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2008.12.21 18:53

今日はパリへ移動の日
朝も早くから身支度です

朝わたわたしたくなかったから前日買っておいたパンで素早く朝食
一応ホテルのブレックファーストでもよかったんだけど時間30分しかなかったしあわただしいのはいやだったから部屋で食べちゃいました。

ドイツのパン屋さんめっちゃ安かった
でも美味しい

さすがはパン文化のヨーロッパ圏

さてバスに乗り込み一路空港へ
ユーロ圏内は国内移動と大して変わらないようで出国手続きとかは超簡単

ただし手荷物検査は超厳しい

コートを脱ぐのは当たり前で、ブーツも脱がなきゃいけない
デニムの金属にもガンガン反応するからみんな超厳しい身体チェックを受けてました
私はニットとスカートにパンプスだったのでらくらく通過でした

やっと出発~とか思っていたら濃霧で飛行機が遅れてるらしく空港で待ちぼうけ

空港内のお店をめぐってました

書店があったのでふらふらとはいる

日本の漫画売ってないかなぁ~とか思って探していたらアニメ漫画の情報誌はありました

もちろんドイツ語
どれどれ・・・とかパラパラめくっていると・・・ドイツ人(たぶん)のコスプレ写真がドーンと飛び込んできた

すごいね~、セラムンの10戦士が勢ぞろい
うぉっ、セラムンだ!とちょっとテンションが上がる

その他のページでは最新アニメの紹介かな
スレイヤーズRとかロミジュリとかいろいろと
ドイツ語なのでわからず

次に少女マンガの紹介
おもに集英社、りぼん系の漫画が紹介されてました(愛してるぜベイベとか)
主人公の名前とかそのまま日本語で、出版されているのは飛行機で12時間飛ばなきゃこれない遠いドイツ
なにか感慨深いなぁ

そんで見開きでおっきく純情ロマンチカが特集されてました

ああーー、ドイツの人もBL読むんだねー・・・・とちょっと遠い目・・・
日本のおたく文化が大人気なのは知っているのですが、ドイツでもBLはあるんですね
(すみません、私はどっちかというとノーマルCP推奨なもので)
最後は読者のイラストコーナーでした

書店でテンション高めつつ音楽を聴いて飛行機待つこと30,40分
やっと飛行機が到着したらしく、折り返しに乗れました
小さい飛行機のせいかちょっと揺れ・・・・
まあ今回は2時間も乗ってないしで、パリに到着

パリーーーー

ついたー
うわっ寒っ!!

時間も押しているのでパリのガイドさんと合流して急ぎ昼食へ

パリはなにやらガイドさん規制があるらしく、パリでのライセンスを持ったガイドさんしかガイドをしちゃいけないんですね
なのでパリでは男性のガイドさんが一緒でした

ちなみに同行した添乗員さんは過去パリで3回くらい違反キップを切られているそうです
(3人くらい連れてルーヴル回っただけでもだめらしい・・・)

お腹も大合唱しつつ着いたレストランでやっと昼食

本日のメインはエスカルゴです
2008_12182008pari0113.jpg


別名、カタツムリ★
食の都フランス、とりあえずどのツアーでも必ずと言っていいほどエスカルゴを取り入れています
専用のお皿にカタツムリが載ってきて、専用のはさむスプーンみたいなのではさんで中をくりだして食べます
味は普通においしい
バジルバターが塗ってあるので風味も気になりません
2008_12182008pari0114.jpg


フランスは本当にいろんなものを食べる国なのでレストランのメニューがすごいです

昼食の後はバスで市内観光へ

まずはモンマルトルの丘へ

2008_12182008pari0116.jpg

階段を上ったらサクレ・クール大聖堂がドーンと建ってます
観光地だからかあやしげな人がミサンガ片手に近寄ってきました

こういうかた達はどこの国にもいます
油断してると勝手にミサンガをつけて、料金をふっかけてきますのでシカトが一番です

2008_12182008pari0120.jpg

このあたりは芸術家のみさなんが愛したところということで、大道芸をする方もちらほら
銅像にふんした方とか
ガイドさん曰く、「ほらあそこにルーヴル美術館に入りそこなった彫刻がいますよ」
とのことでした

2008_12182008pari0121.jpg

テルトル広場には今でも絵描きさんが集まってきて即席のお店を開いてます
パリの風景が描かれた油絵は一見の価値ありです
ほかにも似顔絵屋さんもたくさん

ただこの寒空モデルになるにはかなりの忍耐が必要とのこと
そりゃそうだ、歩いていても寒いもん

2008_12182008pari0126.jpg

丘を下りて次はバスで市内観光
ルーヴル美術館にノートルダム寺院などパリの見どころを車窓から見学

パリには一度来ているので一通りはまわってます
パリの魅力はやはり街並み

景観を大切にしているので4,5階建てのアパートが連なっている様は圧巻です
とっても優美でエレガント、街路樹とも相まって本当に大好き
今いちばん住みたい街No1なところ

一階部分はほとんどが商店でやはりそこは現代な装いですけど一歩奥に入ればまだまだちょっぴし古い洋装の建物だってあるし

コラリートフェリックスの冒険シリーズはフランスをモデルにしてるみたいなので、こんな感じなのかなぁとかひとりでまた妄想してみたり
バスでパリ市内一回り、マジ楽しいです

2008_12182008pari0135.jpg

そんなこんなで夕暮れ時にエッフェル塔へ
フランスは今年EUの議長国だそうで、それにあわせて星がついたりイルミも青に変わったそうです
来年以降はどうなるかわからないそうですが

ここも全体が見渡せるスポットで降りて写真撮影
とにかく寒かったし霧で上まで映らなかった
おろしてもらったところも有名なところらしかったんですが何せ説明が多くって忘れました
ごめんなさい

写真撮影も一通り終わったら次はライトアップされたシャンゼリゼ大通りへ
凱旋門からスタート!
2008_12182008pari0139.jpg


パリといえばシャンゼリゼ
おっきな通りには有名カフェにヴィトンに・・・といろいろ揃ってます
ライトアップもとっても綺麗でした

なんか、パリに来たなぁを実感
コンコルド広場には観覧車も立っていて

クリスマスなパリはとっても華やかでした

一通りバスで巡って今日のホテルへ
オペラ座にも近いホテルウェスティン
パリ中心部なのでコンコルドやオペラ座周辺まで徒歩圏内です
ロビーで待ってるとチョコレートの試食をやっていたらしく、ちゃっかりご相伴
紅茶までいただいちゃいました

その紅茶もティーバックじゃなくって、ちゃんと丁寧に淹れました的に超おいしかった

荷物を置いて、夕食へ
この日はオニオンスープにお魚料理
スープ皿、いやお椀がおっきくって・・・・すごかった
パリのレストランはどこもおしゃれでかわいいです

夕食後は自由解散だったので足を延ばしてラファイエットまで

この時期限定のお楽しみ
イルミネーションです

神戸のルミナリオが参考にした本家本元のライトアップが楽しみだったんです
オペラ座の後ろから神々しい光が!!
その途中でロクシタン発見
よっしゃ、あした行くぞ

2008_12182008pari0147.jpg

2008_12182008pari0148.jpg

2008_12182008pari0144.jpg

ラファイエットは輝くばかりに美しかった
全面に施されたイルミがきれいのなんのって
神戸がマネしたくなるはずだわーとしばし放心・・・・
ラファイエットの素敵ポイントはこれだけじゃないです
ショウウィンドウに飾られたおもちゃたちが動くんです
ディズニーランド張りに

これがもうっ
可愛くって
子どもたちも夜も遅いのに釘づけになってました
音楽つきで賑やかでかわいい
なんて粋なんだ、パリの人たちは
日本のクリスマスのテーマってどっちかというと恋人だけど欧米では家族
その違いが表れてるのねーと今回の旅で感じました

夜も遅かったのでホテル帰ってこの日は就寝

明日は一日自由行動です

お買いもの三昧っ万歳!

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テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : パリ 旅行記

| 2008年ドイツ・パリ旅行 | コメント(1) | トラックバック(0) | |

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| | | 2008.12.21 22:01 |

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