--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2009.11.22 19:39

ごぶさたです

今回はちょっとチェコまで行ってきましたが、何をどうしたのかプラハとイタリアのペルージャを間違えて、最初イタリアに行っちゃうとかいうバラエティ番組並みのハプニングを素でしでかしちゃいました

結局ローマからプラハ入り
今となってはいい経験です
人間間違ってどっかに飛ばされてもどうにかなるもんです

興味ある方は(未来が一体どんなことをしでかしたのか)もういっこのブログへもお立ち寄りください

今回結構いろいろありました




これじゃあ味気ないので




「リディアからもたまにはキスしてほしいな」

落ち着いた暖炉の炎の光に照らされた灰紫の瞳がまっすぐリディアのほうを向いていて

「エ、エドガー…む、無理よ」

思わず瞳をそらしてしまった

いつもやさしく頬に手を添えられて、そのままの流れでくちづけるのだから

それを、私からだなんて

「どうして?」

額と額をくっつけて、そっと私のほうを覗き込むエドガーは甘えと楽しみを混ぜた外では絶対に見せない表情

「だって、その…」

リディアはその先を続けられなくて口元をまごつかせた

だって、キスの方法なんて、そんなもの教えてもらったことない

「だって?」

エドガーはいじわるだ

リディアの答えをわかっていて先をうながしてくる

「簡単だよ。君のほうからそっとくちづけてくれるだけでいいんだ」

吐息がリディアの頬を熱くかすめる

それくらい近い距離

けれどそこから先エドガーのほうからちかづこうとはしなくて

あと数センチの距離をエドガーは待っている

「リディア」

こんなこと、絶対誰かの前ではできない

少しの逡巡の後、リディアは自分のほうから顔を近づけた



ひさしぶりです
ほんと久しぶりの伯妖ショートです

恋人たちの戯れですねー
女の子のほうからって照れると思います

スポンサーサイト

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

| 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2009.11.04 09:04

ずいぶん間開いてしまいました

もちろん生きてます


それより伯妖新刊
表紙がとってもきれい
二人のツーショットもだいぶ夫婦っぽくなってきたかな?
気になる本編はというと
まだ感想サイトさんを周ってないので今の時点ではわかりません
読めるのがね、たぶん12月になると思うんです
もしくは年明け

次の仕送り便がおそらくそのくらいになると思うので
いいタイミングで身代わり伯爵シリーズの新刊も発売されたのでこっちも送ってもらいたい

日本の小説ではこのあいだ両親がこっちに遊びに来た時に有川浩さんの『植物図鑑』を持ってきてもらいました
日本にいないのに日本の雑草レシピを試してみたくてうずうずしてます
帰国したらユキノシタのてんぷらが食べてみたい

| 伯爵と妖精 | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。