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2008.08.25 20:31

うわ・・・・どうしよう
せっかくのデートなのに手くらい繋いだほうがいいんじゃないだろうか
だけども自分からパッと繋ぐのはどうにもきっかけがつかめなくって妙に照れくさい
隣をあるく衛のほうをちらっと仰ぎ見るがまったくといって無頓着
どうしよう
ああ、これ今日何回目だろう
ていうか私よく今までべたーっと腕とか絡ませたりしてたよね??
だってそれは記憶戻ってくれなかったから焦ってたわけだし
私って勢いがあるほうが意外といけちゃうのかなぁ・・・・
うーん・・・と小首をかしげてみるといきなり上からどうしたんだ?の声がした
慌てて手を振ってなんでもないの!と繕ってみる
ああ折角のデートなのに何一人でテンパッてるんだろう
対する彼はめちゃくちゃ余裕ある~ってカンジなのに
やっぱり勢いでバッといっちゃったほうがいいのかな
だったら腕組んじゃうほうがよりらしい?
二人並んで歩くのに少しだけある距離
それがもどかしい
だって人だって混んできたし
日曜日の昼下がり
ふと目をやればとても普通そうにぴったりと寄り添うカップルなんかがちらちらと視界に入ってくる
どうみてもカレカノ
だったら私たちは?
まわりにはどう映っているんだろう
ぼんやりしていたら肩がすれ違いざまにぶつかってよろけてしまう
咄嗟に掴んだのは衛のシャツの袖
うわっと声をあげると大丈夫かと声が聞こえた
声と一緒に何かあったかいものも一緒に
よろけそうになったうさぎを支えてくれる頼もしい腕
うわっ・・・・
全然意識していなかったのに
どうして今まで平気だったんだろう
だって、こんなにもドキドキする・・・・



★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★あとがき★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★
久しぶり?なまもうさ
しかも設定はRエイルアン直後とかいうなんともまた微妙なピンポイント狙い
心情8割情景2割を目指して書いてみました
ついでに台詞もカット
なんかドキドキ感を書きたくなりました


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タグ : セーラームーン まもうさ 二次小説

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