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2009.07.26 22:08

昨日はケンブリッジまで片道3時間半の日帰り旅行を強行してきました

久しぶりにこれでもかってくらい晴れてあたたかくなったので、絶好のアウトドア日和でした
(それでも長袖で普通にすごせちゃうくらいの気温なのですが)

ケンブリッジの模様はそのうちワーホリブログでアップ予定です
写真の整理が大変です


そして表題

こっちでは漫画とアニメにかけて英語について語ってみようかと


そんなたいそうなことじゃないのですが、要するに英語は情緒がないっ!ってことを言いたいだけです

たとえば日本の小説や漫画・アニメにしても一人称はたくさんあるじゃないですか

男なら僕・俺・私…
ちょっと古い言い方だと拙者とかわらわ・わっち…まあ色々

男性の一人称って、けっこうその人の人となりを現すと思うんですよね
僕と俺じゃ、読み手が受ける印象って違ってくると思うし
わたしと、わたくしもやっぱり印象としては違うし

けど、これを英語にしちゃうと全部「I」
I am~…で男女関係無くぜーんぶ済ませちゃう
情緒がないっ!って思うのは私だけでしょうか

逆に日本語が難しいって言われるのは、たかだか一人称に種類が多すぎるっていうことなんですが
あと漢字とひらがなとカタカナ3種類
日本語を勉強しているブリティッシュの方が臨時の先生としてうちの語学学校にいらっしゃるのですが、やはり漢字は難しいとおっしゃってます

たとえば、英語吹き替えのアニメにしても、相手を名前で呼ぶか苗字で呼ぶか、このへんに相手との距離や立場が現されているのに、英語だと全部ファーストーム呼びだったり

BLEACHがまさにそれです
一護は普通に織姫のことを井上じゃなくて、ORIHIMEって呼ぶし、日番谷隊長も副隊長のことをRANGIKUってファーストネーム呼び
非常に違和感…
つか、それ違うだろうっ!とつっこみたい

こういう名前の呼び方ひとつで、立場や、心の距離感を表しているのに、なんだかなあ…
ルキアにいたっては兄さま呼びじゃないし

最近の漫画は翻訳出版している会社にもよりますが、日本の敬称呼びそのままを載せていたりしておもしろいです
普通にちゃんづけ、さんづけ、君etcが英語で書かれてあって、ちゃんと漫画が始まる前のページに日本での敬称呼びについて説明がかかれてあったり

なんでこんな話になったかというと、こっちで知り合った日本人の友達がジブリの英語版を持っていて、その話題から広がったからです
とくにもののけ姫のように日本固有の名詞(たたり神とか)は英語で該当する言葉が無いらしく、訳が相当無理やりだそうで

最初のシーンで村の女の子がアシタカのことをふつうにASHITAKA~と読んでるのを聞いてマジありえないっ!と超憤ってました
日本語版では様づけかなにかで読んでいたところが普通に名前呼び捨て
日本人からすれば違和感なんですよね

確かに英語はそのまんまじゃんっ!っていうような表現もたくさんあって、語彙は少ない気がします
TAKEなんて、いろんなパターンで使えるし
(薬を飲むときも手をつかむときもTAKE使うし)
この前暖炉の話になって先生に聞いてみると、Fireplaceとのこと
ってまんまじゃん!と思わずつっこんでしまいました
花火だってFireworksだし
もうちょい、なんかなかったのかと思わなくも無いです

日本料理といえばSUSHIなんですが、これの説明も一苦労
刺身はこっちでRaw Fishなのですが、これってまんま生魚って意味なんです
調理していない食べ物の前にはほとんどRawがつくらしく、生ハムもRaw Hamです
なので、このことばを使って寿司のことを説明するとこちらの方は魚屋に売っている生魚を創造するらしく、SUSHIは好きだけどRaw Fishはだめ!って方もいるみたいです
マグロとかサーモンくらいは平気みたいですが、ほかにも寿司には色々ネタありますし

とまあ長くなったので、この辺で
色々比べてみると英語も面白いです
日本人の英語嫌いは、おそらく中学高校のグラマー詰め込み式が原因なのかなと思います
言葉の表現なんだからこれだけが正しい!っていうものでもないのに、テストでそんなこと言ってたら点数もらえないので、とりあえず頭に入れる
けど、やっぱり言葉だから色々な表現方法があって、英語圏の国だからみんなそれを当たり前に使いこなしていて

私がここ最近おもったのは、現在完了形(過去完了・現在完了進行形とか日本語にするとやたらと意味のわからないことになるアレ)とかの時制モノに理屈をもとめちゃダメだってことです
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2009.07.24 01:13

相変わらず日本時間では真夜中更新ですが、イギリスはただいま夕方の4時半すぎ


ブログも半分放置気味ですが、コメント拍手ありがとうございます
サイドバーをいじくって、お気に入りのシリーズを書いてみましたが、普通に記事にしろってくらいのコメントになってしまった…
これでも語りをおさえたほうなんですが

日本のラノベが読みたくてしょうがないです

それではお返事です

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2009.07.23 01:11

見たかったーっ日/食

春くらいじゃあんまり騒いでなかったけど、昨日が本番だったのかな?
日本はどこもこの話題一色だったのではないかと
いいなあ
一度はみたかったなあ

きっと日食と一緒にサーカス団がやってくるんだよ
とか言ってみる

うさぎちゃんたちと一緒に観察したかったな
そんで怪しげなサーカス団が(まだ言うか)



「太陽と月が一緒になるなんて、なんかいいね」

「何が?」

「日食!」

「明日は日食なんだって、なんかね、何十年に一度かなんだって。ニュースでやってたよ」

「ふーん」

「あ、あんま興味なさそう」

「そんなこともないけど、東京で見れるのか?」

「うん!」

「なんかね、不思議だね。月と太陽が一緒になるなんて、同じならびになるなんて不思議」

「そうだな。まあ俺は何十年に一度なんて耐えられそうも無いけど」

「?」

「つまり、いつも一緒にいたいってこと」



最後はラブラブまもうさで〆ってことで
これから夕飯作って食べて、パブ行ってきます
学校で毎週水曜はパブナイトなのです
英会話の勉強…会話が続かないんだよ~ちくしょう

タグ : まもうさ セーラームーン

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2009.07.22 07:49

朝っぱらからすみません
(イギリスではちょうど寝る前な感じです)

表題のもしかしたら…

伯妖新刊が早めに手に入るかも

というのも、こっちはめっちゃ寒くて…
冬物をどかんと送ってもらおうと親と調整中なんですが、だったら伯妖新刊も一緒に送ってもらっちゃえばいいのでは?と交渉中です

承諾してくれれば割かし早く読めそうです

というか読みたい
一緒に身代わり伯爵シリーズも頼んでみました

欲を言えば有川さんの新刊も読みたい
けどきりが無いのでとりあえず2冊で交渉中

どうにか伯妖だけでも送ってほしいな
癒しがほしいですっ

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2009.07.20 02:53

ありがとうございます

最近若干放置気味…ではありますがいつの間にか10万ヒットしていました
本当にありがとうございます

まさかここまでいくとは思ってませんでしたのでうれしい限りです

せっかくなので何か企画をやりたいのですが、いつになるかちょっとわかりません
おそらく二次小説のフリーをやるかと思いますのでもうちょっとお待ちください

(今まもうさ書いてるので、そのあと伯妖書きたいです)


ちなみに10万踏んだというかたいらっしゃいますか??



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2009.07.16 00:27

家でネット環境に甘んじて、実写版セラムン観ちゃいました
なんでそうなった…ってたぶんヤフーの月9の記事からちょっと気になって

北川景子ちゃんのマーズははまり役ですよね

最後のオリジナルを観たんすがまもうさが超やばかったっ
アニメと漫画だと、衛もうさぎも些細なとでけんかとかしなくなったけど、実写は普通に喧嘩とかしてて
しかも二人とも意地張っちゃったりとか
なんかもう、めちゃくちゃ萌えた
だって、あのやりとりが!!
普通に、よくある結婚前のカップルなんだもん
衛さんのいじけ具合とかかわいかったし

こういう普通っぽさがいいなあと一人にやけてました
実写バージョンでそのまま行くと、そのうち普通に子供ができて、ちびうさちゃんで…
みたいなカンジになるのかなあ
ほかの戦士たちも普通に自分の目標に向かって進んでいっていたし
もうひとつの未来ってカンジなんでしょうか
それもまた素敵だと思います
普通の女の子として、夢をかなえて、恋をしてみたいな

ちょっと実写の二人があんまりにも甘酸っぱーなカンジだったのでちょっとまもうさの回を集中的に観ようかなとか画策してます
お勧めの回があったら教えて下さいっ

タグ : セーラームーン 感想

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2009.07.14 21:36

やっぱ46話は最高だあーーーっ

愛の力ってすごいよね
本当に46話のAパートは神だと思う
とくにオルゴールにふれるところらへん

90年代のアニメってどれもすごいなあ

自分がリアルタイムだったってことも大きんだろうけど、それだけじゃないとおもう

今アニメの話がしたくってしょうがないです
家でネット環境復活と、ほぼリビング一人環境に甘んじてセラムンばっか観てます
だめじゃん自分…
とかはあんま考えない

癒しは本当必要です

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2009.07.13 22:53

最初の一月すぎて、昨日新しい家に引越ししました
イギリスのおばあちゃんと弁護士の女性の方と同居です
まだ一日目で、どんな感じになるかはわかりませんが、広いおうちで静かで素敵な環境です

それでは遅くなってしまいましたが、お返事です

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2009.07.10 22:05

狼と香辛料の第二シーズン観ました

何気にロレンスの声が福山さんでびっくり
ホロの声はちょっとイメージよりもかわいかった
小説のイメージだともうちょっと低い声をイメージしていたので
というか話している内容が居丈高だから、かな

オープニングでエーヴが登場していたので結構先までやるのかな、なんて思ったり
第一話を見た感じだと割りと原作に忠実なようなので、来週分もチェックしたいな

第一シーズンの初回はネットで見たんですが、ちょっと原作と違っていたようだったので全部見るのはやめちゃったんですよね
アニメだと、どうしてもロレンスとホロの舌戦が削られちゃうのが難点かな
やっぱり、この二人の巧妙なやりとりがおもしろかったりするので
というか、ホロの回転のよさというか切れのある言葉というか
ニュアンスのやりとりだから、小説読んでると面白いんですよ

逆に絵がつくと、ロレンスたちの住んでいる世界観が広がるのでいいですよね
中世世界だいすきなので、味のある宿屋やら、料理やお酒
おいしそうに酒を飲むホロがかわいいかった
それにしてもあそこまで大酒のみで二日酔いでつぶれるヒロインも珍しいと思うけど

この作品のメインテーマ?な商取引も来週以降本格化しそうですね


イギリスきてまでこんやことやってるから英語が上達しないんだ…
なんてことは言わない方向で
(ただいま絶賛英語嫌いモード突入中です)

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2009.07.07 21:59

ちりばめられた宝石に手を伸ばすように、天に向かって高く手を伸ばした。
届きそうで届かない距離だった。
瞬く星空はいつもとは少しだけ違って見えた。
きっとそれは今日が七月七日だから。
「晴れてよかったね」
私は振り返って、室内にいる恋人に向かって声をかけた。
天気予報では曇りになるかもしれないと言っていたけれど、日が落ちて、暗くなってみれば満天の星空だった。
「そうだな」
室内から暖かな声が返ってきた。
「まもちゃんも、こっちきて?」
私の言葉にまもちゃんが腰を持ち上げてベランダへ降りてきた。
「うさが天体観測したいなんて、めずらしいな」
からかうような口調にわたしはぷうっと空気を吸い込んで頬を膨らませた。
「だって今日は七夕だもん」
「今日だっけ」
まもちゃんは日付を確認するように頭を上に向けた。
「そうだよ。今日は織姫と彦星にとって一番大切な日なんだから!」
だって、今日は空の恋人たちが一年にたった一度だけ会うことができる日。
たった一日なんて、なんて短くて遠いのだろう。
「そっちか。女の子は好きだな、そういうの」
「まもちゃんたら淡泊すぎ!まもちゃんはさびしくないの?もし…、もし私と一年に一度きりしか会うことができなかったら…」
きっと私はさびしくて切なくて…
ずっとまもちゃんのことを考えてしまう。
会いたいって、いますぐ会いに行きたいって。
遠い日の、あの頃のように。
ほんの数日間が永遠のようにも感じた、あの遠い日のように。
「もし、うさと一年に一日しか逢うことが許されなかったら…」
まもちゃんがゆっくりと口を開いた。
「俺には耐えられそうもないな」
「ほんと?」
私はゆっくりと首を持ち上げた。
「本当、どうにかして逢えないかと画策するよ、絶対」
そうやって、私に言い聞かせるような優しい眼差しがまぶしくて、思わず目を細めた。
隣どうしベランダで寄り添って、空を見上げてみれば、まもちゃんも同じ時のことを思い出しているような、そんな気がした。
二人でそっと抜け出した午後の日や、星空の下二人きりでいろんなことを話したことなんかを。
「えへへ」
今こうして二人きり、隣にいることが嬉しくて私は思い切りまもちゃんに抱きついた。
きっと、星の上でも織姫と彦星もこんな風に抱き合っていると思いながら



★☆☆☆★☆☆☆★★☆☆★あとがき★☆☆☆★☆☆☆★★☆☆★
七夕スペシャルで、ラブをめざしてみました
もっと甘いの!と思う方もいらっしゃるかもですが、私の限界はこの辺がマックスです
多分…
今回初めてうさぎちゃんの一人称にしてみました
作中、「わたし」を使うのは難しいですね
ちょっとどころか、かなり照れてしまいます


そうそう、別ブログで書いたのですが、この間パウンティング(訳的には運河をボートで漕ぐことだと思います)に行ってきまして、イギリスではボート遊びが盛んなようなので、今度エドリディで書いてみたいと思います
こんな予告書いて自分プレッシャーですが、近いうちに

タグ : セーラームーン まもうさ 二次小説

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2009.07.02 21:57

伯妖今月末だって

うわー
読みたい
タイトルからして本編だよね
そろそろイブラゼルの扉とか開きそうな気がしなくもないのですが
うわーっめっちゃ気になる

これはもうロンドンまで買いに行くか親に送ってもらうかしかないか

さっきまでコバルトとかのBBSを回っていたのですが、だめですね
こういうところ回ると一気に読書熱が加速します
ラノベが読みたい!

それよりもまず伯妖新刊が気になる

エドガーは相変わらず若干へたれそうだし、狭量そうだし
リディアはしっかりしてそう
二人でがんばって打倒プリンス頑張ってほしいな

発売からしばらくは表紙画像をみて内容を想像します
切ないよう

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