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2008.08.31 22:59

北海道から帰ってきて一発目がギアス感想です

旅日記~とかじゃなくって普通にギアス話



つか、もう!!!!!
ラストで一言なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!な展開
そっかもうこうなったらこうなるしかないのか
一ヶ月間はなにやってたんだ
そして子どもの頃と成長期の十代ってそこそこ変わると思うわけ
なんだっていきなしでてきたルルにみんなルルーシュっ!?って反応できちゃうわけ??
とかいう突っ込みはだめでしょうか
感想としてはオデッセウスとかルルと面識あったんだ―
ああもう!!
いきなしラスト登場して皇帝発言だし
スザクもでてきちゃったし
シュナイゼルはひたすら恐ろしいし!!!!
そうだよ
どうするよ、ルル
だってシュナイゼルはあの場にいなかったしコーネリアだって多分シュナイゼル派だろうし
このさきの展開はやっぱシュナイゼルVSになるんか?
事情を知っている黒の騎士団も多分シュナイゼルにつくだろうし
しかもさりげなくディートハルトはシュナイゼル陣営にいるしさ
ちょっともうラストが衝撃過ぎてかなりすっ飛ばしました
あと一応今回マリアンヌ襲撃事件の真相も明らかになったしね
VVの仕業でしたね~
マリアンヌも最後まで読めない人でした
飄々とした人でしたね
VVにやられて絶体絶命のところみつけたアーニャにギアスをかけた・・・・と
でルルとナナリーを遠ざけた
一応心配されてたみたい、というかルル的には全否定でしたが
まぁその後の戦争の事を考えたり、先週のマリアンヌの発言を聞く限り本当に子どもたちのためを想ってというのも計りかねちゃうけど
なんだかルルにとってはマジ踏んだりけったりな展開だったなぁ
母さんが殺された真実をつきとめる
これが一応ルルの行動の目的の一つだったわけで
だけどお母さんはギアス保持者だったし皇帝と同じ思考の持ち主
スザクも全部を知っちゃって・・・・・
これから世界をどう変えて、動かしていくんだろう
今後はまた世界に舞台が移るとおもうので目が離せません
ついでにCCもこのままおとなしく・・・・なんてことは???
うーん
どうだろう
なにはともあれカグヤたちの反応とか、シュナイゼルの動向とか色々楽しみです
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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.08.27 21:01

明日からちょっと北海道まで行ってきます

日曜日まで更新はストップです

小説書き上げてアップ日程設定して~とか考えていたんですが・・・・ちょっとまだ途中です

北海道は初めてなので楽しみ♪
カニ食うぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



以下お返事です
感想などいつもありがとうございます

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2008.08.27 20:37

「あーーーーーーー!!つまらなぁいーーーーー」

ばたばたと机を叩く駄々ッ子、もとい遠子先輩

今時5歳児だってそんなことはしやしない

「つまらないんだったら勉強したらどうですか。来週には中間始まりますよ」

「そんなことくらいわかっているわ。だけどね、テスト直前になって猛勉強!なんてそんなことじゃいけないわ。普段から予習復習を心がけてばっちり勉強していればテスト前に慌てることなんてないわよ」

えへん、すごいでしょうと胸を張る遠子先輩を眺めても心葉にはその妙な自信がどのへんからでてくるのかさっぱりだった

「へーーーーーーーー、そうですか」

「あっ。なあにその態度」

「いやにわかには信じられなかったもので」

ぼそっと言ったら案の定遠子先輩は頬を真っ赤に染め抗議してきた

「ひどい、ひどいわっ!そんな心葉くんのノートなんてこうしちゃうんだから」

何がどう結びついたのか、あろうことか目の前の文学少女は人の英語のノートをさっとかすめとった

「あっ、ちょっとそれリーダーのノート!」

手を伸ばすも一歩遅かった

びりっと景気のいい音を立てたノートの切れ端が遠子先輩の口の中におさまってしまった

カサ、カサ・・・・・・

一瞬の咀嚼の音

「う・・・・・・・・・・」

「先輩、返してください」

ノートを持つ手がだらんと下へ下がったので、その隙にノートを奪い取る

慌てて確認するとやっぱりというか、バッチリテスト範囲の訳のところだった

「先輩、冗談もほど・・・」

「らい・・・」

「はい?」

「からい!心葉くんったらそこ訳間違えてるわ」

見ると遠子先輩は目に涙を浮かべて切々と訴えてきた

「前々から狙っていたのよっ!そこのところ一番あまくってほわほわして、マカロンみたいにサクサクッとしてて!!・・・なのに、なのに!マカロンに辛子クリームがはさまってるわっ」

いや、しかし

前々から狙っていたってどれだけ前からですか

まあ取りあえず家に帰ったらもういちどちゃんと訳してみよう

今度はちゃんと遠子先輩曰く甘いマカロンを目指して





あとがき

文学少女シリーズでっす

早く新刊でないかなぁ~

楽しみだなぁ

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2008.08.25 20:31

うわ・・・・どうしよう
せっかくのデートなのに手くらい繋いだほうがいいんじゃないだろうか
だけども自分からパッと繋ぐのはどうにもきっかけがつかめなくって妙に照れくさい
隣をあるく衛のほうをちらっと仰ぎ見るがまったくといって無頓着
どうしよう
ああ、これ今日何回目だろう
ていうか私よく今までべたーっと腕とか絡ませたりしてたよね??
だってそれは記憶戻ってくれなかったから焦ってたわけだし
私って勢いがあるほうが意外といけちゃうのかなぁ・・・・
うーん・・・と小首をかしげてみるといきなり上からどうしたんだ?の声がした
慌てて手を振ってなんでもないの!と繕ってみる
ああ折角のデートなのに何一人でテンパッてるんだろう
対する彼はめちゃくちゃ余裕ある~ってカンジなのに
やっぱり勢いでバッといっちゃったほうがいいのかな
だったら腕組んじゃうほうがよりらしい?
二人並んで歩くのに少しだけある距離
それがもどかしい
だって人だって混んできたし
日曜日の昼下がり
ふと目をやればとても普通そうにぴったりと寄り添うカップルなんかがちらちらと視界に入ってくる
どうみてもカレカノ
だったら私たちは?
まわりにはどう映っているんだろう
ぼんやりしていたら肩がすれ違いざまにぶつかってよろけてしまう
咄嗟に掴んだのは衛のシャツの袖
うわっと声をあげると大丈夫かと声が聞こえた
声と一緒に何かあったかいものも一緒に
よろけそうになったうさぎを支えてくれる頼もしい腕
うわっ・・・・
全然意識していなかったのに
どうして今まで平気だったんだろう
だって、こんなにもドキドキする・・・・



★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★あとがき★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★
久しぶり?なまもうさ
しかも設定はRエイルアン直後とかいうなんともまた微妙なピンポイント狙い
心情8割情景2割を目指して書いてみました
ついでに台詞もカット
なんかドキドキ感を書きたくなりました


タグ : セーラームーン まもうさ 二次小説

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2008.08.24 20:09

さて、大波乱だった先週
今週は如何に?


てわけで感想です


先週より。黒の騎士団も追われてしまったルル。
選ぶ道は只一つ。皇帝へ
向かうは式根島
そしてブリタニアでも変革のときが―

つーわけでビックリです
アーニャ。
つかまさかまさかの展開
CCと何かあるー??とか思っていたらマリアンヌ本人だったとは。
いやまだ正確に本人と決まったわけでもなさそうだし。
おそらくマリアンヌのギアスが関係していそうだしこのあたりは来週以降あかされるのではないかと
なにがビックリっていきなしCの世界(でよかったんだっけ、あそこ)に入ってCCの記憶を引っ張り出した彼女
いままではルルの記憶とか公式の記録くらいしか登場が無かったマリアンヌの素の表情がみれました
思っていたのとは全然違った超くえない人
そんな印象
無邪気といえば無邪気だけど、ていうかさすがは皇帝のお妃さま
ナイトメアに乗っちゃうお妃サマってカンジですよ、あれは
結局ゼロは死亡の発表
何も知らされていないカグヤも涙ぐんでいたし
天子さまの気遣いが可愛かった。それを毅然とした態度で跳ね除けるもやっぱし涙の出るカグヤ
政略結婚(そんな事実はありませんが)とはいえ・・・・・ゼロのことすきだったんだね
どうみても押しかけ女房だったけどさ
やっぱりゼロの正体云々ということはあまり多くの人には知らせないのかな
まあショックもでかいしね
シンクーへはどうするんだろう
なんだかディートハルトの上から発言が大きくなりすぎて扇、あんたの進退も危ないよっ!って忠告してあげたい。
コーネリアのヴィレッタさんへの気遣いも一体どういったことか
なにやら色々悟った模様ですねー
一方ブリタニア勢は仲良くビリヤード
そこへシュナイゼルたち登場
ギルフォードの戦死と後処理に異を唱えたスザク
フレイアを撃ったのは自分だと、手柄を横取りするつもりかと
思い切り目の据わったスザクにコーネリアの言葉もとどかなかった
どうやら先週より色々悟っちゃったみたいです
あなたがナイトオブワンに自分を任命してくれるのかとシュナイゼルに迫る始末
こっちもただでは起きない皇子さまはあっさり是と答える
今の皇帝に皇帝たる資格はないと
そろそろ本性見せてきたのか笑顔が絶妙に怖いシュナイゼル
さて三つ巴、いや何巴なこの状況はどうなる??
まあ人望は用意周到に蓄積してきたみたいだから勝算あってのことでしょうけど
ルルVS皇帝にどこまで食い込めるか
しかもここにきてスザクのルルへの想いもまたちょっと変化したみたいだし
ナナリーという最愛の人物を失ったルル、ギアスの結果だったとしてもルルの絶望も少しはわかるのか
なんか皇帝への台詞もちょっと切なかった
そうして式根島へ舞台はうつってルルも出撃
軍をあやつって攪乱
モニカが慌ててます
でもやっぱり彼女はかわいい。好きだー
マリアンヌたちもちょっと遅れて到着
つーかもう、なんかルルがホントかわいそうになってきた
あんた、母さんのこんな姿知ってるの?と問いただしたい
絶対息子の前では猫被ってたよこの人
これ全部CCもあわせてのグルだったらルルが本当に浮かばれないんですけど
なんの目的でここにきたのか、マリアンヌは何がしたかったのか。
どうして死んだことにしたのか
ギアス関連決着つけてエンディングを迎えてほしいなー

クライマックス間近!
毎週見逃せませんよね
作画のせいか最初のマリアンヌの表情が思い切り私好みでした
優しげで大人な瞳の顔バランス大好きです
なんとなくCCさくらの撫子さん系統の顔

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2008.08.23 21:26

うわーーーーーーーい
待ちに待った漫画版

つか最近日々が過ぎるの早くない?的な感想はスルーで

うわーカラーだよ
伯爵と妖精が漫画になってるよ
リディアがうごいてるーーーーー
エドガーもカッコよかった

なんかね、漫画オリジナルの要素なんかもちょこっと入っていたりでよかった
これ全部、せめてケルピー登場のあたりまでやってくれないかなぁ
普通にいいよ
しかし文庫版も分厚めな伯妖なので80Pでも丁寧に描いてりゃ序盤までしか進まない
次回が楽しみです
もっと漫画でも口説いてエドガー

少年レーベルでは小説のコミカライズは当たり前になってきたけど少女レーベルはまだまだなので嬉しいです
特にコバルトはそういうのあんまやらないし

リディアとエドガーのからみが漫画でおがめるなんて!!!

ああ楽しいなぁ
もう

タグ : 伯爵と妖精 感想

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2008.08.22 20:26

初期まもうさあついなー
特にうさぎちゃんが元基おにいさんにぞっこんだったときの衛目線とか
絶対面白くなかったと思うんだよねー

自分には向けられない笑顔・・・
とかさ
そのへん色々膨らませるのが好きすぎる

最近みた映画がヒットだったからいっそ同居ネタでもやりたい気分
喧嘩ばかりの二人だけど・・・・な展開って萌えだと思うんだよね

つーか衛さん押し倒しちゃえ

とか叫びたい

最近セラムンサイトさんがたくさん増えてきて嬉しいです

こっそり日参して一人にやけてます

| セーラームーン | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2008.08.21 21:08

スキップビートのアニメはやっぱしテレ東でしたねー


というわけではなゆめ感想です♪つかネタバレなのでご注意ください


まずは学園アリスから

やっときました、多分この話最大の謎、過去に何があったのか
序盤は柚香が学園にやってきたところからスタートです

過去に行くにあたってのお約束、注意事項を軽くのだっちが説明
そしていよいよ・・・・・なときに柚香が飛び出してきた
もしかしたらもう・・そんな予感がしたから咄嗟に
時空空間の中で蜜柑は最後に呼ばれた声の主に思いを馳せた
そうこうするうちに学園の風景が見えてきた
今回の時間の旅は空間の中から過去の世界を覗きみるだけ
ブレが生じてやってきたのはまだ幼い5歳の少女が学園に足を踏み入れたときだった
半ば両親に売られるようにして入学した柚香
彼女と過去の記憶を邂逅するのだっちにうつるのは―

とまぁ序盤なのでこんなかんじです
なにはともかく5歳の柚香が可愛かった
樋口センセの描かれる子どもはみんな愛らしいですよね
例に漏れず柚香の幼いころも超可愛い!!
そして柚香が学園へ来た経緯
生徒がいればいるだけその背景も理由も十人十色ですが、彼女の場合は幸福とは言えない経緯だっただけに辛いです
こういう事例もあるってことなんでしょうが、彼女があれだけ家族を切望していた背景もこういったことがあったから、なんでしょうね
あと柚香のアリス
彼女実は瞬間移動だったんですね、最初は
まず普通に生活していて盗みのアリスなんて発動してもアリスが近くにいないとわからないし、どうやって学園がみつけたんだろうとか思ってましたが
こういうことだったのかと
アリス2つもっていたってことでいいのかな?
このあとの盗みのアリス発動の経緯もこれからやるんでしょうかね
まぁ過去編も多分すっごい長くなるとおもうので毎回戦々恐々と追っかけていくと思います
今大人組にはいるひとたちの過去とかチラ見できるかなー
そのへんも楽しみだ


つぎは花と悪魔
ああ、もう!!やきもちをやくビビが可愛すぎ!!
天然なハナちゃんはともかく、ビビが今回やばいっ
その調子でもっともっと切羽詰っちゃえ
うっかりハナちゃんに手ぇ出しちゃえとか思ってます
このままもっと暴走希望


とまぁざっくりこんなところでしょうか
あと、SAにも進展ありましたね~
まさか滝島と同率でも1位を取るやつがいるとは
ビックリです
ってきっと一番驚いているのは滝島でしょうが
ひさしぶりに焦る滝島が見られるのかな
光のために頑張れっ



感想ついでに
今マリみての姉妹版、お釈迦様もみてる読んでます
男だらけなのにさっくり読めちゃうのはやはり今野さんだから
祐麒頑張れ

タグ : 学園アリス 感想

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2008.08.19 20:38

「ちょっとエドガー!!Jrに何を教えたのよっ!」

バンッと勢いよく扉を開けると底には憎たらしいほどに完璧な笑みを浮かべるエドガーの姿があった。

「なんだい、リディア」

「Jrになんてこと吹き込んだの?さっき乳母から聞いたときは卒倒するかと思ったわ」

「へぇ~、一体また何をしでかしたんだい?」

「どうもこうも・・・。Jrったらこのあいだメイドを口説いたっていうじゃない。ほら、一番彼と年の近い」

エドガーはなにやら思案気にめぐらせていたがやがて思い至ったのかああとうなずてみせた。

「だってね、お母様」

「あ、あなた。何時の間に入ってきていたの」

「お父様がリディアを口説くのは僕の専売特許だから女性を口説くなら他でやりなさいって」

エドガーをそのまま幼くした少年は愛らしい顔を母たるリディアに向けた。

「エ、エドガーっ!!あなたJrにそんなこと言ったの!?」

「リディアを口説いていいのは後にも先にも僕だけだしね。こういうことは最初が肝心だと思って」

「って、違うでしょっ。Jrは子どもよ」

「子どもだって男には変わりないよ」

「息子じゃない!!」

「それでもだ」



えーと・・・・・
なにやら思いついてそのまま文章にしてみました
エドガーとリディアの明るい未来・・・なハズ
息子がエドガーそっくりな外見で中身もほぼ同じというのはお約束な感じで
名前はさすがに創作って訳にもいかなかったのでJrで通してみました

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2008.08.18 21:24



文学少女をつらつら落書きー

遠子先輩はやっぱし可愛いね
くるくる表情の変わる子大好き

テーマ : 自作イラスト(二次創作) - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 文学少女

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2008.08.17 21:44

さっき知ったんだけど、友達が夏コミに企業関係ブースに仕事でいたらしい

つか・・・
よかったーーーーーー行かなくて
一回行ってみたいとかなんとか行ってたけどもしこれで行って何かの拍子に(まぁ人多いから万が一にも大丈夫だとは思うけど)目撃されていたら、つか鉢合わせしていたら・・・

恐ろしい!!!!!!


未来は普段はこっち系隠して生きているので
しかも彼女はまったくもって私の趣味は知らせてないので


しかし友達がその会社にいる限り冬ももしかしたら行く可能性があるんだとか思った
冬は覗いてみようかなぁとか思っていたのだけど・・・


世の中遠いようで近いね

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2008.08.17 20:09

うわぁぁぁぁぁぁぁぁんん!!!!!!!!!!

どうなっちゃうんだぁぁっ



展開が勢いありすぎてついていけません

シュナイゼル怖っ

つことで感想です。


フレイアを撃ったスザク
ナナリーを失ったルルーシュ
茫然自失のゼロは部屋に引きこもり、黒の騎士団の元へシュナイゼルが現れる
そしてもたらされた真実、それはゼロの正体にギアスという名の力の秘密―


冒頭にモニカさん登場
可愛い、可憐だ。やっとお目にかかれました
皇帝と一緒です。皇帝は何がしたいんでしょう??謎ですねー
ナナリーを失ったゼロは錯乱状態
通信でナナリーを探せ!!と叫びます
もう黒の騎士団とかそんなものあったもんじゃない、大事なナナリーが消えてしまったから
ナナリーのために戦っていたのに目の前でありえない事態が発生
錯乱もいいところをロロによって連れ出され、ロロへの一言
ナナリーがいなくなったのにロロが側にいる疑問
一気に溢れ出し罵倒するルル
痛々しくって辛いです
現実がまだちょっと直視できなさすぎで次の一手を打つ前に大将がきちゃったよ
脱走したコーネリアもちょうどよく現場に居合わせちゃって
まさに形勢逆転
何しにきたのかなぁ??とか思っているとこっちも爆弾投下
そりゃね、環にいていいよとかいう時点で怪しさ大爆発だったけど
この場合環みたいにめちゃゼロに心酔しているやつがいたほうが多分効果絶大なはずだし
みんな、わかってないね。ゼロを~ふぅやれやれみたいなカンジできりだして正体をぶちまけたよ、
お兄ちゃん
私がもっとも愛して恐れる・・だっけ??なんか持ち上げられているんだかよくわからない紹介の仕方つか、もう、ホントしょうがないんだからうちの我儘弟は・・・・・やれやれ的なニュアンスにも取れる絶妙な表現でした
ここの兄弟関係ホント謎
ぜひとも小さい頃のルルVSシュナイゼルをやってほしいものです
シュナイゼル的にはつっかっかってくる可愛いきかん坊って感じだったのでしょうか
前々回の説得といい、だけど前回のフレイアが打たれたときの微笑はそんなかんじでもなかったし
恐ろしいです
そしてそんな頭脳明晰切れる男なシュナイゼルはたくみに黒の騎士団の面々にゼロへの不信感を煽っていく
洗脳をといていく、っていったほうがいいのかな?
とにかく今までのことを全て話すコーネリア、シュナイゼルに一同絶句
それぞれ思い当たる節をみつけたり最後まで拒絶したり
そんなところに扇の一言が
彼もヴィレッタから全てを聞いたのでしょう
それにしては信じるのがいささか早すぎないか?とか思ったんだけど
とにかくこれで一つコマはおちた
ゼロ、ルルをどうしたいのかはわかりませんがシュナイゼルの元にゼロは引渡されることに
そのときの条件、日本の開放は結局どうなったんでしょうかね?
見方によると完全ブリタニア内部のお家騒動にも取られるゼロの正体なわけだからここは穏便に・・・なんてわけには・・・・
うーん・・・・
ギアスのことが中途半端で知られてしまったのでカレンのいうこともみんなにはもはや届かない
カレンがギアスに掛けられたのは初期の初期、しかもしょーもない事実確認だけとかいうことは今いるメンツには到底知ることも出来ないから
しかも多分みんなはギアスに掛けられるのは一個人につき一度だけとかいう制約も知らないだろうし
もう無理だと悟ったルルはカレンをも突きはなす
こういうへんなところで優しいルルを知っているから余計に切なくなる
でもきっと最後の生きろっていうルルの言葉でカレンは何かを悟ってくれたと信じたい
つか引渡しつーより射殺ですか??な状況でロロが登場
ロロなりに結論を出しルルを全力で奪取
ギアスを広範囲で使い自身の体を削っていくロロ
ルルはもうやめろというもロロは聞かずついに尽き果ててしまう
兄さんは嘘つきだから―



今回はホントまさかまさかの展開でした
いや、このまえからずっとですけど
コードギアスは誰がどうなるか読めないので面白い
面白いじゃ済まされないくらいな展開になってきたので純粋に面白とはいえませんが
悲しかったり、叫んだり、考えさせられたり
今回ニーナも自分のつくったものの怖さ、自分が研究しているものの結果を受け止めていましたね
ロイドさんの非情な言葉も世界の真実の一つかと
シュナイゼルも容赦ないし
今日はシュナイゼルーーーーーーーーーーと叫びどおしだった
だってナナリーを失って悲しいって分かっているはずなのにあの仕打ち
ずっとルル目線だからルルに感情移入しちゃいます

あと、公式ページだと前回フレイアに巻き込まれた人って行方不明扱いなんですよね
その辺次回以降どう絡んでくるのか??


あぁ気になる・・・・


テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.08.17 16:37

昨日は関東地方雨がすごかったですね

友達と遊んで地元についたら突然の大雨
仕方なくちょっと雨宿り

小ぶりになったから強行で自転車こいで帰ったのに家につく頃にぴたりと止みました

うわぁ、、、マジありえねぇ・・・・



そんな小話はともかく
拍手お返事です
いつもおそくなってしまい申し訳ないです
おはなしの感想など、いつもうれしいです

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2008.08.17 00:12

し、知らなかった・・・・

夏コミで伯妖のプロモーション流してるんですね

いいなぁーーーーーーーー
観たいぞ

動くのかな
声つきかな

いいなぁ、観たいな


世間は夏コミですね~

一度行ってみたいんですが、夏だし
暑いし
やっぱ暑いのは死活問題だし

でもやっぱ羨ましい

感想のっけているサイトさんさがしてみようかなぁ

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2008.08.13 20:47





短編りぼんは勝負のドレスコードの後日談

ってことで

4万ヒット記念に一枚、どうでしょう??

このあとのリディアの運命はいかに??
寝室へお持ち帰りか、はたまた絶妙なタイミングで助けがくるのかっ?



そうなんです!
いつのまにやら4万ヒットにブログを開設して1年経ってました
早いなぁ・・・一年
これからも感想やらイラストやら二次やらぽつぽつ更新していけたらなって思ってます
いつも皆様ありがとうございます

タグ : 伯爵と妖精

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2008.08.12 23:06

前々から気になっていた身代わり伯爵シリーズ(ビーンズ文庫)



つか伯爵って最近のはやりでしょうか??一番使い勝手のいい身分なのかな
公爵、侯爵だとちょっと堅苦しすぎて、男爵とかだとうーん・・・的な・・・

1巻読みました~
こないだ3巻を古本屋でみっけたので近いうちに読もうかと

リヒャルトが天然です
エドガーが計算ならこっちは天然
ボソッとすごい殺し文句をいってます

王道ラブコメディです

王道ラブコメといえばもう一個推奨が

そのうち公開になるベガスの恋に勝つルールです
一足先に試写会で観てきましたがオススメです♪
こっちは反発しあっていた二人が次第に・・・・的な展開

こういう間柄、萌えます。つか久しぶりにヒット

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2008.08.11 20:29

Charaberrysをチェックしてきました~

公式サイト情報で中嶋さんの書き下ろし掲載ってあったので、気になって
作画監督の方との対談もあって、製作裏話がたくさん載ってました

アニメ版のこだわりは髪の毛とか瞳の透明感だそうです
細い線だときれいなんですが、原画は大変などというアニメの裏話も満載で面白かったです
そりゃあ大好きなキャラが動く~!!とかそういう喜びの裏にはスタッフさんの努力の代物があったりして

製作時間がもっとあれば~とかいうことなどもおっしゃってました

5月にはロンドンへ取材旅行も敢行されたようで、本物のヴィクトリアンなドレスなどを展示してある博物館にもいかれたそうです

やはり本家本元のイギリスにはそういった博物館があるんですね!!
いつかイギリスに行った時には是非とも行かねばです
服飾史って資料はほとんどイラストで、それもめちゃ古めかしいイラストだったりするのであんまりイメージがわかないんですよね
たまに載ってる写真にときめいてます

いいなぁ、ヨーロッパ
燃油サーチャージ料、56000円くらいとか見るとかなりへこみますが

そんなこんなで10月が待ち遠しい伯爵と妖精
設定画でトムキンスさんが早くみたいです



そして!!!
中嶋さんのエドリディはというと・・・



やばい!!!!!

艶!!の一言

なんだってあんなにも色っぽいんだ二人とも

中嶋さんらしいイラストなので原画ではないんですが、それでもやはり美しいです

このイラストのために本買おうかと真剣に悩みました
それくらい素敵っ
二人の密着度といい、リディアの表情といい!!!
マジヤバイです
可愛かった・・・

前置きが長くなったけど今日一番叫びたかったのはココです

タグ : 伯爵と妖精

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2008.08.10 21:05



昨日からちまちまスケブに落書きしてます

せっかくなのでアップ

文学少女シリーズ、こないだ本屋でラノベ本のインタビュー読んで書きたくなりました
遠子先輩はかわいい!!!

あと伯妖で小ネタも書いたので近日アップします♪
(今ペン入れ中)

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2008.08.10 20:48

今週も怒涛の展開でショックでした

ネタバレ含みます

それでは


ストーリーも佳境も佳境ラストに向けて一気にいきまくりです
それぞれの思いが交錯して、これからラストに向かってどういくんでしょうなくらいに
前回スザクとまた決別して、一気に東京を陥落しようと黒の騎士団を率いてやってきたルル
そして、今週―
今週はなんというか、ナナリーの一言につきます
ホントショックでした
まさかあそこまであっけなくというか、最後の台詞もあんまりないままに・・・とは
一瞬で、だから、何もないうちにはかなくなってしまうということがフレイアの恐怖を描いているような気がします
本当の大量破壊兵器。
一瞬の出来事
ニーナはこれをスザクに撃って、と連呼していたわけですが・・・・・
彼女自身あんまりピンときていなかったんでしょう、じゃなきゃそこまで撃てと連呼はできないような・・・・・。
あんまりこういうこと書くと重くなってしまうのでこれ以上は書きませんが・・・
結局スザクに撃たせたのはルルの「死ぬな」というギアス
めぐりめぐってこういうかたちでルルに返って来てしまうのは皮肉としかいいようがない
ルルはこのめぐり合わせに気付いているのか
最後ルルを助けたギルフォード、彼の願いが切なかった
このシリーズではルルの親しい人が次々にルルから離れていってしまっていますね
これが代償といわんばかりの仕打ち
特に今回のナナリーの件はビックリした
ロロの胸のうちもはっきり見えて、それはそれでルル、ロロを信用しすぎだよ!とか思ったりもしたんですが・・・・・
あの時点で咲世子さんはナナリーの元にいて、ロロは近くにはいなかったんでしょうか?
なんかロロだけ無事だったのもちょっと謎だったので
うーん、なにか見落としてるのかな???
ルルはこの先何を目指して戦っていくのでしょうか
次回大丈夫かな
そしてスザクも心配だ
ギアスのせいとはいえ引き金をうってしまったのはスザク
吉報といえばカレンが戻ったということくらいかな
紅蓮はなにやらパワーアップされている模様です
研究者魂に火をつけた紅蓮、ラクシャータはご立腹でしたが
あのくだりが面白かったです
カレンの活躍は次回以降もみれるかな
ジノといい感じだったからまた絡みがみたいな
さっぱりしたジノがカレンに対しても結構いいかんじに話し掛けるので好きです
そして多分あれ脱出計っているのはコーネリアさんですよね?
こっちも気になる
ヴィレッタさんもコーネリアさん側についちゃったりして

次回以降さらに加速、というか今週の展開がまたまたショックすぎて

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2008.08.08 21:07

待ってましたの最新刊

こっちも佳境に入ってます


リカがただしい火龍の長をえらべば龍の世界に争いがおき、水龍が絶滅してしまう
その事実をアシュトレーから知らされたリカは同時に自分の選ぶべき火龍の存在も突き止めた
だがあまりの衝撃を知ってしまったリカをセレイルは龍の島につれていき・・・・・・・・・・・


今回は懐かしい顔ぶれも揃ってます
抜群の占い師、アルダ・ココとその旦那様♪です
旦那さまことウルファですがなにやら結婚してたくましくなったのかのろけ方も板に入ってましたね。
というかあれはのろけというか天然というか
嬉しい一幕でした。
きっと村でもあんなかんじで過保護にしまくって某地狼さんとか話を聞いた女王さまにあきれられているんでしょう、きっと
あ、でも女王さまの旦那さんとかはうんうんとうなずいているかもしれない
守龍を得たコーサのその後がちょっとわかって嬉しかったです
他のシリーズとかなりリンクのある守龍ワールド舞台のお話は好きなのですが、挿絵が毎回違うので、他シリーズのキャラが別の絵師さんで挿絵はどうにも抵抗があったりします
今回もそれがめちゃでてきて・・・・
まぁミズベの守龍さんなのですが、オリジナルとかなり描写がかけはなれていたので一人ショックをうけてました
せめてそのシリーズの彼の外観に似せてほしかったなぁ
もうマジ別人だったのでかなしかったんです
そのシリーズも大好きだから、やっぱりそれはそれで思い入れもあるし、違う!!ってなるとかなり反応しちゃうんですよね
名前もちょっと最初の紹介のとき音がちがったし
こういうの、多分作者さんはあんま気にしないと思うんですが読み手のほうがきになっちゃったりなんかして
音が違う・・・・とかなんとか
まぁ、それはさておき本編です
リカちゃんさすがにへこんでます
そりゃ未来から龍がやってきて、あなたの選んだ龍のせいで大変なことになって私はそれを阻止しにやってきた~とかなんとかいわれちゃったら誰だってへこみます
その龍の意思を継いだアシュトレーが前々から用意周到に計画していたことが判明
ユウキの存在意義なんかもからんできたりして、アシュトレーの考え結構怖いです
そりゃお母さん息子守ろうとするはずだよ
いろいろな要因が絡まりあって結局ここまできちゃった感もありますね
つかりゅーまもリダーも過去と未来を知って・・・結局悲劇が・・・なところがあってそのたびに龍達も色々反省しまくったり後悔しまくって・・なところがあるのに随分な未来ではそのへんのことはわすれられちゃったのかしら??とか思ったり
行動を起こした風龍がセレイルの子孫っていうのも気になります
現在当事者、長に選ばれた火龍はとある場所で結界に守られ、見張られ?暮らしています。
リカちゃんも接触しますが、彼にも未来からきたと思われる龍がついてます
多分色々事情を聞かされているっぽいですが、その龍もどうやらセレイルと関係がありそうで
なにやら複雑にからまってますね
うごきすぎだーーーと叫びたい
榎木さんのお話は動くとなるととことん動くのでラストはものすごい駆け足です
でも本人はもとから7巻の予定とこないだ言っていました。
ラストで結構意見分かれたりもしますね(終わらせ方とかで)
さて、次巻どうなるのか???

そしてレンダルクのお誘いは果たされるんでしょうか??
こっちのが気になります
だってうちの王様と王妃様発言
トップシークレットを言っちゃいましたよ
ここはやっぱし登場してもらいたい!!
とくに王妃さま
彼女です!!アルダのときはリダーしかでてくれなかったから今度こそ夫婦ラブラブなところを
この二人も好きですー
外伝3巻の表紙とか、超いいですよね♪
榎木さんの書かれる恋愛描写はさわやかだけど、どのくらい相手を思っているのかを的確に書かれるのでよんでるこっちはジタバタしてます

あーひさびさにリダーロイスシリーズが読みたくなってきました。
図書館で借りようかなぁ

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2008.08.06 20:56



久しぶりにドクターマーチンを引っ張り出してきました~
水着とお花がかきたくて

やっぱりカラーインクだと発色がきれいです
にじみ方も抜群!
今回花にすごい気合入れました

海は水彩絵の具です
初めて買いました、ホルベイン
カラーインクいっつも行く画材屋さん取り扱いやめられて、近くのハンズにはあまり色がおいてなかったので値段と好奇心でホルベイン
水彩絵の具もちょこちょこと買い足していきたいな
白の混じったような色だったら多分水彩のがきれいにでそうですよね


というわけで海から暑中見舞いです

めざせグラビア!!をテーマに水着ギャル

皆様は夏はどこかに行く予定ありますか??

旅行大好きな私としてはパンフ眺めてるだけでも楽しいです

夏は遠出はせずに冬に向けて貯金中です

今年こそドイツ!!!クリスマス!

テーマ : 自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.08.05 20:36

私的にツボだった台詞集~

「いざとなったら手首を切り落とそうと」
鶏の血がこびりついた斧ってところがポイントです
レイヴンなら本気でしかねない・・・。ホラーな描写もレイヴンが持ってるだけでほのぼの描写に

「はい、安請け合いをなさいました」
「はい。リディアさんの安請け合いだけが希望です」
ああ、安請け合いネタ引っ張るんだ。
てか真顔でこの台詞。ほんと面白い

「はい。りぼんがついていてもいなくても脱いでしまえば同じだと思うのです」
誰!!レイヴンにこんなこと吹き込んだのっ!!!!
って思い当たる人確実に一人しかいませんが
多分、この巻一番の爆弾発言ではないかと

「それは・・・どうにもできませんが」
レイヴン、一刀両断
エドガー相手にバッサリです。こういう掛け合い大好き

「リディアさん、盗まれた下着です」
ああ最後まで彼の中では下着なのね・・・・



いやぁレイヴン大好きです
彼の語録はホント飽きない
リディアとの掛け合いも好きです
エドガーの女性問題をばっさりいくところもね
勿論ニコとのやりとりも

って全部じゃん

これからも彼には天然街道を爆進してほしいな

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2008.08.04 20:29

短編集なんです

なので書き下ろし以外は雑誌掲載時に感想レビューしちゃったのでざっと、

書き下ろしのをでも


ああ、でも改めて読み直すとまたまた突っ込みどころが満載だから面白い
この巻、レイヴンに捧げられているっていっても過言じゃないのでは?

ではネタバレでりぼんは勝負のドレスコードの感想をば!!

今回は決闘とナイトドレスのお話です
リディアが可愛いったらないです
いつもより元気一杯なエドガーも面白い
つーか雑誌をめぐるやり取りいいなぁ
「じゃあ君は裸で寝るの?」
って!!ああいえばこう言う。エドガー語録大好き
あたふたしたリディアも可愛くって好き
エドガーの煩悩が丸出しったらないね
伯妖を読んでいるとヴィクトリア時代の生活様式が垣間見れて好きです
フランスでは可愛く着飾るナイトドレスもイギリスではNGだし
レイヴンには最後まで下着扱いされているし
あんまり下着と女の子がしゃべっちゃいけないし
挙句の果てにそんな寝巻きが謎の甲冑男に取られちゃう
妖精界で囚われていた、こっちも若干どころかかなり問題のあるようなタイプの元人間
しかもエドガーとのデートの先まで現れて、みつかってさあ大変
そのせいかリディアは変な夢を見てしまい少し情緒不安定気味・・・
自分の好きな人は本当は・・・・的なことを悶々と考えているときに泣きながら~な女性と伯爵邸ですれちがっちゃったもんだから一波乱
口論が口論を呼んで過去彼の話になってしまう
エドガーの問い詰め方がすごいです
必死に狭量発言をするエドガー好き
でもこれ自分だったらやだろうなぁ・・・・とか思いながらいっつも読んでます
「君の恋人は僕だけだ。これまでも、これからもね」
そりゃぁそこまで自信満々に言われたらむかつくよね。
エドガーの口説きが口説きじゃなくって本気になってるから婚約後のお話は素敵過ぎ
自信家だったのがさらにパワーアップしてるもん
もう、ニヤニヤが止まらなく電車の中で読むのが一苦労でした。
だったら読むなって話ですが愚問です
無理、だって気になるもん
嫉妬から口論、あげく喧嘩になってリディアは帰途へ
帰ってから後悔するリディアがかわいい
エドガーのこと大好きになったんだね
そんなところに新たな妖精の登場
レプラホーンです
手先が器用でお手製の皮グッツを甲冑男に盗まれたとのこと
エドガーと喧嘩してやけになったリディアはケルピーを従えて決闘に赴くことに
最後はエドガーの機転でなんとか無事にリディアもエドガーの元へ。
けど最後まで寝巻きは下着と言われる始末
そして最後のオチは・・・・
さすがです、谷さん
エドガーはやっぱり転んでもただでは起きない
あの寝巻きは本当に結婚したらきるんでしょうか?
つーかエドガーだから一連の口説きとか諸々が似合うんだよね~

短編はやっぱテンポも速く、基本ドタバタ系なので読んでて面白いです
本編は謎と口説きとファンタジーで面白い
アニメでは是非このへんの短編とかやってほしいなぁ
いっそ第一話は番外編でとか
甲冑男のあいつは悪魔のような人発言に否定しなかったリディアにうけた
エドガーの台詞に関して言えばどれも突っ込みどころが満載すぎてここには書ききれない
あと、今回久しぶりにケルピーが登場でした。
ケルピー、諦めモードなのかあんまリディアにちょっかいをかけなかったのがちょい寂しかった
リディア×ケルピーも好きなんですよ

もう今回は表紙からおなか一杯、素敵でした



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2008.08.03 19:59

蒸しかえるような暑さの中商店街を進んでいく。
勿論行き先は決まっていた。
今日は確かお昼過ぎからいるよ、って教えてくれた元基のもとへ行くためだ。
ルナが夏休みこそ戦士としての特訓を~とかなんとか張り切っていたけれどそれはまぁ脇においておくことにする。
「もういっるかなぁ」
クラウンが近づくと自然に足取りも軽やかになって鼻歌だって飛び出してくる。
あまりにも気分がよかったのか、単なる前方不注意だったのか気がつくとうさぎは頭をぶつけていた。
「っと、ごめんなさい」
「いたいじゃないか。おだんご頭」
慌てて謝ったうさぎの頭上から聞こえてきたのはもはや慣れてしまったといっても過言ではないイヤミな声だった。
「あー、またアンタなの!」
「それはこっちの台詞だ」
もはや聞きなれた声なら次に出てくる言葉も定番だった。
「夏休みだからって浮かれすぎなんじゃないのか」
「う、うるさいわねっ」
確かに浮かれていたのは事実だったのでうさぎは二の句が告げなかった。


自動ドアをくぐるとひんやりとした空気がうさぎにからまりつく。
汗をハンカチでぬぐってうさぎは店内を見渡した。
奥のほうにお目当ての男性、元基を見つけて一目散に目指していく。
「こんにちは。元基おにーさん」
「やあ、うさぎちゃん。こんにちは」
あぁ、この笑顔よ。とうさぎはぽやんとした表情で元基を見上げる。
「なにかあった?」
「えっ・・・・」
「ほら、ここのあたり」
そういって元基は自分の眉間の辺りを指差してにっこり微笑んだ。
「えーーーーー」
言われたうさぎは慌ててごりごりほぐし始めた。
元基に会って先ほどまでの機嫌の悪さもどこかに吹き飛んだはずなのにまだ残っていたのだろうか。そんな顔を見せてしまったとあれば乙女の一大事だった。
「実は・・・さっき・・・」
だったらさっさと言ってしまったほうがいいか、と判断してうさぎは話し始めた。
先ほどの衛と会ったときの事を。
「あははは」
「もう!笑い事じゃないですよ!!」
ほんの数分前の出来事を聞いた元基は声に出して笑った。
いつものことだけれど微笑ましいというか、なんというかといった状況だったからだ。
「ほーーーんっと、あいつったらいっつもイヤミなんだから」
うさぎはぷうっと頬を膨らませた。
「まぁまぁ、怒ったらせっかくの可愛い顔が台無しだよ」
なだめられていると分かっていても可愛いといわれてしまえば自然に頬が緩んでしまう。
すっかり機嫌も直ってしまうというものだった。
「あ・・・れ、そういえば」
元基が突然何かを考えるような声をあげた。
「どうしたんですか?」
「うーーーーーん。たしか、今日はあいつの誕生日だったなあって思い出して」
「・・・・・・誕生日・・・ですか?」
「ああ、前に暑さの話をしてたら衛のヤツ、俺は8月生まれだから暑いのは平気だとかなんとか話したなぁって」
「へぇ・・・・・」
「で、何時って聞いたら・・・」
「それが、今日なんですね」
元基の言葉をうさぎが最後に引き継いだ。
ふーん、そうなのか。それにしてはちっとも嬉しそうな雰囲気じゃなかったけれど。
先ほどあった衛はいつもと大して変わらなかった。
うさぎにしてみれば誕生日といえばケーキは食べれるしプレゼントは貰えるしで一日とってもハッピーな日、という認識なのだったが。
「まあ、今度会ったらおめでとうの一言くらい言ってやってよ」
「なっ、え・・・。なんで私なんですか!?」
突然の提案にうさぎは思い切り言葉に詰まってしまった。
心なしか体温も上がった気がする。
「ほら、うさぎちゃん衛となかよしだから」
「ちっともなかよしじゃありませんっ!」

少し長居しすぎたのか、クラウンを出る頃には少しだけ日が西に傾き始めていた。
せっかく元基に会いに行ったのに話題の半分を衛に持っていかれたような気がしていたうさぎだった。
けれども誕生日、という単語だけが頭の隅に残っていた。
まあけれどもそうそう何度も顔をあわせることも無いだろうとうさぎはふるふると頭をふって歩き出した。
そういえばルナがなにかうるさく言っていたなぁとかたわいも無いことを考えながら道のりを歩いていく。このまま帰るのは勿体無いしなるちゃんのうちに寄っていこうか、どうしようか。
うーん、どうしよう、と考えながら歩いていると前方の人と目が合った。
あっと思ったときには遅かった。
「また会ったな、おだんご頭」
慌てて顔をそむけるも遅かった。さすがに目が合ったのに素通りで、というわけにはいかなかったのかうさぎが何か反応するよりも衛の方が先に話し掛けてきた。
まさか、本当に日に二度も顔をあわせることになるとは。
どこまでも腐れ縁なのか、うさぎは自分の運命を皮肉りたくなった。
「それはこっちの台詞よ。いっつも人の周りをうろちょろして」
すこしばかり顔を上げてうさぎも負けじと臨戦態勢に入った。
どうしてだかいつもムキになってしまう。
「うろちょろしてるのはどっちなんだか」
「な、何よ!!」
「夏休みの宿題、しなくていいのか?」
それでいていやみな笑みを向けてくるのだからますますうさぎだって頭にきてしまうのだ。
―そういえば今日―
言い返そうとしたうさぎの脳裏に先ほどの元基との会話がふとよぎった。
うさぎは開いた口を閉じた。
変なときに思い出してしまった。
そんなうさぎの様子を衛は怪訝そうに見やった。
普段ならここでもう一発くらい何か発せられている場面だったからだ。
ぷいと横を向いて口をつぐんだうさぎを衛は眺めた。
「おい、どうしたんだ?元気ないじゃないか」
「別に・・・・・・・」
どうしよう。
ここまであからさまだと逆に変ではないか。
けれども、どうにも言葉を出そうとしても口の中がむずむずとしてしまってなかなか二の句が告げなかった。
「なんなんだ、変なヤツだな」
ふっと衛は肩の息を抜くようにため息をついた。
すっかり毒気を抜かれてしまったかのようだった。
「まあ、同じ地域にすんでるみたいだからそりゃすれ違ったりはするわな」
じゃあな、と片手を挙げて踵をかえそうとする。
「あっ・・・・ちょっと」
うさぎはその背中に向かって慌てて声を掛けていた。
自分でも咄嗟で気がついたときには声のが先に出ていて、うさぎは狼狽した。
衛が再びうさぎのほうに向き直った。
「なに?」
「えっと、その・・・・・・」
勢いで声を掛けたはいいけれども口の中でまごついてしまう。
ええい!とうさぎは自分を奮い立たせた。
きっとここでいえなかったら多分気にしてしまうだろう。
だったら、そのまま言うっきゃない。
「お、おめでと!!」
情緒もなにもあったものではない。
かなり大きな声になってしまった。
「え?」
案の定言われた衛も何がなにやらといった表情でこちらを窺っていた。
「その、えっと・・・・さっき。さっき聞いて・・・・・。あんた今日誕生日なんでしょ」
叫んだとはいえやっぱりあとから恥かしくなって顔を真っ赤に染め上げてうさぎは言い訳をした。
別に深い意味はないけれど、やっぱりお祝いの言葉を言われるのはうれしいから。
うさぎは恥かしさも相まってふてくされたような表情でぷいと横を向いた。
突然言われた衛は一瞬意味を量りかねてきょとんとした表情をしていた。
すっかり忘れていた日。
衛にとってみればいつもの、普段の延長線も同じの今日の日。
それが急に意味を持った特別なものにかんじられた一瞬だった。
それを思い出させてくれたのがよりにもよって、まったく予想だにしていなかった目の前の少女。
「な、なによ」
ふと目があえばすかさず普段と変わらない勝気な表情がそこにあった。
「いや」
その頬が赤いのは気のせいだろうか。
「サンキュ」
照れ隠しと思えば衛のほうも自然と笑みが零れ落ちていた。

ハッピーバースデー

それは遠い日の魔法の言葉。
だれかからかけられる、幸せの言葉だった。








あとがき★ ★
ハッピーバースデー企画です
ふと思い浮かんだのがやっぱし無印ばーじょんだったので企画に乗ってみました
もうちょいみじかいはずだったのに結構な長さに
うん、でもまぁ、書き上げて満足です
きっと今では幸せにラブラブな誕生日だったんでしょう。
ラブモードではうさぎちゃんがあたまにりぼんつけて衛さんに抱きついてるのとか思い浮かびました。

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2008.08.03 19:37

というわけで今週も怒涛の大展開!!!
やっぱシュナイゼル兄さまってば怖いわ、の回でした


最近ホント展開がはやすぎて・・・・・
とりあえずエリア11奪還のため奮闘する黒の騎士団
カグヤらはちょっとえらいところから見守ってます
ラウンズたちも続々参戦
ジノとカレンのやりとりになごみました
ジノは誰とでも結構気軽に話し掛けたり、スッと相手にはいってくるところもあるのでカレンもすんなり会話したりなんかして
普通に会話が成立してますよね
アルバムが印象的
多分力を認めているからっていうのもあるんでしょうね
勧誘もどきのこともしていたし
今回のメインともいえるスザクとルルの会話
対面
ルルは全部自分が、ということで背負ってましたね
何も言わず全ては自分の計画のため。と
そんなルルにスザクは思い切り自分の感情をぶつけます
ナナリーのためにとスザクにすがるルル
そんなルルの様子にスザクの態度もすこしずつ変わって・・・・
だったら最後まで貫け、と
そんなところにナイトメア登場っ
シュナイゼル直属の部下、カノン登場にルルは愕然
スザクも知らなかったようでこれにはビックリ、違う!といおうとするものの状況が許さずルルも再度絶望、そして囚われる
学生がゼロ。
これに衝撃なブリタニア軍、つーか側近者たち
ギルフォードもちょっとビックリしてましたね
まぁ無理も無いか
そして仮面なしでルルとシュナイゼルが対面
シュナイゼルはあくまで兄としてルルに接触
ちょっとなんだかやさしいお兄ちゃんって感じでしたが、あれは演技か地か
まぁ計算はあってのことなんでしょうが、
なんかシュナイゼルが素直に信じられなくなってきた
雰囲気的にはやんちゃ盛りで困っちゃう弟をなだめている兄、みたいなかんじでしたが
ルルも勿論黙ってはいなかった
まさかギルフォードにギアスをかけていたとは
つかコーネリアと認識しろ!とは
そりゃあそんなもんかけたら全力で守っちゃうでしょうが!
そういえば姫様はまだ捕虜なんですよね
出しどころはどのへんなんだろう
素直に命令に従うとも思えないし
捕虜といえばヴィレッタさんもさりげなく捕まっていたし
このまま牢屋で最終回を迎え・・・なんてこと、ないよね多分
扇さんのことも買っているディートハルト
さて次の一手は、扇さんこのままおとなしいままなのか
来週以降も戦闘がつづくみたいですよね
東京もルルの策略で大変なことになっていたし
シュナイゼルもついにギアスの秘密を知ってしまったっぽいし
さてさてどの地点でおちつくのか
うーん。
謎だ。

それにしてもルキアーノは怖かった
ちょっと苦手
ラウンズメンバーも色々でてきましたが、アーニャも出撃してほしいなぁ
あとモニカもそろそろ観たい
って出てきてたらごめんなさい

暑い夏は絶賛引きこもり中です

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2008.08.02 23:07

うっかりスタバで話し込んでいたら9時をすぎ・・・
家に帰ったら母が怒ってました。はい、ご飯食べます・・・・・

そうそう、買い物もしたんだ
最近色物スカートばかり買ってます
モノクロに飽きたのか、反動か。ラズベリーピンクのスカートもほしいなぁ
秋は濃い系か、ほんわかピンクか。どっちもほしい


さてさておそくなってしまいました。
いつも拍手にコメント有難う御座いますっ

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2008.08.01 22:15

待ちきれないーーーーーーーーとばかりにチェックしてきました

つか、ケルピー!!!!
アーミン!!!!!
レイヴン!!!

ケルピーがやばいです
普通にカッコいいです
主要キャラが揃い踏み

あぁでも一番気になるトムキンス氏はいまだ解禁ならず

うぅぅ、、、気になる

キャラデザはみんなきれいですよね
アニメを作るひとってすごいなあと感心しきり
原作絵に忠実ですよ

これが動いたり口説いたり・・・・・
2クールくらいするのかしら

分割制とかでもいいけど、長くなっちゃうと原作の引き伸ばしがなぁ・・・・

それはそれでこうなったらとことん書き尽くしてくれそうだけど

とにかく、要約としてはキャラデザが揃い踏みですよ

アーミンがめっちゃきれいでした。

普通にきれいなおねいさん。キリッとした瞳とか表情とか//////


そうそう、気になるエドガーの子ども時代はというと・・・


えっ??
本質今とあんま変わってないよね

みたいな

というわけであれは地だよね。まぎれもなく



今月のコバルト~ってことでもう一つはローズテーラー

ひたすらにシャーリーが乙女チックです

独白が面白い。えぇそりゃあもう!!
多分クリスのが冷静だよ、きっと

コバルトで次アニメ化してほしいっていうのがあれば私的には絶対ローズテーラー

なによりドレスを絵でみたいしね


そうそう、文学少女の漫画版も読んできました
かなりすごい中途半端なところでぶつ切りでしたが、漫画版でも遠子先輩は相変わらず愛に大暴走

あの作品はキーパーソンとなる人の独白が入るんですが、そこのへんはどうやって表現するんでしょうか、気になります

一巻だと、まぁあのコなわけで
途中までどうにもこれは・・・・な独白の仕方だったので余計に



追記:公開にしたと思ったら下書きのままでした・・・・・

タグ : 伯爵と妖精

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