2008年03月02日
伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる☆感想☆
さぁってやってきました。
新刊感想♪
こないだからちょこちょこ叫んではきましたが今回は長く語っちゃいます
テンションあげていっきましょう
以下ネタバレ感想です。もう読んじゃった〜ネタバレOKというかたはクリッククリック
一つだけアニメ化帯で色も違ってホントかよっ!!と本屋で内心突っ込み
コバルトは一回に出す新刊の量が多いので本屋に行って新刊が並んでいるときのドキドキ感がほかの漫画とか小説とはまた違います
綺麗な真新しいイラスト入りの表紙がどかんと一面に敷き詰められているのは圧巻
毎回、やったぁ新刊だぁ〜とテンション上がります
人物紹介今回エドガーとリディアの密着度が高くないですか??
ふたり寄り添っちゃって、しかもリディアがわずかにテレ気味
あぁなんて可愛いんだ
イラスト初登場パトリック
目つきがするどいです。
やつは本編でも悪役街道まっしぐらです。マッキールは短髪がおおいのでしょうか?
初登場時は突っ込みのするどいお兄さんな印象だったのに今回で私的大暴落
ケルピーは今回不参戦。
彼もきっと何か別の役割があるのかなぁと考えてみたり
リディアを想って次巻なにかしら活躍してくれることを楽しみにしています。
そんな人物紹介で盛り上がったところで肝心の本編へ。
最初はほのぼのエドリディだったのに・・・・
エドガーってばまたロタに恨みを買うようなことをしちゃってます。
実はエドガーとロタの闘いっぷりが大好きなわたしてとしてはかなり嬉しかったり
下町での大乱闘・・・・彼女は一体何をしたのでしょうか?そっちのが気になります
無事実家に着いたら怪しげな美青年の登場
アウローラの隠し子と行った時のカールトン氏の動作が素敵でした。
そりゃ慌てるよね。いきなり隠し子・・・・
でもまぁ実は妖精で、リディアの自称お兄さんで、また妖しいのがでてきちゃったよ、と。
リディアもお人よしを発揮してるし。
この時点で心配指数が一気に上昇。
心配事といえばユリシスもエドガーに接触をしているし。
案の定エドガーと睨みをきかせるブライアン。
エドガーのがまだ一枚上手ですかね。
思えばこの巻、このあたりが一番ほのぼのでよかったなぁ
このあとは一気に急降下だもん
地元のパーティに出席をすることになりやっぱり注目のエドガー。
リディアとはいうと子供の頃のトラウマが尾を引いてますね〜
好きな子ほど苛めたいっていういたいけな少年の想いは残念ながら女の子にはまったく伝わらないといういい見本かも
だってねぇ、ほら苛められたらやっぱそぅいう思い出しか残らないわけですよ
私も小学生の頃男子に苛められたことがあって、母に好きな子ほど〜とかなんとかからかわれたけどやっぱり今でも名前も思い出せない記憶の中でやっぱむかつく・・・の感情だけは残っていたり・・・。
って私のことはどうでもいいですが
リディアも警戒心丸出し、そりゃそうだよね
不器用な幼馴染みはリディアの警戒心丸出しに触発されてか一大決心をなかなか伝えられずエドガー的には余裕といったところ
リディアの答えにおもわずブライアンも納得する始末。
やっぱ伯爵みたく口説き魔じゃなくっちゃ
そんななかアンディが勇気をだしました!!
よくいった、最後の最後に頑張ったよっ
もうね。
アンディたち側からしてみたら美しく成長した幼馴染みがロンドンへ行ってしまって、あいつは変わり者だからと油断していたらどこぞの誰かに掠め取られたくらいなものでしょうか。
エドガーしてやったり
エドガー的にはきみたちが奥手だったからリディアは僕がいただいてくよ、てな感じ?
二人とも仲良くってリディアも今までからは考えられないくらい素直で積極的で。
あぁぁぁこっから辛いよっ
本当にあっという間に大逆転だし・・・・・・・・・・
今まで普通にいきてきたのにいきなし君もマッキールの血を引いているんだから我々のモノだ的に扱おうとするマッキールがにくいです
愛する二人を離れさすなんて!
パトリックのヤツー――――――――――――――っっ
その後の策略が・・・・
リディアがどんどん騙されてくし、それがエドガーを想ってのことだからよけいにやるせないし。
エドガー側の焦燥感ももろ伝わってきて気持ちが焦ります
そんな中クナート家とつながりをつくるエドガー
さすがは策士。抜け目ないです。
そしてレイヴンの可愛い勘違い。
嘘をつく自信がありませんと大真面目にいうんだもん
レイヴンの言動はいつも楽しいです、真面目な分よけいに。エドガーへのつっこみも大好き
今回もケリーのことで浮気と勘違いして先に宣言。
この分だと結婚して、浮気しても絶対にばれますね。
え?浮気前提だって??エドガーゴメンナサイ。
ついにリディアにプリンスのことがばれてしまいました。
今回プリンスの誕生もリディアに分かりやすく説明をされ、意外なところでマッキールとプリンスとの接点も見えてきましたね。
もうちょっとはやくエドガーが記憶を引き継ぐ前にマッキールと出会っていればまた何か違ってきたかもしれないのにと思うばかりです。
今回最悪な状況でばれちゃって、パトリック側としてはプリンスを放っておいてはできなくって
青騎士伯爵家にもアンシーリーコートの魔力を引き出す力が伝わっていたことも判明
ってことは剣の力を引き出すこと自体はまだ悪いことじゃないのかな、なんて考えても見たり
だって祖先の青騎士伯爵はそれでアンシーリーコートを倒していたわけだし
だからエドガー=プリンスを決め付けないで!!
もしかしたらまだ望みはあるかもじゃん
どうにかエドガーが青騎士伯爵としていきていける道が残っているよう祈るばかりです。
プリンスにとっては邪魔者になる預言者も既に目覚めている事が判明
これは勝手に目覚めたのか、別のだれかが目覚めたのか?
ここはこれからの伏線かいままでに伏線が張られていたのか疑問なところ
私的に気になるのは死期を知っていたと記述のあったアウローラのこと。
まさか・・・ねぇ??
実は目覚めにかかわっていたとか??
今回リディアのチェンジリング犯人がブライアンの一族と判明してアウローラが断固としてチェンジリングを拒絶していたことが判明。
ってことは少なくともリディアが生まれたときにはもうアウローラの居場所は割れていたわけで、だったらアウローラがもっと別のことに巻き込まれていたとしてもおかしくないんじゃないかなぁなんて。
あとカールトン氏の私は助けてあげられなかったという発言も気になります。
これは単純にフェアリードクターの仕事、知識とか自分には力がないからといったことかもっと差し迫った現実の事か、はたしてどっちなのか。
目覚めた預言者、次回は登場なるんでしょうか?
はたしてどんな人物か、パトリックの策略はどうなるか???
本当に疑問がつきません。
ニコの誰かを待ってるような気がする言動も気になるし。
谷さんの作品はほんとうにちょっとしたことが伏線になっていたり実は・・・な展開になったりするので油断なりません。
これ読んだあとに学者と妖精読み返してもなにやら色々気になりだすし
なんでこんなところで続くんだ今回。
だって、だって!!エドガーとリディアがまたまた離れ離れへ
本気で次が3年後だったらなきます。
いきなし月日は流れ、ファーガスの優しさに心が揺れるリディアだったが・・・的なあらすじだけはなしにしてください。
泣きます。そんな展開。
さくっと治療方法見つけちゃってください。
つーか今回登場しなかった人たちを放り込んでかき回しちゃってほしいです。
そうそうパトリックたちマッキールの都合どおりになってたまるもんですかっ
↑こっちが本音
エドガーが駄目ならせめてロタを友人として招くとかさ、なんとかリディアの味方を側に置いてあげたい。
あの状況でマッキール家へなんて辛すぎる。
絶対毎日洗脳だよ。洗脳じゃなくってもいやいや手伝わされるにきまってるし
ファーガスだって口説く気満々だし!!!!
あれは絶対にリディアに惚れてますよねっ
いい子だもんリディア
ファーガスとリディアでお気に入りのシーンはP189のあたりです。
リディアのために味方になろうとするファーガス、そのくだりが切ない
彼女は別の人の婚約者
横恋慕大歓迎。
あ、でもあくまでエドリディ前提の。なので
リディアの事を想いやっているからブライアンの真実にも気付いたし、ファーガスはまだそこまで悪い人じゃないですよね。
まぁ次巻以降どうなっていくかはわかりませんが・・・
とにもかくにも次回です
次の巻!
何時でる?
もう!!!!!!!
気になるんですよっ
あんな終わり方
ここは一つ短編集でもよんで心を落ち着かせましょう
テンプレ春っぽくなっていますね。可愛いです!
伯妖感想、楽しく読ませていただきました。
わたしもテスト中なのに誘惑に負けて読んでしまいました・・・。
予言者ですが、どうなったのでしょう?
アーミンがプリンスでもない組織(??)にいるようなので・・・。
アーミンとケルピーの動きも気になります。
次巻あたりで明らかになるのを期待するしかありませんね。
エドリディは本当に離れ離れになってしまうのでしょうか。
ファーガスは裏のなさそうなところがリディアの心をつかみそうです。(エドガーピンチ?)
とにかく次の巻が早く読みたいですね。
本当は1冊で終わらせる予定だったとあとがきにありましたから、
次ですべてははっきりするのでしょう。
それでは、乱文失礼しました。
伯妖感想、楽しく読ませていただきました。
わたしもテスト中なのに誘惑に負けて読んでしまいました・・・。
予言者ですが、どうなったのでしょう?
アーミンがプリンスでもない組織(??)にいるようなので・・・。
アーミンとケルピーの動きも気になります。
次巻あたりで明らかになるのを期待するしかありませんね。
エドリディは本当に離れ離れになってしまうのでしょうか。
ファーガスは裏のなさそうなところがリディアの心をつかみそうです。(エドガーピンチ?)
とにかく次の巻が早く読みたいですね。
本当は1冊で終わらせる予定だったとあとがきにありましたから、
次ですべてははっきりするのでしょう。
それでは、乱文失礼しました。











伯爵と妖精 コメント(1) トラックバック(0)