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2007.09.13 11:06

なんだか作文っぽいタイトルですが、読書の秋到来ってことなので。
いや、カテゴリ作ったのに全く増えないコバルトカテゴリのためにちょちょっとオススメ、私が大好きなシリーズについて語ってみたいと思います

以前語ったものも含まれるかと思いますが・・・
そこはゴメンナサイ、重複ということで。
それだけ愛が深いんです。きっと

さてさて昔はティーンズハァトなんかを読んでた私ですがコバルトとは中高の図書館での出会いでしょうか。

榎木洋子さんの『龍と魔法使い』シリーズから入りました。

俗にいう守龍ワールドを舞台にした作品で風龍のシェイラと人間の魔法使いのタギが織り成す冒険ファンタジーです。
前半はタギの国での王家を取り巻くゴタゴタがメインで後半は諸国漫遊・タギの奥さんを巻き込んだシェイラの想いがメイン。
その後続編へ続きます。

榎木さんのファンタジーは大好きで、その他にも『リダーロイス』シリーズや『緑のアルダ』シリーズも読みました。
もちろん現在進行形なシリーズ『乙女は龍を導く!』シリーズもです。

全部同じ世界観を舞台にしています。
ただし、国や時代は若干違うので個別で読んでも楽しいですが。
難点といえば全部読んでると、なにぶん長期間にわたっている作品たちなので設定に少し矛盾が見られることくらいかな。
結構突っ込みたいところが出てきちゃう・・・・

まぁそれを抜きにしても面白いです。
榎木さんの小説は描写が好きです。

で、違う世界観で『影の王国』シリーズ。
この作品は現代と月の世界が舞台となってます。
簡単なあらすじとしては月の影には王国があって、王様は力を保つため13年ごとに息子の月の刻印を喰らうという因習があること。
13年前月から逃げてきた王子と自分が月の王国の血を引いてることを知らない少女が出会い・・・・・

っていうお話です。
前半は地上が舞台。
後半は月がメインになり、王国の制度や影からあやつる巫女の存在や死んだはずの母親など色々な要素が詰まって一気に読めちゃいます。
リアルで読んでるときは辛かった・・・・いっつもいいところで終わって

そしてお互い好きなのにくっつかない主役カップルに悶えます。


以上が榎木洋子さん関係の作品です。

次は藤原眞莉さん。
ご存知『姫神様に願いを』シリーズです。
戦国時代を舞台に童顔有髪僧カイと麗しの美貌の天下無敵姫神様テンの戦国絵巻です。
作者曰くごった煮。そのまんま色々な有名人が出てきます。

ハイ、私。
この作品にめちゃくちゃハマッたおかげで大学は史学科へ進んじゃいました。もともと歴史は好きだったけど今思えば絶対この作品にはまったから

入ってからすごい苦労しました。
やっぱね、漢文古文苦手な人種に史学科は苦痛だよ

物語は史実を織り交ぜたファンタジーです。
テンとカイの夫婦漫才や結構いい性格している登場人物など、文章が固めですが歴史に詳しくなれます。
戦国時代が苦手という方オススメ!テストでいい点とれますよ

次に何回か書いた橘香いくのさんの『有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険』シリーズ。

ひょんなことから祖父の莫大な資産を受け継いだ無類のお人よし絶叫娘のコラリーと思ったことは垂れ流し口は災いの元を地で行っている美青年フェリックスの事件解決帳ってところでしょうか。

登場人物殆どが一癖も二癖もあるつわものたちで読んでると笑います。
フェリックスの恋敵、怪盗シュシナックとの口げんかも見ものです。
物語前半は、普通に事件に巻き込まれ、いやコラリーが進んで首を突っ込んでそれを仕方なく解決するフェリックスという形で進んでいきますが、後半はフェリックスのトラウマや怪盗氏との決着など続き物色が強くなります。

フェリックスってば極端から極端に走るのでリアルで読んでるときはいっつもハラハラしてました。


今野緒雪さんの『マリア様がみてる』シリーズ。
これは有名かな。アニメにもなったし。
いきなり大きいお兄さんに爆発ヒットをしたときはどうしようかとおもいました。本当に
有名になったのはいいけど、物語のテンポがかなりスローになったと思う。

幼稚舎からある有名お嬢様校の高等部にはスール制度という一風変わった制度があって・・・・?

というお話です。
サクサク読みたいって方はいとしき歳月後編までをオススメします。
その後はひたすら長いです。
伸ばせばいいってものじゃないでしょ!集英社!っておもっちゃいます。
でも嫌いかって言われるとノーです。

好きですよ。色々気になるスールたちがいるので。


なんか、めちゃ長くなったので一度この辺で。
次は風の王国とかその他諸々紹介したいなぁ

ってか紹介って言うよりつらつら愛を語ってるだけ??
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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