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2008.04.03 20:48

「さぁっ、心葉君、いくわよっ。感想よ、思い出話よ」

「感想って遠子先輩がひたすら幽霊を怖がって僕を足蹴にしてたことですか?」

「うっ・・・・あれは・・・・。って心葉君たらなんでそんなこと言うのよっ!!そんなの感想でも何でもないわ」

「僕としてはかなり印象に残ってますが」

「んもぅ、尊敬する先輩への想いが足蹴にだなんて、ひどいわ心葉君たら。私は心葉君のこと一日も忘れたことなかったのに!誠心誠意お手紙だって書いたのに」

「果てしなく嫌がらせですよね。なんですか電報って」

「だって・・・だって・・・・・」

「そんないじいじしないでください」

「うぅぅ・・・・・心葉君が冷たいわ。ひどいわ。先輩に対する心遣いがないわ。そんなんじゃななせちゃんに言いつけちゃうもんっ」

「なっ、なんでここで琴吹さんなんですかっ!!!」

「ぷーんっだ」




はい、感想です。
二人にしゃべらせてみましたが感想どころか喧嘩に発展したのでこの辺で
今回は番外編
麻貴編でしょうか
けれども作者もあとがきでかたっているとおり次回への伏線もバッチリみたいです。
最後の語りは心葉くん大人バージョン
色々想像を掻き立てられます。彼女って誰でしょう?
え?それは言うな野暮ってもん
そうですよね♪彼女以外にいないということで

今回のお話も結構シリアスで、最後の遠子先輩の想像に随分助けられました。
実は麻貴のおじいさんが・・・・・・?????と私も想像をめぐらせてみました。

そして文学少女の遠子先輩。
彼女の秘密は一体なんなんでしょう?
近い将来彼女は心葉君の前から去ってしまうようで
遠子先輩は一体どんな存在なのか
それは多分次回以降の核心なんじゃないかと
これはますます気になります
つーか新刊が1月だったのでちょっとまだ先かもです
早く出ないかなぁ

今回のカバーイラストも番外ということでいつもは制服だった遠子先輩が白いワンピース着てます
これがまたとっても清楚で可愛い
竹岡さんのほんわかイラストにはいつも癒されます
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

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