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2014.10.28 21:40

高殿円さんの伝説的小説、カーリー
某レーベルに打ち切りになり…

奇跡的に復活!な古き良き少女小説テイストのロマンス小説の続編が発売ですよっ

ホントにずぅっとまっていた小説でした

拾っていただいた講談社さんありがとう
さすがです
素敵っ

前作から4年たち、学院のみんなは世界に散り散りになって

シャーロットもイギリスでしっかりした才女へ
ヒンディー語がしゃべれなくってカーリーにいいように遊ばれていたあの頃とはまったく違くて
つか、そこまでしゃべれるようになったならあのときのカーリーの言葉も思い出そうよ
思い切りカーリーがおやじでうけたよ
たまらんって…
おいおい

今作では前回みたいはふわふわなキャンディーのような甘い雰囲気ではなくって
結構政治色というか、世界情勢が情勢なのでシリアスメインで進んでいきます
ホントに女の子の一代記っていうか
前作とはすこし色が変わってますね

どっちもすきだからいいんだけれど、前作のカーリーのシャーロット大好きセリフがあんまりないのがちょっと残念

ナッピーに対するライバル心とか
大好きだったよ

近現代の話なのでどうしても今後もシリアス路線になっちゃうんだろうけれど
次の巻まではそんなに待たせないでほしいです
せめて1年くらいで発売してほしいなぁ

カーリーもアムリーシュ皇太子になっちゃったし
立派な青年だよ

もうっ
反則ですよ、くっそー

そしてお茶会での会話ね

どうしてもヒンディー語の授業を思い出してほしかったのね
そのあたりのくだりは昔のままな雰囲気で好きだったなぁ
あとアヒルに対するあの毒吐きね
カーリーはああでなくっちゃ

アヒルとか七面鳥をみるとクリスマスネタに絡めたくなるのは確実にカーリーの影響です

ちょっとカーリー愛が止まらないのでそのうち二次ネタ書こうと思います
連休あるしね~
そのまえにツイッターのアイコン用のセラムン絵を書かなきゃ
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