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2009.03.29 21:51

20090329215134
どうもアクリルガッシュが好きみたいです

ずいぶん前に下絵した絵に色をつけてみようかと思ってちまちま塗り途中
今回最初に全体を薄い青に塗ったのですが、背景を塗ってみたら見事に霞んだ

思いの外青が強くなったから髪は金色にしようかな

背景から塗るのは初めてだからどんなふうになるのかたのしみ
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2009.03.28 18:53

「うわぁ、きれい」
馬車から降ろされて案内されたのは一面ピンクの絨毯だった。
清楚で可憐な花々も集団でこれだけ咲き誇れば圧巻だった。
むせるとはまではいかなくても、鼻孔をくすぐる春の訪れにリディアは息を思いきり吸い込んだ。
「よかった、喜んでくれて。実は僕の秘密の場所なんだ」
「秘密って、ここに連れてくる女の子みんなに言ってるんじゃないの?」
背後にぴたりとくっついたエドガーにリディアはついいじわるな調子で言ってしまう。
「まさか。リディアが初めてだよ」
本当にそうなのかしら。
傍らに立つ伯爵は口説き魔としても有名だったからリディアとしてもすぐには信じられない。
だって、その口で昨日は違う女の子を口説いていそうじゃない。
そんなつまらないことを考えてしまう自分にもなんとなく自己嫌悪。
「ほら、リディアもうすこし向こうへ行ってみよう。見晴らしもいいんだよ」
エドガーがリディアの手をとってさあ、と促した。
なんとなく誤魔化されているのでは、と思わなくもなかったけれど、そこで突き詰めればエドガーに反撃の糸口を与えてしまうようでリディアはそのまま押し黙った。
手袋越しに伝わってくるぬくもりをごく自然なものとして受け止めるようになったのはいつの頃からだろう。
目の前の伯爵はリディアには眩しすぎて少し目を細めた。
日の光を受けた金色の髪の毛はまるで太陽の光を紡いだよう。
存在自体がリディアとは正反対。
本当に私だけがここの場所を知っているの?
あなたの特別は私だけ?
喉の奥から言葉だけが勝手に踊りだしそうになる。
と、考えごとに集中していたのかリディアは足もとの草に足を取られてしまった。
「きゃっ」
「大丈夫、リディア。ああ、ごめんね。もう少しゆっくり歩けばよかったね」
エドガーの腕によろけるような形になってリディアは大きく息を吸った。
「ううん、私の方こそ。ちょっとぼんやりしちゃってて」
「もしかして僕に見とれていてくれた?」
申し訳なさそうにリディアがあやまるとエドガーがからりとした声で混ぜっ返してきた。
「もうっ!な、何言ってるのよ」
「残念。リディアが僕のことを見つめてくれているって思うとぞくぞくするんだけどな」
もう。ちょっと油断するとすぐにいつもの調子になるんだから。
見つめてはいなかったけれど頭の中はエドガーのことでいっぱいだったのでリディアは余計に慌てふためいてそっぽを向いてしまう。
その自信過剰なところはどこからくるんだろう。
私の、気も知らないで。
手をつないだまま歩き続ければやがて丘の上へとたどり着いた。
「うわぁ…」
森と青い空とピンク色の花。
眼下に広がる風景に見とれているとエドガーがぎゅっとリディアの両手を握りしめてきた。
両手がエドガーの胸の高さまで持ち上げられて、リディアはエドガーの方に向き合う格好となった。
「これをみせたかったんだ」
熱いまなざしにリディアの体温もぐっと上がった。
どうしよう、眼が離せられない。魅入られる。
灰紫の瞳の中のリディアは、エドガーの中のリディアはいったいどんな風にうつっているのだろう。
今この一瞬だけはあなたは私だけのあなた。
「ええ、とっても綺麗…。ありがとう、エドガー」



あとがき★★
春なのでお花です
花見大好きです。桜もさくら草も、藤も全部好き
しばらくはお花がテーマな二次が続きそうです
まあ要するに花見ですが
そのわりに第一弾なエドリディはラブがメインなのか花がメインなのかどっちつかずになってしまいました。
たぶんラブです
きっと
つぎはまもうさか天を支える者か。文学少女も書きたいな

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タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2009.03.28 01:39

コナンとルパンの共演観ました~

VSというわりにVSでもない気がしないでもないけど楽しかったです
こういう作品を超えての共演も面白い

絵柄も全然ちがうわりにはあんまり違和感なかったかな?たぶん
このへんはきっとどっちの作品が好きによってもまた変わってくるのだろうけど

そしてゲスト役の緑川さんが静蘭にしか聞こえかった
というか姫と傍役とかいう間柄に萌えた
いいよね、こういうシチュ

しかも声が緑川さん

某彩雲国みたいだった
なんとなく


あとになってそういえばエドガーも緑川さんだったじゃんとか思い出した


明日はフィギュアですよっ

SPだよっ!!うわー気になる
テレビで臨場感あふれてみたい
うっかりネットとかさまよってると速報みちゃったりするから危険だ

明日の夜はテレビにかじりついてます

フィギュアは滑るたびに違う表情を見せてくれるのがいいです
あの緊張感、いつもハラハラドキドキものです


うーわー楽しみだ

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2009.03.25 20:16

2週つづけてマリみて予約するの忘れてしまった

朝起きてしまったーーーっ!!とか日常

なので今週もツベのお世話に

瞳子ちゃんかわいいね
かたくなな女の子好き
あと乃莉子×瞳子な関係もいいとおもう
とか先週アニメ観て思った

アニメはいろいろと端折られまくりなのがかなしい

たぶん私の好きなところがマイナーなもんばっかりだからいけないんだ、きっと
奈々ちゃんかわいいんだよ

女の子がたくさん出てくる話は好きです
みんなキラキラ
可愛いよね

あとかわいい服着せて描くのもすき


今日はとらドラが最終回

こっちも録るだけとって2月頭くらいから全然観れてない
はよ観ないとなぁ

こっちも原作が一応の完結したからそこまでアニメももってくるみたいだね
竜二頑張ったよ

大河もかわいかった
釘宮さんすごいなあ

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2009.03.24 21:36

その日はどうしても断れない夜会があってエドガーは時計の針が真夜中にかかるころやっとのことで帰路につくことができた。

夜会の雰囲気は嫌いではない。

きらびやかな楽の音、さざ波のように満ち引きを繰り返す嬌声。

それもひとたび一人馬車の中へ戻れば現実へと引き戻されてしまう。

エドガーはふと外を見やった。

なじみ深い通りだ。

それはそうだろう、リディアの住まう地区なのだから。彼女はもう夢の中へ旅立ってしまっただろうか。

きっと今日の夜会だって隣にリディアがいたら何倍にも楽しさがふくれたはずだ、とエドガーはつい考えてしまう。

カモミールの香りのする、やわらかく結いあげた髪の毛にキスを落として、リディアの赤く染まった頬を宝物を抱くようにそっと挟み込む。

彼女はいままだ起きているのだろうか。

もし、もしも一目でいいからあの窓から顔をのぞかせてくれれば。

エドガーは馬車をとめさせて、外に降り立った。

吐く息もうっすらと色づく、冬の到来をほんのすぐそばまで感じさせる夜。

エドガーは道端に落ちていた小石を拾いあげて、狙いを定めて住宅の窓へと投げた。

何度かリディアの部屋にあげてもらったことがあるから、おおよその見当はついている。

間違いないはずだ。

コン、コン…

願いは届くだろうか。

あまり大きな音をたててしまうと目当ての女性以外の人物たちも何事かと様子をうかがいにやってくるだろう。

どうか、リディアが気づいてくれますように。

それは淡い、願望。

僕の妖精よ、気がついて。

どうか一目その姿を。

何度か挑戦して、あたりに手頃な小石が見当たらなくなったとき。

「エドガー?」

上から硬い、心底驚愕した声が降ってきた。

リディアは夜着の上から厚手のショールを肩にかけ窓を開いて、エドガーの方を見下ろしていた。

まさかエドガーがいるとは思わなかったのか、幾分無防備だったリディアはヒャっと息を飲んで奥へと引っ込んでしまった。

ああ僕の妖精が消えてしまった。

こんな夜更けに訪ねてくれば警戒しないはずないのに。

顔が見れればそれでいい、けれども姿を一度視界に入れてしまえば今度は声が聞きたい、次はこの手で触れたい、きっとこの気持ちに終わりはないのだろう。

エドガーが少しの間立ち止まっているとリディアは上に外套を羽織り再び窓辺に戻ってきた。

「どうしたの?こんな夜更けに」

リディアの吐く息も白かった。

冬は間近に迫っている。

あまり長居はできないな。リディアが風邪をひいてしまうから。

「うん、帰り道に通りかかってね。それで君に会いたくなったんだ」

「最初はなんだろう?って。だって急に音がしたのよ」

「リディアに気付いてほしかったんだ」

「こんな夜更けにレディの部屋を訪れるなんて」

リディアは少しだけむくれてみせた。

本気じゃなくて、あくまでも振り。

「これからは気をつけるよ」

エドガーは肩をすくめて見せた。

「エドガー」

「なに?」

「その、おやすみなさい。風邪、引かないようにね」

「ああ、お休み。僕の妖精」




あとがき★★
ひさしぶりな伯妖二次です
エドガーの口説き要素がちょっと控え目です
その分リディアが素直です
エドガーはたぶん押してダメなら引いてみる。とか無理そうですよね
押してダメならとことん押し通せ、とかになりそう


タイトルの響があやしげですが、中身はいたってふつーでした

ちなみに、元ネタはセラムンのスターズです
(これをまもうさでやってほしかったっていうのを伯妖にアレンジしてみました)

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

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2009.03.22 20:04

伯妖のゲームページのぞいてみました

ゲームは機械から持ってないから買えないんだけど発売はもうすぐかな??
アニメよりなのかキラキラしてましたねー

個人的に膝枕のエドリディが可愛い

あれは絶対エドガー主導であの位置になったんだよ、きっと
そんでたぶん会話は全部口説き文句…

リディアの甘い微笑みがいいですね


もうすぐ4月なので雑誌の方に載るお話も楽しみだ

でも私的に次の新刊は花咲く丘の~の続編希望

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2009.03.20 21:25

日もそろそろ沈みかけた黄昏時。
人通りも少ない道を二つの影がぴたりと寄り添っていた。
これから見送りに向かう場所へと続く道。
「あーあ、やっぱり帰っちゃうのかぁ。せっかく仲良くなれたのに」
うさぎは衛の傍らで少しだけ不満そうにこぼした。
今日出発する星野たちを見送るためにこうして二人で出発地であるうさぎたちの通う高校へと向かっている。
「まあ、彼らだって自分たちの星の復興があるからな」
だからそんな顔するな、と衛はやさしくうさぎの顔を見やった。
軽くその頬に手を這わせるとうさぎの瞳がなにか暖かなものに包まれたかのようにやわらかく細めた。
「わかってるよ」
わかってはいるけれど、どうしても物悲しさが来てしまうとばかりにうさぎは空を見上げた。
その向こう側に遠い星を見つめるかのように。
衛は握りしめた手に少しだけ力を加えた。
まるで傍らにつなぎとめるかのように。
衛がうさぎのそばを離れた数か月、うさぎの傍らには彼がいた。
自分の代わりに、そばで守ることができなかった自分の代わりに必死にうさぎを守りはげましてくれた異邦のセーラー戦士。
彼の想いには衛もすぐに気がついたから、自分のいてやれなかった日々のことを考えると内心は穏やかではなかった。
それでも衛は帰ってきた。
うさぎの強い想いと力で。
結局また彼女一人に負担をかけてしまった。
夕暮れの日の光に照らされて、その影がどこまでも長く延びる。
これからはこんな風に穏やかな日々が長く続いてくれればと願う。
「星野たちだってこれから大変だもんね」
ぼそりとつぶやいた言葉の端々からうさぎが星野たちをとても信頼し、良い関係を築いていたのだと認識させられる。
あんまり狭量すぎるのもよくないな。
ただうさぎは分かっているのか、いないのか。
星野の想いは痛いほどわかるのにここまで鈍感なのもどうなのかとライバルを目の前にして少しだけ同情をしてしまう。
「うさこは…」
「なあに?」
いや、これは衛の口から聞くことではない。
今はまだ。
だからその先はつぐんだ。
代わりに別の言葉を口にのせた。
「そろそろだな。ほら校舎が見えてきた」
「ほんとだ。みんなもう着いてるかな」
真っ赤な夕日に照らされた校舎は赤い光を反射してきらきらと光っていた。
待ち合わせは屋上。
ひっそりとしたアイドルとして活躍していた彼らには幾分さびしい旅立ちだった。
校門をそっとくぐりぬけて校舎の入り口へと向かう。
屋上を見上げればすでに到着していたのか、星野が盛大に手を振ってきた。
誰にとはもちろん愚問だ。
隣のうさぎは笑顔で思い切りぶんぶんと振りかえした。
天真爛漫な笑顔。
自分の知らぬ間に交わされたであろうやりとりを考えると内心おだやかではなかった。
衛とうさぎではどんなに願っても許されない、学業での学校という社会での共同生活。
そして自分だけ蚊帳の外だった戦いの日々。
それを思うとどうしても狂おしかった。
最後くらいは格好をつけたっていいだろう。
きっとかわされるであろう星野との会話。
はたして彼は自分にどんな言葉を持ってくるのか。
それを衛はどう受け止めて、またそれを返すのか。
勝負のつけどころかもしれないな。
最初で最後の大勝負といったところか。
きっとお姫さまは気付かないであろう大勝負。
名残惜しくなんてない。
勝負はむしろこれからなのだから。



あとがき
ずいぶん前(実は年末)に書きかけだった短編を掘り起こしてみました
アニメベースで200話の見送りシーン直前の衛さん目線
とかいうなんともマニアックなところを持ってきました
スターズはホント衛さんが蚊帳の外だったので、彼視点のものも書きたいなって思っていたんです
たぶんあの短いやり取りの間には衛と星野にしか通じないいろんな無言のやりとりがあったのではないかと
これで負けたわけじゃないとか、受けて立つよとかそういうのが
男同士の大勝負ですよね
もちろん傍らのお姫様はまったく気付いてません
そんな状況下がおいしいなとかなんとか


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2009.03.19 22:06

明日から3連休~

どうも金曜癖が抜け切れない
そんなわけではなゆめ感想です

学園アリスから
前回より、あわや!柚香貞操の危機??な状況下だったけどまだまだ柚香のが強かった
パシっと一発かまして逃げ切り
ナルの本気にすこしだじろいだもののまだ弟感が抜け切れていない
柚香としてはあくまで本命は先生で、だから志貴に対してもごめんさいの態度を貫く
志貴もさすがは中等部校長の血縁
なかなかすさまじい根性の持ち主で(見た目は冷静なのに)強引に友達の座をゲット
ずっと一緒にいるポジションをゲットしていくし
先月号を読んで、志貴と柚香が一緒に逃亡しているのはどうなの?とちょっと思ったのですが
柚香の心境的に(柚香ってけっこうそういうところ強がるというか、自分が好きなことに付け込むのがいやかなぁと思って)つらいんじゃとか思っていたのですが
強引にってくらいマイペースに柚香に食い込む志貴・・・
このへんどうして二人で逃亡してるのかも今後明かしてほしいな
そんなわけでこの後久しぶりに月、登場
柚香の前に姿を現していらぬことを吹き込んでいく
今の笑顔は周りの人の犠牲の上で成り立っている云々
知らぬ間に親しい人たちにのしかかっていた負担、それに気づいた柚香は行平のもとへ
中等部で盗みのアリスを発現させてからあまり月とは接点を持ってなかったみたいです
けど月の方としてはまだ柚香に多少なりとも気があるのではとか思ったり
じゃなかったらわざわざそんなこと言いに来ないし、校長の関心を奪ったとはいえ、学園で最初に仲良くなった柚香だからまだ情はあるんじゃないかと勝手に期待
ほんとは仲直りしたんだよ、きっと
とか思ってみる
自分の知らないところでみんなが苦しんでいる、だったら私が好調のもとへ行くとかけこむ柚香
止める行平
そんで勢いあまってついに柚香告白
結果は惨敗
さらりと受け流されて、先生の前から消えて次回
先生的にたぶんちょっとは気になってると思うんだけどな
で振り向いたら柚香いないし、みたいな描写だったので
そのほかにもちらほらきにしてるみたいな絵あったし
このまま二人のラブにむかっていってほしいけど、次回はどうやら校長サイドにも動きがあるみたいです
ますます楽しみです
そんで、コミックスも買ってきました
ちょうど過去編がスタートしたところなので軽くおさらいみたく読んでました
月がまだ可愛いよ、純粋で

コミックスも次が楽しみ
ただこの先リアルタイムで買えるかがわからないので、もしそうなったらたぶん超つらいと思う


花と悪魔
ビビがなんか可愛い
拗ねてるし、自分の気持ちに素直になってから結構感情がだだ漏れな気がする
モモとのやりとりが初々しい
そんでもってラストのあれ
作者さんがやりたかっただけなのでは?とか邪推してみちゃう
もうっ!教師ネタ大好きなので全然ありです
むしろ学園シークレットラブを目指しちゃってください
ああそうしたらもっと不憫だ桃、ファイト!
もっと頑張ってくれなきゃビビに危機感が生まれないじゃないか
(↑鬼)

スペシャルエー
ついに最終回です
といってもいつもの延長みたいなのでこれといって特別なことはなく
個人的にやっぱり芽と八尋の関係のがきになったり
この二人もいい感じだったのでうれしい
たぶん八尋はそのうち芽に陥落するのでは
芽の乙女モードがすごい可愛い
大好き
芽が一番好きだった
あれ、芽のことしか書いてない


そんなわけで以上はなゆめ感想でした


そうそう、種村さんの新作も買ってきました
歴史もの(過去舞台)は結構史実を重視しちゃうのでどうかな?だったのですが大丈夫でした
カタカタ語は出さないようにしていると書いていらしたので、そいういところからもダメな私としてはうれしい配慮でした
舞台もそこまでいじくっているわけではないので、和歌とかでてきちゃったりなんかして、
「おお、ときめき平安ものだ」とか感激です
平安物の醍醐味はやっぱり恋歌だとおもうんですよね
古文が身近に感じる一瞬
平安は衣裳がはなやかなので大好きです
いいよね、あの無駄に重ねた感の着物が
重ね着ファッションだよ、要するに

テーマ : 感想 - ジャンル : 小説・文学

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2009.03.17 21:51

うわー全然更新してない・・・・

すみません

らくがきしたり、本読んだりと元気でやってます

そうそう、今「夜は短し歩けよ乙女」という本を読んでいるのですが面白いです

普通の小説なんですが、語り口が独特というか、慣れるまでちょっときついかなぁ・・・があったんですが世界に入り込んじゃうと全然よゆー

ほんのり不思議な京都の風情、学生青春ものって感じでぐいぐい読んでます

なんとなくラノベブームな時と一般小説を読みたくなる時と、やってきますね

なにか面白いのないかなぁ



セラムンは相変わらずネットで観てます

英語版とか、単語もやさしかったりするのでお勧め

英語版のOPはアレンジされてるんですがこれも聞き慣れると面白いです
なんか、戦え~!!みたいな
かっこいい

現地放送ってセラムンに限らずOPをMADにしたりするんだけど、これもなかなかいいつなげ方してあったりして好き

ああここ!!このつなぎいいねーーとか
観てて面白い

あと耳の訓練にもなるので

ただ日常生活で絶対、敵とかの英単語は使わないと思うけど

| 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.03.14 17:26



一応バレンタインをテーマにちまちま進めていたのがようやく完成しました

いや、背景だけ塗れてなくて・・・・やっと塗ったみたいな
とりあえずマスキング液ほしい

背景とドレスは透明水彩のホルベインを使いました
水彩絵の具も厚塗り感が出せることが判明
もうちょっとずつ色を増やしていきたい

それにしても水彩のにじみがまったく生かせていない塗り方ではありますが・・・
ドクターマーチンのにじみが今回結構うまくいったので満足

画材語りもとまらなくなりそうなのでこの辺で

一緒にプロフィール画像も変えてみました
アップルグリーンでミントグリーンを表現しようとしてあえなく撃沈・・・・・・

ミントグリーンのロングニットがほしい今日この頃です


せっかくなのでイラストは3/14まで暫定トップ画にしようかと



セラムンキャラだとうさぎちゃんが一番描きやすいですね

テーマ : 自作イラスト - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : セーラームーン イラスト

| セーラームーン | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2009.03.14 00:49

えー、そろそろ限界です

お洋服ほしーーいっ

ミントグリーン!!!
スカートっ!!

とりあえず買い占めたい


何気に穴場なアウトレットのピークはさっきからめちゃ重です

こないだっから勝負に負けてばかりでほしいっ!って思ったものが即sold outでかなしい
何気に今期ものがふつーに売ってたりするからお勧め

定価買いとセール買い、半々くらいかなぁ
好きなブランドがそこそこ値が張るので定価ばかりじゃ買ってられません


3月も後半に入ったし春物ほしい

確か去年もおんなじこと書いてた気がする


| 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.03.11 20:34

「エドガーったらどうしたの、急に」

不思議そうに見上げるリディアに僕は何でもないよと取り繕った。

リディアの髪の毛には季節はずれの花々がいくつも絡みついている。

甘い香りのする、ふわりとした髪のひと房から花びらをやさしくつまんんだ。

流れにまかせて手に取った髪の毛に口づけると恥ずかしいのかリディアは頬をほんのり染めて身をよじらせた。

おだやかな昼下がり。

それだけで祝福されているな暖かな日差しの下には妖精たちも自然と集まってくるらしい。

目には見えなくてもリディアの周囲にはたくさんの妖精たちが集まっていることは容易に想像がついて、つい苦笑してしまう。

だってほら、僕はとても狭量だから。

「変なエドガー。どうしたの」

「うん?」

戯れる妖精たちにリディアを持っていかれないように、つなぎとめようとしたなんて

それはまたあとで、お茶の席のときにでもとっておこう。

ただ今は君を腕の中に納めておきたいから



あとがき★ ★★ ☆
ひさしぶりのエドリディです
エドガー独白ですね
エドガー視点で甘く、ほんのりを目指してみました
けどこのままいくとたぶんエドガーは狼さんになってしまうかと
光の中のリディアをイメージして想像を膨らませてみました


そうそう、うっかりしていたのですが
今年のコバルトカレンダーの応募すっかり忘れてました
去年より当選者少ないし、けど応募しなきゃーとか思っていたのにも関わらず!!

うわーん
ショック

当たった方、イラストみせてくださいっ
(切実)

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

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2009.03.09 21:46

うわぉ!

80000HITしてました

これも日頃いらしてくれる皆様のおかげです

ありがとうございますっ

80000踏みました!!って方いらっしゃいますか??


マイペースではありますがこれからもよろしくです

| 日々のこと | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2009.03.09 21:43

やっぱり二人は合わないのかな

今日だって、結局喧嘩してしまった

せっかく会えたのに

記憶が戻ったのはうさぎだけで衛さんの記憶はまだ何も戻っていない

だから衛さんはうさぎのことをなんとも思っていないし、出会ったころのように喧嘩をふりかけてくる

うさぎのほうだって、生来の気の強さもあって気がついたら口論・・・なんてことも数えたくないけれどしょっちゅうだった

どうしても焦燥感が募ってしまう

前世のことやダークキングダムとの戦いを思い出したのはうさぎの方だけ

彼は普通に、何もなかったかのように生活をしている

ひとり置いてきぼりをくらったみたい

ねえ、思いだして

一人にしないで

喧嘩ばかりしていると不安になってしまう

この世界で、私たちホントに結ばれるのかなって


だから、明日はもう少しだけやさしくして



あとがき★
Rよりうさぎちゃん視点で書いてみました
ちょうどわたしがRを観てるっていうのがあります
片想いもやばいよぉぉぉ

つんな衛さんにでれつんなうさぎちゃんが可愛い




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2009.03.08 21:29

癒しがほしーーーーいっ!

ってわけでセラムンのMYベストまもうさを観てました

無印34話とRの魔界樹編ラスト

やっぱ癒されるー

59話はやばいね
二人がお互いをかばうところとか
何回見てもうるうるくる

Rはこのあとうさぎちゃんがつらいことになっちゃうので前半部分が好き


あとこの土日で短編を書いてみました
まったくのオリジナル

どうも私が書くとさみしい系の話が出来上がってしまう
別れるとかそんなのね

長いのも書きたいな
イラストも書きたい

やりたいことだらけです



| セーラームーン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.03.07 18:30

いろいろページ内を変えてみたのでテンプレもどうしようか迷ったんだけどこれはっ!!っていうのが見つからなかったのでしばらくはこのままにしようかと

サイズとかインスピとかいろいろなので難しいなぁ

トップにフリースペースを作ってくださっている作者様がちらほらいまして
これはいいなーって思いました
トップ絵みたくイラスト貼れるので

たぶん今の画面に私が見慣れてしまったのがいけないのかと


それではお返事です

いつもありがとうございます
寡黙拍手さまもうれしいです

続きを読む

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2009.03.06 22:22

思わず手をだしたのはどうしてだろう

あらためて考えてみるとどうにもしっくりこない行動にガスカールは一人眉根を寄せた

もちろん死にかけた少女、ナルレイシアが心配だった―だから一応無傷で発見したときははホッと一息ついた―というのもあるけれど

まったく

何を考えているんだろう

そしてそのナルレイシアからのいぶかしげな視線でそのときの説明し難い感情はうやむやになったのだけれど

まったく

あの娘が普段自分をどういう眼でみているのかがよくわかった

だからといってこちらも加減してやるつもりはまったくない

なぜだか毎回全力でぶつかってくるその時が妙に心地よくて

その手の平に残るのはやわらかな、少女特有のふわりとした感触

どうにもここのところ調子がくるってしまう

ガスカールは深く息を漏らしてそっと開いた手の平を見つめた



★★あとがき★★
即興天を支える者二次を書いてみました

ガスカールとナルレイシアの糖度があがれーと切に願う者です
ガスカールのツンぶりがたまらないです
天然のナルレイシアが可愛くてたまりません

そんな方ぜひお話しましょうっ

糖度が足りないとそれはそれで妄想の余地が生まれるからおいしいですねっ

私の中でガスカール(無自覚)→ナルレイシアです
この構図推奨です

どうも喧嘩三昧だけど~なカップリングが好きすぎるみたいだ

週末なのでいろいろやれたらと思います!
よしっ!がんばる!!

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2009.03.05 21:48

ふとカレンダーをみて

そういえば今日ってば5日じゃんっ
ってテンションあがりチェックしてきました

一か月半ぶりの学園アリスです


棗母、馨さんのアリス判明
記憶操作のアリスってことでした
某絶チルでいうところの紫穂の能力に近いかな?
そして今回も柚香さんの周囲は騒がしい
行平センセってば結構手がはやい?ってか据え膳は食べちゃう系??
柚香のことも思ってるような思ってないような
早くこのへんの恋愛関係にうつれーーーとか思っちゃう
ただそうなると過去旅行している蜜柑的にはちょっと複雑かもしれない
全然面識のなかった両親だろうが、親のなれそめってやっぱりはずいというか・・なんていうか
今回は志貴さん登場
中等部校長の血縁者で結界能力者
ついでにいうなら生徒会長
柚香さんにラブな感じ
だんだん柚香をとりまく人間関係が見えてきました
柚香さんといま行動を一緒にしているけど、このへんの心境というか、そのへんもっと突っ込んで読みたい
このあたりも次回以降かな~
ああもう、早く恋愛メインで進んでほしい
ってか行平柚香をみせろーと叫びたい
いろいろ気になるところが多すぎて困る
どこから知りたいのかがわからないくらい全部気になるから
志貴さんのことでアリスストーンとの相性のよしあしも発覚、というかやはりアリスも万能ってわけではない
あと小さいころのペルソナも登場
まだ地下に軟禁状態
今後行平ともしかしたら柚香との絡みも期待★
そしてラストにナル
ラスト、ナルがついに・・・・なので一気に来月は恋愛モードに突入か?
柚香もなるほど鈍かった
これはもう蜜柑のにぶさは母親譲りかもしれない
以上、さらっとだけど今月の感想はこんなところでしょうか


あと、SAが次回で最終回
はたして滝島と光の決着は??
な感じです

タグ : 学園アリス

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2009.03.01 23:57

手ブロもPIXIVもやばいよっ

素敵なセラムンイラストのオンパレードでついつい時間が!!
みなさまの素敵イラスト見ると癒されます

みさなんのセラムンへの愛が伝わってきますね
もうみんな可愛い
女の子たくさん登場する漫画だから画面華やかだし

うさぎとちびうさの親子イラが可愛くって
二人のラブいイラストいいなぁ

あとちびほたとか

眼福ものだー

私も描きたーい
塗りたーい

とりあえずこの間から放置してあるアナログ画を完成させねば


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