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2008.12.31 22:32

2008年もあと少しで終わりです
なんだかこないだ年が明けたような・・・早く過ぎ去った一年でしたが皆さまは充実した一年を過ごせたでしょうか?

今年は伯爵と妖精がアニメ化したり漫画化したりとメディアミックスの年でしたね

セラムンも何気にまもうさサイトさんがたくさんできたりして皆さんの二次創作が読めたりして楽しかったです
まもうさへの愛を読んだりできて、やっぱまもうさっていいなぁと再確認したり
なによりセラムンオンリーイベントに行ったり

イラストもたくさん描けました
もっと絵も練習して男の人がうまく描けるようにしたいです

あとは、そうだなあ・・・
来年こそはオリジナル小説なんかも書きたいな
何気に飽きっぽいので短編とかさ


オフでは念願のドイツに行けたり、やっと株の口座を開設したりと一応目標は達成できました
次はいろいろ考えることもあるので貯金しつつ次にむけての情報収集でしょうか



こう考えてみるとちゃんと充実した一年だったかと思います
もちろんまだまだやれてないこととかもあったのでそれは来年以降積極的にやっていきたい


また次の年一年もぜひ、当ブログにお付き合いいただければと思います



それでは2008年12月31日 未来より

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2008.12.29 21:51

エドガーが女性に囲まれてる。
視線の端に映ったエドガーは微笑をたたえていて、取り巻いている女の子たちもとろんとした表情でエドガーを見上げていて、リディアは思わずぷいとそっぽを向いてしまった。
なんだかんだと理由をつけて人を同行させておいて自分は女の子に取り囲まれているなんて、なんなんだろう、とリディアは思う。
連れてこられた会場はとても豪奢でまばゆい明りに照らされ、それだけでリディアは圧倒される。
横目にみればエドガーの端正な顔が飛び込んでくる。
何を話しているのだか、取り巻いている女の子たちが一斉に沸いた。
どうしても自分と彼女たちを比べてしまってリディアはその中に割って入っていくことができなかった。
だって、私はただの雇われ妖精博士だし。
彼とはなんの関係もないし、問われたって答えられない。
けれど今、こんなにも心がざわめきだっている。
いったい、なんなのだろう。
「待たせたね、リディア」
不意にリディアは影に覆われて、上を見上げると艶やかな声が返ってきた。
声の主はリディアの後ろに立ち、上を向いたリディアと見つめあう格好で立っていた。
不意打ちの登場に恥ずかしくなったリディアは勢いよく後ずさった。
「残念。もっとリディアと見つめあっていたかったのに」
「・・・・・女の子の相手はもういいの?」
照れ隠しからかつい可愛くないことを言ってしまうのはいつものこと。
どうしても止められなくって、またやってしまった。
だからバツが悪くなってすぐに横を向いてしまう。
「やきもち焼いてくれた?」
「だ、誰がよっ!!」
「僕はすぐにやきもち焼くよ。今だってほら、何人かがリディアのことを気にしている」
その言葉にリディアは周囲を見渡してみるけれど、あいにくとそんな人物を見つけることはできなかった。
「いないじゃない、そんな人」
「それはリディアが気づいていないだけだよ」
そう言ってエドガーは手を差し出してきた。
「私なんかより、他にエスコートしてあげる子がいるんじゃない?」
ああまた。
可愛くない言い方をしてしまった。
「ああさっきの?声をかけられたから挨拶していただけだよ。だって今日は―」
そこで一度エドガーは言葉を切ってリディアの耳元に顔を寄せてきた。
「僕の大切な人を連れてきているって言ってきたからね」
耳元でそんなことを言うものだからリディアは怒るのも忘れて固まってしまった。
息が、息がとても近かったのは気のせいだろうか。
いやそれよりも。
なにやら周囲からの視線に何か痛いものを感じるのは気のせいか。
「エドガー、あなたねっ」
リディアは小声で言い返す。
眉を吊り上げるリディアにもエドガーはにこやかに余裕の表情でリディアの手を取った。
「だって僕たちは婚約者同士だろう?」
リディアの指にはムーンストーンの指輪が光っていた。
「こっこれは、仮よ仮」
「大丈夫。そんなこと周囲の人間にはわからないから」
「あ、あなたね・・・」
むきになって相手しようにも周りにはやきもちをやいている婚約者と、彼女のご機嫌をとろうとしている恋人。仲睦まじい二人にしか映らない。
ここまで計算してるんだったらエドガーってばホントどうしようもないわ。
そんな笑顔向けたって、簡単には信じてやらないんだから。




あとがき★ ★
即興、エドリディです
何が書きたかったのかわからなくなってしまった第二弾(第一弾は前回のまもうさ)
たぶんやきもちリディアが書きたかったのではないかと
舞台は婚約(仮)をしたちょっとあとくらいを想定して

えっと、年賀状書きから逃避してきました。
ついでにセールの下見に行ってきたら超ほしいコートを2着みつけて今ちょー悩んでます
ダウンかふつーのコートか・・・

なにやらもうすでに値下げが始まっているんですよ、今年の年末商戦
お得意様のプレセールじゃなくって、普通に店頭で
なにやら不景気を実感してきました

それよりもコート・・・・
どっちにしよう??

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タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2008.12.29 21:20

いろんなところで伯妖2期ーーーーーーーって叫ばれてますね

やはり12話じゃものたりなかったようです

うん。
だってさ、やっぱねリディアがケルピーの背中に抱えられながら結婚するわ!発言とかアニメで観たいもん

マンガ版も重版がかかったみたいですが、これも希望としてはしばらく続いてほしいな

全部は無理だけどせめてプロポーズはおてやわかにはやってほしい
いや、ただ単にマンガ版のケルピーが観たいだけなんだけどね

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2008.12.29 01:12

祥子たち卒業編でマリみても一区切りだそうですね

作者さんのあとがきでかいてあるように、10年・・・
長かったような、あっという間だったような
たぶん物語の中の時間が1年半しかたっていないからだと思う

私としては菜々が無事、由乃の妹におさまってくれてよかった
この描写があっただけで満足です
彼女らのロザリオシーンがかわいくって好き

菜々ちゃんかわいいなぁ
欲を言えばこの二人のこれからがもっと読みたかった

今後もしなにかマリみて関連で出すのであれば祐巳から違う誰かに主役が交代するのでしょう

やはりニュー薔薇さま方に縁のない子になるのではないのかなぁと踏んでおりますが

その前に釈迦みての続きが先かな?

1月からアニメもスタートだし、ちょっと懐かしい物語が観れるので楽しみです
菜々も笙子も登場するしね

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2008.12.28 18:40

年賀状・・・作らなきゃなぁ…とか思いつつ学園アリス読み返してました

蜜柑たちがまだういういしい
学園祭あたりとか、蜜柑の入学あたりとか


年賀絵、アップできたら新年に合わせて載せたいです
カラーインクも使わないと感覚を忘れてしまうので


それでは以下お返事です

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2008.12.26 22:43

ついに結婚式キターーーーーーーー

のかな??

副題が「すてきな結婚式のための魔法」だそうです
お昼に本屋に走ってきました
マリみてがなにげに・・・?なあとがきでちょっとびっくりでしたが
あと今日は文学少女シリーズも発売でしたね
今まで図書館借りだったのすが(文学少女は)買おうかお財布と相談中

それはさておき本題です

やっと本編での結婚式副題
これはもう、やっとですよね谷さん
副題これで次回持ち越しはないでしょう、きっと。いやなしにしてください

花嫁修業は~みたくちょびっと番外編ちっくになるのかな、とか思ったり

しばらくシリアスが続いたからそれもありかもですね
どうなるかは来月1月のお楽しみ♪

リディアがついにお嫁に行っちゃうのかー
カールトン教授じゃないけどしみじみしちゃうね
1巻のころとか無駄に読み返してみたりして
リディアもついにいっちゃうのかーとか

お父さんはいっちゃうかもです

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2008.12.26 22:15

「あー、もうめんどくさいなー」
ゴミ袋片手にうさぎは机の中身をひっくり返していた。
年末も差し迫った冬休みの朝だった。
ごそごそといるものいらないものとをわけながら部屋の中をざっくりかきまわす、おそらく日本中で同じような光景が繰り広げられているに違いない。
お正月は好きだけどこういうのはどっちかというと苦手だ。
「ふだんから片してないからこういうことになるのよ」
後ろから暢気な相の手が飛んできて振り返るとベットの上にちょこんと黒猫が座っていた。
しゃべる猫、ルナだった。
「ルナも手伝いなさいよ。月野家の一員でしょ」
首を後ろにめぐらせてうさぎは喚いた。
「あらあ、私だって忙しいのよ」
「どこが」
「ええっと・・・、あっそうそう。これからアルテミスと見回りに行かなくっちゃだし」
うさぎのジト目に何か感じるものがあったのかルナは慌ててそう付け加えると空いた窓から出て行ってしまった。
逃げるのだけはうまいんだから、うさぎはぷう、っと頬を膨らませた。
ふだんからそこそこ片付けているつもりでも改めて部屋をひっくり返してみると、それでもいらないものがそれなりの量集まるのだから不思議だった。
机の引出しの奥を覗き込むとまだなにか紙屑のようなものが引っ掛かっていた。
「んー、もうぐしゃぐしゃ・・・」
手をのばしてそれをつかんで、うさぎは紙くずを開いた。
ぐしゃぐしゃの紙を引き延ばして現れたのは赤いペンの色。
「うわ・・・30点・・・」
赤い数字が目に飛び込んできてうさぎは唸った。
いつのものだろう。
こんなものが母に見つかったら年の瀬に大説教は間違いない。
「み、みなかったことにしよ・・・・」
慌てて眼をそらそうとしてふと何かが耳の奥からざわめいてきた

―30点!?―

―もっと勉強しろ、おだんご頭

ああ、そういえば。
ずいぶんと昔のように感じられるあのやりとりも今となっては懐かしい
これはあの時のテストなのだろうか?
「衛さん・・・・・」
見つめていたら視界がうるんできてうさぎは慌ててテストを丸めなおした。
まだ一年もたっていない、けれどもそれはずっとずっと昔のように感じられて、ふいに胸が苦しめられる。
今は泣いてばかりはいられないから。
そっとテストを元の場所に戻してうさぎは引出しを閉めた。
待ってて、次は絶対あなたを助けるから。



あとがき☆
若干なにが書きたかったのかよくわからなくなってしまいましたが
初期まもうさイメージで一つ
アニメよりかな

年末ですねー
やっと一息お休みです
年賀状地獄との闘いですけど・・・・

年賀状、丑をからめた年賀絵も描きたいな

タグ : セーラームーン 二次小説

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2008.12.24 21:28

ついに最終回

去年の今頃からなにやら重大発表・・??などと騒がれて、3月刊の帯で発表
そして秋からついにスタートとなったわけでですが・・・

3ヶ月間なんてあっという間ですね
ついこないだ始まってキャーキャー言っていたのにもう最終回

せめて2クール・・(まだ言ってる)

そんな最終回も予想通りというか、決着は涙の秘密をおしえてで終わりでした
無理に二人の気持ちをまとめなかったのはよかったかなと思います
小説とかでもよくある、あと味さわやか続きは想像に・・・・
二人の未来はこれから的な〆方ですね
小説はこの後盛り上がっていく展開なわけだから、アニメで強引にくっつかれるよりかは全然ありです

そして、こういう原作に沿った終わり方なら無理ないし2シーズン目だって期待しちゃうじゃないですか
個人的にはこのあとの展開、アニメでファーガス対エドガーをやってほしいのです
あと次こそはロタ

2シーズン目するなら蛍石のエピソードは必須だと思うので多少前後してもロタ登場ってことで落ち着くし
どうでしょう?

やっぱし動くロタがみたいのーーー



なんか、最終回の感想って言うか願望しか書いてない気が。。

最終回、作画にちょっとブレがあったけどラストはたぶんキャラデザの方かな?な原画で超きれいでした
やはりエドリディの度アップは絵になるし、綺麗

リディアもね、声がとってもかわいかったし
最後の最後でちゃんと活躍してくれたし
水樹さんの演技(というかちゃんと認識してアニメ観たの)聞いたのたぶんはじめてだけど、とってもかわいくってリディアに合ってましたね


あとはいろいろ言えば突然アーミンを助けたケルピーとかアーミンの想いとか・・・いろいろ突っ込みたいなぁとかいうところはありますが

あ、あとレイヴン戦闘シーンがすごかった
くるくるまわってたし


というわけでこれからは原作版のみとなりましたが、これからも応援していきたいと思います
春にゲームでるんだっけ
ゲームはまったくやらないから多分ノータッチだ
プレステ2自体ないし





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2008.12.23 17:01




こないだからちまちま塗っていたものがようやく完成・・・
とか思っていたら・・・
消し残しがちらほら・・・

見えない見えない

もっといろいろ機能を使いこなせるようになりたいな


イラストはセラムンよりちびうさとほたるです

ちびうさ→ほたるって感じですね
逆のパターンも好きです

ふたりともワンピ着てお揃いv

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タグ : セーラームーン イラスト

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2008.12.22 23:35

日本に帰ってきたらいきなりCMが年末仕様になっていてびっくりです
クリスマスがやってきたらすぐにお正月ですもんね

私の頭の中もすでに年末仕様だったりします
お休み万歳っ


以下お返事です
いつもありがとうございます

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2008.12.21 21:07

いよいよ旅行もラスト
夕方18時の便にて帰国します

一応14時すぎまでは自由行動なので今日はオルセー美術館へ

ホテルからは近いはずなのに電車に乗るとなぜか遠い・・・とかいう摩訶不思議
2008_12182008pari0159.jpg

オルセー最寄りの路線は郊外にもつながっている路線なんですね
なので2階建て
反対方面に乗ればヴェルサイユ宮殿まで行けちゃいます

オルセー美術館は近世印象派の画家たちの作品が主
今まで宗教画がどっちかというと見物のメインだったのでなんか新鮮

絵を見るのは好きなのでじっくり鑑賞
ミレーやモネ、ピカソ、セザンヌなどがありました
他にも彫刻なんかも置いてあります
美術館では模写をする方や学校の授業で来ていると主わしきちびっこたちなどにぎやか
小さい頃から本物の絵画をこれだけ目にする機会に恵まれているパリの子供たちがうらやましいです

風景画、静物画が好きなのでモネの絵などをじっくり鑑賞しました
油絵のタッチかなり好きです

2008_12182008pari0163.jpg
(当時は駅舎だったオルセーのおっきな時計と白クマを一緒に)

お昼近くまでずぅっといてその後はオペラ近くの日本人街へ
このあたりには日本食レストランや日本の企業の支店など懐かしい感じにたくさん出会えます
何気にジュンク堂だってあるんですよ

久しぶりのお米(白米)に感動
焼き鮭おいしかった♪
日本食もパリの人たちにとっては普通なのか地元のお客さんも実は多いです

下はラーメン屋に並ぶパリの人々
たぶん人気なんでしょう、このお店
ここだけすごい行列
2008_12182008pari0166.jpg
フランス人向けのラーメンは塩味がきついらしいです

お腹もいっぱい久しぶりの日本食に大満足してお店をでて次はジュンク堂へ

日本の雑誌や漫画、文庫がたくさん
パリにも日本人は多いですからね
ブックオフだってパリにはあります

地下のMANGAコーナーにはフランス人オタクの方たちもいました
スクリーントーンを手に持っていたということは、こっちの人たちも同人活動なんかしてるのかな?とか思ったり
フランス語に訳された日本漫画をいろいろ見物しました~

そんなこんなで自由時間もあっという間に終わってさらばパリ

2008_12182008pari0170.jpg
最後にバスの中から一枚・・・・
過ぎ去っていくパリ・・・悲しすぎる

空港へ向かうバスが切なくて・・・・
またすぐに行きたいっていう思いばかりが募ります

そんなかんじで帰りは夜便
しかも奮発してプレミアムエコノミー
もともと夜だし眠いしとばかりにガン寝しすっきり日本到着しました

ちなみに今日はお土産を配り歩いてきました

次もまた絶対にヨーロッパは行きたいです
絶対行きます


それでは今までブログの趣旨とは正反対に突っ走った旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

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2008.12.21 21:07

今日は一日自由行動っ

ツアーといえどこれがなくっちゃ
というわけで今回のパリ目的はスィーツ

まずは朝ごはん
一応高級ホテルなのでブレックファーストにも期待大
フランスに来たらクロワッサン
バターの風味たっぷりでおいしかったです
フランスパンも美味しい
長いパンは自分のほしい分だけ自分で切ってお皿にとります

お腹も満たされていよいよお買いもの
とりあえずせっかくなのでヴィトン本店へ

今回2年ぶりのパリだったのでちょっと余裕ぶっていたのね
そしたらやられました
地下鉄の券売機がなんか変わってる・・・・
あっれぇ・・?な感じでうろちょろ

そしたら親切なパリジェンヌが買い方を説明してくれました

ありがとうっ!
旅先での親切、身にしみます
ようやっと切符を手にいれ地下鉄へ
パリの地下鉄も大体日本と一緒

ただし扉が手動なところもちらほら・・

あと音楽弾いている人が構内や電車内にいたり
乗り換えは日本の地下鉄張りにわかりやすいです

乗ったらあとは降りるだけ
パリ本店ヴィトンへ
店内は朝早くから何気ににぎわってます
さすがは本店
お財布見ようかなぁとか思っていたら向こうから話しかけてきました
フランス人がバリバリの日本語で
超うまい
研修で一緒にいますと紹介してくれた新人のお兄さんがめちゃカッコよかった
なのに何も買わずにでてきてごめんなさい
さんざん財布を見せてもらって気にいるのがなかったので買わずに終了・・・

ヴィトンをでて同じ通りにあるラデュレへ
ここはマカロンが有名ってことで一度買いたかったの
箱で値段が決まってるみたいなのであとは気になったマカロンを選ぶだけ
フランス語なんか何一つわからなくたって大丈夫

人間気合いとちょっとの英語でどうにかなるものです

この旅行中ドイツ語もフラ語もつかってません
旅に必要なのは度胸とハッタリ、とか勝手に思ってます


2008_12182008pari0151.jpg
↑ラデュレです。カフェ併設なのですが外観からしてとってもかわいい

マカロンを変えて至極満足っ

せっかくなので地元のスーパーへ
お土産物を物色

同じ銘柄のお菓子だってお土産物屋で買うよりずっとか安いし、いろんな珍しいお菓子も売っているので何気にスーパーは侮れない

日用品に交じって日本の漫画発見★
ナルトとかシュガシュガルーンとか売ってた

フランスでも漫画はMANGAとして売られてます

食品コーナーをみてたら袋に大量に詰められたエスカルゴ発見
フランス人も日常的に食べるみたいですね
野菜とかは量り売りだったり、見たことない銘柄の食品がたくさん並んでるので外国のスーパーは面白いです

さんざん見てまわって、ヴァンドーム広場へ移動

アクセのお店だらけです
ここで買い物をして、次は近くにあるジャンポールエヴァンへ
日本でも有名かな?
チョコレート屋さんです
ただし日本だと激高ですが

値段比較はしてないけど、たぶんパリのが幾分は安いし、小分けで売っているのではないかと
前回もここで買っていっておいしかったので今回も

しかも今回は日本人の店員さんがいらしたので安心していろいろ質問
やっぱ同じ国の言葉が聞けるって嬉しい

ここでもマカロンほしかったけど日持ちしないし、別のところでも買いたいしーで断念

その後ロクシタンでいろいろ買いこんだあとマドレーヌまで移動して適当なカフェでランチ
時間押してたしカフェを選んでる余裕なんてなかった

パンにもそろそろ飽きたし、重たいものは食べたくないなぁとかおもってメニューを物色
トーストかあ・・これなら重くないだろう
フレンチフライもついてくるしとか思ってチーズトースト(一番シンプルだった)を頼みました

そしたら・・・・

そこはフランス

でてきたよ、すっごいのが
トースト三枚重ね、ご丁寧に一枚一枚にチーズと(たぶんマヨネーズ系のソース?)が焼いて挟まれたすごいのが
軽く呆然・・・
そのうえ付け合わせでフランスパン(かごに盛られたバゲット)

呆然としてると店員が「パン、パン」とか口ずさんで去って行った・・・
冗談言ってる場合かーーーーとか内心突っ込んでみる

フランスありえない・・・

まさかのパン重ねを見せつけられつつ、一度ホテルに戻って荷物置いて次はサンジェルマン地区へ
地下鉄上がったらすぐにサンジェルマン・デ・プレ教会で近くには即席クリスマス市がありました
クリスマス市といってもドイツのそれよりかはライトな感じ

売ってるものもバラエティ豊かでクレープなんかもありました
せっかくなのでバターアンドシュガーを買ってみた

ここでの目的はピエールエルメのマカロン

地図を頼りにマッピングして、なんと今回は一発でたどり着けました

ちょっとは旅慣れてきたかな?方向音痴な私と自画自賛してみる
ピエールエルメも店内はにぎわってました
ここもラデュレと同じ方式でマカロンを購入
あとマロングラッセも

普段よく遊びに行っているパリブログさんでマロングラッセとここのマカロンを絶賛していたので絶対に来たかった

ピエールエルメのマカロンは個性的なフレーバーが多いかな
何気に抹茶なんかもあったりして

ここでもさんざん迷って購入

日持ちしないのでホテル帰って早速パクリ

やっぱい!美味しいっ
チョコレート、濃厚っ
抹茶も美味しいし、パッションフルーツ&チョコも酸味がきいていて最高っ

どれも超おいしいっ

幸せなひと時でした

ちなみ今はラデュレを攻略中
どっちかというとピエールエルメの方が肉厚かな・・?


そんなこんなでお買いもの三昧な一日なのでした


さてさて、そんなお買いもの三昧な一日だったのですが思わぬハプニングが

なんと帰り乗っていた電車が止まってしまった!!
いきなりアナウンスが聞こえてきてみんな一様にガッカリ顔・・・
フランス語で早口なアナウンスなんかわかるはずもなく
マジー・・・な状態・・・
まあ、まだ線路走ってるときじゃなくってよかった
さすがにそれだったら軽く恐怖だったしね

なんとか一駅先の乗り換えのある駅までは一度行ってくれて、その後駅員さんが乗客を押し出してました。
状況から絶望的と判断し一度降りる・・・と、なんと電車が動き出した!
って動いたじゃーんっ!怒るもよぉく見ると・・なんと逆走
折り返しってことですか・・・

そっか、よかった降りて
しかもその電車またすぐにこっちの駅に帰ってきたし

なんだかなぁ・・・
よくわからない

そんなプチハプニングがありましたとさ


2008_12182008pari0158.jpg
(ラファイエットの中。吹き抜けにツリーがめちゃきれい)

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : パリ 旅行記

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2008.12.21 18:53

今日はパリへ移動の日
朝も早くから身支度です

朝わたわたしたくなかったから前日買っておいたパンで素早く朝食
一応ホテルのブレックファーストでもよかったんだけど時間30分しかなかったしあわただしいのはいやだったから部屋で食べちゃいました。

ドイツのパン屋さんめっちゃ安かった
でも美味しい

さすがはパン文化のヨーロッパ圏

さてバスに乗り込み一路空港へ
ユーロ圏内は国内移動と大して変わらないようで出国手続きとかは超簡単

ただし手荷物検査は超厳しい

コートを脱ぐのは当たり前で、ブーツも脱がなきゃいけない
デニムの金属にもガンガン反応するからみんな超厳しい身体チェックを受けてました
私はニットとスカートにパンプスだったのでらくらく通過でした

やっと出発~とか思っていたら濃霧で飛行機が遅れてるらしく空港で待ちぼうけ

空港内のお店をめぐってました

書店があったのでふらふらとはいる

日本の漫画売ってないかなぁ~とか思って探していたらアニメ漫画の情報誌はありました

もちろんドイツ語
どれどれ・・・とかパラパラめくっていると・・・ドイツ人(たぶん)のコスプレ写真がドーンと飛び込んできた

すごいね~、セラムンの10戦士が勢ぞろい
うぉっ、セラムンだ!とちょっとテンションが上がる

その他のページでは最新アニメの紹介かな
スレイヤーズRとかロミジュリとかいろいろと
ドイツ語なのでわからず

次に少女マンガの紹介
おもに集英社、りぼん系の漫画が紹介されてました(愛してるぜベイベとか)
主人公の名前とかそのまま日本語で、出版されているのは飛行機で12時間飛ばなきゃこれない遠いドイツ
なにか感慨深いなぁ

そんで見開きでおっきく純情ロマンチカが特集されてました

ああーー、ドイツの人もBL読むんだねー・・・・とちょっと遠い目・・・
日本のおたく文化が大人気なのは知っているのですが、ドイツでもBLはあるんですね
(すみません、私はどっちかというとノーマルCP推奨なもので)
最後は読者のイラストコーナーでした

書店でテンション高めつつ音楽を聴いて飛行機待つこと30,40分
やっと飛行機が到着したらしく、折り返しに乗れました
小さい飛行機のせいかちょっと揺れ・・・・
まあ今回は2時間も乗ってないしで、パリに到着

パリーーーー

ついたー
うわっ寒っ!!

時間も押しているのでパリのガイドさんと合流して急ぎ昼食へ

パリはなにやらガイドさん規制があるらしく、パリでのライセンスを持ったガイドさんしかガイドをしちゃいけないんですね
なのでパリでは男性のガイドさんが一緒でした

ちなみに同行した添乗員さんは過去パリで3回くらい違反キップを切られているそうです
(3人くらい連れてルーヴル回っただけでもだめらしい・・・)

お腹も大合唱しつつ着いたレストランでやっと昼食

本日のメインはエスカルゴです
2008_12182008pari0113.jpg


別名、カタツムリ★
食の都フランス、とりあえずどのツアーでも必ずと言っていいほどエスカルゴを取り入れています
専用のお皿にカタツムリが載ってきて、専用のはさむスプーンみたいなのではさんで中をくりだして食べます
味は普通においしい
バジルバターが塗ってあるので風味も気になりません
2008_12182008pari0114.jpg


フランスは本当にいろんなものを食べる国なのでレストランのメニューがすごいです

昼食の後はバスで市内観光へ

まずはモンマルトルの丘へ

2008_12182008pari0116.jpg

階段を上ったらサクレ・クール大聖堂がドーンと建ってます
観光地だからかあやしげな人がミサンガ片手に近寄ってきました

こういうかた達はどこの国にもいます
油断してると勝手にミサンガをつけて、料金をふっかけてきますのでシカトが一番です

2008_12182008pari0120.jpg

このあたりは芸術家のみさなんが愛したところということで、大道芸をする方もちらほら
銅像にふんした方とか
ガイドさん曰く、「ほらあそこにルーヴル美術館に入りそこなった彫刻がいますよ」
とのことでした

2008_12182008pari0121.jpg

テルトル広場には今でも絵描きさんが集まってきて即席のお店を開いてます
パリの風景が描かれた油絵は一見の価値ありです
ほかにも似顔絵屋さんもたくさん

ただこの寒空モデルになるにはかなりの忍耐が必要とのこと
そりゃそうだ、歩いていても寒いもん

2008_12182008pari0126.jpg

丘を下りて次はバスで市内観光
ルーヴル美術館にノートルダム寺院などパリの見どころを車窓から見学

パリには一度来ているので一通りはまわってます
パリの魅力はやはり街並み

景観を大切にしているので4,5階建てのアパートが連なっている様は圧巻です
とっても優美でエレガント、街路樹とも相まって本当に大好き
今いちばん住みたい街No1なところ

一階部分はほとんどが商店でやはりそこは現代な装いですけど一歩奥に入ればまだまだちょっぴし古い洋装の建物だってあるし

コラリートフェリックスの冒険シリーズはフランスをモデルにしてるみたいなので、こんな感じなのかなぁとかひとりでまた妄想してみたり
バスでパリ市内一回り、マジ楽しいです

2008_12182008pari0135.jpg

そんなこんなで夕暮れ時にエッフェル塔へ
フランスは今年EUの議長国だそうで、それにあわせて星がついたりイルミも青に変わったそうです
来年以降はどうなるかわからないそうですが

ここも全体が見渡せるスポットで降りて写真撮影
とにかく寒かったし霧で上まで映らなかった
おろしてもらったところも有名なところらしかったんですが何せ説明が多くって忘れました
ごめんなさい

写真撮影も一通り終わったら次はライトアップされたシャンゼリゼ大通りへ
凱旋門からスタート!
2008_12182008pari0139.jpg


パリといえばシャンゼリゼ
おっきな通りには有名カフェにヴィトンに・・・といろいろ揃ってます
ライトアップもとっても綺麗でした

なんか、パリに来たなぁを実感
コンコルド広場には観覧車も立っていて

クリスマスなパリはとっても華やかでした

一通りバスで巡って今日のホテルへ
オペラ座にも近いホテルウェスティン
パリ中心部なのでコンコルドやオペラ座周辺まで徒歩圏内です
ロビーで待ってるとチョコレートの試食をやっていたらしく、ちゃっかりご相伴
紅茶までいただいちゃいました

その紅茶もティーバックじゃなくって、ちゃんと丁寧に淹れました的に超おいしかった

荷物を置いて、夕食へ
この日はオニオンスープにお魚料理
スープ皿、いやお椀がおっきくって・・・・すごかった
パリのレストランはどこもおしゃれでかわいいです

夕食後は自由解散だったので足を延ばしてラファイエットまで

この時期限定のお楽しみ
イルミネーションです

神戸のルミナリオが参考にした本家本元のライトアップが楽しみだったんです
オペラ座の後ろから神々しい光が!!
その途中でロクシタン発見
よっしゃ、あした行くぞ

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ラファイエットは輝くばかりに美しかった
全面に施されたイルミがきれいのなんのって
神戸がマネしたくなるはずだわーとしばし放心・・・・
ラファイエットの素敵ポイントはこれだけじゃないです
ショウウィンドウに飾られたおもちゃたちが動くんです
ディズニーランド張りに

これがもうっ
可愛くって
子どもたちも夜も遅いのに釘づけになってました
音楽つきで賑やかでかわいい
なんて粋なんだ、パリの人たちは
日本のクリスマスのテーマってどっちかというと恋人だけど欧米では家族
その違いが表れてるのねーと今回の旅で感じました

夜も遅かったのでホテル帰ってこの日は就寝

明日は一日自由行動です

お買いもの三昧っ万歳!

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2008.12.20 22:27

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今日はドイツ最終日

前日の金の鹿亭で朝ごはん

食堂にはかわいいお菓子の家が飾ってありました

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朝食会場のレストラン
暗いけど夜じゃないです
確か朝の6時半すぎくらい
ドイツは今の時期昼が短いです

昼間だったら眺め最高だったんだろうなぁ


超名残惜しかったけどローテンブルクとはここでお別れ
今日は一路ノイシュバンシュタイン城へ

バスでひたすら3時間くらい

ひたすら山の麓へ

山脈の向こう側はオーストリア

お昼前に到着
ここでお昼です

スープがやばかった
野菜たっぷりポタージュなんだけど、やっぱしファンタジー小説にでてきそうなカンジ
塩味で素朴なおいしさだった

たぶんこの旅一番のお気に入りかもしれない

時間も押してるのでさくさく食べてお城を目指す

麓の土産物街から歩いて20分くらいのところにあるのがノイシュバンシュタイン城
(いちいち打つのがめんどい名前・・・)

馬車もでていて片道馬車代込らしくみんなで列へ

途中イタリア人学生の集団と列にてガイドさんがバトった
おそらく列の並び順とかそんなもので
イタリア語で普通にバトるんだからガイドさんも強い
研修旅行らしく先生のいないところでは超元気一杯らしい

まあどこの国でも一緒だよね
とにかくその元気度はすごかったけど

いったいいくつからOKなのか普通にたばこを吸ってたし

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そんなこんなやっと乗れた馬車

せっかくだから一番前、御者席でっす

視界がまっさらで気持ちいい

馬車といっても馬も歩くのでスピートはまじ遅い
やる気ないのか馬も超のろのろ・・・・
ゆっくり、散歩を楽しむ
そんなかんじ

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だいぶ進んで見えてきたノイシュ(だから長い!)城

シンデレラ城のモデルにもなった白亜のお城

中世のお城!!
の割に実は作られたのが19世紀後半
今から約150年くらい前・・・・とかいう案外新しいお城だったことが判明
ちょっとショック・・・・・

中は撮影禁止・・・・・・


さてそんな実は新しかったお城、実は大部分が未完成

おもに中の部分が

王の寝室など一部は完成してますが玉座の間も未完成部分があったり
借金をかさねて作ったお城でかさみすぎた借金に危惧した首相らがルードヴィッヒを軟禁
その後謎の死を遂げています

上空からとった写真だとお城の全体像が入ってわかりやすいんだけど何しろ地上から
全体像ははいらなかった

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お城の中にはそんなルードヴィッヒ2世の写真も飾ってあります


お城見学のあともまたまた馬車に乗っちゃいました

そしてバスは一路ミュンヘンへ

今日は大半がバス移動ってことでちょっぴしウトウト・・・・

暗くなったところでミュンヘンへ到着

昨日までと打って変わって都会な風景
近代的な建物ばかり

ホテル寄って荷物おろしてから再集合、市内のマリエン広場へ
2008_12182008pari0100.jpg

広場前には大きなツリーが

すっかり暗くなっていい感じにライトアップ
ちなみにうしろのでっかい建物は市庁舎

こんなすごい建物で仕事なんて、なんてうらやましい

なかはやっぱ現代風なのか、興味あります
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広場にはクリスマス市がたってます
規模はちょっと小さめ

ローテンブルクよりかは若干おっきいかな

グリューワインのお店はもちろん、ソーセージのお店もオーナメントも一通りそろってる
クリスマスの飾りはほかの都市とくらべて若干大量生産の香りするものが多めかも・・・?
仕事明けの人でにぎわってます

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こっちの果物は水あめっぽいものでコーティング
きらきらしててきれい

にしてもこの金色のリンゴはすごい
いったい何で色つけたんだか

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市場を冷やかしつつ、本日のお食事会場のビアホールへ

3階にはおっきなステージがあってドイツの伝統ダンスや音楽を堪能
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おねいさんが超美人だった
こっちの伝統衣装は胸を強調するつくりになっていて・・・
私絶対むりーーとか思った
ウエストはキュッとなってるし胸元あいてるしでかわいい

男性はサスペンダーに半ズボン

大人の半ズボン・・・・・ええと・・・まぁ、伝統衣装だし、ね

というわけであとから入ってきたのが日本人の学生団体
ふつーに居酒屋飲みのテンションが後ろで繰り広げられる

ガイドさんの知り合いがいらっしゃったみたいであとから話したところによると、観光ガイドなど旅行業界の専門学校の研修旅行だったらしいです

彼らが将来旅行業界を背負うのか~と先輩根性丸出しのガイドさんは嘆いてました
あまりのはしゃぎっぷりに先輩としてはたいそう不安になったらしいです

今回同行したガイドさんはとってもさばさばした強い方で、教官だったら超怖そう・・・とか思った

そんなこんなでドイツ最後の夜は更けていきました


ドイツといえばビール
私は飲めませんが、いろんなビールがありまして、割って飲むのも大好きなんだそうです
コーラ割りやレモネード割りも普通にメニューに載ってます

以前友達にコーラ割を教えてもらって、別のところでそれを言ったら全否定されたので今回ビールの本場ドイツでその飲み方があって一安心

ということでみなさん
ビールが苦手ならコーラかレモネードで割っちゃいましょう

突っ込まれたらドイツではこれがフツーなのって言ってやればいいんです
メニューにもあるんだよ、って

地ビールもたくさんあるそうで、基本的にその地域でしか出回っていないそう
おっきなメーカーはちがうみたいだけどね

なのでご当地ビールをたくさん飲んだ方がお得かも
ビールのほかにはワインもあります

フランケン地方のワイン
アイスワインや貴腐ワインも有名

甘口は飲みやすいです
そんな飲める子でもないので味見程度でしたけど

貴腐ワインはマジシロップみたく甘いです
最近では日本でも作られてるみたいですが甘いから飲める~とかいって飲みすぎると、そこは普通にアルコールの入ったお酒なので

酒は飲んでも飲まれるな、ということで飲みすぎ注意ですが


明日はいよいよフランスはパリへ
ドイツともお別れです

パリのスィーツが私を待ってるーーーーーーーーー♪




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2008.12.20 21:36

さて2日目は一路中世の宝石、ローテンブルクへ

日曜日ということもあって道路激空き、あっという間に到着

ドイツでは日曜は基本的にお休み
たしか日曜お店を空ける場合罰金が必要なそうです
一日くらい休めということだね
今の日本じゃ考えられない制度ですよね

そんなことしたら大暴動だよ、きっと
深夜営業の規制だけで大揉めなんだから

そんな日曜ですが観光都市のお店はちゃんとやってます

日曜お休みていったって例外くらいあります

けど基本的にヨーロッパはどこの地域でも日曜はお休みのお店が多いから旅行計画立てるときは慎重に

団体ツアーのいいところはバス移動などの最中にガイドさんがその国の習慣や歴史を離してくれるところです
今回もいろいろ聞きました
ドイツの洗濯事情とかいろいろ
今回お世話になったガイドさんは超のつくベテランさんでヨーロッパはとりあえずどこでもOKなくらい詳しい
ドイツ以外にもいろんな国のプランについても聞けて楽しかったです

そんな話をバスで聞きつつ、ローテンブルクへ到着

ニュルンベルクとは違ってとってもこじんまりとした小さな町


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まずは今夜のホテルへ荷物を降ろしに


なんと今回城壁内ホテルなんですっ

憧れの城壁内

今までフランス、イタリアと行ったけど城壁内は初めて
大体ツアーだと近郊ホテルになっちゃうから
(城壁内確約は高いツアーかオフシーズン、それでも滅多にない)

城壁内ホテルは数も限られているし、客室数も少ない上に予約は世界中からとかいう高倍率
滅多にないんですよね
だけどやっぱし、中世ファンタジー気分を体験したいならぜひとも泊まりたいっ
ってことで大感激

ホテルの名前は金の鹿亭

名前からしてライトノベルっぽい

ヨーロッパ的には普通にある名前なんだろうけど名前からしてテンションあがります

街並みも中世だからホントにラノベやファンタジー漫画の中に入り込んだよう

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ホテルの中もかわいい
ロビーからして重厚
こじんまりで中世のお屋敷にいるよう

この奥にレストラン

さて、荷物をいったん置いて外へ
石畳の町並みに感激しどうし
フランスにもこういう感じのつくりの家があったっけ

中心のマルクト広場まで徒歩で移動
途中中世刑罰博物館前へ
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中に入らなくっても外にもいくつか置いてあります

さて、これはなんでしょう?

正解はパン屋さん専門の拷問用具(拷問ってか罰則用具みたいな)
パンの重さを偽って売ったりしたパン屋さんはこれに入れられて水攻めです

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前からだけど護送馬車

中世の法政についての博物館で中には他にもたくさんの刑罰用具や拷問器具があるそうです
今では考えられない変わった法律と刑罰用具
時間がなかったので今回中へは入らず

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ブルグ公園と城門
吟遊詩人さんがいらっしゃったのでパシャリ
絵になります

一通りめぐって自由行動

マルクト市場周辺でお昼とお買いもの
ソーセージ屋台と焼き栗屋台で買いました
栗は甘いのじゃなくって普通の栗
暑くてホクホクしてておいしかった

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なにやら素敵な外観のホテル発見

スレイヤーズに登場しそうなカンジ
というかローテンブルクについて思ったけどまんまスレイヤーズな世界

なんかね、いきなし一階部分から派手な攻撃魔法が吹っ飛んできそうな雰囲気たっぷり

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入ったお店から中庭が見えたから思わず一枚

井戸だし、めっちゃかわいい

雰囲気ありすぎ
どこ見ても中世だもん

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この地方の伝統菓子
チョコのかかったのとかクリームはいったのとか
後ろの在庫の量が半端なかった


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午後のティータイム
これも伝統菓子のシュトレンケーキ
いろんな香辛料やドライフルーツを入れた焼き菓子
ケーキみたいの

出来立てよりも寝かせた方が味がしっくりしておいしいとのこと
とにかく甘かった

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ケーキ食べたところの飾り
ホテルなんだけど超由緒あるところらしい

おやつを食べてホテルへ
ホテルも超楽しみ
なにせ土台は築500年
中も中世のお屋敷そのままな雰囲気にレトロなエレベーター
ついでに鍵はこれまたラノベに登場しそうなクラシックなもの
ハイジとかにもでてきそう

お部屋もこじんまりとしていてかわいい
写真撮るの忘れたのがもったいないくらいっ
超可愛い作りだった

バスルームは広々でした
ヨーロッパの素敵ポイント、とりあえずバスルームは広々
Bグレードだって日本のビジネスホテルなんかとは比べ物にならないくらいゆったり

お部屋探索の後はホテル探索へ
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2階にある広間
リビングってイメージかな
おっきなテーブルにツリーと可愛さ爆発

ラノベの世界~と一人ハイテンション
エドガーとリディアがいたら絶対こんな雰囲気のところ!!とか思う

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廊下にもこんなにもかわいいミニコーナーが
気分はラノベの主人公です
床がね、ウグイス張りでギシギシいうの
これもまた雰囲気あってよし

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夜のマルクト広場
昼間とは違って静寂
こういうシーンとした人気のない様子も素敵

さてさて
本日の夕食はトマトのスープに豚肉のロースト
お肉はとろとろにやわらかくって隣にジャガイモボールが乗ってます
丸めたもので食感はお餅みたい

こういう伝統料理にも感激
ラノベ~とやっぱり一人感激(いい加減しつこい)


というわけで中世な町ローテンブルクでした

ドイツにはこうしたおもちゃ箱をひっくりかえしたような、古くてかわいい街がまだまだ沢山あります
ドイツをまたゆっくり回るのも楽しそう

そしてヨーロッパ大好きな理由がこれ
とにかくファンタジーな世界に迷い込んだ気分になれるから
料理にしろ街並みにしろ想像力かきたてられます










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2008.12.20 20:05

本格始動の二日目

バスで一路ニュルンベルクへ

外は寒いです
はっきりいってなめてた
もう、やばいくらいに寒い
一面雪景色なところをひたすらバスで突っ走る

休憩挟んでお昼手前くらいにニュルンベルクへ到着
待ちに待った中世の雰囲気ただよう街へ到着

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カイザーブルク城側の城壁
とにかく積もった雪がとっても綺麗
そして寒い

ご飯はこの近くのレストランにて
名前に魔女がついていて店じゅういたるところに魔女の置物がありました

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本日の昼食
ドイツらしく特大のプルッツェルとソーセージ
ソーセージは、その地方ごとに味が違うそうで、これが食べたいと言ってもその地方から離れてしまうと食べられないそうです
ビールもしかり

香辛料が半端なくきいてます

となりはジャガイモ、下に酢漬けのキャベツ
伝統的なドイツ料理

私的にはファンタジー小説の中のごはんなイメージ

ご飯もたべて観光開始
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ドイツの郵便馬車
向こうのポストは黄色です

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中央広場でここにクリスマス市が立ってます
ニュルンベルクのクリスマス市は有名で、とにかく人人人!!
激混みだった

このあと自由行動で集合場所を確認して解散
ホテル自由戻りでもよかったんだけど地図だけでたどり着く自信もなかった
とにかくはじめてのクリスマス市で大はしゃぎ

テンションも最高潮っ

とりあえずグリューワインのテントへ
グリューワインは、ワインに香辛料を入れてあっためた飲み物
クリスマス市名産
みんな立ち止まってワインで乾杯
完全に出来上がってる・・・

そんなこんなで屋台を冷やかし

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伝統菓子レープクーヘンの屋台
かかってるの全部お菓子で、イラストやメッセージが書かれてます
ドイツ語で結構恥ずかしい愛の言葉とかいろいろ書かれてるそう
「愛してる」とかそんなかんじのがね

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チョコ菓子もたくさん
チョコバナナの他にも串にイチゴとか刺してその上からチョコレートかけたやつとかクッキーに甘いナッツ類などなど
盛りだくさん
ワッフルもあったな
写真はネズミさんが可愛くって一枚
さすがはメルヘンの国
お菓子ひとつとっても愛らしい

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もちろんお菓子だけじゃなくってクリスマスの飾りもたくさん売ってる
オーナメントがつるされていたり
オーナメントも種類がたくさんあってとにかくめっちゃかわいい
可愛すぎ
そんなかわいいお店が広場中
いやぁ・・やばいよ、これ
日本じゃまず売っていないようなかわいい品物ばかり
オーナメントも凝ってる
細工もかわいい
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ニュルンベルクはおっきい街なので城壁内にもイマドキなショップもたくさんあります
マックとかも見かけたし
デパートなんかももちろんあったし

街を歩くだけでも楽しい
中世な気分を味わえます

さて、寒さもやばくなってきたので凍えるようにホテルへ
ホテルついてびっくり

蒲団が・・・・・
うっすい!!

えっ?これだけで寝るの??ってくらい薄い
外あれだけ寒いのにこれはないんじゃ・・・・
しかも暖房もでっかい湯たんぽみたいな金属の部分が熱くなって熱気であっためます的な微妙なものだけ
マックスにしてもあっためるのに相当の時間がかかった

この日は蒲団をもう一枚借りて二枚重ねで寝ました
もちろん相当着こんで

とりあえず・・・・ドイツは寒い!!
よぉく身にしみた1日目終了っ


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2008.12.20 18:52

ずぅっと行きたかったクリスマスマーケット

せっかくだから旅行記書きたいってことでブログの趣旨に反してますが書かせてください

未来の趣味がごちゃまぜになった旅日記なので例えがたぶんマンガ系です(すみません)


というわけでツアー概要から

いつも添乗員同行のツアーを利用してます
ホントは個人手配やりたいんだけど(究極的には行き当たりばったりな旅)何都市も回ると手配に手間がかかりすぎるので大体ツアーを利用
ツアーっていってもたくさん種類があるから選ぶのは大変
できるだけ自由行動が入ってるのとパリも一緒になってるのを選びました


ではでは出発日より
空港ガラガラ・・・・
これだけ空っぽな空港は初めて見たかもってくらい
さすがは閑散期

飛行機嫌いなので乗る前に腹ごしらえ
出発は午後一時過ぎ
飛行機の席はなんとラッキーなことにブロックの最前列
前のスペースが他より広いうえに圧迫感もない、出入り自由なまさにエコノミーの当たり席
感激して席について機内プログラムをチェック
ハンサムスーツと、なんとリトルマーメイドがやっているではないか
ということで何十回と観たリトルマーメイドを早速鑑賞
英語だろうと日本語だろうとこれは何度見ても飽きない
アリエルが声を取り戻す船上のシーンとかでテンションをあげて2本目はなぜかルパン3世・・・
ハンサムスーツは・・・まあ帰りもあるし、いっか。と2本観て映画に飽きて持ってきた音楽プレーヤーを聞きながら睡眠と覚醒を繰り返すこと数時間・・・

行きも何気に短く感じたんだけどやっぱラスト2時間くらいはつらかった
お腹すいても飛行機じゃあまり、いやかなり御飯が食べられなくなるので・・・

これさえなければヨーロッパもかなり身近に感じる

そんなこんなでフランクフルトに到着
この時点で出発のハイテンションとかマジ皆無・・・・
まだ夕方だし時間あるしで行きたい人はフランクフルトのクリスマス市を案内しますよ~というガイドさんの声もスルー

いや、ちょっとマジ無理・・・・

あああ行きたかったのに・・・

というわけでホテルついたら速効ベットの中へ
3時間くらい寝て落ち着いてからもそもそと這い出してお風呂入へ
フランクフルトのホテルは、到着日のあわただしい中一泊だけっていうのがもったいないくらい設備の整ったホテルだった
ポットついてたし、日本語放送あったし

私も行きたかったなぁ・・・
フランクフルトのクリスマス市(泣)





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2008.12.19 21:40

今日の午後成田に着きました

感覚的にはまだお昼の1時半です
昨日の夜飛行機乗って、一夜を飛行機で過ごして朝起きたーと思ったら日本はもうお昼過ぎ・・・

時差が8時間もあると、どっちの時間が今こうで・・・とか考えているとわけわからなくなりますね

とりあえず帰ってきて学園アリスの新刊買いに走って、さっきアニメの伯妖観てきました


そうそう、旅行先はドイツとフランスでした

この一週間ユーロがまた上がっちゃって・・・
カード切ったのに
レートがいくらか恐ろしい(つってもロクシタンで買っただけなのでそこまでではないはず・・)

ドイツは前々からずぅーーっと行きたかったクリスマスマーケット、フランスはパリのみです
ここでも旅行記をバチっと書きたいと思ってます
ちょっとブログの趣旨からはずれちゃうかもですがすみません、おつきあいください


出発の際、みなさまお見送りのメッセありがとうございました~
お返事に写真のアップも近々行います
無事、帰ってこれました♪


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2008.12.11 21:03

というわけで明日から旅立ちます

12時間の飛行機です

↑書いただけでなんかちょっと切ない飛行時間・・・


旅のお供はこの日のために超がんばって揃えた音楽と小説
プレーヤーのなかにはなにげにセラムンカセコレなんかもはいっていたりします(まもうさの)

本は風の王国新刊とこないだブックオフでみつけたローズテーラーに身代わり伯爵シリーズ
方向性があったもんじゃない

とりあえず今からデジカメいろってファイルサイズをどうにかちっちゃくします



次の更新はおそらく12/20あたりです
そのあいだ若干雲隠れします

それではっ

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2008.12.10 21:28

谷センセのHPに書いてましたね
次は2月だそうです

一応前回で一件落着なのでこのあとはどう話が転がるかわかりませんが楽しみっ

でもでも、絶対に面白いはず
2か月先、一応来年(って考えると年末ってきがするよね)
待ち遠しいよぉ~


なにはともあれ、お体に気をつけて執筆活動してください

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2008.12.10 21:06

のっけからへたれエドガー全開な今回
流れはおおむね涙の秘密~と同じです
お酒の勢いで誤っちゃった・・・・的な朝の会話で一つ!
トムキンスのプロポーズの言葉がなかったのが残念だった
せめてこの一言入れてほしかった
もうこの後の展開は原作と同じくな状況へ
リディアもそりゃああんなことになって混乱して悲しくて、なのに翌日けろりと全部忘れてプロポーズに来られた日にはやってられないよなぁ・・・と改めて思った
ほんと、ここからよく頑張ったよエドガー
思えば、このあたりではリディアは相当エドガーに傾いていたんだよね
だからエドガーの一挙手一動に反応してみたりして
とりあえず何もなかったとホッとしエドガーはユリシスのもとへ―
つかアーミンがお迎えに・・・
アーミンようやっと本格登場!の割にエドガーが全然驚いていない
アニメ版では恋人は幽霊を丸々省いたから彼女のいきさつがすっとばされたわけで
とすると多少なりともこの辺でおどろいて、アーミンの口からちゃんとセルキーとしてよみがえったとかなんとかフォローを入れとかないと視聴者にはわからないのではないかと
いきなし登場してすんなりエドガーも一緒に行っちゃうって、ちょっとそれどうなの?と思わなくもない
まあ次のケルピーのところもおんなじだけど
いきなし夢の中とかいってリディアを連れて行こうとするあのへんもアニメ版だと性急
アーミンの行動への疑念からきたリディアを守るため・・な行動がどうも読めない
今回はアニメでも重要なところはちゃんとおさえていたからまあよかったけど
当たり前のようにエドガーの生まれがシルヴァンフォード家っていうのもわかりずらいと思う
やっぱ気になる人は原作買ってね♪的なことなんだろうか
なんかいろいろ突っ込むときりないのでこの辺で
ユリシス=伯爵家の庶子系譜とかさ

今回はリディアが超絶可愛かった
アップも多かったし
なんかリディアは笑ってるのよりも悲しい、困惑顔のがかわいいとか思ってしまう

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2008.12.09 22:00

旅行に行ってきます

スーツケースに荷物入れるはずがネットをうようよ・・・
とりあえず部屋に服が散乱
あとは詰めるだけ、多分

基本的に前日一気にタイプなので・・・
(つかいつも旅行はそんな感じ)

金曜日朝出発なので一週間はブログの更新ができません
帰ってきたら旅写真アップしようかと思います

きっと臨時旅行ブログになるかと・・


さっきまでYouTubeや海外サイトをうようよしてました
伯爵と妖精についていろいろ書いてあると嬉しい反面なんだか急に旅立ってしまった娘のようにさみしいような
つくづく日本のアニメの注目度は高いな、を認識
海外のファンの方たちとも交流してみたいな

好きな作品だったらきっと通じるはず(たぶん)


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2008.12.08 21:21

さあ、とびきりのパーティーの準備をしよう
一年で一度きりのお祝い事
あなたがとびきりの笑顔を向けてくれますように
「いい香り、お母さま」
キッチンには幸せのかけらのような甘い香りで満ち溢れている。
蜜に惹かれる蝶のように小さな娘がリディアの周りにまとわりつく。
「今日はお祝いの日なの。だから特別よ」
「とびきり!このあいだと同じ!」
ついこの間終わったばかりの自身の特別の日を思い出したのか少女は頬を赤く染めて歓声を上げた。
リディアはキャッキャと喜ぶ娘に合わせるように真正面にかがみこむ。
「まだシーよ?驚かせましょうね」
「わーって、言う?お父さま」
「そうね、きっと驚くわよ」
やったぁと小さなレディはますます大きな声をあげるものだからリディアは慌てて口元に人差し指をやった。
一緒に内緒よ、とポーズをとってくすくす笑いあう。
どれだけ小さくたって女の子は皆一緒だ。
楽しいことと秘密が大好きだから。
「お母様、お花を摘んできたよ」
キィっと小さく音をたてて扉が開けばそこにはたくさんの薔薇を抱え込んだ少年の姿があった。
「ありがとう、とてもたくさんね。大変だったでしょう」
「そんなこともないよ。妖精たちが手伝ってくれたんだ」
そういう彼の足もとには確かにホブゴブリンの姿が見え隠れしている。
「さあ、そろそろ準備も佳境よ。お父様たちが帰ってくるころよ」
リディアがそう急かすと子どもたちはこれから始まる楽しい出来事に瞳を輝かせた。
内緒の支度が楽しくて仕方ないらしい。
割り当てられた準備に子供たちが向かうのを見送ってリディアも一呼吸した。
きっと彼のことだから朝から妙にそわそわした子供たちの様子で気付いているのかもしれないけれど。
きっと何食わぬ顔で驚いて見せるのよ。
だけどね、あなたが楽しんでくれるならいいの。
悲しい過去も経験も今は私たちが包み込んであげられるから。
特別な、あなたが生まれてきた日を一緒に祝いましょう。



★☆★ ★☆★ ★☆★あとがき★☆★ ★☆★ ★☆★
以前リクエストをいただいたエドリディ誕生日です
新刊読んで未来パロもいいなあと思ってこういう形になりました。
もう一個、くっつく前ので考えたのもあるのでそれも今度載せたいです

両思い(つか夫婦だし)なのでリディアには思いきり甘めになってもらいました。
でもツンなリディアも大好きです。
くっつく前のかたくなさ、あれいいよねー
アニメでは怒ったリディアが思いきり堪能できるので楽しいです

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2008.12.07 21:36

「あっ・・・・・-」
回廊の先に見知った人影をみつけてスモール・レディはつぶやきを漏らした。
歩くのよりかは幾分早い、少しばかり小走りになったくらいで急ぎ近づく。
「ほた・・・・・・サターンっ!」
つい過去の世界での呼び方がくせになって口について出てしまう。
「スモール・レディ、ううん。ちびうさちゃん」
振り返ったサターンは正式な名前をすらりと口に出してそのあとに懐かしい名前で微笑みかけてくれた。
「えっ・・・・」
「今は私たち二人だけだから・・・」
以前と変わらない、はかなげで繊細な笑みを浮かべて、けれども人差し指を口元にやってスモール・レディに語りかける。
たまにはね、そう二人でくすくすと笑いあう。
変わらない関係、二人だけの確かな時間がそこにはあった。


あとがき★★
ほたちびでっす
この二人大好き
30世紀を舞台に書いてみました
こないだ二人のイラスト描いたのですがPCの色塗りで止まってます(汗)
そのうち仕上げたらここにアップしようかと

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2008.12.07 21:25

最近、響野夏菜さんの「今夜君を奪いに参上」シリーズ読んでます
図書館に入ったのでシリーズまとめ読み♪

まとめ読みは楽しいです

響野さんといえば、S黄尾シリーズが有名ですが私が最初に読んだのはアナ・ナグクルーンシリーズだったので響野さんといえばファンタジーなイメージです

響野さんのファンタジーは背景の世界がしっかりしていて、その世界特有の言葉なんかがルビでふってあるので好きです
しっかりつくってあるなぁ~・・と

このシリーズもいいところで続巻なのですが、来月新刊が新シリーズ・・・
某掲示板では打ち切り説が流れていますが
はたしてどうなることか

そうそう、響野さんのブログで期間限定S黄尾ショートが掲載されています
好きな方はぜひ♪


それでは以下お返事です
遅筆なのにいつも拍手、コメントありがとうございます

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2008.12.05 21:51

エドガーの夢だそうです

子だくさん・・・・

エドガーがいうと微笑ましいというより確信犯的な響きに聞こえるのはなぜだろうか



「ちょっとエドガー。なによこの子だくさんな家庭って」

「そのまんまだよ、リディア。子供がたくさんいた方が賑やかで楽しい家庭が築けそうじゃないか」

にっこり笑って、その笑顔にリディアがゾクっ・・・・な図が目に浮かぶ

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2008.12.04 21:36




こないだ書いたギャラクシアさんのキャラソンをはっつけてみました

せっかくブログ機能でyoutubeあるので

アニソンはとにかくアニメに基づいてつくられたーーーーーーーーってところがよい

セラムンじゃないけど、静かな夜にミーアVerと深海の孤独も好き

タグ : セーラームーン

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2008.12.04 21:29

アニメも佳境に入った9話ということで感想でっす


消えたバンシーを追ってやってきた先にユリシス・・・・と原作と同じように進んでいった
にしてもユリシスが青騎士伯爵の血を引いているだなんてっ!!な展開はいささか唐突かと・・・・
フォローがない分、アニメから入った方には「え?」となるのではとか思ってみた
その辺の説明が相変わらずすっ飛ばしすぎ
アーミン=セルキーっていうのも
原作読んでないとセルキーがあざらし妖精で、っていうことがわからないからぶっちゃけなんの妖精?ってことになるのでは、とか思ってみる
あとアーミンが元からユリシス側だからどうも、内通者くだりが弱い
ポールの人払い発言もあんま重く響かないなぁとか
今のところジミーだけだしね
そして!
でてきたよ、涙~の巻最大の見所?なへたれエドガー
この巻以降リディアとくっつくまでエドガーっつったらヘタレといろんなところで叫ばれてきた元凶のシーンをアニメでもやっちゃいました
エドガー酔ってる~
押し倒しちゃったよ~!!なシーンのあれ
個人的にカットで挿絵と同じアングルがあったのがうれしかった
あのドレスデザインもほぼ一緒だったし、あそこ素敵
まあね、これもアーミンがそばにいなかったからあそこでアーミンってエドガーがささやいたのがかなり唐突というか、かなり強引な流れかなぁ・・・なんて思わなくもなかったんだけど
やっぱり元からアーミンがそばにいなかったからどうもこのへんで、エドガーとリディアの感情にずれがでてきてるように思っちゃう
原作では心理描写が丁寧な分、急ぎ足さが目立つというか
まだアーミンとエドガーが直接会ってもいないしね
うーむ・・・・・これは一気にロンドン橋~まで突っ走りーなのか

タグ : 伯爵と妖精 感想

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2008.12.01 21:48

まもうさでのキャラソンはやっぱしYou're just my loveですよね

リアルでみてたころ、このCDも借りてきてエンセレのセリフのところからうっとりしてました

なのでキャラソンの印象は無印が一番かなぁって感じだったのですが・・・

何気にスターズのギャラクシアの曲がすごくって
ハイテンポでノリのいい曲が好きなので結構・・いやかなり好みです

そして歌に迫力がある
さすがアニソンで有名な方がうたっていらっしゃる
確か、ギャラクシアの声のかたって有名なベテランさんでしたよね??

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