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2008.09.23 21:43

銀座周辺ぶらぶら
それにしても取材カメラの多いこと
今日は何デー?

それはともかく、久しぶりに本のレビューでも

壁井ユカコさんの「カスタムチャイルド」 電撃文庫より

遺伝子操作が日常と化したこことは違う歴史をたどった現代
日々適当に生きていた三嶋が出会ったのはマドカという少女だった
半ば脅して三嶋の家に居座ったマドカとの奇妙な同居生活
ずっとつづくかと思った夏だったけど、それはある日唐突に終わりを告げて・・・・・


なんかね、
私こういう微妙な距離感の男女の関係って超超超すきなんですっ
淡々と過ぎていく日常でちょっとずつお互いが気になって、大切になって
だけど、・・・・・な展開
マドカと三嶋の距離感とか
マドカが三嶋へ見せるあどけない姿とか、ちょっと三嶋を意識しているしぐさや話とか
そういうちっちゃいところがすごく好き
終わり方もさらりとしていて
あとを想像させたくなるような、そんな感じです
ものたりないって思う人はたぶん物足りないんだろうけど、ああいうこれからを感じさせるラストも好き
感想ってわりにあまり具体的に書いてませんが
興味を持った方はぜひ読んでみてください
(図書館なんかでも借りれるかも)

ちょっとこれを機に壁井さんの作品を読んでみようかなぁなんて思い中

たまにどきりとするようにツボにはまる作品があるから読書って好き



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