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2008.03.10 20:49

「さぁっ、心葉くん。今日は文学少女シリーズについて紹介よ。私たちの活躍ぶりをもっと広く世の中の人たちに知ってもらわなくっちゃ」

「それをいうなら遠子先輩の無鉄砲ぶりのことじゃないですか」

「まぁっ!失礼しちゃうわ。私の何処が無鉄砲なのよ。私はごく普通の文学少女よ」

「ごく普通の少女はいきなり読んでいた本のページをびりびりやぶって食べたり後輩に毎日おやつをねだったりしません」

「心葉くんたら先輩に対する心遣いがたりなーい!」

「だったら遠子先輩も少しは僕のことをいたわってください。ってほら、今日は一応文学少女シリーズをオススメするんでしょう」

「そうよっ!言い合いをしている場合じゃないわ。私たちの活躍を知ってもらわなきゃ。」

「活躍って・・・・・遠子先輩の暴走ップリをの間違いだと思うんだけどな」

「心葉くんひどーーーーーーーいっ!!」

「さて、文学少女シリーズは現在番外編合わせて6冊でています。毎回に通して言えるのは普通の高校生の僕こと井上心葉が文芸部部長の文学少女天野遠子に振り回されるという非常に切ないお話です」

「心葉くん違うわっ!もうさっきからひどいわ」

「あらさっきから全然進んでないじゃない。いいわ、私が紹介してあげる。文学少女シリーズは私が遠子のヌードを描くまでを追ったスリリングな愛の軌跡を綴った物語よ」

「ちょっ、ま麻貴!私はヌードになんてならないわよ。絶対にならないんだから!!!」

「えーただ今絶賛発売中です(本気でどうでもよくなってきた・・・・)」




以上文学少女シリーズ紹介ショートでした。
うーん、最後は収拾がつかなく・・・・・
コミカルだけど悲しい学園ストーリーです。
やっと本編最新刊まで読み終わりましたので紹介特集書いてみました。
甘いストーリーが好みの方はちょっと食指がずれちゃうかもですがこっちもオススメですよ
毎回色んな名作が作中で紹介されているのもポイント高し
近現代文学なんてテストのとき何々派とか覚えるの超大変で放棄していましたがこれの3巻あたり読むと現代文の授業もきっと楽しくなるはずです
私も久しぶりに読み漁りたくなりました。

以下リストです

文学少女と死にたがりの道化
文学少女と飢え乾く幽霊
文学少女と繋がれた愚者
文学少女と穢名の天使
文学少女と慟哭の巡礼者


となってます♪
前編主人公の心葉くんの一人称ですすんでいきますが、野村さんの書く文章はすぅっと頭の中に入っていくのですぐに世界に入れちゃいます。
そして遠子先輩のキャラクターがいいです。
本を愛しちゃっているので語りがとってもながくそして飽きません
ずっと聞いていたいくらい
明るい突撃娘、けど最後はずしっといいこといっちゃう文学少女が大好きです。

前から何度も叫んでいる通り

本編5巻の感想としてはちょぉぉっと心葉くんに感情移入ができなかったかな・・・
5巻は三角関係なので、幼馴染みの女の子と高校に入って友達になった友達以上の女の子。
しゃきっとしろや!!と活を入れてやりたくなること数回

その代わり遠子先輩は最後までかっこいいです

透明感のあるイラストも必見ですよ

レーベルはファミ通文庫です。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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