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2008.01.30 21:23

「僕も最近は頑張って勉強しているんだ」

「何を?」

「妖精について」

「へぇ・・・・。もしかしなくっても後ろに持っているのって教材?」

「そうだよ」

「どうみてもそれって子供向けの童話集の気がするわ」

「リディアも読んだことあるんだね」

「そりゃぁま、有名だし」

「童話集といえば白雪姫なんかいいと思わないかい?」

「はぁ????」

「のろいを解くのが王子様のキスだなんて、愛する男女の中に障害なんてなにもないってことじゃないか」

「あぁぁ・・・・・・そうかしら?」

「うん。リディア、もし君が呪いに掛かって眠りに落ちてしまっても安心して。僕の愛をこめた口付けですぐに呪いを解いてあげるから」

「え・・・・・、えっと・・・」

「恥かしがらなくていいよ。僕たちの愛の前にはどんな呪いだって立ちはだかることなんてできないさ」

「って、誰と誰の愛よぉぉぉ!!!」



リディアが白雪姫だったらラストシーンでエドガーに食べられっっと自主規制・・です。はい。
慌てて起き上がりそうですよね。
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テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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