルルの最後の叫び声と相まって、あぁシャーリーがいなくなっちゃったんだなぁと本当にショックでした
なにもこんな仕打ちしなくても!!とおもいましたし、本当悲しいです



今週からOP、EDが変わりましたね
歌い手さんが初期に戻りました
OPはこれからもまだちょっとずつ手を加えるのかな?
ちょっと動き、つーか人物描写が少ないなぁなんて思ってしまったので
最後の、みんなが登場するところがお気に入り
あの立ち居地に登場順は今後の展開に関係あるのかな?
皇帝もなにやら妖しげな雰囲気
そして、またまたEDはCLAMPさん
今度もまた素敵な書き下ろしですよ
いろんなキャラが登場して、あぁやっぱりCLAMPさんのデザインだぁって思いました
どうもアニメ絵はCLAMPさんらしさが無いので原案CLAMPさんなんだよなぁ?と常々おもうことがあったのですが、こうして書下ろしをみるとうーん確かにって思います
特にカグヤとか扇とかあんまCLAMPさんタッチの絵柄じゃないなぁなんて思うもので
あぁもう!これイラスト集とか発売されたら買うよっ
ってくらい素敵!
やっぱしCLAMPさんの絵は大好きです
素敵に美麗、美しすぎです

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2008.07.05 20:57




アクリルガッシュで製作中
浴衣の模様を塗るのが楽しかったです

私は一着も持ってないのでいつかほしいなぁ

でも浴衣って本当、可愛い柄ばっかりだから選ぶのが大変そう

花柄大好きなんだもん

色と柄で迷うよね~

出来上がったら改めて

一応暑中見舞いイラストのつもりで

↓のうさぎちゃんのお誕生日イラストも清書してみました

そのうち塗りたいな

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2008.07.04 22:24

「さぁーーっ!帰ってきたわよっ」

「おぅ!リナ、今度も俺たち大活躍だな」

「ち・が・う・わ・よ!!ガウリィ。私が大活躍なの!!!」



さぁて、やってきました。
スレイヤーズ本番、マジで本気で夢じゃなかった新作放送しちゃったよな感じです
なんかもうホントこの目で見るまでは半分夢くらいに思っていたので

リナやガウリィ、アメリアにゼルが動いてる!!
OPにはゼロスが!!

あのめちゃカッコいい瞳をあけた感じのゼロス様がっ
早くでてこないかなぁ

あぁリナは相変わらず盗賊いじめがんばってるし、アメリアも正義愛しちゃってるし、リナの評判はずたずただし
さりげなくゾアナ王国とかサイラーグとか出てきて嬉しかった♪

これにあわせて過去分一挙放送とかやっちゃおうよテレ東

さすがにここ10年技術進歩した分魔法とかは派手になってましたよね
アナログ感あふれる初期の頃のも大好きなのですが

そしてドラグスレイブ
リナじゃなかったけど一応ぶちかましてくれたし
次回はリナ詠唱でお願いします
やっぱしあの呪文はリナの声じゃなきゃ

最初の見出し?のところの音楽むかしといっしょでしたよね?
確か。

作画はまぁ、間開いちゃったから前と同じには~・・・・・いかなかったかな
若干ちょぉっと違っていました。
ネクスト辺りがすきだったのでちょっと残念だったけどまぁしょうがないかなぁ
まるきし昔と同じようにはいかないもんね
それこそ、今やってるシリーズだって一話と今とを見比べたら全然違ってるのだってあるわけだし


ぁぁぁでもでもやっぱし嬉しいわけですよ
スレイヤーズ復活lっっ

今後どうなっていくのか、こうご期待!!



最後に、今週の銀魂
まさかあのおはなしをご飯時にやるとは・・・・
いろんな意味で突っ込みどころ満載でした。特に後半部分

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2008.07.01 21:15




こないだインストしたソフトでぱぱっと塗りたかったのですが、レイヤーが上手く透過できない
調べてみると・・・・どうやら一番軽いものをインストしたらしく・・・

準備が必要っ

ってことですみません
線画のみですが・・・お祝いしたいのでアップします

しかも下書き(汗)
とことん中途半端ですみません(ほんとは絵の具塗りしたかった・・・)

親子で描いてみました
なかよしです
お互い大好きっをイメージして

一応下にアジサイなんかも書いてみたり


せっかくインストしたんだからそこそこ塗りができるようにカスタムしたいわ・・・・


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