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2009.06.07 00:36

そんなわけで花ゆめ感想(ほぼ学園アリス)もこれが最後でしばらくお預け

これからは私の方が、主にレビューサイトさんを回ることになるかと


それでは感想いっきます



まずは学園アリス


両想いになった行平と柚香
この先つらいことが待っていると宣言された蜜柑は、それでもこの先過去のすべてを見ることを決意
その先に待っていたものは小等部校長の陰湿で巧妙な罠と行平の身の危険だった


蜜柑にとっては、一番つらい父親の危険
過去は分かっていてもこの場に自分がいることで変わるかもしれない最悪の結末への期待
それは誰もが望む夢であり、渇望
もしかしたら・・・を望んでしまうことはたぶん、誰にでもあって、それが今もしかしたら実現できてしまう距離にある
めちゃくちゃあがらい難い誘惑
ここで自分が止めたら、お父さんは死ななくてすむかもしれない
そんな純粋な思いと、あまりに重い現実を直視できなくてとった蜜柑の行動はある意味必然で
必死に止めるも、一度は穴から落ちてしまう
そうして初めて対面したお父さん
必死に伝えたくても肝心の声がでなかった
これは今の時代にいるはずのない人間だからってことなのか、それとも単に蜜柑が驚いた拍子に一時的に声を出すことを忘れてしまったのか
はたしてどっちだろう
無茶な行動のせいで時空が乱れて結局はその場から離れることができず、ことの成り行きを見守る一向
今回の蜜柑の行動はともすれば歴史が変わってしまうほどのこと
仲間が止めるのも無理はないし、当然だけど感情がついていかない
この後の展開として考えられるのは蜜柑たちがこの時代に介入して結果今の現実になったか、もしくはそのまま静観して現代へ続く結果になったのかのどっちか
前者だとあのときの行動が結果として・・・とちょっと、いやかなり後味の悪いものになってしまうかな、と
時間が絡むといろんな法則があったりして、結果論とか超ややこしくなるから、この後の展開がきになるところ
そんでもって、その行平はというと
結局彼がずっと心を砕いてきたペルソナによって決定打を打たれてしまうってことなのかな
校長の巧みな言葉によって行平への信用を不信感に塗り替えてしまったペルソナ
ついに暴走したかのようなラストだったし、そんなにガツンとアリスを使われたらさすがの行平でも太刀打ちできないんじゃないかと
このあとが、学園のタブーにもなった核心のときですね
うわー、一番いいところから読めなくなる
けっこう、いやかなりつらい
コミックスはいつになるのかな
超気になる



次は花と悪魔

はなちゃん、超ナチュラルに積極的
天然で押しちゃってます
どうやらまだちょっと無自覚さん
ビビがかなり哀れ
手出したくてもまだちょっと出せないよね…
我慢だよ、がんばれ、ファイト



そうそう、次から南マキさん新連載です
声優学校が舞台だそうで、またちょっと変わった学校が舞台なので面白そうです
声優さんってやっぱり視聴者側からは未知なる領域なので
特にわたしにしてみたら
そういう普段自分が身を置いていない世界の裏話的なお話は大好きです
帰国したらまとめ読みしてみたいなぁ


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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : 学園アリス 感想

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