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2008.05.23 21:17

書類を持ち上げて軽くトントンとたたいて角をそろえた。
ようやく仕事も一段落ついてリディアはうーんと椅子に座って伸びをする。気がつけば随分と長いこと机に向かっていたのか背中のあたりで少しだけぽきぽきと音がなった。
音が近づいてきたのはまさにそのときだった。
なにやら扉の向こうから大きな、それもひどく慌てたような足音が近づいてくる。
リディアは少しだけ首をかしげた。
そんなにも慌てるほどの出来事でもあったのだろうか。
自分に手伝える事があるかもしれないとリディアが立ち上がったのと扉が開いたのは同じ瞬間だった。
「リディア!」
いつものエドガーらしくない振る舞いで部屋へ闖入してきたのはこの屋敷の主人でもあるエドガー。
平時ならばきちんとノックをして声を掛けて、と礼儀をふむはずなのに今回はどうしたのか少し息を乱しその表情にもいつものような余裕が見られなかった。
「ちょっと、どうしたのよ。エドガー」
リディアは怪訝そうに眉を潜めて応対した。
「それはこっちの言葉だよ。リディア、本当なのか?」
息を整える間もなくエドガーは堰を切ったように話しはじめた。
「なにがよ?」
「本当なのか?リディア、今度お見合いするって??」



さてさて突発ではありますがこんなネタ考え付いたのでアップしてみました。
エドガーを思い切りあたふたさせてみよう企画です

ホントは教会から花嫁強奪がよかったんですが多分エドガーは本番始まる前に色んな方法を使って結婚式なんかに持ち込ませないようにするだろうなぁとか思ったので。
だったらと思いお見合いです。

プロポーズはおてやわかにくらいのころのエドリディ関係でみていただけると嬉しいです

ただ時間がないので思いついたところでストップ・・・

さっきてるてる坊主つくりました
どうにか夕方くらいまで曇りのままでいてくれないかなぁ、明日。
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