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2009.01.18 21:00





身代わり伯爵の決闘

シリーズ第四段

なぜだか乙女のための劇団を主催することになったミレーユ。
恋に思いつめたヴィルフリートも惚れ薬を片手に大暴走
はたして舞台の行方は、ミレーユの恋は・・?


ミレーユの存在がいろんなところにばれまくってきている今日この頃
彼女も演じ分け大変そう
そんな彼女が知り合ったのはミレーユの親せき筋のシャルロット
彼女もまたいろんな意味で怖い性格の持ち主だった
このシリーズ、登場人物全員いろいろすごいです
今度のシャロンもぶっとんでるし
まあ、話の中でキャラがそれぞれ大暴走しているのでいまさらなんですが
フレッドは鬼ごっこ始めるし、ミレーユはなぜだか兎の着ぐるみきてるし
ヴィルフリートはあろうことかミレーユに惚れちゃうし
おかげで鼻血と煩悩が止まらない
リヒャルトはしょっぱなから積極的
お膝に抱っこだよ
甘さ大爆発でさすがのミレーユもたじたじ
それを邪魔するお父さんがめっちゃ怖い
たぶん、十中八九リヒャルトが攻略する相手はまずミレーユの父だと思う
この調子じゃ新婚初夜も邪魔されかねないよ
さてお芝居は大成功でした
ついでにシャロンも無事駆け落ちできました
やはり私的ポイントはラストのフレッドとセシリア
セシリアは本当可愛い
乙女日記の延長で書いた舞台の脚本はまんま自分の願望だし
あっさり二人の秘密を耳打ちしたフレッドとのやりとりが可愛かった
この二人くっつかないかなー


migawari1.jpg

大亀の甲羅とミレーユ
ばっちり兄に観察されてます








身代わり伯爵の脱走

シリーズ第五段

ついにばれてしまったミレーユの存在
申し込まれたのは隣国シアラン大公との結婚話
そして明かされるリヒャルトの驚くべき過去!
波乱のシアラン編スタート


女のかっこで出歩きまくっていたんだからそりゃばれるよ、ミレーユ
本人自覚全くない庶民育ちのお姫様は実は政治的戦略にはかなり有効なようでさっそく政治的有効利用度ナンバーワンの政略結婚話が舞い込んできた
けど本人には目の前にせっぱつまった問題、リヒャルトの天然口説きをどう心の中で整理つけるかがあって。
冒頭から一心不乱にビスケットの乱れ焼きしてます
使用人、父親からも不気味がられる不審行動
そりゃ寝ずにビスケットをひたすら焼き続けたら誰だって怖いって
トリップから戻ってきたミレーユは王宮に呼ばれて、前記の事態を知ることに
庶民のミレーユからしてみたらまったくの大迷惑な事態
そりゃ当然か
逃げるミレーユはとにかく容赦ない
貴族の令嬢とあなどっていたジークの騎士たちも大変だ
まさかあそこまで反抗されるとは思ってもみないだろうから
そしてジークから聞かされたリヒャルトの過去
実は彼こそがシアランの元皇太子
国に戻って大公位を奪還するためにミレーユとの結婚を打診されるも断って一人でシアランに
愛する女性を巻き込みたくない一心だったけど、そんなんじゃ納得しないミレーユもあとを追う
まだミレーユは彼への想いには無自覚
だけどそろそろ名前のな、くらいまではでてきてそうだけど
ラスト、シルフレイアが再登場
migawari2.jpg
どうやらカインとうまくいったよう
つか強引に恋人の座を射止めた模様で猫と格闘中らしいです
猫攻略がんばってください







身代わり伯爵の潜入

シリーズ第六段


リヒャルトを追いかけてシアランへ潜入したミレーユは成り行きで騎士団に見習として居座ることになった
そこはアルテマリスにもおとらないほど曲者ぞろいで・・??



ランスロットに積極的誘拐をされたミレーユだけど、川でおぼれて拾われたのがシアランのお荷物騎士団
記憶喪失の少年として潜入することになるものの、読んでるこっちからしてみたら大丈夫か、この子はと思わせるほど危なっかしいことこの上ない
そりゃリヒャルトだって心配するよ
しかもなぜだか舎弟を持つ始末
ヤンキーなノリのテオが可愛いです
しゃべり方がまんまヤンキー
ヤンキーを射程に持つ女の子もそうそういないよなぁ
そしてしっかりあやしいやつとばれているミレーユ
本人いたって大真面目にばっちり大丈夫と信じ込んでいるんだからすごい
周りにはなにげにリヒャルトの配下なんかもいたりして
読者には誰がどんな思惑を持っているかってのがバッチリわかっているわけだからなんとも面白い
登場人物たちはいたって大マジですよ
まだシアランの核心、大公がでてきていないので次巻が楽しみです
宮廷のお家騒動もミレーユたち登場人物が曲者ぞろいなのであっさり楽しく読めます
基本明るく、作者さんもそうおっしゃっているので次回以降もこんな感じで進んで行くんでしょう

migawari3.jpg
あっさり男の子と信じてもらえたミレーユ
複雑だ・・・・・

だけどたぶん気づいてる人は気づいてるよ
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

タグ : 身代わり伯爵 感想

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