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2008.11.22 22:26

「もぅっ、ケルピー!私の頭をなでていいのはお父様とお母様とレイヴンだけよっ」

「お、こいつリディアとそっくりだな、気の強いところなんか瓜二つだぞ」

「・・・・それはどうも」

「そうだ、おまえリディアの代わりに俺のところに嫁にこい」

「ちょ、ちょっとケルピーったらなに言い出すのよ!まだ小さいのに嫁だなんて」

「そんなのすぐにでっかくなるだろ」

「そりゃあなたからみたら人間の成長なんて微々たるものだとは思うけど・・・って違うわよっ」

「うわっ、こら伯爵なにすんだ!」

「なにって、邪魔な虫は今のうちに駆除しておこうかと思っただけだよ」

「てめー、今マジだったろ」

「あたりまえじゃないか」

「あ、お父様ー」



あとがき★
続家族日記ということで
なんとなくケルピーのほうがリディアの娘にちょっかいをかけそうってことで
それを笑顔で仕留めるエドガー
もちろん宝剣赤く光ってます
まあパロなので赤くなってもそこまで危なくないってことで
リディアは頭抱えてそう
なんでこうなるの・・・・って

たぶんエドガーが一番最強なんじゃないかと
今でもそうですが
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タグ : 伯爵と妖精 二次小説

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| | | 2008.11.23 01:29 |

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| | | 2008.11.23 21:21 |

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