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2008.06.01 20:26

「ねぇ~まもちゃん」

上目遣いにこちらを向いてくる彼女に視線を合わせた。

すっかりくつろいでいる様子の彼女はソファに身をもたれかせこちら側を可愛らしく向いてくる。

「駄目だ」

「もう!まだ何も言っていないじゃん」

こういうときのうさの後に続く台詞は予想がつくので先手を打った。

あからさまにぷぅっと頬を膨らます様子がおかしくて頬をつついてしまう。

「もう!!そんなんじゃなくってっ」

「だから駄目」

「まだ何も言ってないもん」

「今日は帰りなさい」

「じゃぁ・・・明日はいいってこと?」

小首をかしげて可愛らしく問うてくるうさの首に手を回り軽く触れる。

「駄目」

「もう、なんでよ」

そりゃぁ、泊めたら歯止めがかからなくなりそうだからだよ―




ひさしぶりにSS書いてみました。
ちょっとリハビリかねて・・・・
もうすぐ3万ヒットですね
いつも有難う御座います。3万ヒットはこないだなぐり書きをしたエドリディで!とか思っていたのですが多分私が書き終わる前に3万越えしそうですね。。。。。
ホント、毎度どうしようもない私・・・

色々イラスト含めアップしていけたらと思いますっ

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テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

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