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2007.12.06 23:29

「懐かしい~。ねぇみて、ほらほら。」

「なんだ?うさこ。」

「ほら、さっきね。高校一年の頃の写真がたくさんでてきたの。現像に出して受け取ったままにしちゃってたみたい」

「うさこらしいな。」

「もう!そんなこといって。みせてあげない!」

「悪かったって。で?どんな写真なんだ?」

「うーんと、お昼休みでしょ、こっちは放課後で、あっ、星野がアメフトのコスチューム着てるやつだ」

「へぇ・・・、結構頻繁に撮ってたんだな」

「うん。よくインスタントカメラ持ち歩いてたから」

「それにしても随分一緒に映ってるんだな。星野ってやつと」

「え、あぁ。だって友達だもん。とっても仲良かったんだよ、みんなで遊びに行ったり、ソフトボールではしごかれたり。」

「へぇ・・・・・」

「それにね、ライブも行ったでしょ。あ、あとママたちが出かけたときとかうちにボディーガードしにきてくれたりも・・・・って」

「なんでそこで口を塞ぐのかな?」

「あはは~、いやぁ何となく・・・・・あ、でも何にもなかったし」

「何にもなかったなら話せるよな。」

「えぇ?何を?」

「とりあえずそのボディガードのところらへんから」


まったくちょっと目を離した隙に・・・・これは口の中に留めておく




あとがき☆
会話主体でお届けしました。
やきもち話。スターズ編。
ちょっと目を離した隙に・・・でもこれってば不可抗力・・・
そうして時間差なやきもちです。
やっぱりほら、星野とうさぎにちょっとは妬いてほしかったなぁなんて。
どんな写真だったんでしょうね。
私的に美味しいのは星野がうしろからがばっとうさぎちゃんにのしかかってるようなので、それを見た衛がこめかみにぴきっと青筋立ててるっていうのが浮かんだんだけど

このあとうさぎちゃんは衛からの尋問?にドツボにはまっていくのでした。

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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

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