THANKS 10000 HIT

「リディア、今日の君も可愛いよ。思わず食べちゃいたくなるくらい」
「エ、エドガー・・・。駄目よ、だってほら人が沢山いるもの」
「大丈夫さ。バルコニーにまで覗きにくるような野暮なことをするヤツなんていないから」
「そうじゃなくって!」
エドガーの手がリディアの頬にそっと添えられて高く結わえていた髪の毛をほどく。
アッシュモーヴの瞳に見つめられれば世界には二人しかいないような錯覚に陥ってしまう。
瞳に映るのはエドガーだけ。
「ね、リディア。だから―」
そっと添えられた暖かいぬくもりを頬に感じながらリディアはそっと思いを寄せる伯爵に身を
よせた。
☆☆ あとがき☆ ☆
のようなもの??
というわけで年末からずっと引き伸ばしていた伯爵と妖精のイラストです。
エドガーがエドガーじゃない気がしますがすみません。。。
私はいつも書いて塗ってから反省です
ラブラブをめざして頑張りましたがここが限界(汗)
つーかリディアの髪の色が思ったより赤く・・・
鉄錆色の絶妙な色加減誰か教えてください
みなさまのおかげでここのブログも1万越えをしたので一応1万ヒット記念イラストにしてみました。
なので2008年1月31日まで上の文章セットでフリーイラストということで!!
転載、お持ち帰りひとこといただけると嬉しいです











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