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2008.10.31 21:23

伯爵と妖精新刊ゲット

長かった
待ちに待ったの本編
さっそく斜め読み

まだ発売して浅いので詳しい感想はまた明日以降にでも

とにかく!!
全員集合っ
マッキールなんかに負けないぜ
つかパトリックのばかやろぅぅぅぅ!!!
なカンジ


そして来月は愛読本??だっけ?
こっちはどうしようかなぁ・・・

ふだんからファンブックとか買わないし
内容によってかな
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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2008.10.31 21:20

いよいよ明日ですね

何を着ていくか・・・
つか目印ってなにさ?なくらいにそういう目につきそうなものを持っていないことに気がついた

どのくらいの人が来場されるのか想像がつかないのですが、もしこちらをご覧になられている方で
明日いくーっていう方がいらっしゃればぜひ声をかけてください

たぶん、目印になるのかわからないですが。。。
一応サブバックとしてアプワイザーリッシェのピンク色のショップ袋をもっていくかもです
でっかく英語で「Apuwiser-riche」と書いてます

で、きっとグレーのファーつきロングニットを着ていくかも
たぶん

寒かったら黒ジャケか

ああ全然わかりやすくない・・・

ケータイから写メアプできそうだったらアップします
機械音痴だからいまいち不安・・・・・

なにはともあれ楽しみです~

| セーラームーン | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2008.10.29 21:59

「・・・・・そういえば、あのときリディアはどうしてフランス風を知っていたの?」

「えっと・・・。何の事?」
唐突に話を切り出されてリディアはむむっと眉を寄せた。
会話に脈絡がなさすぎてさっぱりわからない。
「僕たちがマナーン島を目指して汽車に乗っている中で・・・」
言われて思い出したのは今となってはいい思い出・・・いやあれはあれでいっそ忘れたいあれがそもそもの始まりだった冒険のひと時だった。
「僕にキスしようとして顔をぐっと近づけた時」
「あああああれは!!別にキスしようとなんかしていないわっ。たたただ確認したかったのよ。大体あなたがからかったことじゃないのっ」
思い出した今でも真っ赤になってリディアは慌てて弁明した。
「僕が聞きたいのはそこ」
妙に神妙な面持ちのエドガーについリディアも姿勢を正してしまう。
なにやらぴんとした空気がその場を支配していたからだ。
「なによ・・・」
「リディアはどうしてフランス風のキスを知っていたの?」
「へっ・・・・・」
「だってやっぱり気になるじゃないか」
リディアの視線の先に映るエドガーは真剣そのもので。
灰紫の瞳に射抜かれればリディアの心が大きく波打ってしまう。
「そんなの・・・別に・・・・」
「僕のほかに誰かから教えてもらったの?誰に!?」
「ちょ、ちょっと」
「もし僕以外の男がリディアに手を出そうとしていたんだったら僕がそいつのことを追い詰めて地獄を見せてやる」
「だからっ!別になんだっていいじゃないっ」
「いいや、よくない」
どうしてと言われてもそんなこと恥ずかしくて、男性の前で説明することなんてとてもじゃないが恥ずかしくて出来そうもない。
そうしている間にもエドガーの興奮は上がっていく一方で。

「-あーーもうっ。いい加減にしてぇーーー」




あとがき

なにやら一巻ネタで描きたくなった突発SS
フランス風、ホントなぜに知っていたんでしょうか?
きっとニコか誰か、妖精の入れ知恵だと思いますが

あーあ、せめて原作ニコとレイヴンの漫才だけでも復活してくれないかな。。。

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2008.10.29 21:44

どうにかこうにか決着のついた4話

オープニングがすっとばされましたが、どうしましょう
あの戦いは意味があったのかいまいち微妙

原作派としてはいろいろ言いたくなるんです
4話でおわっちゃったよ・・・
つかやっぱ谷さんの作品は一冊一冊中身濃いな、と再認識
あれじゃあわからないよね
もっとエドガーとリディアの最後のあたりの攻防をやってほしかった
もしくはアーミンの回想
ついでに最後のニコの贈り物に至っては唐突過ぎて原作読んでなかったらつながらないと思う

来週はケルピーが登場ですね
どのへんまでやるのかこっちもいろいろ不安
あとポールも登場か

スレイドさんとかも登場するのかな?
2巻ない分、エドガーのリディアに対する気持ちの変化のさせ方をどうやっていくのか気になる
伯妖の魅力はあの牛歩だと思うんだよね

そのへんぬけちゃったらせつなーーーーーーーーーいっ

そして明後日は新刊発売
戦々恐々だ

読みたいけどこわくて読めない
明日出先で早売り書店さん回ってこようかと
乙龍シリーズも完結でこっちも気になるし、しかも明日は大好きなブランドの秋物セール・・・
夕方寄るとこ多すぎ

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2008.10.27 21:18

なにやら実感のわかない伯妖新刊

たぶん展開に戦々恐々してるからだと思う

なんかもうもっと大変なことになっていきそうで
今回はジャケ情報でるのも早かったしね~

前巻は悲しすぎて、とりあえずなんか違うものに逃げたくってますますアニメに傾いていったような気が・・・・・
最近より重症化してます


ニコ帰ってきて

あとアーミンの意図が知りたい

ケルピーも次は登場してほしい
なんなら背中にロタ背負ってきて、二人でリディア助けちゃおうよ
なにげにこの二人も息合いそう
エドガーの悪口とか


「ったくエドガーの野郎おれさまに断りもなくまたリディアを連れ出しやがって」
「リディアには絶対あいつは釣り合わないよ。婚約ったってリディア脅されでもしたんじゃないか」
「あーそれはありうるかもな。あのすかした伯爵ならやりかねねぇ」

とかなんとか
自然に悪口大会
エドガーがにっこり「ずいぶんと人の話題で盛り上がっているみたいだね」とかいって割り込んできそう

でもやっぱりエドガーの不敵な笑みはあやしさ爆発だよ

あぁぁ、せめてリディアがファーガスに押し倒されそうになる・・・・みたいな展開にならないでほしい

やっぱ押し倒すのはエドガーの専売特許
ってそれも違うか

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2008.10.24 22:03

サロンに新刊情報更新!

エドガーにまたまた試練だよ
つか急展開続きだと切なすぎて買っても読み切れなーい
だって読んじゃうと続ききになっちゃうし
怒涛の展開で続くとそれそこ拷問なんだもん

だけど読まないっていうのも無理な選択で
結局読んじゃう

前回3月で

今10月

長かったな~
ようやく本編再開
どうやら、あれから3年が・・・な展開にはならないみたいで安心
それはそれでつらすぎるーーーーー

だけどマッキールに捕らわれなままのリディアもかわいそすぎる
エドガー、ちゃんと取り戻してっ

あああなんか表紙もアップされててようやく新刊発売な実感がわいてきました
うわぁーーーー
どうしよう

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2008.10.22 21:24

とらドラ8巻読み終わったー
なにやら最近少女マンガではあまりお目にかかれてない4角関係ラブコメ要素に突入しているというか・・・・
みのりの気持もわかっちゃうなぁ・・・とか
電撃でこういうラブコメは確かに新鮮なのかなぁとかいろいろ
9巻が待ち遠しいな

つぎはこれまた一気に借りてきた月色光珠の後半に取り掛かります
月色~のみどころはなんといっても侑さん
ラブモードに入ったらなにやらめちゃ心配症になってしまった侑さんのやきもちとか、独占欲とか
そのへんおいしいです

あといまさらながらにミミズクと夜の王も読みました
これはねいろんなところでお勧めされてる理由がわかった
つか、やさしいのっ!
本当にやさしい童話をよんでいるかんじがした
あったかいお話
フクロウの不器用な優しさとか
ミミズクの一途な気持ちとか
やさしい世界が心に溶けていくような
好きなお話でした




以下お返事です

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2008.10.22 21:14

なにやらあっさりアーミンはいない人に・・・・・
それにしても口説き落とすたびにエドガーの背後にきらーんな効果音はちょっとやめてほしい
リビングで観てるとはずかしぃのーーーーーー
と叫びたくなる2●歳・・・・・

それにしても来週で決着つくのか
ちょっと心配
だってまだお城の中にだって入っていないのに
何気に谷さんの小説ってボリュームあるよなぁと再確認
2巻スルーだからか2巻の口説き文句も若干入っていた
つか黒妖犬がなんかいるしー
いろいろ変えられているところの方がきになっちゃって・・・・
なんか素直に観れないかもとか思う、今日この頃
原作派ってたぶんこんなもんだとおもう
コードギアスはオリジナルだったから純粋に展開にハラハラしたり楽しめたりしたんだけどねー
でもリディアが超可愛かったし
アニメならではの楽しみもあるよね
ほら、トムキンスさん登場したし
マナーン島の背景画もきれいだったし
お城は想像とはちょいとちがっていたが・・・・
もうちょっと要塞みたいな暗い色のを想像してた
フランスのサンマロの城壁みたいなやつ

あ、あと。
ユリシスを絡ませたい意図がちょっとわからない
黒妖犬をちらつかせて何をしたいんだろうか?
横から宝剣をかっさらうつもりとか?

来週は1巻決着編
どのへん削られるのか今からちょっとやきもき・・・
そしてやっぱりレイヴンは銀さんにしか聞こえなかった(ゴメンっ毎回)

テーマ : 伯爵と妖精 - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.21 21:05



「・・・・寒くないのか?」

「えー。全然だよぉ」


まもちゃんには理解不能か・・・?
いえ、いいんです
冬だろうがショートパンツが可愛かったら着たいものだから
というわけでロングカーデとチェックが描きたくて着せてみました
ホントはブーツも描きたかったんだけど、人物が大きくなりすぎて入らなかった


「もうちょっと寒くなったら下にタイツ履くもん」


真冬はブーツとの兼ね合いあるからボトムは短い方が可愛いよね



今回、鉛筆画で塗って上から筆で線を描き足しました
なので微妙に鉛筆線が残ってたり

チェックも楽しかった

テーマ : 自作イラスト(二次創作) - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.20 21:01

今日はひさしぶりにコナンを観ました

キッドと平次が登場の回とか原作の回は大体観ます
(最近通常放送はさぼり気味だけど)

キッドかっこよかったなぁ


感想はそのへんでお返事です

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2008.10.20 18:03




りぼん連載時から好きでした

続編はいろいろとリアルになってます
結婚話とかいろいろ

でも菜緒ちゃんはあいかわらずのボケっぷり

買い物私も思いきりしたい

ちょうがんばって似せてみたけどなんかまずいことに
普段真似てかくことがないから余計にやばいかもしれない

むずかしいよね

(もう少し色つけときゃよかった)

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.19 12:22

誰もいない部屋は宇宙の片隅に漂っているかのような静寂感に満ちている。
外界との接触がシャットアウトされた空間には私ひとりきり。
時折外から聞こえるバイクが走り去る音とかがどこか遠い異国の出来事のように感じる。
何もしない時間がときおりとても愛おしい。
私はひとり窓辺にちょこんと座って恋人の帰りを待っていた。
彼は大学生で、やっぱり大人だとそれなりに用事とかあって忙しくって、遊びに来ても不在ということが多々あった。
空気のように軽い部屋の中に一人いるのもたまには悪くない。
静かだけど、ここには私の大好きな彼の存在感がそこかしこに残っていて安心できるから。
ぼんやりとしているけれどそれも至福の時間だった。

「退屈だっただろ」
「そんなことないよ。まもちゃんの部屋好きだし」

たまにそんなふうに聞いてくることがあるけれど、私はいつも同じように返していた。
いつもほっておかれたらつまらないけれど。
ちゃんと帰ってきてくれるって知っているから。
部屋に入ってきて私を見つけてくれた時のわずかに口の端をあげるしぐさが好き。
目もとだってとたんに柔らかくなるあの瞬間が大好きだから。
なんかね、こういうのが幸せっていうんじゃない?って最近は思う。
私は足もとに置いたマグカップを引き寄せて手の中でもてあそんだ。
お気に入りのカップの中身は少しぬるくなったココアが入っている。
最近は少しだけビターが好みかな。
だけど最近涼しくなってきたからとびきり甘いのも恋しくなる。
口の中に少しだけ含んで、思ったよりも冷めてしまったそれに気づいて私はほんの少し眉根をよせた。
立ち上がるのが億劫で、まあこれも飲めなくはないしともう一回口をつけた。
なによりもこの空気を乱したくなくて。
あくまでも自然に溶け込んだ空間を壊したくなかった。

「そういえばうさがこの部屋にいるのがいつの間にか当たり前になったな」
「え・・・」
「一緒にいるのが自然だなって思っただけ」

あれは確か二人でDVDを観ていた時のことだっけ。
唐突にそんなことを言われたものだから最初はうまく反応ができなかった。
ああでもそんな風に感じてくれていたんだなあと思えばうれしかった。
だからかもしれない。
こうやって静かにまもちゃんの部屋で帰りを待っているのもいいなって思うようになったのは。
当り前の風景。
「おかえり」がいいたくて、にっこり微笑んで迎えたくて待っているのかもしれない。
静かなだけじゃないよ。
私はここで待っているから。
きっとこう伝えたくって。




あとがき。
日常延長線がテーマです
一人称も書くと楽しいね~
ってきっと今一人称主体の本を読んでるから。

まもうさでまったりはえらくひさしぶりなんじゃないかと
いっつも初期のころばっかり書いていたから

わたしはまもうさが好きなんじゃーーーーーーーーーーと叫びたい今日この頃


タグ : まもうさ 二次小説

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2008.10.18 20:44

今年も開催されるみたいですね

セラムンオンリーイベント

毎年興味ありつつ、ひとりだと勇気がなくって・・・参加出来ず
オフで同じ趣味の友達があんまいないからね~

今年は勇気出して行ってみようかなぁ

だれか行かれる方いないかしら・・

イベント自体あんま参加することないんであんま雰囲気がわからず

でもでも、もっとアクティブに生きなきゃだめかね

セラムン好きさんと生でお話とかもしてみたーーーいっ

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2008.10.15 22:03

うっわぁ~レイヴンが銀さんにしか聞こえない・・・


待ってましたの2話です
OPもEDもちゃんと出来上がってました
ぶっちゃけ、ずっと使いまわしのままだったらどうしよう、かと無駄に心配してました
EDの狙いすぎにマジうけたし
あれはないだろう

上半身裸って・・・
絶対なんか違う方向に進んでる気がする
そんな作品じゃないからーーーーーーーーーーっっ
でもラストのエドリディの素敵仕事っぷりにはマジ萌えた
本編であんなのあったらやばいよーー
OPもかわいかった
アーミンはユリシス側確定ですか
あの立ち位置じゃ
ポールがなにやらきらきらしていた
そして本編
なにげにユリシスが登場
って、早っ
あれそのままマナーン島についてきちゃったらあとあとの展開で、つかセリフとが微妙にかわってきちゃんじゃ・・・とか心配
レイヴンがやっぱり銀さんにしか聞こえない
戦闘シーンの瞳がすごかった
戦闘シーンは気合入ってたね
なんかときどきめっちゃきれいな絵が入ったから、きっとそのあたりが作監さんが描いたのかなぁとかいう見方をしてた
神!!みたくきれいなリディアとエドガーが
なにげに一冊分を丁寧にやってくれるみたい
最後のエドガーの口説きにはにんまり
ああアニメになったなぁ・・・と実感
とりあえず来週はきっとトムキンスさんが登場なはず
ああ楽しみだ

そういえばOPにロタがいなかった
この期におよんで登場しなかったらマジ泣くし

テーマ : 伯爵と妖精 - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.14 20:27



「ご主人さま・・・な、なになさるんですかっ!」


明るい色が塗りたかったからひたすらピンクを塗ってみました
そしたらなんかコピックっぽいイラストに
全部アクリルガッシュです


メイドさんは可愛くっていいよね


夜に向けて伯爵と妖精録画セットしてみた

こないだスキップビートを忘れたから、念のため

どうやらとらドラと重ならないみたいだからよかった

テーマ : 自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.13 20:33

最近お買いもの熱が止まりませんっ

ようやくチェックのスカート買った
なんかね、やっと一目ぼれ商品に出会ったの
お洋服も靴もアクセも最初のインスピレーションです

でもちゃんと試着はします
やっぱね着てみた印象はまた違ったりするから


というわけでお返事です
遅くってすみません
だけど拍手もコメントもうれしいです
いつもありがとうございます


続きを読む

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2008.10.13 20:07

公式ページにてトムキンスさん追加ですよ
初、初アップです

思えば一巻登場時から早〇年・・・・・・
長かったね~
気になるビジュアルはというと・・

ちょっと想像とは違ったけど(なんかね、描写的にもうちょい魚っぽいのかなぁとかなんとか)
優しそうな紳士でした。
彼が背びれのある子供云々のプロポーズを昔奥さんにしたんですよねっ

初登場たのしみだなぁ

そうそう、アーミンなんだけどなんかどっかの説明読むにはなんかプリンスとの逃亡時に死亡とか書いてあったんだけど
ってことはアニメだとセルキー化して登場か??とか思ったんだけどどうなんだろう

だって一話で出てこないし
だとしたら登場のタイミングがねぇ??

けどここで出てこないとリディアとアーミンとエドガーの関係がまたちょっと変わってくるようにも思えるんだけど

このへんやっぱアニメ放送観てみたいとわからないか・・な?


なんかグッツとか媒体が増えすぎてついていけなーい

12月にはファンブックもでるみたいだし

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2008.10.12 11:33

(あらあら、なんて顔をしているのかしら)
ファティ・リンシャは顔をそむけてこっそりとため息をもらした。
今はそんな悠長なことを考えている時でもないのに、と気を引き締めるのだけれどもつい余計なことが頭の中をもたげてしまう。
ナルレイシアが件の男性と姿を消して随分たつ。
不幸中の幸いの権化との異名も名高い選定者だ。
神の加護のあつい少女だとわかってはいても消息の知れない現在、彼女の身は案じてやまれない。
「どうかしましたか?ファティ・リンシャ」
じっと見つめすぎたのかガスカールが声をかけてきた。
「いいえ、なんでもないわ」
あまり楽観視できることでもないけれどもそれでもファティ・リンシャは余裕な気持でいた。
いざとなれば精霊たちを総動員してでも事態を動かしてみせるとの思いもあったから。
「それより、カール。あなたこそすこしは落ち着きなさい」
「私は十分落ち着いています」
「あらぁ、でもその眉間によっている皺はなに?あまり寄せすぎているとおじいちゃんになってもずぅっとそのままよ」
言われて初めて気がついたのかガスカールは少したじろいでくるりと反転した。
バツが悪そうにコホンと咳払いをして、
「別に寄せてなんかいません」
と反論をしてきたが、その声は幾分抑え気味だった。
「ねぇカール、大丈夫よ。スカルトードが迎えに行っているのだし。彼女は無事よ」
「分かっています。だれがあんな猿娘のことなんか心配しするもんですか」
ファティ・リンシャがナルレイシアの話題を出すと途端に激しい反論が返ってきた。
(つまらないわね・・・・・)
こうもかたくななガスカールをみているとつい本心が心をよぎってしまう。
「私が心配しているのはこれからのことです」
ナルレイシアの話題が彼の琴線に触れたのか、ガスカールは延々と先々の問題について語りだしてしまった。
(ここまでにぶいやら往生際が悪いやら・・・。ほんとにこれじゃあ誰かにかっさわれてしまうわよカール)
ファティ・リンシャはつい真剣にこの恋に鈍感な若者の想いについて真剣に考え込んでしまう。
ここまで焦燥しているのは・・・・と、どうしてその先が続かないのだろう。
意地っ張りと鈍感にもほどがあるというものだ。
と、その時なにやら騒々しい物音が聞こえてきた。
ガスカールの耳にも届いたのか永遠続くかと思われた口上もぴたりと止んだ。
バタンと大きな音をたてて入ってきたのは。
(あらぁ)
ファティ・リンシャは内心目を丸くした。
もちろん現実では一応五体満足とはいかないまでもしっかりとした口調と体調であることが見て取れるナルレイシアの無事の帰還を喜んでいる。
けれどもその登場の仕方というのが・・・・。
ちらりと横目でガスカールを見れば。
一瞬固まっていたように見えなくもない。
いや、先ほどの眉間のしわがさらに深くなったように感じるのはファティ・リンシャの思いすごしではないようだ。
あらぬくらいに密着してあらわれたスカルトードとナルレイシア。
この二人の登場の仕方にファティ・リンシャの養い子がはたして何を感じたのかは今は語る由もなかった。

(あーらら、目は口ほどに物を言うって、あれどこの言葉だったかしら)




あとがき★★
ひさしぶりに天を支える者シリーズです
ガスカールの無自覚片思いは書いてて楽しいです
つか絶対くっつくならこの二人がいい!!
反発しあってる男女は楽しいなぁ

テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

タグ : 天を支える者 二次小説

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2008.10.10 21:49

2話みた

なんかめっちゃ中身がスルーされていた
いやぁなんか展開が速いのなんのって
唐突です

クラスメイトの二人の親密説に説得力がなさすぎる・・・
せめてお弁当ネタくらいはやってもらわなきゃ、なんてゆーか・・・
二人はどのくらいはたから見てなかよしさんで新密度があがりまくってて、なところが伝わってこない

でも作画がきれい
最初の設定画みたときはうーん・・・そこまで原作よりじゃないかな?とか思ったんだけど作画がほんときれい
キャラの特徴あるしまんまイラストがアニメになったようで素敵

そうそう原画担当の一人に2話では香川久さんの名前があった

セラムンで私的に大好きだった作監の一人です

思いもかけないところで名前を拝見してびっくり
たしか、香川さんの名前だったよ
きっと・・・(勘違いだったらごめんなさい)

次回予告からして来週はオリジナルなのかな?

腹黒亜美ちゃんが早く観たい

(原作では大河が亜美ちゃんのこと、有名なアニメキャラと同じ名前でとかうらやんでるシーンがあって微笑ましかった、たぶんセラムンのことだよね?とか勝手に解釈♪)


今日発売の原作では進路のこととかいろいろあって怒涛の展開になってた
図書館、早く入んないかな~

図書館といえば今日新着図書を検索書けたらコバルトの月色光珠が既刊全部入っていたから未読分だけ予約

なにを基準で決定してるのかわからないけどちょっとまえに電撃の主要人気作品ドカンと一気に入ったから少女系もおんなじようにやってくれないかなぁとひそかに期待

なんか感想じゃなくなったね・・・・、この記事

テーマ : とらドラ! - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.10 21:38

伯爵と妖精の番組欄を読んできた

ってか、あらすじ読んでたら大変なことになってた
あまい罠には気をつけてがまるまるぬかされてて一巻の次がふつーにプロポーズになってたし

えぇぇっ!??
そりゃケルピーさっさと出したのはわかるけどっ
だけどそれってちょっとどうなのさ~とか思わずにはいられない

だけど1巻ネタは丁寧にやってくれそうな予感

ああだけど2巻すっとばしって・・・・

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2008.10.07 22:12

食堂でキャラメル色の髪をした少女を無意識に探してしまってエドガーは落胆した。
そうだ、彼女は故郷に帰ってしまったのだ。
目の前にいるエドガーの悪友の甘言にのって半ば強引に。
「よっ、エドガー」
その元凶がというとあっけらかんと挨拶をしてくるものだからエドガーは思いきり眉間にしわを寄せた。
「なんでまだここにいるんだ、ロタ」
つい口調もとげとげしくなる。
「まぁあらかた片付いたしな。わたしらも今日でお別れだ」
先日再会を果たしたクレモーナ大公のもとへ身を寄せるのだろう、ロタは相変わらずこざっぱりとした服装でニッと笑いかけてくる。
誰のせいでリディアが故郷に帰ったと持っているのか、もうすこし罪悪感のかけらくらいは持ってほしいとエドガーとしたら思わずにはいられない。
「ああやっと君の顔をみないかとおもったらせいせいするよ」
「それはこっちのセリフだ。あーあ、リディアが懐かしいよ、彼女いい子だしな。友達になったんだ」
「リディアのことならいまさら君に言われるまでもなく僕が一番知っているよ」
元凶のロタの口からリディアの名前がでるものだからエドガーの機嫌もとたんに悪くなった。
「そりゃね、今まであんたみないなやつに付き合ってきたんだ」
だがそこで負けていないのがロタでもあった。
「せっかくこの旅行でお互いの距離が縮まったのに君のせいでまたやり直しだ」
「はっ。あんたの行いのせいだろ。いっとくけどそこのことに関しちゃ間違ったことしたつもりはないよ。こないだも言ったけどいい加減な気持ちなんだったら、さっさと彼女を解放してやるんだな。まっ、あんたの気持なんてしょせんその程度だろ。私はもう少し落ち着いたらリディアの故郷にでも足を延ばしてみようかなぁ。手紙でもいいし」
「なんだってロタ、君がリディアの住所を知ってるんだ」
「そりゃぁ、別れ際に教えてもらったからに決まってんだろ」
じゃぁな、と片手を振り上げてロタは踵をかえした。
最後は半ば喧嘩をふっかけていくような挨拶だったがこれも二人にとっては特に珍しくもない。
けれどもエドガーにしてみれば最悪な状況には違いなかった。
そして思う。
リディアのことを。
あのときもっと踏み込んでいれば、強引にでもそばにいれば今も隣にいてくれたのだろうか。
エドガーはふと窓辺に視線をやった。
そういえばこの屋敷についたころ、リディアが窓の外の風景を一生懸命眺めているのを思い出したからだ。
長いこと一緒にいて、隣にいることが当たり前になった少女。
そのリディアがいま傍らにいない。ぽっかりと穴があいてしまった。
「レイヴン」
「はい」
呼べばすぐに応答するエドガーの従者。
「リディアがいないとさびしい?」
「はい」
エドガーの問いに素直な気持ちで返してきた。
「エドガーさまはさみしくはないのですか?」
静かに問いを返してくるレイヴンにエドガーは軽く眼を見開いた。
ぽっかりと空いたもの、それはきっと寂しさというものだった。
「僕も・・・さみしいよ」
ロンドンに帰って社交界に顔をだせばこの思いも薄らぐのだろうか。
またかわりを見つければいいと、そう思うことができるのか。
以前のような暮らしに。
―どうせ本気じゃないくせに―
けれども。頭の端をかすめるのは少しだけ強気な少女の声。
不思議な瞳がエドガーをとらえるその瞬間がとても大切で、彼女の瞳に映っていたいと思った。
「帰ろう、僕たちもロンドンへ」
行動はそれからだってできるはずだ。
そうだ、まず手紙を書こう。
リディアへ宛てた、それは特別な手紙。


あとがき
ひさしぶりな伯爵と妖精二次はエドガー→リディアになりました。
取り換えられたプリンセス直後です
私的にふたりの想いが、想いのかたちが変わっていった巻だなって思ってます
手紙を待ってるリディアが可愛いです



どうでもいいのですが、Bleach
大人の事情で話がふっとんで来週から何事もなかったかのように原作ベースに
ある意味すごいアニメだ
いいのか、これで??と思わずにはいられない死神図鑑でした

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2008.10.06 21:24



えっと、なにが描きたかったのかというと、セーラー服です
そんでもってアクリルガッシュで塗りたかった

セーラー服といえば丈の長さの絶対領域はうさぎちゃん
あのくらいのバランスが一番好き
スタイルいいよね~
膝がちょっと見えてるくらいの長さが超好きです

ホントは女の子真中に書いたはずなのにはじっこにいるみたいで腕きれてるのは私のスキャナの取り方が悪かったのか、もしくはいらないところ切るときずぱっと思いきりトリミングしちゃったせいかと・・・


そろそろハロウィンなのでまた去年みたく魔女っ子描こうかなぁ

テーマ : 自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.05 12:43

とらドラ観ました

大河の声らしくてあってた
そして何気によかった
作画も可愛かったし背景きれいだし

ああいうラブコメ好き
ただこれ、確か伯爵と妖精と時間かぶってるんだよなー
予約できないじゃん
ネット視聴だと途中脱落しそうだ

原作がかなり心情をうまく絡めての進行だからそのへんがあんまり説明されてなかったのがちょっといたかった
あののりでアニメは難しいだろうけど、なんつーかキャラ紹介くらいはもうちょと入れて欲しかったな

特に担任恋ヶ窪ゆり(29)独身ネタ
なにげに原作では存在感ありまくりなのに一話ではさくっとちょいスルー気味
あれじゃあ可哀相だろっ

テーマ : 新作アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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2008.10.05 00:13

うーん、と伸びをした。腕を思いきり上げて日の光を思いきり吸い込んで。
地球はやっぱりきらきらしている。セレニティの好きな場所、大好きな居場所。
久しぶりの開放感に自然足取りも軽やかなものになる。
なにしろ前回の脱走がばれてから守護戦士たちの監視が厳しかったものだからおいそれと抜け出せなかった。
やっと油断したのか、それともセレニティの粘り勝ちか今日こうしてこっそり地球に降り立つことができた。
地球に降り立ったうれしさに頬もにやけて、ひとりいつもの場所に向かった。
約束はしていないし前回会ったときだって最後は見つかって連れ戻されるどさくさだったから約束なんてしていないけれど。
だけどあそこは彼にとってもお気に入りの場所だったから。
もしかしたら時間を見つけて彼もやってくるかもしれない。
淡い期待をのせてセレニティはその場所へ向かった。
時折風に揺れるドレスのしゃらしゃらとした音が鳴って、眩しさに瞳を細めると、果たしてセレニティの想い人はその場所に鎮座していた。
遠目にも真面目そうな相貌がまぶしくてセレニティはつい頬を緩めてしまう。
せっかくだから驚かしちゃおう、思いついたセレニティはゆっくりとだけど少しだけ歩を早めて彼に気付かれないように回り込んだ。
(私だってわかってくれるかしら)
淡い期待感と少しだけのいたずら心。
そぉっと近づいてゆっくりと手を彼の後ろから回してぱっと瞳を覆い隠した。
彼は一瞬だけハッとしたように肩を揺らしてゆっくりとセレニティの手に自身のそれを重ねた。
「こんないたずらをするのはどこのお姫様かな?」
甘い問いかけが彼の口から洩れるがセレニティはまだ黙ったままだった。
「セレニティ」
「ふふっ、ばれちゃった?」
台詞に反して正体を見破られたセレニティはご機嫌に手を離してエンディミオンを覗き込んだ。
「正確に言うとばれていた・・・だよ」
「えー」
絶対ばれないと思ったのに、とセレニティは頬をふくらました。
「人の気配と、ドレスの布擦れの音がしたからね」
「さすがはエンディミオンね。へへ、みんなの目をかいくぐって抜け出してきちゃった」
そういってセレニティは少しだけ舌を出した。
「うーん、なんかまた彼女たちの信用なくしそうだ・・・・」
「ん?」
本当に小さな声で呟いた言葉だったからセレニティには聞こえなかったようで、エンディミオンはなんでもないよ、と返した。
「ねぇエンディミオン。私に会えなくってさみしかった?」
セレニティは甘えるように、少しだけ心配そうに尋ねる。
会えなかったから、私はさみしかったからと。
「ああ」
次の瞬間。
世界が逆転して、気がつくとセレニティの視線の上にエンディミオンの顔があった。
どうやら一瞬の隙にセレニティの方がエンディミオンの腕の中へ倒されたようで背中にしっかりとした腕の感触があった。
「こんな風に私のものにしたいってくらいにはさみしかったよ」
なんだかそういうふうに軽く口の端を持ち上げる笑い方もずいぶん久しぶりに感じられた。
だけど状況が状況で突然の展開にセレニティは顔を真っ赤に染めてしまった。



あとがき
ひさしぶりのまもうさ、改めエンセレです。
ほのぼの、ちょい甘えをめざした夜中の十二時
いろいろ本を読んでると無性に文章が書きたくなります。
どうもそのときの本に影響されるようで文体がいつも微妙に違う気がします。

後日談
「そういえば、昔っからキングってプリンセスをよくつれだしてましたよね」
「いや、あれは・・・セレニティのほうから・・」
「だけどそのあと引き留めたでしょ?だったら同罪です」

30世紀のとある回廊でとある守護戦士とのやりとり。

タグ : セーラームーン 二次小説

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2008.10.03 22:28

というわけで雑誌掲載分をぱらっと読んできました
金欠だから買えなかった・・・

なんかケチりどころを間違えてるかも・・とか若干思わなくもない節約生活
あ、でも最近ユーロが安くなってるよ♪
両替時期にいつも迷う

で、コバルト本誌
表紙はもちろん伯爵と妖精
アニメ情報はとりたてて目新しいのはなかった
公式のがやっぱ早いよね
短編も二人が出会う前だから当然絡みはなく・・・・(さみしぃ)
とりあえず、リディアに対する地元民の評価がやっぱり悔しい!!!
はやくエドガー連れて帰ったれ!!と叫びたい
なんなんじゃーあんたらは
リディアのよさがわかってない
まぁわかって言い寄りまくっていたらそれはそれであとから流血沙汰かもだけど
「きみ、昔リディアにしつこく言い寄ったんだってね」
とかなんとか言いがかりをつけそうな伯爵さまが約一名

早く本編も読みたいな
けどたぶん10月もあっというま
そして今年もあっというま(ああ恐ろしい)

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2008.10.01 20:57

来月の新刊にあわせて谷センセのサイン会がありますね

次はどこでなさるんでしょうか?

できれば関東がいいなぁ

予定があえば行きたい
サイン会関連は一度もいったことがないからぜひとも行ってみたい

詳細未定なのでコバルトの更新が楽しみ

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