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2008.03.07 20:54

さてさて来月はいよいよ風の王国の発売です

前回あんなところ、あんな一言で続くとなったある意味今月の伯妖なみに大爆弾な回でしたが
つーか上

上ってなに??
もしかして2巻にわたる??

歴史をモチーフにしている以上先のネタバレがある程度わかってしまうこのお話
前作発売後色々と憶測がされていましたが果たして風の王国はどこに行き着くんでしょうか
なんか歴史モノというよりかは壮大な大河ドラマ、ファンタジー目線で読んでいるので現実とはあまり結び付けたくないんですよね

なのでそこまでしらべても無いです。
あくまで風の王国として楽しみたいので

毛利さんの小説は人物描写や背景描写がとってもこまかくって、文体も淡々としているので第三者目線でその物語を見ることができると思うんですよね
なので主人公にどっぷりと感情移入したいっていう方はもしかしたら好みが別れてしまうかもしれませんが私的にはオススメです。
淡々としている分たまにある心理描写がとっても貴重で淡くってキュンとなってしまったり
もっと!もっとっていう渇望が湧き出てきます

でも読んでいると本当に翠蘭ってばひどい目にあってばかりいるので・・・
幸せになってほしいな


お次は乙女は龍を~シリーズ
こっちもお兄ちゃんまさかの誘拐??なところで終わっているので気になります
今回アルダが中にはいっていたから間も開いちゃったし
ただただ龍を探すたびじゃなくなってきたんじゃい?な展開なので
榎木さんの日記によると資料としてリダーロイスシリーズを読み返したそうなので次回もしかして・・・を期待しちゃってます

あとはダークローズプリンセス・・・
待ってるんだけどそろそろ・・・でないかな?

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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