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2007.11.12 23:23

「ニコ!またエドガーに買収されて余計なことしゃべったわね!!」

ばたんと勢いよく扉が開きリディアが息を切らして部屋へ入ってきた。

「なんだよ。藪から棒に」

「なんだじゃないわよ!だったらどうしてエドガーが私が子供の頃妖精たちと遊んでて頭から妖精界への道へ落ちたなんてこと知ってるのよ」

「・・・・ま、まぁ話なんて物の弾みで思いもつかない方向にいくよな」

「ってはぐらかさないでよ!」



なんて、日常会話ありふれてるんだろうなぁなんて思って書いてみました。
ニコはなんだかんだでエドガーにリディアのこと垂れ流し。
きっと側には最高級のカフスピンとかタイとかあったはず

「リディア、僕は君が心配なんだよ。だって小さい頃よく妖精界へ落ちかけたそうじゃないか。だから何時僕の側からいなくなるかと思うと毎日が気が気じゃないんだ。」

「とかなんとかいいながらまた人の髪とか腰とかべたべた触ってきたのよ!
あの口説き魔~!!!」

「そういうリディアだって心なしか頬が赤くなってるぜ。何まんざらでもなさそうな顔してんだ」

「な、別に私は!これは怒ってるからよ!」


伯爵家のフェアリードクターの日常。
好きか嫌いか。本心の見えない伯爵の言動に翻弄されながらリディアは今日も仕事に勤しんでいる。




かなりな即興。
ほんわか日常が一番萌えるかも。
状況としては窓の外からそんなリディアとニコの様子を眺めてるカンジで。


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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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