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2008.08.19 20:38

「ちょっとエドガー!!Jrに何を教えたのよっ!」

バンッと勢いよく扉を開けると底には憎たらしいほどに完璧な笑みを浮かべるエドガーの姿があった。

「なんだい、リディア」

「Jrになんてこと吹き込んだの?さっき乳母から聞いたときは卒倒するかと思ったわ」

「へぇ~、一体また何をしでかしたんだい?」

「どうもこうも・・・。Jrったらこのあいだメイドを口説いたっていうじゃない。ほら、一番彼と年の近い」

エドガーはなにやら思案気にめぐらせていたがやがて思い至ったのかああとうなずてみせた。

「だってね、お母様」

「あ、あなた。何時の間に入ってきていたの」

「お父様がリディアを口説くのは僕の専売特許だから女性を口説くなら他でやりなさいって」

エドガーをそのまま幼くした少年は愛らしい顔を母たるリディアに向けた。

「エ、エドガーっ!!あなたJrにそんなこと言ったの!?」

「リディアを口説いていいのは後にも先にも僕だけだしね。こういうことは最初が肝心だと思って」

「って、違うでしょっ。Jrは子どもよ」

「子どもだって男には変わりないよ」

「息子じゃない!!」

「それでもだ」



えーと・・・・・
なにやら思いついてそのまま文章にしてみました
エドガーとリディアの明るい未来・・・なハズ
息子がエドガーそっくりな外見で中身もほぼ同じというのはお約束な感じで
名前はさすがに創作って訳にもいかなかったのでJrで通してみました

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