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2009.01.15 21:11





第一作がネットで評判ですぐに重版のかかったコバルトの新人さんの第2作目です
たまたまブクオフでみつけたので買っちゃいました
そしたら超ツボだったので

賞を取ってデビューしたのか、どなたかの別名義なのか、某掲示板でもいろいろ憶測されていましたが実際はどうなんだろう?


前置きはともかく感想です

故郷ブラーナ帝国を救うため皇女アグライアが援軍を求めたのは北の大国フランドル公国。
援軍の代わりに持ちかけられたのは第一皇子ユーリとの偽りの婚約だった。
態度こそそっけないユーリだが、次第に彼の人となりに触れたアグライアは・・・



やっぱ政略結婚はよいね~
姫と皇子の物語は好きです
政略結婚から、お互い好きになっていく・・というのは王道じゃないでしょうか
そんな王道ものだから安心して読めるし、恋をしていく過程がまたほんわかしていて好きなんですよ
ラブが控え目だ、っていう意見もありますが私的にはこのくらいの方が好きです
ジレジレ感がたまりません
寸止め最高!こっちが当てられちゃうようなラブいよりかはいいかな、なんて
あっだけど好きすぎてエドガーみたく過剰スキンシップとかは全然ありです
ユーリももうちょい強引に押しちゃえばよかったのにーとかはありますが、このお話はこれくらいのさっぱり感でも十分素敵
実は2月の新刊ででるんですよねー
基本同じ世界観で時代を変えてのオムニバスみたいなので、新刊はきっと主人公が違うと思いますけど
内容がまたツボそうだったら買っちゃおうかなぁと目論見中
やっぱいいっ
王道政略結婚は

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タグ : そして花嫁は恋を知る 白銀の都へ旅立つ姫 感想

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