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2014.03.02 16:56

img051 - コピー

春到来☆

私の2大フルーツシーズンのうちの一つ目がやって来ました

イチゴちゃんです

もうひとつが桃

ってそんなことはどうでもいいですよね

ちなみに豆乳ヨーグルトにはちみつかけてイチゴを入れて食べるのがお気に入りです
おいしいのでぜひ試してみてください
豆乳ヨーグルトなのはわたしが牛乳がダメだからです

はいどうでもいいネタでした


イチゴにかけましていろいろと考えていたらなにか書きたくなったので落書き
イチャラブまもうさ大好きです
私がやるとこれが限界

水彩の練習も兼ねましたがやっぱりまだ理想にはほど遠く…

横だとブログのサイズからでちゃうので一部切り取り

でっかいのは続きからご覧ください

img051.jpg
クリックして拡大☆



「まーもちゃんいちごおいいしね」

にこにこと赤い宝石たるイチゴをほおばるうさぎ

「んんん~幸せ」

つややかな赤いイチゴを口に運ぶうさぎは本当に幸せそうで思い切り頬が緩んでいる

それはさきほど二人して商店街を歩いていたら八百屋の店頭に並んでいたもので、うさぎの視線をくぎ付けにしたものだった。

きらきらと目を輝かせるうさぎを前にして言わずもがな

いつものパターンだが、アイスとかケーキとかよりかは幾分健康そうなものだしまあいいかと衛もうさぎがおいしそうにイチゴをほおばるのを見守っていた。

「まもちゃんも食べる?おいしいよ」

にこにこと幸せ顔で進めてくる

「んー俺は今は…」

「ふふ、おいし~い」

ってこら。

人に勧めておきながらそれをほおばるって、まったく

まあでも幸せそうだし

なにより極上の笑顔が見られたわけだし
(ただしその笑顔は俺に向けられてはいないのだが)

とまあそんなことを考えていたらつい意地悪をしたくなっても無理はないだろう

果物に目を奪われているお姫様を奪還するためにも、たまにはいたずらしてもまあいいか

「じゃあ俺もひとつもらおうかな」

立ち上がってうさぎの座っているソファの前にやってきて、今まさに口にくわえたイチゴをかっさらっていった

くちびるが触れるか触れないか

「まっまもちゃっ…」

予想外の行動にびっくりしたのかうさぎの声がひっくりかえっている

恋人なんだからこのくらいとか、とりあえず心の中で弁解しておく

「ん、ごちそうさま。いちごおいしかったよ」

ああでも

「こんどはこっちがほしい」

うさぎの手の中にあったイチゴの容器を受け取ってサイドテーブルの上に置いた。

そのままうさぎをソファに押し倒して今度はイチゴではなく自分の大切な宝物のほうをじっくり味わっていく。

「んんっ…あっ」

何度かの呼吸の合間に漏れる吐息ごとうさぎを飲みこんでいく

今日のくちづけはまさしく春の訪れだな、と感じるくらいに



あとがき☆
わたしにしてはラブラブなほうかな
いや、別にさいっしょからこんな展開を考えていたわけではないんだからねっ(ツンデレ風に言ってみる)
なんか最近伯妖を読み変えているせいか、頭の中にエドガーが宿っているようです
ベッドよりもソファとかのほうがシチュエーションとしては好きです
ってなんの話でしょう
ごめんなさい

クリックした人のみのボーナストラックな感じで
最初のイチゴ語りのくだりはまったく要りませんでしたね
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タグ : セーラームーン まもうさ

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