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2014.07.28 19:44

20140703 021
パリのJapan Expoのリポートです

今回は15周年記念ってことで通常4日間開催のところ5日間もやってました
…長いよ

私は今回金曜日~日曜日まで参戦
私たちはアマチュアブースという日本でいうところのコミケとコミティアがミックスしたようなところです
日本人のサークルさんやフランスや欧州のサークルさんが参加します
一部プロの似顔絵師さんもこちらに参加してました
いろいろごっちゃでジャンルもバラバラ
自作ゲームを展示していたり、いろんなものがMixされてて面白いです

開場前なので人がない写真が取れるのも参加者特典
けど自分のブースからあんまり動けないので全部は見れ回れなかった
今回日本の自治体とか色々きてたらしいからもっと時間をとって見て回りたかった
20140703 028
なんでもありの海外イベント
漫画にでてくる刀のレプリカも売ってます
もちろんこれも無許可

なにせざんぱく刀(ごめん漢字変換わからん)とかゾロの刀とかその他アニメにでてくる刀が目白押し
そんなラインナップあるわけないじゃん

20140703 011
一部日本でも報道があったらしい、フナッシーIN Paris
後ろのほうで観てきました
テレビのまんま~な声とはじけっぷり

が…
せっかくのハイテンションなふなっしーなのに通訳さんが大真面目に固い感じで通訳するもんだからなんだかちぐはぐな印象

フランスでのフナッシー…
うーん…ファイト、オー

20140703 007

20140703 009
初音ミクもフランスでの知名度抜群
でっかいイラストにフィギュアまで
可愛かったです

20140703 005
バンダイ公式ワンピースショップ

が、同じ会場でパチモンも売っているカオス

20140703 128
痛車も展示
これどこから持ってきたのか…

閉会してからの撮影だったから来場者の反応が観たかった

20140703 034

20140703 032
こちらはゲームブース
任天堂とかがおっきなスペースで最新ゲームを展示していました

だたこういう遊べるブースが少ないのでもっともっと日本のゲーム会社が展示したらいいのにって思います
物販ばかりじゃつまらないですよね

20140703 030
アニメグッツを売っているお店
日本から個人輸入したものを販売
さっそくムーンスティックとフィギュアも並んでます

にしてもフィギュア90ユーロって、高っけえ

20140703 029
基本ポスターは日本の漫画・アニメ雑誌やネットの画像を無断転載したものがほとんど
カオスな風景
ロンドンも同じなんですけどね

日本の正規品に触れる機会をもっともっと増やしてほしい

20140703 132
Expo会場の最寄り駅
欧州ではコスプレは基本、Door to Doorです
家からコスプレする人がほとんど
この時期パリ市内ではゴスロリっ子やピンクの髪の毛をした子や謎の制服に謎の長物をもった人が普通に電車に乗ってます

Expo会場へはRERでパリの空港の手前なので旅行帰りとかにエクスポと被ってもコスした人たちの姿が見られるかも
20140703 130
最後のおまけは金欠☆セーラームーン

なんか面白かったので撮っちゃいました

「ああいっけない!今月ピンチなんだったぁぁ」
と作品の中でこんなことをやってくれたら面白いと思います
どうでしょうかスタッフ様


コスプレは一大勢力だったブリーチが減ってて気合の入った合わせがあんまりいなくて残念
ナルトとワンピースの人気は変わらず
進撃の巨人もけっこういました
初音ミクも減ったな

自分のブースにこもっていたっていうのもあるんだけど今回気合の入ったコスの人が減っててウィッグだけとか部分だけちょっと何かの真似してるっていう人が多かったです

欧州ではあんまり知名度ないのかアイドルアニメも見なかった
なつかしどころだとセーラームーンとかCCさくらにちょびっツの人気は高いです
あとヴァンパイヤ騎士の制服もちらほら
人気のものは時間がたっても根強いけどフランスもブームは早いなぁと思いました

長くなりすぎたけど以上Japan Expoでした
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2014.07.25 20:48

差し出された光が気になって、少しの逡巡の後手を伸ばした。

そうしたらまばゆい光が体中を突き刺して、その光とともにたくさんの記憶が俺の中にしみ込んできた

それは俺がいままで忘れていた記憶の数々
時間も場所もバラバラだけれども俺はそれがいつ何時だったのか正確に理解していた
それは遠い過去の出来事だった
一人の少女、違う王国のプリンセスと出会った時のこと
それは今俺が生きる現代での出来事だった
一人の少女と出会い、喧嘩する日常
セーラー服戦士となった少女を救おうする光景
まるでパズルのピースを埋めるかのようにバラバラだった光景が意味を持って俺の中にしみ込んできた
そうして
俺はすべてを思い出した

ひとりじゃない、といってくれた一人の少女
泣き虫だけれど心の奥底には強い勇気を携えた彼女は遠い昔に俺が恋に落ちたそのままの気質を持ってまた俺の前に現れた

今度こそ泣かせないと誓ったはずなのに、結局はまた傷つけてしまった
自らの手によって
今度こそ全身全霊で守りたいのに
正気を取り戻した俺は立っているのもやっとといった有様で崩れ落ちてしまった
彼女は支えようとそばに駆け寄ってきた
彼女に伝えたくて俺はようやく声を絞り出した
「ありがとう…うさぎ…」
すべてを思い出した証に今正面にいる彼女の姿を形容する名前ではなく、あえて普段呼ばれている名前を口にした
いつもおだんご頭と呼んでいた少女の名前
素直にうさぎと呼べばあんなにも怒らなかったのに、いつもあえておだんご頭と呼んでいた
彼女のほうもこの言葉で俺の状況を理解したらしい
泣き笑いのような表情を彼女は浮かべて俺をみつめた
昔と違って今の彼女は泣き虫だ
現世で知り合った時から泣き顔をよくさらしていた
きっと昔は泣きたいときがあっても我慢していたのだろう
感情表現が豊かだったのは今も昔もかわらないから
現代では抑圧されたものがなかったからなのか、天真爛漫な彼女の性格が前面にでたのかころころと表情がよく変わる
それでも俺を想ってながしてくれている涙に俺は少しだけ口の端を持ち上げた
こんな目にあってもまだ俺のことを心配してくれている
俺のことをまだ慕ってくれている、そううぬぼれてもいいのだろうか
まだ俺には君のことを守る資格があるのだろうか
静かに涙を流す君のことを抱きしめたかったけれども状況がそれを許さなかった

最終決戦のさなか、クイン・ベリルが攻撃を放ってきたからだ
大きな黒い水晶のような塊をこちらに向かって投げつけてきた
今度そこ俺が守る
彼女を、うさぎをこんなところで死なせるわけにはいかない
今度こそ幸せになってほしかった
まだまだ伝えていないことがたくさんあるのに
それもどうやら叶いそうもなかった
咄嗟に薔薇を投げつけたけれど、砕けた破片が俺にいくつか突き刺さった
自分がどれくらいの傷を負ったか、瞬時に判断で来た
俺はもう長くはない
けれども彼女は無傷で済んだのでまあいいだろう
伝えたい想いはたくさんあるのに、口に出た言葉はまったく違っていた
「早く…ここから逃げろ…」
「え…」
「そして普通の女の子に戻って…かっこいい彼氏でもみつけろ…」
普通の女の子、それがおそらく彼女がずっと憧れていたものだったから
俺でなくてもいい、こんなところから早く逃げてくれれば誰だって…
彼女のことを慈しみ守ってくれる誰かをみつけて平穏な生活に戻ってほしい

どうやら俺にはもうそれをかなえてやれそうにないから
不本意だがだれか別の者に託すしかできそうもないから
うさぎが泣かずにすむのなら
けれども彼女の口から出た言葉は

「衛さんが一番かっこいい」

俺の言葉を聞いた彼女の答えを聞いて、俺は心のどこかで安心した
どこかでおびえていたのかもしれない
こんな目に合わせた俺はもう彼女のそばにいる資格などないのではないだろうか、と
俺がそばにいると泣かせてしまう
だったら…別の誰かと、平和な場所で、と
そう願ったのに

彼女はまだ俺に気持ちを返してくれた
泣きそうに瞳をうるわせながら
そんな顔させたくなんかないのに、もっと笑ってほしいのに

彼女の言葉にどこか安堵して俺は意識を手放した
こんなところでおわりたくはなかった
最後までうさぎのことを守りたかった
次があるのであれば今度こそ…


淡い光を俺の体を包み込んでいく

俺はそれをどこか違うところからまるでどこか遠いところで起こっている出来事のように感じていた

この暖かい光-

きっと彼女が、プリンセスとして覚醒したうさぎがすべてを終わらせたのだろう

逃げろと言ったのに
彼女は果敢にも最後の最後まで一人で立ち向かったのだ
できることならそばにいたかった
彼女を守りたい

その想いだけが俺の中に強烈にうごめいている

光が俺を包み込んだとき、俺は最後の意識を手放そうとしていた

そして、心の中に語りかけてくるような意識のはざまの中で俺はこれから起ころうとしていることを無意識に感じ取っていた
銀水晶が起こした奇跡
けれどもそれはやっと手にしたものを手放すことでもある


いやだ

忘れたくはない

ようやく思い出したのに
また離れてしまう
守りたい
傍にいたい


その強い思いごと光は俺を飲みこんでいった

次に出会うとき
俺は今度こそ君に伝えるだろう
多少遠周りになるかもしれないけれど、必ず伝える

今度こそ


君を守る

そして愛していると-



☆★★☆☆★★☆☆★★☆あとがき☆★★☆☆★★☆☆★★☆
ひさしぶりに書きました
まもうさというか、衛さんの独白??

つかね、先週ニコ動の生放送企画をみてて
無性に書きたくなったアニメ46話のまもちゃん目線

ごめんなさい
かなりねつ造です
自分解釈入りまくりです
すみませんごめんなさい

でもどうしても書きたくなったの!

なので書きました
新作もいいけれどやっぱり旧作のまもうさも大好きなのよぅぅぅっ
って言葉を文章に託しました

それにしてもひさしぶりに書いてみるとまあ全然言葉が浮かばない
表現力ください

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2014.07.22 14:38

イースターも過ぎれば昼の時間が長くなって、ようやく長い冬が終わりを告げたことを実感する。
もうちょっと先になると夜は9時をすぎてもまだ昼間のように明るくなる。
パメラはランプ代の節約になってこの季節は助かるわ、っていかにも彼女らしい理由を楽しそうに言っていた。
もちろんクリスティンもこの季節は好きだ。
長い冬が過ぎ去って新しい緑の芽吹く季節。
春の訪れとともに一気に町は華やいだ季節になる。
新しいドレスの注文も舞い込むし、クリスティン自身新しいドレスのデザインや色の組み合わせを思い浮かぶのもこの季節が多い。
現実的なところでいいことはやはり明るい時間が長いのでドレス作りの作業効率があがることだろうか。
もっとも時間間隔もなくなることのほうが多いので明るいままで油断していると気づいたら夜の8時を回っていた、なんてこともおおいのだけれど。
クリスティンは針を置いてうーんと伸びをした。
さすがにずっと同じ格好で針を動かしていると体が固まってしまう。
こまめに体を動かして水分もちゃんととらないとだめよ、そんな親友兼売り子の声が耳元に聞こえてきそうだ。
作業部屋にはクリスティン一人きりなのでこれは頭の中でパメラのセリフがよぎっただけなのだが、日ごろから同じようなことを何度も聞いているのでまるでなにかの機械がくるくると回っているかのように容易に頭の中で自動再生される。
(そういえば今は何時なのかしら)
気になって造りかけのドレスを机の上に整えて時計に目をやった。
「あら、もうこんな時間」
時計の針は夜の8時を少しだけ超えていた。
いつもだったらもう少し前に夕食にしましょうと声をかけてくれるパメラは今日はいない。
めずらしく天気もよかったので町の友人からパーティに誘われたのだ。
パーティといっても近くのパブで近所の知り合い通しが集まって飲んだり食べたりするだけなのだが、店の顔なじみも参加するのでクリスティンがパメラを送り出したのだ。
パメラはクリスティンのことを心配していたけれど、せっかくの天気なのだし誘ってくれているのだからとパメラを送り出した。
送り出される側のパメラはクリスティンが仕事に没頭すると時間を忘れることがしょっちゅうだということを十分に分かっているので何度も何度も夕飯をきちんと取ることと適度な水分補給に休憩の念押しすることを忘れなかったのだが。
たしか昨日パメラがつくってくれた煮込みが残っていたはずだ。
出かける前にパメラがキッチンにパンと昨日の残りがあると言っていた。
あとはお客様にお出しするように焼いたパメラの焼き菓子のすこし焦げてしまったものや形の悪いものがあったはず。
今日はたくさん作業したから甘いものも少しくらいたべてもいいかしら、と思案しながら作業部屋の扉に手をかけた。


窓の外は明るいのに静寂に包まれている。
昼間の明るさなのに外を行きかう人はほどんどいない。
世界から取り残されたかのようにシンとした町。静かすぎる景色にクリスティンは少しだけ身震いをする。
まだ明るいから世界はせわしなく動いているはずという認識とは別の光景。
毎年のことだけれどこの季節はクリスティンを妙な気持に駆りたてる。
さみしいような切ないような、誰かに隣にいてもらいたいような。
鍋をコンロに持っていって火をつける。
残りものだけれどパメラの料理は絶品だし、時間を置くと味がしみ込んでいておいしい。
食後に紅茶でもいれようか。
温めている料理を何とはなしに眺めていると外からエンジン音が聞こえていた。
まさか-
クリスティンはどきりとした。
誰かそばに…。静かすぎる町に部屋。
そこで求めてしまう、無意識に思い浮かべてしまった相手。
(まさかね。もしかしたら誰か他のお金持ちがたまたま通りかかっただけかもしれないし)
クリスティンが頭の中に思い浮かべた相手を無理やり外に追い出そうとしている間にもエンジン音は近くで止まって誰かが店舗の扉をノックする音が響いた。
クリスティンはびくりと反応して音のするほうへ振り返った。
こんな時間に尋ねてくるような知人はほぼいないだろう。
もしかしたら急ぎの依頼人かもしれない。ロンドンにだって車を所有している貴族やアッパーミドルクラスの人だって他にいるだろう。
クリスティンは火を止めて玄関の扉を開けに向かった。
扉の向こうから見せたのは依頼人でもなく、クリスティンのよく知っている顔、つまりはシャーロック・ハクニール侯爵だった。
「やあ、近くまで寄ったものだから」
シャーロックは臆面もなくそう言って笑顔をみせた。
隙のない氷の笑顔。
違う、少しだけ頬を紅潮させてまだ少年の面影が残る笑顔。
「あ、あの…」
いきなりの訪問でクリスティンのほうは気の利いた言葉がなかなか出てこない。
こういうとき他の女の子たちはどうやって言葉を返すのだろう。
「でも驚いた。てっきりパメラが出てくるとばかりおもっていたから」
「えっと、その…。パメラは今日はいないんです」
やっとそれだけ返すことができた。
「いないって?」
「その、ジェイムスたちに誘われて…近くのパブレストランで近所の人たちとちょっとしたパーティに…」
ようやくそれだけ絞り出してうつむいてしまう。
なんていうかその言葉を出したら気づいてしまったのだ。
もしかして今二人きり、という事実に。
「クリスはパーティーにはいかなかったの?」
「えっと、はい。…ドレスの注文が入っていて」
「急ぎのやつ?」
「いえ、けれどデザインとか色々思いついたら止まらなくって。私はにぎやかなの苦手なので…」
「…なるほどね」
一通り状況確認が済んでシャーロックが黙ってしまうとクリスティンは落ちつか投げにエプロンの端を手に持ってもてあそんだ。
どうしよう、この流れでこのあとはどうすればいいんだっけ。
パメラだったらこういうときどうするんだろう。
だいたいいつもパメラがクリスティンの仕事部屋にシャーロックが訪れたことを知らせに来てくれるから、いざ自分が対応すると勝手がわからずに固まってしまう。
「あのっ…その…」
「パメラがいないんじゃ、勝手に入らせてもらうのはだめかな」
「えっと…」
まだ明るいからと思ってみるもよく考えたらすでに夜8時を回った時間だ。
確かにこんな時間に女性の家、この場合は店舗だが、を訪れるなんていささか常識に外れる。
親しい間柄ならともかく、今のクリスティンとシャーロックの関係はただの友達、それもかつての依頼人がときどき店を訪れる程度のものだ。
「こんな時間にすまなかったけど、最近クリスたちの顔をみてなかったし。元気にしてるかなって思って」
「は、はい。私たちは元気です。定期的に注文をくださるお客さまもいますし」
たぶんこの答えはシャーロックが求めていた回答とは少し違ったのだろう。
彼は少しだけ息を吐いて口の端を持ち上げた。
「まあ顔もみれたことだし今日のところは失礼するよ。あと、俺が帰った後はしっかり戸締りをして他の誰が訪ねてきてもだれも中にいれないこと」
「え…けれどもしかしたら依頼人かもしれないので…」
きょとんとしてクリスティンが小首をかしげるとシャーロックは難しい顔をしてクリスティンのほうに顔を寄せてきた。
「だめったらだめだ。そもそもこんな時間に依頼に来るような非常識な人間は絶対ろくでもない依頼人だ」
いまいちシャーロックの理屈がわからないままクリスティンは押し切られる形で約束させられた。
そもそもシャーロックだってこの時間に前振りもなく訪ねてきたのだから他の人だって別に悪気はないのではないだろうか。
たまにシャーロックはクリスティンには理解できないことを押しつけてくる。
「また近いうちにくるよ」
「ええ、お待ちしています」
シャーロックが手を振りかざしたのを少しだけ真似してクリスティンも小さく手を振ったみた。
それに気付いたシャーロックが嬉しそうに笑ったのを見てクリスティンも控えめにほほ笑んだ。
名残惜しくて彼が車のほうに向かうのを眺めているとシャーロックが身振りで家に入れと言っているのが理解できた。
シャーロックは案外心配性だ。
親しくなればなるほど彼のことを少しずつ知っていく。
冷たいけれど優しい人。
彼があまりにも家に入って鍵をかけろというしぐさを繰り返すのでクリスティンはおとなしく従った。
もう少しだけシャーロックのことを見送りたかったのに。
そう考えている自分に気づいて再度赤くなった。
今度は誰も見ていない。気づくのはクリスティンただ一人だけ。
次の機会はいつだろうか。
もうすぐ社交の季節だからシャーロックは忙しくなるだろう。
次会えた時はもうすこしだけ気のきいた言葉をかけることができたらいいな、と思いながらクリスティンは店舗を後にした。



☆★★☆☆★★☆あとがき☆★★☆☆★★☆
初ヴィクトリアンローズテーラー二次小説です
なぜまもうさ熱が再燃している中であえてのヴィクロテか
なぜでしょう
なんとなくイギリスのこの季節のネタが書きたくて
だって夜10時まで明るいんだもん
明るいのに外は誰もあるいてなかったり、ちゃんと夜な生活してたりして私的にはそれがかなり変な感じだったり
そんな思いを乗せてつくってみました
クリスは地の文でもクリスだったと後で気づいたけどめんどくさいのでそのままで
時間軸としてはクリスとシャーリーが知りあってまだそんなに経っていない頃をイメージして
クリスがめちゃくちゃスローペースな子だから色々四苦八苦
動かしにくいです
だったら恋人になってからのほうがよかったんだけど、そしたら今度はシャーリーがうざいので
今度はやっぱり恋人になってからのほうがいいかな
たぶん書きやすいはず

最近書きたいネタがたくさんあるので頑張って更新します
つか夏は暑いので部屋でネットしてる時間が増えるからたぶん更新も多少は頻繁になる…ハズ

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2014.07.21 21:19

2週間長かった…
やっと2話です

まあ待ってる間旅行していたわけだしリアルタイムで観てなかったわけだから待ったのは実質10日間くらいだけどさ
それでも今週一週間はワクワクだったよ~

以下感想です

続きを読む

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2014.07.20 14:19

アニメセーラームーンCrystalの感想です
カテゴリも専用に作っちゃいました

続きはしまってますのでクリッククリック☆

続きを読む

| セーラームーンCrystal 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2014.07.17 21:20

パリのジャパンエクスポのセーラームーンコーナーリポートです

フランス~オランダ旅行の全容は別ブログで旅行記書くのでフェアリータウンではエクスポに特化してリポート載せます
なのでパリへ行くくだりとかは省略

ちなみに今回は初のエールフランス羽田発夜便で出発
夜22:15に羽田を飛び立って翌4:00にパリへ到着
そこからノンストップでエクスポ出展だったので体内時間がおかしいことになっていました。
感覚的に前日夜行バスでちょっとしか寝てないのにオールしました的な??
20140703 004
会場へは一般来場者よりも早く入場
なんてたって出展するからね!
おねえさんたたちったらちょっと退屈そう

ここが何を隠そうバンダイナムコブースの一角にあるセーラームーンブース
今回はコスメを展示
あの日本で超絶話題で即効売り切れたシャイニングムーンパウダーが!!!!
まさかの35ユーロにて販売☆
すごいっ
20140703 137
こんな感じでショーケースで回ってます
もちろん手に取ることもできたよ
思い切り触りまくってきました

うううやっぱり可愛いっ!
(最終日買いに行くもタッチの差でレジが閉まって買えなかった…)
20140703 013
どこぞのブースにあった記念撮影用のパネル
ムーンちゃんとタキ様です
ほかにもページをめくるといくつかのアニメのシーンがありました
20140703 123
これは2日目にセラミュのキャストさんたちが書いたサイン
バンダイのブースともう一つ、フランス版セーラームーンを出版しているブースの特大セラムンパネルにそれぞれサイン
間近でキャストさんたちを拝めて幸せでした
ほんとみんな可愛いしタキ様かっこいいし顔ちっちゃいし
ちょっともう宝塚にはまりそうです

セラミュステージについてはまた後日詳細をアップしますね

20140703 138
3日目に登場したセーラームーンのガチャの展示
上にでっかく「Not for sale」と書いてありました
あからさまにがっかりするフランスのファンたち
可愛いもんね、やっぱりほしいよね
せっかくだからちょっとくらい持ってくればよかったのに
絶対瞬殺されるんだろうけど
20140703 141
今年発売になったものがずらりと勢ぞろい
それにしたって初日から持ってくればよかったのに
きっと誰か追加でスタッフが現地入りするときについでに持ってこさせたとかそんな感じ??


20140703 144
そんでもって最終日の終了後帰る途中にみつけたムーンスティックとムーンロッド
会場広いし人も多いから全部も観てられなくって
というか一応自分たちのブースで作品売ったり似顔絵描いたりしていたので
(つかこれが第一目的だし)

もうこんなのあったならだれか言ってよ~ってかんじです
ムーンロッドはまだ試作段階だけどムーンスティックは販売もしていたんだって

20140703 145
フィギュアも展示
外部戦士がうるわしいです

最後の最後に色々素敵なものを観れて満足です

今回は20周年記念でいろんなセーラームーングッツがたくさんエクスポにあって楽しかったです
他のブースでも展示があったみたいだし
やっぱり日本企業ブースとか全部回ればよかったぁぁ

セーラームーンは本当に欧州でも大人気でセラミュのステージの日にはたくさんのセラムン関連のコスした人たちがいました
あとわたしたちの出展したアマチュアブース(日本で言うところのコミケのブースね)にもたくさんのセラムン関係のグッツが
手描きのポスターやポストカードにしおりなど色々!!
写真にとれないのが残念なくらいどこもみんなほとんどってくらいセラムンを取り扱ってて嬉しかったです

もちろん私もいくつかセラムンのポストカードを持って行きました
やっつけで書いたセレニティのイラストが売れたよ

本当に楽しかったエクスポなのでぜひとも来年も出たいけど
今回かなり無理して休みを取っていったのでちょっと無理かな??
強硬5泊か4泊ならできなくもないけど航空券のこと考えるともったいない

次回はExpo全体の写真を色々と

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2014.07.13 23:04

8日間のパリ~オランダ旅行から本日帰国しまして

そのままニコニコ動画にてセラムン一挙放送を鑑賞
プレミアム会員に再度なっちまった

2話以降のクリスタルもばっちり生放送は追い出されずに観れちゃうよ

ひさびさに無印みたけどやっぱりラスト2話は神だね
もうみんなのコメントとともにきゃぁぁぁって感じで
みんな一人ひとり倒れていくところとか

新作は実は今日まで我慢とか思っていたんですけど、我慢できずにフランス周遊中にケータイで観ちゃいました
ああ帰国後の楽しみが
てかそれを楽しみにしていたら帰りに飛行機も我慢できるかなとか思っていたのに

ビバフリーWifi☆

新作の感想とパリのジャパンExpoの詳細は後日アップします☆
ふなっしーとセラミュのキャストに会えました
幸せです

フランスのゆるーい空気感素敵過ぎです

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