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2008.05.13 20:56

「絶対にわざとでしょ」

「なにが?」

とぼけてにっこりと笑うエドガー

絶対に確信犯に決まっている。

「用意周到なあなたがうっかり・・なんて、するはずないじゃない」

精一杯イヤミを言ってみるけど相手にしてみたら何処吹く風だ。

「まさか。予期せぬ事態だよ。だけど傘が一つあってよかったね」

にっこり笑ってとぼけてくるからたちが悪い。

それが確信犯なんじゃないっ!

「そんなに離れると濡れちゃうよリディア。もっとこちら側に寄って」

言葉とともに腰に手が回ってきて反射的に離れそうになる・・・・も既にがっしりとつかまれていて

余計に離れられなくなってしまった。

今の私にできることは、せめてキッと強くエドガーを睨みつけることくらい。

だけどアイツってば。

目が合った途端とろけるように微笑むんだもの。

だから疑りたくなるのよ。

これも口説き手段なんでしょう?

そんな手には乗らないんだから




★★  ★ ☆☆ ★★★  ★ ☆☆ ★ ★★  ★ ☆☆ ★★★  ★ ☆☆ ★

あれ、おかしい・・・
もっとあまあまにしようと思ったのに
雨の日のエドガー、口説き要素多めでな設定で書いてみました

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テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

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