フェアリータウン

こんにちは。ココはセーラームーンのまもうさ、伯爵と妖精の二次創作、コバルト系ラノベ、漫画、アニメ(特にコードギアス)の感想語りメインです

 
 
★未来のこと★
 

高岡未来

Author:高岡未来
こんにちは。高岡未来です。
あ、ちなみにみくじゃないです。みらいと読みます。
好きなもの:漫画・ライトノベル・アニメ・ファッション・旅行
好きな作品:セラムン・伯爵と妖精・コードギアス・学園アリス・種村さん作         品・文学少女・風の王国などなど色々
使ってる画材:カラーインク・アクリルガッシュ・パステル・色鉛筆
今年の野望:ドイツのクリスマスマーケットに行くこと

ブログについての説明とリンクについてはカテゴリの「はじめに」をお読みください。
バナーもやっとつくりました。
まだ一種類ですがそのうち増やしていきます

 
 
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明日からちょっと北海道まで行ってきます

日曜日まで更新はストップです

小説書き上げてアップ日程設定して〜とか考えていたんですが・・・・ちょっとまだ途中です

北海道は初めてなので楽しみ♪
カニ食うぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



以下お返事です
感想などいつもありがとうございます

続きを読む

 
 
 

「あーーーーーーー!!つまらなぁいーーーーー」

ばたばたと机を叩く駄々ッ子、もとい遠子先輩

今時5歳児だってそんなことはしやしない

「つまらないんだったら勉強したらどうですか。来週には中間始まりますよ」

「そんなことくらいわかっているわ。だけどね、テスト直前になって猛勉強!なんてそんなことじゃいけないわ。普段から予習復習を心がけてばっちり勉強していればテスト前に慌てることなんてないわよ」

えへん、すごいでしょうと胸を張る遠子先輩を眺めても心葉にはその妙な自信がどのへんからでてくるのかさっぱりだった

「へーーーーーーーー、そうですか」

「あっ。なあにその態度」

「いやにわかには信じられなかったもので」

ぼそっと言ったら案の定遠子先輩は頬を真っ赤に染め抗議してきた

「ひどい、ひどいわっ!そんな心葉くんのノートなんてこうしちゃうんだから」

何がどう結びついたのか、あろうことか目の前の文学少女は人の英語のノートをさっとかすめとった

「あっ、ちょっとそれリーダーのノート!」

手を伸ばすも一歩遅かった

びりっと景気のいい音を立てたノートの切れ端が遠子先輩の口の中におさまってしまった

カサ、カサ・・・・・・

一瞬の咀嚼の音

「う・・・・・・・・・・」

「先輩、返してください」

ノートを持つ手がだらんと下へ下がったので、その隙にノートを奪い取る

慌てて確認するとやっぱりというか、バッチリテスト範囲の訳のところだった

「先輩、冗談もほど・・・」

「らい・・・」

「はい?」

「からい!心葉くんったらそこ訳間違えてるわ」

見ると遠子先輩は目に涙を浮かべて切々と訴えてきた

「前々から狙っていたのよっ!そこのところ一番あまくってほわほわして、マカロンみたいにサクサクッとしてて!!・・・なのに、なのに!マカロンに辛子クリームがはさまってるわっ」

いや、しかし

前々から狙っていたってどれだけ前からですか

まあ取りあえず家に帰ったらもういちどちゃんと訳してみよう

今度はちゃんと遠子先輩曰く甘いマカロンを目指して





あとがき

文学少女シリーズでっす

早く新刊でないかなぁ〜

楽しみだなぁ

 
 
 

うわ・・・・どうしよう
せっかくのデートなのに手くらい繋いだほうがいいんじゃないだろうか
だけども自分からパッと繋ぐのはどうにもきっかけがつかめなくって妙に照れくさい
隣をあるく衛のほうをちらっと仰ぎ見るがまったくといって無頓着
どうしよう
ああ、これ今日何回目だろう
ていうか私よく今までべたーっと腕とか絡ませたりしてたよね??
だってそれは記憶戻ってくれなかったから焦ってたわけだし
私って勢いがあるほうが意外といけちゃうのかなぁ・・・・
うーん・・・と小首をかしげてみるといきなり上からどうしたんだ?の声がした
慌てて手を振ってなんでもないの!と繕ってみる
ああ折角のデートなのに何一人でテンパッてるんだろう
対する彼はめちゃくちゃ余裕ある〜ってカンジなのに
やっぱり勢いでバッといっちゃったほうがいいのかな
だったら腕組んじゃうほうがよりらしい?
二人並んで歩くのに少しだけある距離
それがもどかしい
だって人だって混んできたし
日曜日の昼下がり
ふと目をやればとても普通そうにぴったりと寄り添うカップルなんかがちらちらと視界に入ってくる
どうみてもカレカノ
だったら私たちは?
まわりにはどう映っているんだろう
ぼんやりしていたら肩がすれ違いざまにぶつかってよろけてしまう
咄嗟に掴んだのは衛のシャツの袖
うわっと声をあげると大丈夫かと声が聞こえた
声と一緒に何かあったかいものも一緒に
よろけそうになったうさぎを支えてくれる頼もしい腕
うわっ・・・・
全然意識していなかったのに
どうして今まで平気だったんだろう
だって、こんなにもドキドキする・・・・



★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★あとがき★★ ★★ ★  ★★  ★★ ★
久しぶり?なまもうさ
しかも設定はRエイルアン直後とかいうなんともまた微妙なピンポイント狙い
心情8割情景2割を目指して書いてみました
ついでに台詞もカット
なんかドキドキ感を書きたくなりました


 
 
 

さて、大波乱だった先週
今週は如何に?


てわけで感想です


先週より。黒の騎士団も追われてしまったルル。
選ぶ道は只一つ。皇帝へ
向かうは式根島
そしてブリタニアでも変革のときが―

つーわけでビックリです
アーニャ。
つかまさかまさかの展開
CCと何かあるー??とか思っていたらマリアンヌ本人だったとは。
いやまだ正確に本人と決まったわけでもなさそうだし。
おそらくマリアンヌのギアスが関係していそうだしこのあたりは来週以降あかされるのではないかと
なにがビックリっていきなしCの世界(でよかったんだっけ、あそこ)に入ってCCの記憶を引っ張り出した彼女
いままではルルの記憶とか公式の記録くらいしか登場が無かったマリアンヌの素の表情がみれました
思っていたのとは全然違った超くえない人
そんな印象
無邪気といえば無邪気だけど、ていうかさすがは皇帝のお妃さま
ナイトメアに乗っちゃうお妃サマってカンジですよ、あれは
結局ゼロは死亡の発表
何も知らされていないカグヤも涙ぐんでいたし
天子さまの気遣いが可愛かった。それを毅然とした態度で跳ね除けるもやっぱし涙の出るカグヤ
政略結婚(そんな事実はありませんが)とはいえ・・・・・ゼロのことすきだったんだね
どうみても押しかけ女房だったけどさ
やっぱりゼロの正体云々ということはあまり多くの人には知らせないのかな
まあショックもでかいしね
シンクーへはどうするんだろう
なんだかディートハルトの上から発言が大きくなりすぎて扇、あんたの進退も危ないよっ!って忠告してあげたい。
コーネリアのヴィレッタさんへの気遣いも一体どういったことか
なにやら色々悟った模様ですねー
一方ブリタニア勢は仲良くビリヤード
そこへシュナイゼルたち登場
ギルフォードの戦死と後処理に異を唱えたスザク
フレイアを撃ったのは自分だと、手柄を横取りするつもりかと
思い切り目の据わったスザクにコーネリアの言葉もとどかなかった
どうやら先週より色々悟っちゃったみたいです
あなたがナイトオブワンに自分を任命してくれるのかとシュナイゼルに迫る始末
こっちもただでは起きない皇子さまはあっさり是と答える
今の皇帝に皇帝たる資格はないと
そろそろ本性見せてきたのか笑顔が絶妙に怖いシュナイゼル
さて三つ巴、いや何巴なこの状況はどうなる??
まあ人望は用意周到に蓄積してきたみたいだから勝算あってのことでしょうけど
ルルVS皇帝にどこまで食い込めるか
しかもここにきてスザクのルルへの想いもまたちょっと変化したみたいだし
ナナリーという最愛の人物を失ったルル、ギアスの結果だったとしてもルルの絶望も少しはわかるのか
なんか皇帝への台詞もちょっと切なかった
そうして式根島へ舞台はうつってルルも出撃
軍をあやつって攪乱
モニカが慌ててます
でもやっぱり彼女はかわいい。好きだー
マリアンヌたちもちょっと遅れて到着
つーかもう、なんかルルがホントかわいそうになってきた
あんた、母さんのこんな姿知ってるの?と問いただしたい
絶対息子の前では猫被ってたよこの人
これ全部CCもあわせてのグルだったらルルが本当に浮かばれないんですけど
なんの目的でここにきたのか、マリアンヌは何がしたかったのか。
どうして死んだことにしたのか
ギアス関連決着つけてエンディングを迎えてほしいなー

クライマックス間近!
毎週見逃せませんよね
作画のせいか最初のマリアンヌの表情が思い切り私好みでした
優しげで大人な瞳の顔バランス大好きです
なんとなくCCさくらの撫子さん系統の顔

 
 
2008年08月23日

漫画版 伯爵と妖精

 

うわーーーーーーーい
待ちに待った漫画版

つか最近日々が過ぎるの早くない?的な感想はスルーで

うわーカラーだよ
伯爵と妖精が漫画になってるよ
リディアがうごいてるーーーーー
エドガーもカッコよかった

なんかね、漫画オリジナルの要素なんかもちょこっと入っていたりでよかった
これ全部、せめてケルピー登場のあたりまでやってくれないかなぁ
普通にいいよ
しかし文庫版も分厚めな伯妖なので80Pでも丁寧に描いてりゃ序盤までしか進まない
次回が楽しみです
もっと漫画でも口説いてエドガー

少年レーベルでは小説のコミカライズは当たり前になってきたけど少女レーベルはまだまだなので嬉しいです
特にコバルトはそういうのあんまやらないし

リディアとエドガーのからみが漫画でおがめるなんて!!!

ああ楽しいなぁ
もう

 
 
2008年08月22日

頭の中

 

初期まもうさあついなー
特にうさぎちゃんが元基おにいさんにぞっこんだったときの衛目線とか
絶対面白くなかったと思うんだよねー

自分には向けられない笑顔・・・
とかさ
そのへん色々膨らませるのが好きすぎる

最近みた映画がヒットだったからいっそ同居ネタでもやりたい気分
喧嘩ばかりの二人だけど・・・・な展開って萌えだと思うんだよね

つーか衛さん押し倒しちゃえ

とか叫びたい

最近セラムンサイトさんがたくさん増えてきて嬉しいです

こっそり日参して一人にやけてます

 
 
2008年08月21日

今月号のはなとゆめ

 

スキップビートのアニメはやっぱしテレ東でしたねー


というわけではなゆめ感想です♪つかネタバレなのでご注意ください


まずは学園アリスから

やっときました、多分この話最大の謎、過去に何があったのか
序盤は柚香が学園にやってきたところからスタートです

過去に行くにあたってのお約束、注意事項を軽くのだっちが説明
そしていよいよ・・・・・なときに柚香が飛び出してきた
もしかしたらもう・・そんな予感がしたから咄嗟に
時空空間の中で蜜柑は最後に呼ばれた声の主に思いを馳せた
そうこうするうちに学園の風景が見えてきた
今回の時間の旅は空間の中から過去の世界を覗きみるだけ
ブレが生じてやってきたのはまだ幼い5歳の少女が学園に足を踏み入れたときだった
半ば両親に売られるようにして入学した柚香
彼女と過去の記憶を邂逅するのだっちにうつるのは―

とまぁ序盤なのでこんなかんじです
なにはともかく5歳の柚香が可愛かった
樋口センセの描かれる子どもはみんな愛らしいですよね
例に漏れず柚香の幼いころも超可愛い!!
そして柚香が学園へ来た経緯
生徒がいればいるだけその背景も理由も十人十色ですが、彼女の場合は幸福とは言えない経緯だっただけに辛いです
こういう事例もあるってことなんでしょうが、彼女があれだけ家族を切望していた背景もこういったことがあったから、なんでしょうね
あと柚香のアリス
彼女実は瞬間移動だったんですね、最初は
まず普通に生活していて盗みのアリスなんて発動してもアリスが近くにいないとわからないし、どうやって学園がみつけたんだろうとか思ってましたが
こういうことだったのかと
アリス2つもっていたってことでいいのかな?
このあとの盗みのアリス発動の経緯もこれからやるんでしょうかね
まぁ過去編も多分すっごい長くなるとおもうので毎回戦々恐々と追っかけていくと思います
今大人組にはいるひとたちの過去とかチラ見できるかなー
そのへんも楽しみだ


つぎは花と悪魔
ああ、もう!!やきもちをやくビビが可愛すぎ!!
天然なハナちゃんはともかく、ビビが今回やばいっ
その調子でもっともっと切羽詰っちゃえ
うっかりハナちゃんに手ぇ出しちゃえとか思ってます
このままもっと暴走希望


とまぁざっくりこんなところでしょうか
あと、SAにも進展ありましたね〜
まさか滝島と同率でも1位を取るやつがいるとは
ビックリです
ってきっと一番驚いているのは滝島でしょうが
ひさしぶりに焦る滝島が見られるのかな
光のために頑張れっ



感想ついでに
今マリみての姉妹版、お釈迦様もみてる読んでます
男だらけなのにさっくり読めちゃうのはやはり今野さんだから
祐麒頑張れ

 
 
 

「ちょっとエドガー!!Jrに何を教えたのよっ!」

バンッと勢いよく扉を開けると底には憎たらしいほどに完璧な笑みを浮かべるエドガーの姿があった。

「なんだい、リディア」

「Jrになんてこと吹き込んだの?さっき乳母から聞いたときは卒倒するかと思ったわ」

「へぇ〜、一体また何をしでかしたんだい?」

「どうもこうも・・・。Jrったらこのあいだメイドを口説いたっていうじゃない。ほら、一番彼と年の近い」

エドガーはなにやら思案気にめぐらせていたがやがて思い至ったのかああとうなずてみせた。

「だってね、お母様」

「あ、あなた。何時の間に入ってきていたの」

「お父様がリディアを口説くのは僕の専売特許だから女性を口説くなら他でやりなさいって」

エドガーをそのまま幼くした少年は愛らしい顔を母たるリディアに向けた。

「エ、エドガーっ!!あなたJrにそんなこと言ったの!?」

「リディアを口説いていいのは後にも先にも僕だけだしね。こういうことは最初が肝心だと思って」

「って、違うでしょっ。Jrは子どもよ」

「子どもだって男には変わりないよ」

「息子じゃない!!」

「それでもだ」



えーと・・・・・
なにやら思いついてそのまま文章にしてみました
エドガーとリディアの明るい未来・・・なハズ
息子がエドガーそっくりな外見で中身もほぼ同じというのはお約束な感じで
名前はさすがに創作って訳にもいかなかったのでJrで通してみました

 
 
2008年08月18日

らくがきー

 



文学少女をつらつら落書きー

遠子先輩はやっぱし可愛いね
くるくる表情の変わる子大好き

 
 
2008年08月17日

あな恐ろしや・・・・

 

さっき知ったんだけど、友達が夏コミに企業関係ブースに仕事でいたらしい

つか・・・
よかったーーーーーー行かなくて
一回行ってみたいとかなんとか行ってたけどもしこれで行って何かの拍子に(まぁ人多いから万が一にも大丈夫だとは思うけど)目撃されていたら、つか鉢合わせしていたら・・・

恐ろしい!!!!!!


未来は普段はこっち系隠して生きているので
しかも彼女はまったくもって私の趣味は知らせてないので


しかし友達がその会社にいる限り冬ももしかしたら行く可能性があるんだとか思った
冬は覗いてみようかなぁとか思っていたのだけど・・・


世の中遠いようで近いね

 
 
 
 
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