--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2007.09.04 10:34

アダルシャン


角川ビーンズ文庫 アダルシャンシリーズより。

主人公のユスティニアとアレクシードです。
昨日下のイラスト塗ってたら突発的に書きたくなって、まもうさと一緒に書きました~

なぜかというと・・・・
ビーンズの雑誌にその後ユティ16歳のお話が載ってたからです~
これはもう描くっきゃないでしょうってことで。

それでは舞台裏のはじまりはじまり~

☆    ☆      ☆    ☆ ☆   ☆



突然ユスティニアに「こっちに顔をよこすのじゃ!」といわれ半ば強引に
顔を持っていかれたのはつい10秒くらい前のこと。

すると突然にユスティニアの顔が近づいてきて気がついたときには頬に柔らかな感触が当たっていた。
確認するまでも無い。
今まで額にはおまじないと称して数え切れないほど口付けをされてきたが頬は初めてだった。
「な、なんだよ!!急に」
だからだろうか。問いただす声が少しだけ上擦る
「うん。近頃アレクは忙しくって疲れておろう?常々覇気に欠けると思うておってな。フラッドに相談したら一発で元気になる方法があると聞いて実践してみたのじゃ。どうじゃ?少しは元気になったか?」

「元気って・・・・・」
返す言葉がとっさに出てこないがとりあえず内心で彼の近衛騎士にまた余計な事を・・・と毒づいておく。
「うむ。私は元気の無いときは甘いお茶とお菓子に限ると申したのだがフラッドがもっと効くのがあると言ってな。」
どうやら姫君にとって先ほどの行為はお茶に招くことと大差が無いらしい。

まったく、もうすぐ16に届こうかという少女がそんなものでいいのだろうか。誰か彼女に恥じらいとか色々たしなみを教えてやってくれ!
そう思わずにはいられない。

だが、嬉しかったのも正直なところで。
なんだかされた頬だけこそばゆかった。
「あぁ。ありがとうな。元気でたよ」

「それはよかった。私だってな、こんなことするのはアレクにだけじゃぞ。特別なおまじないじゃ」




以上、舞台裏でしたぁ~~
雑誌番外編の少し前と思っていただければです

この二人のやり取り大好きです。
そしてユティのしゃべりかたも大好き

そうそう、実は私男性を描くの苦手です。
昔から女の子しかあまり書かなかったので、いや今も必要に駆られないと書かないけど、とにかく苦手。
だからこれも、あともう一枚描いたまもうさも超てこずりました。

男に見えないとかいう苦情は受付けませんのであしからず・・・
すみません。
ホントこればっかりは・・・
スポンサーサイト

テーマ : 自作イラスト(二次創作) - ジャンル : アニメ・コミック

| その他二次創作 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。