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2007.09.12 20:07




スキャナーで取り込んでみました。
え?ってかスケブの横部分丸見えだし。とかなんという突っ込みは無しでお願いします。

画像のいじくりなんてあんまできないので。
そのままです。
とりあえず縮小だけしてみたのをそのまま。

何回か描きましたがイラストについてちょいと語ってみます。


一応伯爵と妖精の主人公リディアを描いてみました
エドガーと出会って、彼と一緒に散策なのかまだスコットランドにいてケルピーと一緒に散策なのかはご想像にお任せします。

エドガーと一緒だったら

「みて、エドガーたくさんの妖精がいるわ!空気も綺麗でとっても素敵ね」
とリディアは両手を広げて嬉しそうに駆け回る。
髪の毛が少し不自然に広がるのは妖精が遊んでといたずらをしているからだろうか。
「僕にはここにいるどんな妖精よりもリディアのほうが何倍も輝いて見えるよ。どうかそのまま妖精界へ行ってしまわないで僕の腕の中に帰ってきてくれないか」
そういってエドガーはリディアを捕まえて腕の中にからめてしまう。
とっても俊敏な動きで咄嗟のことにリディアは拒否できなくて
「ちょっと!誰の腕よ!!」
顔を真っ赤にして声を上げることしか出来なかった。


みたいなかんじでしょうか
イラストとは全然シチュエーションが違っちゃいましたが、きっとそんな会話もあったに違いありません。


ケルピーと一緒ならきっとケルピーがちょっと強引についてきたりなんかして。
「ちょっとなんでケルピーまでついてきてるのよ?もう、さっきも近くの白鳥の群れをおいまわすんだから」
「ちょっとからかってやっただけだろ」
そういってケルピーはリディアのバスケットの中からビスケットをつまんで口の中にいれる。
「それより、ほら、これ。向こうにたくさん生ってたんだ。人間はこう言うのが好きなんだろ?」
そうって少し乱暴にほおってよこしたのは紛れも無く葡萄で。
綺麗に色づき食べごろのものばかりだった。用心深く観察するもどうやら人間界のもののようでリディアも安心し自然に頬がほころぶ。
「有難う。美味しそうね。帰って父様と一緒にいただくわ」


即興伯爵と妖精劇場~
いかがでしたでしょうか??


イラストのほうは顔と妖精がドクターマーチン
その他背景・洋服・髪の毛はアクリルガッシュを水彩っぽく使ってみました。
いやぁ、色が定着しなくって大変でした。
そして普通のスケブだったんだけど、水で湿らせた部分以外にドクターマーチンを置いたとき染み出さなくってかなりビックリ。
いっつも使ってる葉書サイズのヤツは水で湿らせたところ以外にもじわぁっと色が染み出してきちゃって大変だったのに

これは以外!
なにげにいいかもしれないって発見でした。

今回のイラストは結構気に入ってます。
髪の毛も綺麗にぬれたし、瞳もドクターマーチンで綺麗ににじんでくれたし。

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テーマ : 自作イラスト(二次創作) - ジャンル : アニメ・コミック

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