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2007.08.19 19:45

わぁ・・・・とっても綺麗・・・

それはガラス越しに見た、宝石のようなお菓子たちが並べられた目新しいお店。

何時ものように伯爵家へ通う途中にみつけた素敵なお店

※  ※  ※  ※

「ニコったらこんなところに新聞なんかおいて!読んだならかたさなきゃでしょう」

相棒のニコが置きっぱなしにしていた新聞を片そうとしてふと目に飛び込んできたものはチョコレートの記事。

ふと何気なしに目で追っていると・・・

「最近、フランスから出店したお店なんだせ。なんでも向こうの貴族に大評判のお店で、ロンドンでも男性から恋人に贈るのがはやってるらしいだ」

「ふーん・・・・って、これ今朝の・・・」

「リディアも誰か贈ってくれそうなやついないのか?」

「そうねぇ・・・父さまとか?でも誕生日にはまだ遠いし・・。うーん」
白々しい。エドガーっていいたきゃいえばいいじゃない。ニコったら。
だからこっちもあえて身近にいる父の名前しかださなかった。

「ニコったらそんなこといって自分が食べたいだけでしょう?わざとらしく新聞の記事を机の上においちゃって」

そういってリディアは机の上に広げられた新聞を片した。


※  ※  ※  ※

その日の夜お届けものです。と届けられたのは小さな、けれど綺麗らりぼんで飾られた箱。

贈り主アシェンバート伯爵。

―僕の妖精へ。僕からのささやかな愛の証を受け取って欲しい。何時もの感謝を込めて  エドガー  ―

「愛ね・・・・」

まったく。きっとエドガーの周りでも流行っているのだ。
いや、もしかしてニコの入れ知恵かも

宅配なんて断る隙がないじゃない

それでもほんのちょっぴりビターな甘い香りが鼻腔をくすぐると微笑むのと止められない。

だって、女の子はこういうものに目がないのだ。

もしかしたら・・・
意地を張って、でも本当はちょっと欲しいかもなんて考えちゃう私を見越して―

一口つまんだチョコレートは甘く、けれどもほろ苦かった





以上なんかよく分からないものになってしまった。
ほんとは一緒にお店に行くはずだったのに!!
リディアが意地張っちゃって!!
あれ?これ一緒に店連れてけない。意地張りすぎだよってことでこうなりました。

でもこういうのもありかな??
どうでしょう?プレゼントが自宅に届くの。


伯爵と妖精はリディアがツンデレだから甘いのが書けない
いや、どうやって動かしたらいいのかわからない。

もっと精進します。


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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

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