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2008.12.20 22:27

2008_12182008pari0080.jpg

今日はドイツ最終日

前日の金の鹿亭で朝ごはん

食堂にはかわいいお菓子の家が飾ってありました

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朝食会場のレストラン
暗いけど夜じゃないです
確か朝の6時半すぎくらい
ドイツは今の時期昼が短いです

昼間だったら眺め最高だったんだろうなぁ


超名残惜しかったけどローテンブルクとはここでお別れ
今日は一路ノイシュバンシュタイン城へ

バスでひたすら3時間くらい

ひたすら山の麓へ

山脈の向こう側はオーストリア

お昼前に到着
ここでお昼です

スープがやばかった
野菜たっぷりポタージュなんだけど、やっぱしファンタジー小説にでてきそうなカンジ
塩味で素朴なおいしさだった

たぶんこの旅一番のお気に入りかもしれない

時間も押してるのでさくさく食べてお城を目指す

麓の土産物街から歩いて20分くらいのところにあるのがノイシュバンシュタイン城
(いちいち打つのがめんどい名前・・・)

馬車もでていて片道馬車代込らしくみんなで列へ

途中イタリア人学生の集団と列にてガイドさんがバトった
おそらく列の並び順とかそんなもので
イタリア語で普通にバトるんだからガイドさんも強い
研修旅行らしく先生のいないところでは超元気一杯らしい

まあどこの国でも一緒だよね
とにかくその元気度はすごかったけど

いったいいくつからOKなのか普通にたばこを吸ってたし

2008_12182008pari0084.jpg

そんなこんなやっと乗れた馬車

せっかくだから一番前、御者席でっす

視界がまっさらで気持ちいい

馬車といっても馬も歩くのでスピートはまじ遅い
やる気ないのか馬も超のろのろ・・・・
ゆっくり、散歩を楽しむ
そんなかんじ

2008_12182008pari0087.jpg

だいぶ進んで見えてきたノイシュ(だから長い!)城

シンデレラ城のモデルにもなった白亜のお城

中世のお城!!
の割に実は作られたのが19世紀後半
今から約150年くらい前・・・・とかいう案外新しいお城だったことが判明
ちょっとショック・・・・・

中は撮影禁止・・・・・・


さてそんな実は新しかったお城、実は大部分が未完成

おもに中の部分が

王の寝室など一部は完成してますが玉座の間も未完成部分があったり
借金をかさねて作ったお城でかさみすぎた借金に危惧した首相らがルードヴィッヒを軟禁
その後謎の死を遂げています

上空からとった写真だとお城の全体像が入ってわかりやすいんだけど何しろ地上から
全体像ははいらなかった

2008_12182008pari0089.jpg


お城の中にはそんなルードヴィッヒ2世の写真も飾ってあります


お城見学のあともまたまた馬車に乗っちゃいました

そしてバスは一路ミュンヘンへ

今日は大半がバス移動ってことでちょっぴしウトウト・・・・

暗くなったところでミュンヘンへ到着

昨日までと打って変わって都会な風景
近代的な建物ばかり

ホテル寄って荷物おろしてから再集合、市内のマリエン広場へ
2008_12182008pari0100.jpg

広場前には大きなツリーが

すっかり暗くなっていい感じにライトアップ
ちなみにうしろのでっかい建物は市庁舎

こんなすごい建物で仕事なんて、なんてうらやましい

なかはやっぱ現代風なのか、興味あります
2008_12182008pari0101.jpg

広場にはクリスマス市がたってます
規模はちょっと小さめ

ローテンブルクよりかは若干おっきいかな

グリューワインのお店はもちろん、ソーセージのお店もオーナメントも一通りそろってる
クリスマスの飾りはほかの都市とくらべて若干大量生産の香りするものが多めかも・・・?
仕事明けの人でにぎわってます

2008_12182008pari0102.jpg

こっちの果物は水あめっぽいものでコーティング
きらきらしててきれい

にしてもこの金色のリンゴはすごい
いったい何で色つけたんだか

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市場を冷やかしつつ、本日のお食事会場のビアホールへ

3階にはおっきなステージがあってドイツの伝統ダンスや音楽を堪能
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おねいさんが超美人だった
こっちの伝統衣装は胸を強調するつくりになっていて・・・
私絶対むりーーとか思った
ウエストはキュッとなってるし胸元あいてるしでかわいい

男性はサスペンダーに半ズボン

大人の半ズボン・・・・・ええと・・・まぁ、伝統衣装だし、ね

というわけであとから入ってきたのが日本人の学生団体
ふつーに居酒屋飲みのテンションが後ろで繰り広げられる

ガイドさんの知り合いがいらっしゃったみたいであとから話したところによると、観光ガイドなど旅行業界の専門学校の研修旅行だったらしいです

彼らが将来旅行業界を背負うのか~と先輩根性丸出しのガイドさんは嘆いてました
あまりのはしゃぎっぷりに先輩としてはたいそう不安になったらしいです

今回同行したガイドさんはとってもさばさばした強い方で、教官だったら超怖そう・・・とか思った

そんなこんなでドイツ最後の夜は更けていきました


ドイツといえばビール
私は飲めませんが、いろんなビールがありまして、割って飲むのも大好きなんだそうです
コーラ割りやレモネード割りも普通にメニューに載ってます

以前友達にコーラ割を教えてもらって、別のところでそれを言ったら全否定されたので今回ビールの本場ドイツでその飲み方があって一安心

ということでみなさん
ビールが苦手ならコーラかレモネードで割っちゃいましょう

突っ込まれたらドイツではこれがフツーなのって言ってやればいいんです
メニューにもあるんだよ、って

地ビールもたくさんあるそうで、基本的にその地域でしか出回っていないそう
おっきなメーカーはちがうみたいだけどね

なのでご当地ビールをたくさん飲んだ方がお得かも
ビールのほかにはワインもあります

フランケン地方のワイン
アイスワインや貴腐ワインも有名

甘口は飲みやすいです
そんな飲める子でもないので味見程度でしたけど

貴腐ワインはマジシロップみたく甘いです
最近では日本でも作られてるみたいですが甘いから飲める~とかいって飲みすぎると、そこは普通にアルコールの入ったお酒なので

酒は飲んでも飲まれるな、ということで飲みすぎ注意ですが


明日はいよいよフランスはパリへ
ドイツともお別れです

パリのスィーツが私を待ってるーーーーーーーーー♪




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タグ : ドイツ クリスマスマーケット 旅行記

| 2008年ドイツ・パリ旅行 | コメント(1) | トラックバック(0) | |

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| | | 2008.12.20 23:02 |

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