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2009.02.28 23:47

SSの魅力はカルテットだと思う

あの4人娘可愛いなぁとか思いながら観てます
特にお気に入りはパラパラ

だけどあんま彼女の回ってない気がする

一番登場が多いのってジュンジュンかな??

セレセレも好き
あのぶりっこちゃんぶりがなんともいえない
お嬢言葉と言い・・・

だからどっちかっていうとSSは後半のが好きかな

前半だとやっぱうさぎちゃんとフィッシュが衛さんを取り合ったときの話が一番でしょうか
うさぎちゃんの懐の深さを感じさせるお話しかと

全体的にSSはまもうさ要素少ないからなぁ
さみしい

パラパラ可愛いよ


いえ、久しぶりにSSを観たので
つい

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2009.02.26 21:28





有川浩さんは初めて読みました

結構前に話題になっていて
甘めのお話が好きな人推奨本だったので図書館で予約待ち

ようやく
ようやく読めたよっ

うれしくって帰りの電車で読み始めたら・・・
止まらなくなっていた

阪急今津線を舞台にしたオムニバス形式
だけど登場人物たちが少しずつすれ違っていて、みんなのつながりなんかもみどころ
しかもっ!!
登場人物たちの恋の描写が巧みでまた私好みっ

一人称形式もすんなり入ってくる、私好みの文体とテンポ

文学少女シリーズ以来の快挙っ

もちろん今読んでる狼と香辛料もよいのだけれど

なんですか、もう
電撃出身作家さんは私をどうにかしたいのか
壁井ユカコさんといい、有川さんといい、とらドラに狼と香辛料・・・・

さすがはラノベの重鎮だ


なんというか、恋のしたくなる本です

いいなぁ恋って

そんな風に思わせてくれる本

あと人ってつながってるんだなって

些細なきっかけが交流を生んで
そこから始まる誰かとの物語

素敵です

テーマ : 感想 - ジャンル : 小説・文学

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2009.02.25 21:32

「リディアきれいだったな」

道すがらロタはふと漏らした。

これからアシェンバート家に場所を移して祝宴が執り行われる。

厳正な結婚式に出席するのはもちろんロタにとっても初めてのことで。

だからこうして厳かな雰囲気のまま式の空気にのまれてしまった。

「伯爵もリディアさんも・・・・本当・・・よかった」

隣にももう一人感極まって眦をうるませている男性がいた。

これまでの騒動をずっとみてきて、二人を協力してきたから感慨も一潮だろう。

「リディア幸せそうだった」

「はい」

「ああいうの見ちゃうとさっ、なんか変な感じだな」

「なにが?」

くるりと隣を向いてロタは頬をかく。

「なんかさ、私もいつか・・・その。ああいうの着るときがくるのかなーって」

柄にもないことを言ってしまったのはきっと友人の白いドレス姿に感動したから。

だからもしも・・として、自分にも置き換えてしまったのだろう。

本当に平常の自分にだったら考えられない。

「きっと可愛いドレス姿だろうね」

そんなロタの照れ笑いをみつめているとポールもついロタの花嫁姿を想像してしまって、知らずに口か

ら言葉がもれていた。

「うわっ!何言ってるんだよ、いきなり」

普段言われ慣れていない言葉にロタが怒り出す。

「似あうよ。ロタさんらしいワイルドな感じに」

「ワ、ワイルド・・・?」

あくまでのほほんとした口調のポールはきっと褒めているつもりだろう。

そのピントのはずれた言葉にロタも勢いもそがれてしまった。

そうか、ワイルドか。

だったら髪の毛だって一つしばりのままで、私らしいかもしれない。

「ふふっ・・。やっぱポールはいいやつだな」

「えっ、と。ありがとう」

どうして褒められたのかいまいちわからないポールはあいまいに言葉を返してきた。

掃天の空。

私のときもこんな気持ちのいい日だといいな、なんて柄にもなく考えてしまうのはやっぱりさっきの式

にあてられたんだな。

ロタは一呼吸して空を見上げた。



あとがき★ ★

短編第二弾はポールロタで、リディア達の結婚式帰り(移動中)ってことで書いてみました

お昼にぼんやりと思い浮かんで勢いにまかせて
お話作りもがんばりたい

とりあえず今週末髪切ってからいろいろ動き出そうかと

しかし前髪カット代をケチってそのままにしたら前髪邪魔になってエアピン(735円)買うって絶対違う気がする・・・・・

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2009.02.24 21:30

薔薇をみるとつい立ち止まってしまう

これはいつからの癖だろう

真っ赤なバラは誰のため?

「なーに立ち止まってんだ?」

ぼぅっと花屋の前で立っていたら聞き知った声が聞こえてきた

唐突過ぎて反応が遅れてしまう

「なっ・・、べ別になんだっていいでしょっ」

こんな失態一番見せたくないやつに見られてしまって、つい口調が荒くなってしまう

「ふーん。花屋なんて、おだんご頭にしてはらしくないな」

「らしくないってなによ」

「おだんご頭はどっちかって言うと・・・」

そう言ってその方向に顔を向ければ、その先にはお菓子屋さんがあった

「失礼ねっ!」

私は頭にきてべえっと舌をつきだした

人をなんだと思っているのか

こんなやつに、あんなところ見られるなんて不覚だ

私は踵を返して家路についた

だって、バラを眺めていたのはあなたのためだから

だから私は気付かなかった

彼の視線も真っ赤なバラに注がれていたのを



あとがき★
テーマはバラです
そして無印初期!!
初期いいなぁ

長いの書く時間がしばらくとれなさそうなので、すみません短編をば

なにやらオフでいろいろ考えなきゃいけないことができてしまった
一寸先は闇
人生なにが起こるかマジわからないな・・・・ホントリアルすぎだから

タグ : まもうさ 二次小説

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2009.02.22 22:06

「レイちゃんの学校にはこういう制度ないの?」

「何の制度よ?」

「これこれ!お姉さまと契りを交わすスール制度!!」

「あるわけないでしょっ!!」

「そんな一生懸命否定するところがあーやーしーいー」

「なっ・・・・・。だいたい女子校に偏見持ちすぎよ」

「えぇ~そうかなぁ。でもレイちゃんだって、下級生からはお姉さまとか呼ばれているんじゃないの?ロザリオの授受はなくってもさ」

「・・・・・・」



セラムンでマリみてネタやってみたいですよねー
会話は一応レイちゃんと美奈子ちゃん的な?
番外編の二人のノリが結構好きなのであれをモチーフにしてみました
レイちゃん学校で人気ですよね
受験戦争編ではあの回が一番好きかな
レイちゃんのクールっぷりがたまらない

うさぎちゃんのお姉さまだと・・・・うーん誰だろう
年齢的にはやっぱ外部のだれかが立候補

ちびうさちゃんとほたるちゃんが小等部在籍で

せつなさんが大学部でとかとりあえず全員同じ敷地内に入れそう

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2009.02.21 22:17

遅くなってしまいましたがお返事です

一日ヒール高めのブーツを履いて歩きまくっていたら足があり得ないことに・・・・・

春服ほしーです
とか言ってセールでタートル買う私はなんなんでしょう


さて以下お返事です

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2009.02.20 22:14

今日、いきつけの図書館(地元じゃなくって働いてる近くの)のWEBをチェックしていたら新着図書がたくさんアップされてた

WEBには新着図書をPC登録したら反映されるからここで掘り出し物をみつけるとそっこー予約

何気にこないだ寄贈した某コバルトの続巻とか

ピクテシェンカ、封印のエスメラルダとかいろいろと

コバルトは結構いれてくれるんでるがビーンズは三大ヒットしか入ってないんです
昔はいろいろ入っていたのに最近めっきり

電撃も去年ドカっとはいってからはあんまりかな

壁井ユカコさんの鳥籠荘の~シリーズが気になっているんだけど

うれしくってついたくさん予約しちゃったからまとめて連絡が来た時がおそろしい
貸し出し期限との闘いだよ

狼と香辛料3巻まで読みました
信用売りについて、なるほどーな回
これを株とかに応用してみんなおかねをまわしてるんだねー

でも一回読んだだけじゃさっぱりだ
商人たちの知恵とからくりが伝わってきて面白いです
経済学の入門書にもぴったりかも
ホロかわいいし

4巻も早く借りたいなぁ


コメント・拍手ありがとうございます

週末にはお返事書けるようにしますっ
感想いただけると二次創作冥利につきますvv



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2009.02.17 23:39

「リディア・・・」
ああどうしよう。
灰紫の瞳が間近に迫ってくる。
その瞳に映っているのは、キャラメル色の髪の毛をした少女。
「エ、エドガー。待って」「待てない」
楽しそうに微笑むエドガーと彼との距離にリディアはますます困惑してしまう。互いの息遣いが聞こえてきそう。
もしかしたらリディアの鼓動まで伝わっているのかもしれない。
エドガーがリディアの頭にふわりと手をよせる。
「僕たち婚約したんだよ」そうやって囁くエドガーはどこまでも楽しそうだった「わ、わかってるわ」
だけど、だからこそこうやって近づく距離が少しだけ恐くって、リディアは戸惑ってしまう。
どうしてあなたは簡単に飛び越えてしまえるの?
問い掛けるようにじっとエドガーを見上げると彼の顔が近づいてきた。


「うわっ・・・・」
バサリと毛布をはねのけて少しだけ呼吸を整える。
「ゆ、夢か・・・」
あまりにも現実感がありすぎてどれが本当のことだかわからなくなりそうだったけれど、窓から射す明るい日差しを確認すれば先程までのことの方が夢だと意識できた。
けれどもすぐに先程まで感じていたエドガーの息遣い、声を思い出してリディアは両手を頬に当てた。
よりにもよってあんな夢をみてしまうとは、いったいどうしたというのだろう。私ってそんなにはしたなかったのかしら。
「なんだよ、リディア。朝からうるさいぞ」
まだ朝も早かったらしく不本意に起こされたニコが文句を言った。
「な、なんでもないわよ」相変わらず頬を染めたままリディアは早口にまくしたてた。
そう。なんでもない、ただの夢なんだから。
気にしなければいい。
けれど。
「ああ・・・・・」
その口から漏れるのはあまにも長いため息。
今日は仕事の日だ。
ああもう!本当にどうかしている。
こんなことで動揺してしまうなんて。



あとがき
初ケータイより二次をアップです
ケータイだと自分がどのくらいの量を書いているのかがつかめない

えーと、夢オチかよってゆー突っ込みが聞こえてきそうですが
取り替えられた~前くらいをイメージして書きました
乙女~なリディアです

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2009.02.17 21:30

どうやら経済とか政治とかからめた話も大好きみたい

商業のお話なんだけど面白い
為替とか、取引とか
商人の知恵ってたくましいなぁ

そんなわけで電撃文庫の狼と香辛料を読書中
いま3巻目

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2009.02.15 21:11



タイトルは某ミルキーローズ台詞より

一日で終わるかなぁ~?とか思いながらカラーインクを引っ張り出して塗っていたんですが結局完成せず・・・

背景をどうするかで悩み中

パステルだと色定着しないし・・・
やっぱインクかな

インクだとまた根性据えてやらないと大惨事になる可能性も・・・

今回は青いインクを新しく買ったので超楽しかった
あたしいのを買ったときってどんな風に色がつくのかわくわくする

あとワンピの色に透明水彩でライラックを買ったのでそっちを使ってみた

透明水彩はやっと3色揃った
イラスト全部を水彩で塗るには最低どのくらい必要だろうか
とりあえず道のりは長そうだ

テーマ : らくがき - ジャンル : アニメ・コミック

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2009.02.14 23:05

いつもと違って学校中が妙に浮足立っているのは今日が二月十四日であることが無関係ではないはずだった。
朝からほのかに香る甘い香りは女の子たちがほのかな想いを込めたチョコレートを鞄に詰め込んだからに違いないはずだし、もちろんうさぎだってそんな一般的な女の子の例に漏れてはいなかった。
二月に入ってから何度も練習をした手作りチョコレート(渾身作)を鞄の中に忍ばせてきていたからだ。
もちろんそれは放課後まっさきに大好きな恋人の元に直行したいからにほかならなかった。
「うさぎちゃん、もう帰るの?」
終礼の号令が終わるや否やで教室を飛び出そうとしたうさぎにクラスメートが声をかけた。
「えへへー」
うさぎは満面の笑みで返すと一目散に教室を飛び出した。


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2009.02.12 20:51


ひさしぶりなまもうさらくがき

こないだ描いたのを載せてみました

雰囲気的には両想いのあとくらいかな
二人きりでラブいです

初期のうさぎちゃん、ツンデレっていう噂を結構きくのですが、アニメ版だとレイちゃんも雄一郎さん相手だと結構なツンデレなんじゃないかと

この二人の話も何気に好きです
Sだと確かあずさ2号歌ってたよね

実は8時ちょうどのあずさ2号って結構前になくなったとか
こないだ知ってショックでした

あなたから旅立てないじゃんっ


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2009.02.11 23:22

20090211232226
バレンタインイラストに向けて練習中

今練習って、なんかもぅ14日間近だけど
下絵兼ってことで
これと別に描いたイラストを本番用にトレース

花ってマジ難しい

もっといろんな花を描けるようになりたい画面も華やかになるし

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2009.02.10 21:37



そして花嫁は恋をする、2巻のヒロインアグライアさんを描いてみました
最近横顔描いてないな~ってことで横向き

あとアクリルガッシュを厚めに塗りたかったからドレスの色加減が好きです

新刊も気になっているのですが、第2作目も好きなんです
初めて恋をして、やきもちを焼きもちとにんしきしていないところとか
潔癖であろうとするところか

気位が高いんじゃなくって高潔なところとか
素敵な女の子です

黒髪は好きなんだけど、塗り方を細かくしちゃったから大変だった
もっとぐぃーっと思いきり塗りたくればよかったなぁ・・と反省

タグ : イラスト

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2009.02.09 21:32

いつも遅くなって申し訳ないです

それではお返事です

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2009.02.08 18:12





やっと、やっとの結婚式
表紙からしておめでとうムード満点
帯だって負けてはいない
編集部あげてのお祝いムード

今回はホント表紙から感慨深い
エドガーに寄り添うリディア
もちろんウェディングドレス
純白に新郎新婦が寄り添い・・
表紙でごちそうさまだもん

とにもかくにもおめでとうリディア!!

さて本編のほうはというと・・・

結婚式がただの結婚式で終わらないのが伯爵と妖精
トラブル続出で大ハプニング
リディアの心も大荒れ模様
両思いだから考えちゃうこともあるようで・・
というか直前までドタバタトラブルだらけだったからマリッジブルーが式にきちゃってかんじ?
読んでるこちらとしては、リディアがそこまでエドガーラブになったことにジーンときた
1巻からじゃ想像つかないよね
まさかあの出会い方と口説き魔っぷりでここまでふたりラブラブになるとは
エドガーのリディアラブは今に始まったことじゃないけど、でもやっぱ二人のシーンを見るのはうれしい
けど絶対結婚はまだ先かなーとか思っていたからちょっと驚き
シリーズ完結は結婚式でしめるのかなーとか思っていたし
これからリディアは、ミセスアシェンバートとか、アシャンバート婦人とかって呼ばれるんだよね
なんかその記述だけで顔がにやけそう
夫婦設定慣れないとなー

結婚話が長くなってしまいましたが・・・

今回の妖精たちが可愛かった
意地っ張りなのに構ってほしい6人目さんとか
初夜の魔法はいったい何人の方にかけてきたんだろう
そんな魔法が普通にあるのが素敵すぎる
けど男性なら誰でも効果てきめんってどんだけ適当なんだっ
過去それで喧嘩になった夫婦もきっとエドリディだけじゃないとか想像してみる
そんでもってケルピー
「まあいいさ、結婚したって俺はおまえのものだからな」
って発言が!!!
さわやかに言ってるところに悶えた
おまえのもの発言!!
しかもクレアがいるまえで
その直前の発情期発言も盛大に吹いたし
そうか、ケルピーはリディアのものなんだね
ってことはリディアとエドガーは夫婦なんだから、リディアのものは僕のものとかそんな発言が飛び出してきそう
リディアの侍女になるならケルピーとか妖精への耐性もつけなきゃだから大変
クレアの前でのリディアの青ざめ加減が想像ついちゃう
さぞや青くなったことだろう、と
その点、ケリーがきてくれることになったからよかった
ケリーはまだイラストで登場していないので早く観たいな
想像としてはロタみたく元気のいい系かな、やっぱ
ロタとポールのからみがちょっとあってうれしかった
ロタはまったくもってポールを意識していないみたいだけどポールはそんなこともないのかな?
レディ扱いしているし、そのあたりをいつか番外で読みたい
みんなに祝福されて、の結婚式
エドガーの策士っぷりも披露
妖精相手の駆け引きならエドガーも負けてないってところでしょうか
つかそれほどまでにさっさとリディアと結婚したかったと
ああでも教会の結婚式っていいですよね
真っ白なタキシード(たぶんそんな感じの礼服)で、新婦の前で永久の愛を誓って
結婚式は何度か出席したんだけど、厳かというか、あの静まり返った中での儀式は感動ものです
あこがれずにはいられないってやつですね
結婚式を挙げたリディアを待っていたのはエドガーの浮気疑惑
つか式あげてなにをやってるんだっ
エドガー、相変わらずというかもっと違うところでやれっ!
このへんはリディアを全面的に支持
そりゃあリディアだって怒るし、実家に帰りたくもなるよ
余裕がなさ過ぎてエドガーも普通に怒るし
エドガー何をやってるんだ
それでもリディアはエドガーと一緒にすごしたいとけなげに思って妖精に魔法をかけてもらう
リディアの気持ち変わったなって思う
本当にエドガーのことが好きなんだよね
だから一緒にいたくて藁にでもすがる気持で魔法を乞う
結果余計にこじれたんだけど
そのあとのポールの発言が///
みんなとりあえずなんかあったってわかっているのにあの発言
そんでもってレイヴンの「なににつられたんですか」
もウケた
そんな身も蓋もない
けどそんなレイヴンが大好きだ
ニコと友情を深めたくてニコの好きなものをとりあず好きになってみたり
リディアのためにエドガーの誤解を解きたくて墓穴をほってみたり
感情表現が豊かになって食器を滑らせてみたり
行動が可愛すぎる
伯妖メンバーのやりとりとかがほほえましすぎて好きすぎ
いいなぁ、ほのぼの
エドガーも大好きだよ
「火がついてしまった」とかその後のいろいろとか
「誰もとりつがないでくれ~」で通じるトムキンスさん素敵すぎ

とにかく今回は結婚式+ドタバタ要素が多くって楽しかった
ケルピーも活躍だったしきっとこれからも積極的にリディアを助けてくれるはず
ロタもたくさん登場してくれてうれしかったし
エドガーとの掛け合いとか大好き

あと、今回はユリシスがでてきたね
おとなしくしてんのかなぁとか思っていたらなにやらいろいろ手をまわしてるみたいで
これから何を起こすのか
黒ミサはどうにかなったけど、司教さんと組んで何をするつもりだ
次回からはまたプリンスの記憶、ユリシス、マッキール家関連が絡んでの展開かな??
一応どっちも今のところ決着がついてる状態だから展開が読めないなぁ
次回につづくーーーっ的な終わり方だったらこれはこれで気になってしょうがないんだけど
新刊早く出ないかなぁ

あと、花咲く丘のリトルレディの方も気になっちゃったりなんかしてるからそっちもお願いします

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2009.02.06 22:32

「むぅ・・・・・・」

どうして世の中には好きな人にチョコレートを送る日があるのだろう。

恋人には手作りで、だって愛だもん、当然じゃない
な雰囲気もよくない

台所を占領して思いきり調理器具をあたりにまき散らしてうさぎは唸り声をあげる

もちろん料理が苦手でつい愚痴の一つも心の中でこぼしたくなるけれど、やっぱり心は純粋無垢な乙女だから、苦手だからと言って回れ右するわけにもいかない。

だからこうして予行演習にはげんでいるわけで

「うさぎーいつまで台所占領してるんだよー」

弟からの口攻撃にだっていまは構っていられない
大好きな人へ、とっておきの手作りをプレゼントしたいから

本番は来週




あとがき★☆★
バレンタイン準備編
さて、本番はどうなりますか
な、まもうさ風味な前哨戦です

最近セラムンが書けてなかったので、今年のバレンタインものはセラムンでいこうかと
時間に余裕があれば伯妖もやりたい
まもうさ忘れてないです
無印34話観てテンションあげよーっ!!

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2009.02.03 20:57

コバルト本誌のエドガーがかわいい
そりゃ母君もメロメロになるってもんだ

かわいいけど、性格は今のままというか
昔っから口説き魔だったみたい

リディアがこれ知ったら、エドガーったら昔っからあんなだったのね・・・
とか言いそう

だけど今回はポールとの昔話だったので感慨深かったり
二人の絆というか、あのころをようやく読めたというか
エドガーはあのころからポールのこと気に入っていたんだなぁ
きっとプロポーズは・・で再会してうれしかったんだと思います

何気に本誌を読んでるとエドガーのちゃっかりさが分かって面白い
本質は変わっていないなぁ
本編も今日読み終わったので長い感想をまたあげます
なんていうか今回もまた突っ込みどころが満載というか
お気に入りなシーンがたくさんというか

何気に最近ケルリディな会話がたくさんあって素敵
この二人の掛け合い大好きだから
やっぱりエドリディ前提のケルリディというか、リディア←ケルピーがなんとも///

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2009.02.02 21:23

「ああ。伯爵の気配がしなかったんでね。あがらせてもらった」
二人とも相性が良くないのか、会えば険悪な雰囲気になってしまうためリディアとしても片方だけでよかったと胸中で胸をなでおろした。
「なんか一人で変な動きをしていたけど何やってたんだ」
「う、うるさいわね。いろいろ考え事していたのよ」
先ほどから一連の動きを目撃されていたらしい。
リディアは恥ずかしくってつい語気を荒げた。

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2009.02.01 20:56

久しぶりの伯爵と妖精二次小説です

半月くらい前から書き始め・・・間空くこと○日・・・・
みたいな・・


前からリクエストのあった誕生日ものです

本当お待たせしてしまって申し訳ないです
ちょっと長くなったので前後編にしてみました
後編は明日アプします

それでは続きをクリック!!

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