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2009.06.30 22:33

うさ誕なので各セラムンサイト様を回ってきました

イラストなどしばらく回っていないうちに更新されていて眼福ものでした
いいなあ
あんなきれいに絵が描きたい
ほかの方の超絶美しいイラストを見ると、自分の創作意欲も刺激されますね
多分私、一生絵を描くことが好きです

ああっ
イラスト塗りたいです
海外にいて、何言ってるんだってかんじですが、カラーインクやら水彩絵の具やら使いたくてしょうがないです



それともうひとつ、コミックシティのプチオンリーも参加したかった
4月には開催されること知っていたのですが、6月出発は日程的にも譲れなかったので

だけど、大好きで尊敬するサークル様の新刊情報とか見ちゃうとだめだ
気になって気になって

なんか、昨年のセラムンオンリーに参加して以来、イベント参加のハードルが低くなった気がします



なにはともあれ、うさぎちゃんちびうさちゃんおめでとう

未来では二人一緒に盛大にパーティーで、現代では二人でケーキの上のイチゴとか取り合っていそう
ほのぼのファミリー万歳っ!
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タグ : セーラームーン

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2009.06.29 23:27




イギリス来る前に書いたイラストです

たしか6月30日でしたよね??
そんなわけでお誕生日記念イラストにしようかとおもってUPしました

つたないCGですが…


なんとイギリスの図書館ではスキャナが使えるんです(そこでこてこての漫画絵をスキャンする私もどうかと思うが)
ってことはイラスト描けるじゃないですか

あと必要なのはフリーのお絵かきソフト
なにがいいのかな
いろいろありすぎて、よくわかりません

どなたか、フリーのお絵かきソフトでこれはいいですよ、っていうのがあればお知らせください

タグ : セーラームーン イラスト

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2009.06.26 21:18

ロンドンでのお気に入りはパイ。
肉やら野菜やらのたっぷり入ったパイを露天やら店先で買って、頬張りながら軒先を冷やかして歩くのがロタの最近のお気に入り。
ちなみに、いくつか食べ比べてお気に入りのお店も見つけた。
今日もそろそろ馴染みとなりつつある店でパイを買い求めて、通りを歩いていると前方から見知った顔を見つけた。
「おーいっ!リディア」
遠くからでも見分けられるロタの友人。
海賊に育てられたロタは男勝りなところがあって、同じ年頃の女友達がなかなかできないけれど、不思議とリディアとは気があって、いつも一緒に遊んでいる。
「ロタ!」
人ごみの中リディアも手を振りかえした。
「・・・と、ポール?」
リディアの隣にはなぜだかポールがいて、その組み合わせの珍しさにロタは目をぱちくりとさせた。
「珍しい組み合わせだな」
「ええ、そこでポールさんと偶然会って。今からエドガーの家まで行くんだけれど、ロタもどう?」
そういうリディアは腕に袋を抱えていた。
多分これはエドガーへのお土産だろうとロタは当たりをつけた。
「うーん、どうしよう。あいつのうちのお茶はうまいんだけど、エドガーのやつすぐ人を追い出そうとするし」
口を開けばすぐ喧嘩の間柄だ。
けどリディアとお茶も悪くない。
「そんなこと・・・」
口を挟んだのはポールのほう。
挟んだはいいけれど、その後が続かないのはエドガーとロタの喧嘩を何度も目の当たりにしていたからだろう。
「いいって。そうだな、リディアと最近ゆっくり会えてなかったし一緒しようかな」
そう言ってロタは食べかけのパイの残りを口に放り込んだ。
「おいしそうね、何食べてたの?」
「ああ、これ?今日はチキンとマッシュルームのだよ。ほら、あの角を曲がったところの店の何だ。最近のお気に入り」
飲み込んだロタは通りの角を指差した。
「じゃあ今度行ってみようかしら」
「うん。お勧めだよ、あそこは」
「あ、ロタさん」
ポールの声と同時に不意に腕が伸びてきて、ロタの口のあたりに触れた。
「えっと、その。パイのくずが」
唐突なことにロタはすぐに反応ができなかった。
「えっ、あっ・・・。って!そんなの言ってくれりゃ、自分でとるって。子供じゃないんだから」
なぜだかいろんな感情がごちゃ混ぜになって、ロタは頬を真っ赤にしてまくしたてた。
多分リディアがびっくりしたように呆然とその場に固まっていたのも理由のひとつだ。
「あ、はい。そうだね・・・。すみません・・・」
ポールがシュンとしおれてしまってロタはあわてて手を振った。
「別に、そんなにへこまなくてもいいじゃんかっ!その、ありがと」




あとがき☆☆★★☆
落ちのつけどころがなくなってしまったシリーズ第二段です
すみません
ポールロタが書きたくなって書きました
ポールは天然だと思いますな設定です

パイを食べたのですが、すごくおいしかったです
私が食べたのは牛肉とジャガイモと、オニオンがはいったもの
味がしっかりついてておいしかった
ほかにもチキンと野菜のだったりロタに食べてもらってチキンとマッシュルームのだったり、いろいろ
食べ歩きにもってこいですね
これを食べたとき、ロタがすきそうだなぁって思ったので彼女の話になりました
ニコも魚のフライのがいいとかいいつつ、食べてそう


それでは週末なので、次の更新は月曜です
(土日はネット環境にないのです)

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2009.06.24 23:41

R映画をpcに落としたので昨日みてました

やっぱまもうさはいいなぁ
最高だ

R映画版は無印のオマージュが多いので、まもうさ好きにはたまらないんじゃないかと
個人的に、二人きりで衛さんの部屋での会話が大好きです
なんつう座り位置なんだ、とか突っ込みつつも、恋人の距離だし
とか思いつつ

いいなあ
大好きだ

何気に小さいころ出会っていたりとか
ちっちゃいうさぎちゃんかわいすぎる

あと、細かいギャグの要素がたまらない
演出すごいな、と思います
ちびうさちゃんがうさぎちゃんを起こすところとか、時間使いすぎだから
多分、初見で、テープ止まったのでは・・・とか絶対思う
ちびうさちゃんの助けてくれてありがとうがかわいすぎるし

いいなあ、あのたまにみせるデレ部分

ほかにもたくさんあるけど、やっぱR映画はすばらしい

イギリスで軽く現実逃避です

だって、部屋とか見つかんないしっ!!

普通に問い合わせメールとか送ったら返信に、今男だけで住んでますとか、
女の子いるほうがいいからごめんなさいしたら、俺たちはノープロブレムだよ、とか返信きてマジびびりました
そっちは気にしないかもだけど、こっちはめちゃ気にするってのっ!!!

タグ : セーラームーン 感想

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2009.06.23 22:05

ワーホリ生活真っ最中なわけですが

イギリス生活についてのブログを立ち上げましたのでお知らせをば

mayuのイギリスワーキングホリデーです

PNが違うのは、まあご愛嬌
(↑のがより本名に近いのです)

いろいろ生活情報やらワーホリ準備やら載せてますので、興味のある方はぜひ遊びに来てください


そんなわけで、昨日はpcにセラムンR映画を落とそうとしたのですが、みごとに失敗しました

寮で暇なんだよ~っ
(だったら英語の勉強しろよって話だけど)

癒しが必要です

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2009.06.22 21:59

それはいつものように大学からの帰り道、通りを歩いていると聞き覚えのある声が耳に飛び込んできたときのことだった。
視線をそちらに向けると、もはや馴染みとなった金色の髪の毛をした少女の姿が、やはりというか、そこにあった。

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タグ : セーラームーン 二次小説 まもうさ

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2009.06.19 21:37

今日は金曜日

やっと週末です

明日は寝坊します
けど、寮ではネット使えないので、暇をもてあましそう

街中を探索しようかな
ハリポタ撮影場所へみなさん反応していただいたので、写真撮ってきます

ただ、本人記憶から抜け落ちているのでどのへんがそうなのかが、さっぱりなのですが

それではお返事です

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2009.06.18 21:51

「んもう、エドガーったら。あんな言い方しなくたっていいじゃない」
だたちょっと大きな荷物を持っていたから、親切心から声をかけただけなのに。
リディアに親切心を働かせた紳士はちょうどいいタイミングで現れたエドガーによって邪険に扱われた揚句、追い払われてしまった。
「あれは絶対リディアにした下心があったね」
「そんなわけないじゃない。だたの親切よ、親切。重そうにしてる子をほおっておけなかっただけよ」
あれもこれもと買い物をしていたらすっかり重くなってしまったリディアの荷物は今エドガーの手の中にある。
「そんなことないよ。あれは絶対それ以上のことを考えている顔だったね」
それはあなただけじゃない、とリディアは心の中で嘆息した。
全部エドガーの視点で考えていたら世の中どれほど口説き魔であふれる事か。そんな世の中見たくもないけれど。
じっと向けられた視線に何か感じることがあったのかエドガーがあわてて口を開いた。
「リディアはもっと自分がとっても魅力的なことを自覚しないと。とにかくこれからは僕以外の男に荷物を持たせないこと」
「う…うん」
ぐいと顔を寄せられてリディアは思わずうなずいてしまった。
「絶対だよ」
にこりと寄せられた極上の笑顔にリディアは少しだけ頬を染めて立ち止まってしまった。
けれど、ようく考えてみると。
「ちょ、ちょっとエドガー!なんでそんなことあなたに指図されなくちゃいけないのよっ」
冗談ではない。
だってリディアとエドガーはただの雇い主と雇われ妖精博士という間柄でしかないのに。
いつの間にか約束させられたことにあわてて意義を唱えてもエドガーは聞く耳をもってはくれなかった。



あとがき★☆★★☆
イギリス人男性はめちゃジェントルです
超重い荷物でイギリス入りしたのですが、階段や道端でまごついてるとすかざず手を貸してくれました
もう、超素敵
そんなわけで、こんな二次創作です
ジェントルだらけのロンドンだとエドガーのやきもちもたいへんそうなんじゃないかな、と


オックスフォードは見所のたくさんある街なのですが、そんなことよりもまずスーパーと市場めぐりの日々です
野菜とパンの値段を日々見比べてます
野菜は八百屋さんのほうが融通がきいて安いです
キロいくら、なので少量から売ってくれます

もうちょっとしたらオックスフォードの写真アップしたいな

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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2009.06.16 21:15

いまさらだけど、クレッセントって三日月って意味だったんだな・・・、と

ヴィーナスの初期の技、月に関連していたんですね

なぜにクレッセントを持ち出したかというと、今すんでいる寮の通りの名前がクレッセントロードだからです
それだけです

その名前の通り盛大に曲がってます
うっかり一度通ったらバス通りに出るのに超時間かかって、もう使ってません

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2009.06.15 22:44

ネット接続環境になかったのでようやくの書き込みです

オックスフォードにつきました
寮は日本人が私だけで切なかったのですが、学校には日本人がいらっしゃったのでいろいろと情報収集しました

アジアフード店も教えてもらったので、日本食もばっちりです

その前に買ったイタリア米も炊いてみるとそこそこ日本米に近い感じでした
おぼろげな知識を元に鍋で炊いたご飯です
しかも水の量とか超適当

やっぱり米がないと始まらないのは、日本人だな・・・を実感


オックスフォードは古い歴史のある大学街なのですが、まずは生活基盤!なのでゆっくり観光もできてないです

ガイドにはハリポタの撮影に使われた図書館がある~とか書いてあったのですが、どこだよ?な感じです
それよりもまずスーパーとこまごまとした日用品・・・

正直不安だらけですが、なんとか頑張ってみます

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2009.06.11 21:18



それでは明日、旅立ちます

ついてからでないと実感はわかないと思います
たぶん

荷物はあれもこれも・・・なんて言っていたら本当ふくらんで
しょうがないので買い置き化粧品は別便で送ってもらうことに

それでもパンク寸前

えっと、まあ向こうで買えよ!っていうものまで詰め込んでいるのでしょうがないのですが
(物価高いしね)


それでは、出発前にお返事です

続きを読む

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2009.06.11 20:25

駆け足で本編読破

第一巻のフェリックスはまだ遠慮とデリカシーがあるな、と読み進めていくとわかる

後半に行くほどフェリックス大暴走
初期の一話完結も好きだけど、後半の続きもの的な展開も好きです

昔のコバルトって、大体何冊も一話完結をやって、そろそろ締めるかってところで物語が大きく動く感じがします

そんなわけで初期お気に入りは王国売りますとお城には罠があるの二つ
どっちもシュシナック登場だし、展開のテンポがよいので好き
お城には~はシュシナック初登場に加えて、フェリックスが監獄にぶち込まれるから
彼の監獄日記が好きです

王国売りますはもちろんシュシナック大活躍なのと、フェリックスの静かな怒りがたまらないので

後半になると、フェリックスが暴走を始めるのでちょっと暗くなるんだけど
やっぱりフェリックスが過去と決別したというか、ふっきれた緋色の檻かな

あのお話はもうっ
フェリックスのお母さんが切なすぎて…
ストーカーなんて大嫌いです
特に身分のある人物がそんなんだったりすると…
切なすぎる

あとリゼットとマイエ編も好き
このへんではフェリックスも大変だった

コラリーさんの王妃騒動も勃発だったし
コラリー自ら、私が王妃なんかになったら大変なことになるわよとか言ってるし、たぶん誰もそれを否定しないところがいろんな意味ですごいと思う


テランス陛下も最後まであんな感じだったし
彼の首根っこを捕まえてくれる女性をみたかった、とかいうのは多分あの当時のファンの共通の想いだったのではないかと

久しぶりに読むと、フェリックスの言動、楽しませてくれます



そんなわけで以下、即興コラフェリです



「リゼットさん、おめでとう!」
「ありがとう、コラリーさん」
とある昼下がり、ローランスきっての人気カフェにて女性が二人お茶もそこそこに話に花を咲かせていた。
「それにしても長かったわよね。やっとお許しがもらえたの?」
お許しとは当然リゼットとマイエの結婚である。
あの騒動から数年、やっと侯爵もしぶしぶながら二人の仲を認め、結婚となった。
「ええ、そうなの。完全にとはいかないけれど…」
「でも立派な進歩よ!結婚式はいつするの?」
「ええ、もちろん。それよりコラリーさんこそ、大丈夫?」
「な、何が…?」
リゼットの声に少しだけコラリーの声が上ずってしまった。
「だって、まだ体調万全じゃないのでしょう」
リゼットは気遣わしげにコラリーをみやった。
いや、性格には体の一部を。
「平気よ、もう。みんなして大げさなのよ。私は大丈夫だって言っているのに」
「でも…」
「大丈夫じゃないから心配するんだ」
リゼットの声に重ねるように、第三者の声が割って入った。
「フェ、フェリックス!どうしてっ」
コラリーは驚いてしまってがたんと立ち上がった。
今日の行き先は彼には内緒にしていたはずなのに。
というよりも、コラリーの外出を快く思っていないのだ。こっそり玄関をでてきたのに、どうしてこの男は目の前にいるんだろう。
「コラリーの行動パターンなら全部頭に入っているから」
「もうっ!今日はリゼットさんとお茶なのよっ!男子禁制、さっさと帰ってよね」
「いやだ」
「どうしてよ」
「そういうわけにはいかない。安静にって医者から言われてるのに、勝手に外をふらふらしているのはコラリーの方だから」
「ふらふらって!」
「まあまあ、コラリーさん。フェリックスさんも心配しているのよ。今は一人のからだじゃないんだし」
二人の剣呑な様子にリゼットが割って入った。
そもそもこうして今コラリーの頭に血が上っている状況の方が体に悪いのではないかと思わなくもなかったが。
「いいのよリゼットさん。フェリックスには本当頭に来てるの、だってこのあいだからあれはするな、これはするなってずぅっと人の行動を見張って」
「それは目を離すとコラリーがドジばかりするから」
さも当然の事実のようにフェリックスはさらりと言った。
「なあんですって!」
「だってそうだろう。昨日だって階段を踏み外しそうになったし、ドアの角に頭ぶつけているし、その前は花瓶をぶちまけるし。ああ、あと編み物をしていてセシルに毛糸を取られて屋敷中追い回していたり、縫物をしていて自分のドレスと一緒に縫い付けてみたり」
どうして、こいつがそんなことまで…
最近の失敗談をあげられてコラリーは言葉に詰まった。
「ああ、それから庭で子守唄の練習をしていて通行人からうるさいと怒鳴られたり」
「あーーーーーーーーーっ!!フェリックスの馬鹿っーーーーーーーーーーー!!」




あとがき★
あれ?リゼットとマイエの結婚おめでとう話からコラフェリ痴話げんかに
たぶんこの二人は一生こんな感じではないかと
子ども生まれてもコラリーさん大絶叫
にぎやか家族になりそうですね
ボナバンもちゃっかり親ばかならぬ、おじさん馬鹿になってそう



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2009.06.10 13:40

本棚の整理ついでにコラフェリシリーズを再読中です

ご存じコバルト文庫の名作、お人よしコラリーと思考連動型垂れ流しの口をもつフェリックスの事件簿です

ずぅっと本棚の奥にしまっていたせいでかなり本が傷んでいて、ショックですが読みだすと止まらない

つか準備の合間に何やってるんだ、って感じだけど

作者さんのホント大好き要素を詰め込んだ作品なので、作中からも楽しんで書いているのが伝わってくる作品です

元祖超束縛男子だと思うフェリックス

思ったことは全部垂れ流しな分エドガーよりわかりやすくていいかもしれない


やはりこの作品の見どころはフェリックスの暴走と華麗な大悪党シュシナックでしょうか
なので私的には本編が一番で、続編のハネムーン編はおまけのような感じ

やっぱね、シュシナックが登場しないとこのシリーズは語れないんだよーーーっ
ってところがあるからでしょうか
どんな形でもいいからまた再登場しないかな、シュシナック

| コバルト文庫 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.06.08 01:17

うさぎちゃんの誕生日に合わせてパソで色塗ってます

間に合うかな

とか微妙なところ

久しぶりにコスチュームを書いてみました
コスチュームはオリジナルとSのスーパーセーラームーンが好き

スカートに色がのっていく演出が好きでした

けどそんな細かいのは塗れないのでいたって普通ので


二次も描きたいな

ラブいの書きたい


ワーホリに向けてネットブックを買ったのですが、あれってばCD‐R、ドライブ買わなきゃ入れられないのね

飛行機の中でR映画版でも観ちゃおうかと思っていたひそかな野望は打ち砕かれました

ちょっとでも楽しい空の旅にしたかったのに
泣けてきます

| セーラームーン | コメント(1) | トラックバック(0) | |

2009.06.07 00:36

そんなわけで花ゆめ感想(ほぼ学園アリス)もこれが最後でしばらくお預け

これからは私の方が、主にレビューサイトさんを回ることになるかと


それでは感想いっきます



まずは学園アリス


両想いになった行平と柚香
この先つらいことが待っていると宣言された蜜柑は、それでもこの先過去のすべてを見ることを決意
その先に待っていたものは小等部校長の陰湿で巧妙な罠と行平の身の危険だった


蜜柑にとっては、一番つらい父親の危険
過去は分かっていてもこの場に自分がいることで変わるかもしれない最悪の結末への期待
それは誰もが望む夢であり、渇望
もしかしたら・・・を望んでしまうことはたぶん、誰にでもあって、それが今もしかしたら実現できてしまう距離にある
めちゃくちゃあがらい難い誘惑
ここで自分が止めたら、お父さんは死ななくてすむかもしれない
そんな純粋な思いと、あまりに重い現実を直視できなくてとった蜜柑の行動はある意味必然で
必死に止めるも、一度は穴から落ちてしまう
そうして初めて対面したお父さん
必死に伝えたくても肝心の声がでなかった
これは今の時代にいるはずのない人間だからってことなのか、それとも単に蜜柑が驚いた拍子に一時的に声を出すことを忘れてしまったのか
はたしてどっちだろう
無茶な行動のせいで時空が乱れて結局はその場から離れることができず、ことの成り行きを見守る一向
今回の蜜柑の行動はともすれば歴史が変わってしまうほどのこと
仲間が止めるのも無理はないし、当然だけど感情がついていかない
この後の展開として考えられるのは蜜柑たちがこの時代に介入して結果今の現実になったか、もしくはそのまま静観して現代へ続く結果になったのかのどっちか
前者だとあのときの行動が結果として・・・とちょっと、いやかなり後味の悪いものになってしまうかな、と
時間が絡むといろんな法則があったりして、結果論とか超ややこしくなるから、この後の展開がきになるところ
そんでもって、その行平はというと
結局彼がずっと心を砕いてきたペルソナによって決定打を打たれてしまうってことなのかな
校長の巧みな言葉によって行平への信用を不信感に塗り替えてしまったペルソナ
ついに暴走したかのようなラストだったし、そんなにガツンとアリスを使われたらさすがの行平でも太刀打ちできないんじゃないかと
このあとが、学園のタブーにもなった核心のときですね
うわー、一番いいところから読めなくなる
けっこう、いやかなりつらい
コミックスはいつになるのかな
超気になる



次は花と悪魔

はなちゃん、超ナチュラルに積極的
天然で押しちゃってます
どうやらまだちょっと無自覚さん
ビビがかなり哀れ
手出したくてもまだちょっと出せないよね…
我慢だよ、がんばれ、ファイト



そうそう、次から南マキさん新連載です
声優学校が舞台だそうで、またちょっと変わった学校が舞台なので面白そうです
声優さんってやっぱり視聴者側からは未知なる領域なので
特にわたしにしてみたら
そういう普段自分が身を置いていない世界の裏話的なお話は大好きです
帰国したらまとめ読みしてみたいなぁ


テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 学園アリス 感想

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2009.06.04 21:40

マンガ版好評だったのか、甘い罠には気をつけても漫画連載するみたいですね

このまま調子よくいけばプロポーズも漫画化するかな

ケルピーも登場してほしいよ
というかいっそのこと取り換えられたプリンセスやってほしい
だってケルピーもロタも登場してるから

やっぱこのメンバーがいないとしっくりこないというか

マンガ版、何気にじっくり丁寧に原作を起こしてくれたから好きです
雰囲気も合っていたし

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2009.06.04 20:48

BLEACHの新刊買ってきました~

BLEACHはちょうど1年とちょっとまえくらいに激ハマリして今も追ってます、買ってます
既刊もそろえたいけど巻数が・・・

キャラが多いのでそれぞれの人間関係とか面白いですね
個性の強いキャラがたくさん出てくる作品大好きです



それでは拍手・コメントお返事です

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2009.06.02 20:26

図書館に寄って、資料を借りて時間を確認すると十六時を半分ほど回ったところだった。
講義も何も残ってはいなかったから衛はそのまま校門の方へ足を向けた。
春も過ぎ去って、日によっては半袖でも十分に過ごせる季節。
夕方といってもまだ外は明るかった。
幾分早足で大学内を抜け門へと差し掛かった時、衛は異質な空気を感じ取った。
といってもあきらかな敵意や恐怖などいったものでなく、普段なじみないものへのちょっとした戸惑いと好奇心といったそれだった。
なんなんだろう、といぶかしげに思い衛はその空気の放つ方へ視線を向けた。
向けて固まった。
時間にしたらほんの数秒だったに違いないが衛にしてみたら意識を現実に引き戻すのに若干の時間を要した。
視線の先には私服の集団ばかりの中にいて、あきらかに違いをアピールする濃い色の制服。
金色の長い髪の毛をちょこんと揺らして、好奇心の中から少しだけ不安の色をのぞかせたあどけない表情をした衛の恋人が門の横にたたずんでいた。
「うさ…」
衛の口から音が漏れた。
それを、ここからでは絶対に聞こえるはずもないのに、まるでその言葉だけ耳に届いたかのように少女はその瞬間顔をこちら側に向けた。
くるくるとよく変わる表情はいま、華が咲き誇るかのような笑みを浮かべた。
今にも走り寄ってきそうなうさぎの様子に衛は自分の方から大股で歩み寄った。
「どうしたんだ?」
今日は何も約束もしていないはずだった。
まさか衛が忘れ去っていただけで、本当は何か予定をいれたのだろうか。
「ううん、なんとなくね。まもちゃん大学にいるかなって思って来てみたの」
「なんとなくって、大学には入口何箇所かあるのに、俺がそっち使ってたらどうするつもりだったんだよ」
言いながら衛はさりげなくうさぎを周囲の好奇心からかばった。
そのまま促して一緒に歩きだす。
なんとなくその視線の多くは男性のものが多いように感じられて面白くなかった。
これは恋人の欲目だろうか。
「それは大丈夫!」
うさぎが元気いっぱいに答えた。
「どうして?」
なんとなく次の答えに予想がついていたけれど衛はわざと先を促すような相槌を打った。
「ふふっ、それは愛の力だもん」
大切な言葉をゆっくりとかみしめるようなはにかんだ表情は先ほどまでとはうってかわって、思わずこちらをどきりとさせる。
そんな恋人の頬を染めたとびきりの笑顔を誰にも見せたくなくて衛はうさぎをさりげなく隠すように腕をまわした。


あとがき★★
放課後デートやきもち風味でお届けです
久しぶりのまもうさですね

時期としてはうさぎちゃん高校生、スターズ後くらいで書いてみました
って書かなきゃわかんないような細かいことですよね

すみません


そうそう、この間歯(親知らず)を抜いてきたんですが、歯医者ってことでSSのパラパラのエピソードを思い出しました。
歯を抜くどころか人形の首をもぎ取ってもう大丈夫ですよって、全然大丈夫じゃありません
シュールですね、この子
でもパラパラが一番好き
舌ったらずな子、可愛すぎです

タグ : セーラームーン まもうさ 二次小説

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2009.06.01 19:49

ああまただわ…
宮殿の大広間への道すがら。
リディアは視界の端にこちらを見つめるなり走り去った令嬢を確認した。
こっそりと隣の婚約者を見やれば、自身に満ち溢れ泰然と構えた貴族の青年としての横顔があった。
エドガーの婚約者として恥じない、自分にできることを精一杯努めようと誓ったばかりだったのに。
どうしてこう不安にさせられるような光景ばかりに目が行ってしまうんだろう。
恐れ多くも女王陛下へ拝謁をうけたまわるというのに数えただけで数人だ、そんな令嬢の姿が視界に飛び込んでくるのは。
緊張感だってどこかに飛んで行ってしまって、今あるのはほぼ呆れ。
この場で問いただしてやろうかしら。
いったいこの中に何人の女性を口説き落としたのか。
けど絶対横に並んだこの男はリディアのその問いをはぐらかすに決まっているのだ。
極上の笑みを顔に浮かべて。
しれっと、何事もなかったかのように。
そんな光景まで浮かんでしまうのは果たしていいことなのか、悪いことなのか。
目まぐるしく動かす頭の中身を読んだのか、添えられた手を握る力が強まった。
そっと窺うとエドガーの視線とかちあった。
灰紫の吸い込まれそうな瞳はけれど自信に満ち溢れていて。
リディアたちの目の前には大きな扉が構えていた。
ああ、ついに来てしまった。
一度お目にかかった相手と分かっているけれど、あの時と今では状況がまるで違いすぎてリディアはすくみあがってしまった。
ここをくぐれば、また一歩伯爵夫人への道が近づく。
覚悟はもう決めたはずなのに。
ずっとこの人と一緒にいる。
何があっても、一緒にいたい、力になりたい。
だからこの緊張だって、大丈夫。
「大丈夫。僕にまかせて」
リディアの心の中を読んだかのようにそっと囁く声が頭上から聞こえてきた。
リディアにしか伝わらないような本当に小さな空気のような吐息に近い声。
大丈夫、その言葉でふっとリディアの心が羽のように軽くなった。
この人となら大丈夫。
小さなことで動揺なんてしないから。
ここから二人で歩みだしていける、そう信じてる。
一度瞼を閉じて深く息を吸い込んだ。
瞳を開けば、そこは新たな一歩。



あとがき★★★
リディア視点で女王陛下への拝謁直前を書いてみました
お話からするとかなり前ですね
だって結婚式も新婚旅行もいっちゃった後だもん
そう考えるとこの二人の歩んできた道のりって長いな

エドガーの過去の女性について知りたかったらレイヴンに聞くといいと思います
もれなくアルファベット順に教えてくれますから

新婚早々離婚の危機になってしまいますね

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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