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2008.12.20 21:36

さて2日目は一路中世の宝石、ローテンブルクへ

日曜日ということもあって道路激空き、あっという間に到着

ドイツでは日曜は基本的にお休み
たしか日曜お店を空ける場合罰金が必要なそうです
一日くらい休めということだね
今の日本じゃ考えられない制度ですよね

そんなことしたら大暴動だよ、きっと
深夜営業の規制だけで大揉めなんだから

そんな日曜ですが観光都市のお店はちゃんとやってます

日曜お休みていったって例外くらいあります

けど基本的にヨーロッパはどこの地域でも日曜はお休みのお店が多いから旅行計画立てるときは慎重に

団体ツアーのいいところはバス移動などの最中にガイドさんがその国の習慣や歴史を離してくれるところです
今回もいろいろ聞きました
ドイツの洗濯事情とかいろいろ
今回お世話になったガイドさんは超のつくベテランさんでヨーロッパはとりあえずどこでもOKなくらい詳しい
ドイツ以外にもいろんな国のプランについても聞けて楽しかったです

そんな話をバスで聞きつつ、ローテンブルクへ到着

ニュルンベルクとは違ってとってもこじんまりとした小さな町


2008_12182008pari0027.jpg

まずは今夜のホテルへ荷物を降ろしに


なんと今回城壁内ホテルなんですっ

憧れの城壁内

今までフランス、イタリアと行ったけど城壁内は初めて
大体ツアーだと近郊ホテルになっちゃうから
(城壁内確約は高いツアーかオフシーズン、それでも滅多にない)

城壁内ホテルは数も限られているし、客室数も少ない上に予約は世界中からとかいう高倍率
滅多にないんですよね
だけどやっぱし、中世ファンタジー気分を体験したいならぜひとも泊まりたいっ
ってことで大感激

ホテルの名前は金の鹿亭

名前からしてライトノベルっぽい

ヨーロッパ的には普通にある名前なんだろうけど名前からしてテンションあがります

街並みも中世だからホントにラノベやファンタジー漫画の中に入り込んだよう

2008_12182008pari0022.jpg

ホテルの中もかわいい
ロビーからして重厚
こじんまりで中世のお屋敷にいるよう

この奥にレストラン

さて、荷物をいったん置いて外へ
石畳の町並みに感激しどうし
フランスにもこういう感じのつくりの家があったっけ

中心のマルクト広場まで徒歩で移動
途中中世刑罰博物館前へ
2008_12182008pari0030.jpg

中に入らなくっても外にもいくつか置いてあります

さて、これはなんでしょう?

正解はパン屋さん専門の拷問用具(拷問ってか罰則用具みたいな)
パンの重さを偽って売ったりしたパン屋さんはこれに入れられて水攻めです

2008_12182008pari0031.jpg

前からだけど護送馬車

中世の法政についての博物館で中には他にもたくさんの刑罰用具や拷問器具があるそうです
今では考えられない変わった法律と刑罰用具
時間がなかったので今回中へは入らず

2008_12182008pari0045.jpg

2008_12182008pari0048.jpg

ブルグ公園と城門
吟遊詩人さんがいらっしゃったのでパシャリ
絵になります

一通りめぐって自由行動

マルクト市場周辺でお昼とお買いもの
ソーセージ屋台と焼き栗屋台で買いました
栗は甘いのじゃなくって普通の栗
暑くてホクホクしてておいしかった

2008_12182008pari0035.jpg


2008_12182008pari0056.jpg

なにやら素敵な外観のホテル発見

スレイヤーズに登場しそうなカンジ
というかローテンブルクについて思ったけどまんまスレイヤーズな世界

なんかね、いきなし一階部分から派手な攻撃魔法が吹っ飛んできそうな雰囲気たっぷり

2008_12182008pari0060.jpg

2008_12182008pari0062.jpg
入ったお店から中庭が見えたから思わず一枚

井戸だし、めっちゃかわいい

雰囲気ありすぎ
どこ見ても中世だもん

2008_12182008pari0029.jpg

この地方の伝統菓子
チョコのかかったのとかクリームはいったのとか
後ろの在庫の量が半端なかった


2008_12182008pari0065.jpg

午後のティータイム
これも伝統菓子のシュトレンケーキ
いろんな香辛料やドライフルーツを入れた焼き菓子
ケーキみたいの

出来立てよりも寝かせた方が味がしっくりしておいしいとのこと
とにかく甘かった

2008_12182008pari0069.jpg

ケーキ食べたところの飾り
ホテルなんだけど超由緒あるところらしい

おやつを食べてホテルへ
ホテルも超楽しみ
なにせ土台は築500年
中も中世のお屋敷そのままな雰囲気にレトロなエレベーター
ついでに鍵はこれまたラノベに登場しそうなクラシックなもの
ハイジとかにもでてきそう

お部屋もこじんまりとしていてかわいい
写真撮るの忘れたのがもったいないくらいっ
超可愛い作りだった

バスルームは広々でした
ヨーロッパの素敵ポイント、とりあえずバスルームは広々
Bグレードだって日本のビジネスホテルなんかとは比べ物にならないくらいゆったり

お部屋探索の後はホテル探索へ
2008_12182008pari0071.jpg

2階にある広間
リビングってイメージかな
おっきなテーブルにツリーと可愛さ爆発

ラノベの世界~と一人ハイテンション
エドガーとリディアがいたら絶対こんな雰囲気のところ!!とか思う

2008_12182008pari0072.jpg

廊下にもこんなにもかわいいミニコーナーが
気分はラノベの主人公です
床がね、ウグイス張りでギシギシいうの
これもまた雰囲気あってよし

2008_12182008pari0076.jpg

夜のマルクト広場
昼間とは違って静寂
こういうシーンとした人気のない様子も素敵

さてさて
本日の夕食はトマトのスープに豚肉のロースト
お肉はとろとろにやわらかくって隣にジャガイモボールが乗ってます
丸めたもので食感はお餅みたい

こういう伝統料理にも感激
ラノベ~とやっぱり一人感激(いい加減しつこい)


というわけで中世な町ローテンブルクでした

ドイツにはこうしたおもちゃ箱をひっくりかえしたような、古くてかわいい街がまだまだ沢山あります
ドイツをまたゆっくり回るのも楽しそう

そしてヨーロッパ大好きな理由がこれ
とにかくファンタジーな世界に迷い込んだ気分になれるから
料理にしろ街並みにしろ想像力かきたてられます










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テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : ドイツ クリスマスマーケット 旅行記

| 2008年ドイツ・パリ旅行 | コメント(1) | トラックバック(0) | |

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| | | 2008.12.20 22:50 |

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